61 / 210
極道の世界
玩具 *
「あぁ゛っ、やめ゛っ、やめて゛っ、やめて゛っ!!」
「だから言ってんじゃん。何回も言わせないで。庵が俺達を受け入れるまでは終わんないよ。」
あれから庵は宏斗によって乳首、ペニスに玩具をつけられてしまった。それも振動付きの玩具を。その上宏斗はその玩具の振動が直に伝わるように庵のペニスを包み込むようにして玩具を押し付けていたのだ。そのため庵は狂ったように達している。だが玩具は変わらず強く当てられるためまた達してしまう。その繰り返しになっていたのだ。
「いや゛っ、ぁ゛っ、やめ゛っ、とめ゛っ、て゛!」
「違うでしょ庵。やめて欲しかったらどうすればいいの?それとも庵はそんな簡単な事も考えられないの?」
「あぁ゛っ!!!」
辛い辛い。イキすぎて庵は頭が真っ白になっていた。ひたすら達している。体も痙攣している。なのに宏斗は自分の求める言葉を言わない庵に腹が立ちペニスにつけてある玩具をグリグリと押してきた。その大きな快楽を与えられ庵は潮を吹いてしまった。そんなことをしたら辛くなるのは見えていたのに快楽には耐えきれなかった。その時玲二の顔が一瞬なにかに耐えているような顔になった。
「あー締まる。宏斗、それもっとやれ。」
庵が潮を吹いたことで中がきつく締まったのだろう。それが相当気持ちよかったみたいで宏斗にされるがままだった庵を黙って見ていただけだった玲二が口を開いてそう言った。そんな玲二に対して宏斗は悪い笑みを浮かべる。
「いいよ。庵もいい子にならないし酷くしないとね。兄貴の要望にも答えてあげないと。」
「やら゛っ、や゛っ、あぁ゛っ、ぁ゛っ、あぁあ゛っ、やめて゛っ!!」
めちゃくちゃなことを言って宏斗は庵にさらなる快楽を与えてくる。なんと振動数を上げたのだ。そのためより強い快楽が庵に伝わってくる。ほんとに死んでしまいそうだった。このまま殺されそうと思うぐらい辛かった。息だってまともに出来ない。けど死ぬ訳にはいかない。龍之介が教えてくれたから。生きることの楽しさを。だから庵は耐えた。けれど辛くて涙は止まらないし叫ぶことも辞められない。そんな庵に玲二は鼻で笑ってきた。
「まだ言ってんのかお前は。宏斗をどれだけ怒らせれば気が済むんだ。まぁ俺はどっちでもいいけどよ。」
玲二はそう言いながら相変わらず激しいピストンを続けている。庵の弱点…つまり感じるところを探しあててそこばかりしているのだ。中が締まるから。
「兄貴は優しいね。けど俺はそうもいかないからちゃんとして庵。これ以上泣きたくないならちゃんと言って。」
「あか゛っ、ぁ、やた゛っ、ふ゛!!」
「ねぇ庵。違うよね。そうじゃないでしょ?」
拒んだことを謝らせたい宏斗は庵の乳首に着いている玩具も押し付けた。強い快楽を叩き込み庵を支配したいのだ。
「ほら早く言って。やめてもらうためにはどうしたらいいと思うか考えて。」
「ふ゛っ、ぅ、゛っ、んぁ゛っ、ぁ、あぁ゛っ、いや゛!」
「やだじゃないでしょ。」
「あぁ゛っ、やめて゛っ、ぃ゛っ!!」
庵は辛すぎてこの快楽から解放されるためにそう叫び続けた。だってそうだったから。亮は止まってくれた。龍之介も止まってくれた。解放されることは無かったけど彼らは休憩を入れてくれた。だから庵はそう言ったのだ。しかしこれは違う。宏斗は彼らとは違う。だからちゃんと言わなきゃいけない。けどいえなかった。快楽が辛すぎて言葉に出せなかった。
「そうだよね庵。辛いのは嫌だよね。だったらなんで言わないの?早くして。」
「いぁ゛っ!!!」
辛い。きつい。もう無理。解放されたい。早く。早く終わって。庵はそれだけを考えた。しかし終わらない。終わることがない。庵が宏斗の求める言葉言わなければ絶対終わらないだろう。それがわかった庵は頑張って喋り始めた。この快楽地獄から解放されるために。無慈悲な宏斗から逃げるために。
「こへ゛っ、ん、ぁ、゛っ、さ゛っ!!」
「あ?なんつった?」
「ちょっと黙っててあげて兄貴。今庵は頑張ってるから。」
「へいへい。」
庵がやっと言い始めてくれた。それが嬉しかった宏斗は玲二を止めて庵を見続けた。
「こめ゛っ、なっ、さ゛ぃ゛っ、こ゛めっ、ぁ、こ゛めっん、んなさ゛っ、ぃ!!」
「やっと言ってくれたね庵。嬉しいよ。でもそれだけじゃないでしょ?」
これ以上何を言えばいい?庵は分からなかった。宏斗の気に触ることをしたから謝ったのにそれ以外にも何かあるか?いや分からない。庵には分からなかった。けれど今の庵には考える余裕が無い。ひっきりなしに快楽がくるから。
「い゛っ、た、もぅい゛っ、た゛っ、ぁっ、あぁ゛っ!!」
「だからそれだけじゃないでしょって言ってんじゃん。謝ればいいって問題でもないしね。何が悪かったのかちゃんと言えたらこれ取ってあげる。」
そうか。そういうことか。なら言えばいい。言葉なんて出すだけでいいんだから。心なんてこもってなくてもいいんだから。庵はそう思い宏斗の求める言葉言おうと口を開いた。快楽地獄に引きづり込まれながら必死になって答えた。
「こは゛っ、ん、て゛っ、こ゛っ、めんっ、なさ゛っ、ぃ!」
「だから言ってんじゃん。何回も言わせないで。庵が俺達を受け入れるまでは終わんないよ。」
あれから庵は宏斗によって乳首、ペニスに玩具をつけられてしまった。それも振動付きの玩具を。その上宏斗はその玩具の振動が直に伝わるように庵のペニスを包み込むようにして玩具を押し付けていたのだ。そのため庵は狂ったように達している。だが玩具は変わらず強く当てられるためまた達してしまう。その繰り返しになっていたのだ。
「いや゛っ、ぁ゛っ、やめ゛っ、とめ゛っ、て゛!」
「違うでしょ庵。やめて欲しかったらどうすればいいの?それとも庵はそんな簡単な事も考えられないの?」
「あぁ゛っ!!!」
辛い辛い。イキすぎて庵は頭が真っ白になっていた。ひたすら達している。体も痙攣している。なのに宏斗は自分の求める言葉を言わない庵に腹が立ちペニスにつけてある玩具をグリグリと押してきた。その大きな快楽を与えられ庵は潮を吹いてしまった。そんなことをしたら辛くなるのは見えていたのに快楽には耐えきれなかった。その時玲二の顔が一瞬なにかに耐えているような顔になった。
「あー締まる。宏斗、それもっとやれ。」
庵が潮を吹いたことで中がきつく締まったのだろう。それが相当気持ちよかったみたいで宏斗にされるがままだった庵を黙って見ていただけだった玲二が口を開いてそう言った。そんな玲二に対して宏斗は悪い笑みを浮かべる。
「いいよ。庵もいい子にならないし酷くしないとね。兄貴の要望にも答えてあげないと。」
「やら゛っ、や゛っ、あぁ゛っ、ぁ゛っ、あぁあ゛っ、やめて゛っ!!」
めちゃくちゃなことを言って宏斗は庵にさらなる快楽を与えてくる。なんと振動数を上げたのだ。そのためより強い快楽が庵に伝わってくる。ほんとに死んでしまいそうだった。このまま殺されそうと思うぐらい辛かった。息だってまともに出来ない。けど死ぬ訳にはいかない。龍之介が教えてくれたから。生きることの楽しさを。だから庵は耐えた。けれど辛くて涙は止まらないし叫ぶことも辞められない。そんな庵に玲二は鼻で笑ってきた。
「まだ言ってんのかお前は。宏斗をどれだけ怒らせれば気が済むんだ。まぁ俺はどっちでもいいけどよ。」
玲二はそう言いながら相変わらず激しいピストンを続けている。庵の弱点…つまり感じるところを探しあててそこばかりしているのだ。中が締まるから。
「兄貴は優しいね。けど俺はそうもいかないからちゃんとして庵。これ以上泣きたくないならちゃんと言って。」
「あか゛っ、ぁ、やた゛っ、ふ゛!!」
「ねぇ庵。違うよね。そうじゃないでしょ?」
拒んだことを謝らせたい宏斗は庵の乳首に着いている玩具も押し付けた。強い快楽を叩き込み庵を支配したいのだ。
「ほら早く言って。やめてもらうためにはどうしたらいいと思うか考えて。」
「ふ゛っ、ぅ、゛っ、んぁ゛っ、ぁ、あぁ゛っ、いや゛!」
「やだじゃないでしょ。」
「あぁ゛っ、やめて゛っ、ぃ゛っ!!」
庵は辛すぎてこの快楽から解放されるためにそう叫び続けた。だってそうだったから。亮は止まってくれた。龍之介も止まってくれた。解放されることは無かったけど彼らは休憩を入れてくれた。だから庵はそう言ったのだ。しかしこれは違う。宏斗は彼らとは違う。だからちゃんと言わなきゃいけない。けどいえなかった。快楽が辛すぎて言葉に出せなかった。
「そうだよね庵。辛いのは嫌だよね。だったらなんで言わないの?早くして。」
「いぁ゛っ!!!」
辛い。きつい。もう無理。解放されたい。早く。早く終わって。庵はそれだけを考えた。しかし終わらない。終わることがない。庵が宏斗の求める言葉言わなければ絶対終わらないだろう。それがわかった庵は頑張って喋り始めた。この快楽地獄から解放されるために。無慈悲な宏斗から逃げるために。
「こへ゛っ、ん、ぁ、゛っ、さ゛っ!!」
「あ?なんつった?」
「ちょっと黙っててあげて兄貴。今庵は頑張ってるから。」
「へいへい。」
庵がやっと言い始めてくれた。それが嬉しかった宏斗は玲二を止めて庵を見続けた。
「こめ゛っ、なっ、さ゛ぃ゛っ、こ゛めっ、ぁ、こ゛めっん、んなさ゛っ、ぃ!!」
「やっと言ってくれたね庵。嬉しいよ。でもそれだけじゃないでしょ?」
これ以上何を言えばいい?庵は分からなかった。宏斗の気に触ることをしたから謝ったのにそれ以外にも何かあるか?いや分からない。庵には分からなかった。けれど今の庵には考える余裕が無い。ひっきりなしに快楽がくるから。
「い゛っ、た、もぅい゛っ、た゛っ、ぁっ、あぁ゛っ!!」
「だからそれだけじゃないでしょって言ってんじゃん。謝ればいいって問題でもないしね。何が悪かったのかちゃんと言えたらこれ取ってあげる。」
そうか。そういうことか。なら言えばいい。言葉なんて出すだけでいいんだから。心なんてこもってなくてもいいんだから。庵はそう思い宏斗の求める言葉言おうと口を開いた。快楽地獄に引きづり込まれながら必死になって答えた。
「こは゛っ、ん、て゛っ、こ゛っ、めんっ、なさ゛っ、ぃ!」
あなたにおすすめの小説
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。