血の繋がりのない極道に囲まれた宝

安達

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極道の世界

圧迫される腹 *

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「あか゛っ、ぅ゛っ、やた゛…ぁ、やめて!!」

「大丈夫だから暴れるな。抑えるの面倒なんだよ。」



上に逃げようともがいている庵を押えながら龍之介がそう言った。だが龍之介にとって庵を抑えることなど片手でできること。それなのにそんな事を言うのだ。それはその片手ですら庵をいたぶることに使いたいからであろう。そんな龍之介を見て意地悪いなと亮は笑いながらゆっくりと腰を進めていった。そしてついに全て挿れた。



「よーし。全部入ったぞ。偉いな庵。よく頑張ったぞ。」

「亮の言う通りだ。偉いな。お前にしては上出来だ。」



2人に頭やら撫でられながら庵はそう褒められた。しかし庵は当たり前にそんなことに構っている余裕が無い。息を整えるので必死だ。この凄まじい圧迫感からすぐにでも逃げたくなった。



「こら庵。逃げんなって言ってんだろ。」

「にしても初めてとは思えませんね若。こんなすんなり受け入れるなんてエロい身体だ。」

「そうだな。だから余計に目が離せなくなる。」

「おっしゃる通りです。」



息をするのもやっとの庵の前で2人は呑気にそんな会話をしていた。そして時より庵の横腹やら胸元を撫でるように触ってくる。その僅かな刺激ですら庵は感じてしまうほど今は敏感になっていた。そんな庵を見てどこでそんなことを思えたのか龍之介が口を開いて訳の分からないことを言ってきた。



「落ち着いたか庵。」

「お…ちつい、てないっ、まだうごかない…で、うごいた…らっ、きらいに、なるっ、」



どこを見れば落ち着いたと思うのだろうか。しかし今は龍之介に噛み付いている余裕はない。休憩が欲しい。今動かれでもしたらとんでもない。だから庵は動かれないようにしっかりとそう言った。そんな庵を見て亮は楽しそうに笑う。



「そりゃ困るな。どうしますか若。もう少し待ってやりますか?」

「ああ。あと少しだけ待ってやる。初めての行為だしな。ここは慣れるまで動かねぇでやるよ。」



龍之介のその言葉に安心したのもつかの間庵は下半身に違和感を覚えた。その違和感を確かめるために下を向くと龍之介が庵のペニスをやわやわと揉んでいたのだ。慣れるまで動かないと言ったのになんでこんなことをするんだと堪らず庵は涙をごぼしながら龍之介を見た。



「な、なんで…っ、いやぁっ、さわるなっ、やめろ!!」

「なんでって俺はここを触らないとは言ってねぇよ。動かないと言っただけだ。黙って待つなんてつまらねぇことを俺がするわけねぇたろ。」

「やめ゛っ、いやっ、ぁ、う、さわるな゛っ!!」



庵は龍之介にペニスをやわやわと揉まれて裏筋を擦られる。しかしそれだけでは終わらなかった。亮も動き始めたのだ。亮は庵の乳首をいじるのが相当好きだ。だからこそ厄介なのに亮は無慈悲にも腰をくねらせ逃げようとしている庵の乳首をいたぶり始めた。



「やめて゛っ、ぅ、はなれろ゛っ、あぁっ、やた゛!!」



逃げようにも前と後ろから亮と龍之介に挟まれ抑えられているため庵は逃げられない。動くことすらままらない。全ての刺激と快楽から解放されたいのにそれが出来なくて涙を流すしかない。そんな庵の乳首を亮はカリカリとしたりくすぐるようにしていたぶっていた。そして暫くそんなことが続いたあと亮が再び口を開いた。



「若。こんな元気なら大丈夫じゃないですか?」

「確かにそうだな。庵、動き始めんぞ。」



龍之介のその言葉を聞いて亮は乳首をいたぶることをやめた。しかしそれは嬉しいことでは無い。地獄の入口への合図だ。庵は2人に腰をガッと掴まれ逃げられないように拘束される。そして龍之介が腰を引いた。



「だめっ、まだだめだってっ、ぁあ゛!」

「もう俺らは充分ってほど待っただろ。若がこんなに猶予を与えるのは珍しいことなんだぞ。感謝しろ。文句ばっか言うな。」



亮もそう言いながら龍之介同様に腰を引く。やられる。とんでもない恐怖が庵に襲いかかる。体が震える。今突かれりしたら死んでしまう。そうとまで思った。どうにかして逃げたい。やめてもらいたい。しかしそんなことが動けない庵にできるはずもなく…。



「しっかり可愛がってやるからな庵。」

「あぁ゛っ、た゛めっ、ぅ、ああっ、んぁっ、ん゛っ、とま゛っ、て゛!!!」



ついに2人に本格的にいたぶられ始めてしまった庵。龍之介と亮の2人の容赦ないピストンに声を荒らげる。しかも2人は庵に休む余裕を与えなかった。龍之介が奥を突いて腰を引いた時亮が奥を突いてくる。そして今度亮が腰を引いた時には龍之介が奥を突いてくる。ひっきりなしに訪れるとんでもない快楽に庵は唾液を垂らし涙を溢れさせ暴れて逃げようともがいていた。



「やめ゛っ、ぁう゛っ、ん゛っ、ぁ、あぁっ、あ゛っ、たすけ゛っ、もぅいき゛、た゛くなっ、ぃ!!」



完全に理性が飛んでしまった龍之介と亮をもう止めることは出来ない。きっと彼らが満足するまで庵は解放されないだろう。苦しくて辛いのに。庵は逃げることも出来ずに涙を流す他なかった。奥を突かれる度に身体を震わせだらしなくイキ続ける。それに加え逃げようと庵が身をよじればお仕置きだと言わんばかりに亮によって乳首を引っ張られる。



「やめっ、あか゛っ、きつい゛っ、もう゛っ、いやぁ゛!!」

「可愛すぎんだろお前。」

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