62 / 210
極道の世界
噂 *
「凄いじゃん庵。上出来だよ。じゃあ約束通りこれ取ってあげるね。」
宏斗は庵の答えに満足したらしくそう言いながら庵の体につけていた玩具全てを取った。しかしそれが取られたところで結局庵は快楽を受け入れなければならない。それは玲二により激しいピストンがまだ繰り返されているから。
「う゛っ、ぅ、んん゛っ、ぁ゛っ、あぁ゛っ!!」
「可愛いね庵。」
玲二のピストンにより感じまくって乱れている庵をみて宏斗がそう言った。庵の顔は涙でぐしゃぐしゃになっている。お腹周りも射精液やら潮やらでビシャビシャだ。その庵の濡れ姿が宏斗はたまらなく可愛かったのだ。そして玲二もそれに賛同してきた。
「ああ。同感だ宏斗。こいつの中たまんねぇわ。」
「そうだろうね。俺も早く庵を感じたいよ。」
「そうだよな。待たせちまって悪いな宏斗。あと少し待て。もう少しこいつを堪能してぇからよ。」
「うぁ゛っ、ぃ、あ゛っ!!」
玲二は中々達してくれなかった。遅漏にも程があるぐらいに。だから庵は辛くて仕方がない。玲二とは裏腹に庵はイキ続けているのだから。辛くて辛くて気絶したいのに玲二はそれをさせない。少しでも庵が気絶しそうな素振りを見せると一気に奥まで突き庵の意識を覚醒させてくるのだ。そんな玲二の行動にを宏斗はさぞ満足したように見ていた。
「うん。全然待つよ。俺は兄貴のためなら俺は何でもする覚悟なんだから。それぐらい全然するよ。好きなだけ庵を可愛がってあげて。」
「さすがは俺の弟。龍之介にも少しぐらい見習って欲しいな。あいつはどこまでも駄目だからな。俺に少しも遠慮もしねぇ糞野郎だ。」
「いぁ゛っ、ふ゛っ、ぅ゛っ、あぁ゛っ!!」
玲二は龍之介への怒りをまるで庵にぶつけるかのようにして庵に激しい快楽を送った。結腸を突き破りそこ周辺で抜き挿しを繰り返し始めたのだ。それにはたまらず庵はシーツを握りしめ頭を振って耐えた。拒む言葉を言えば宏斗によってまた苦しめられるから。それは嫌だった庵は必死に耐えたのだ。そんな庵に更に興奮して玲二が結腸付近で早めに抜き挿しを繰り返してくる。
「う゛っ、く゛っ、ぁあ゛っ、あぁあ゛っ、んぁ゛っ、い゛っ、ぅ、うぁ゛っ!!!」
達しまくっている庵は体を狂ったように痙攣させていた。だがどれだけ辛くとも庵は宏斗と玲二を拒否をしなくなった。多少頭は振っているが言葉に出すことはしない。それほど先程の宏斗のお仕置きが効いたのだろう。そんな庵をみて玲二は口角を上げた。
「お前ぐらい龍之介も良い子になってくれたらいいんだがな。そしたら操れるのによ。」
「い゛っ、ぁ、く゛っ、あぁ゛っ!!」
結腸に挿れられるだけで辛いのに玲二は容赦なくそこで抜き挿しを繰り返してくる。浅く腰を動かし庵の反応を楽しむかのようにして玲二は庵をいたぶっていた。そのため庵はずっとひっきりなしに達していた。声すらも枯れている。腰も痛い。前立腺も擦られすぎて痛い。なのに玲二はやめない。そして終わらない。きっとこの後には宏斗も待っている。それに宏斗は玲二よりも容赦ないだろう。そんな現実を突きつけられ庵は絶望した。
「まぁあいつがいい子になる事はないだろうけどな。なぁ宏斗。」
「そうだよ兄貴。あいつは俺達と血が繋がってない。だから求めても無駄なんだよ。だからこうやって卑怯な前をしてでもあいつから全てを奪ってやるんだ。庵をこんな風にいたぶってやりながらね。」
「あか゛っ、ぁ゛っ、あぁ゛っ、や゛っ、ぅ゛っ!!」
宏斗は玲二のピストンに嫌ってほど苦しんでいる庵の乳首をカリカリと指でしてきた。それから逃げようと庵は身をよじるが宏斗に抑えられ逃げられなくなる。
「もう少し庵を躾たらあいつに動画でも送ってあげよう。庵の苦しむ姿を見せて龍之介の心を潰してあげるんだ。」
「そうだな。あいつから全てを奪えば怖いものはない。そんで若の座も奪ってやる。」
「うん。そうだね兄貴。俺も全力で手伝うよ。」
「宏斗、お前はほんとに優秀な奴だな。」
「そんなことないよ。それに俺がここまでするのは兄貴だけだよ。」
宏斗は口だけの言葉を出任せにそう言った。宏斗は玲二のことをなんにも慕ってない。何にもだ。ただ利用しているのだ。だが玲二はそれに気づかない。気づかないように宏斗がしているのだ。だから要は玲二という存在は宏斗にとって都合のいい玩具なのだ。そんなこととは知らずに玲二は宏斗の言うことばかりに従い続ける。そんな玲二に宏斗は心の中で笑った。だがその時ある音がした。
「あれ?電話?」
ある音というのは電話の着信音だった。そのため宏斗はポケットに入っていた携帯を取り出す。
「宏斗、誰からだ?」
急な電話に玲二はそう聞いた。だがその時も玲二は勿論腰は止めない。庵に休憩を与えないために。そんな優秀な行動をする玲二に宏斗は悪い笑みを浮かべながら口を開いた。
「噂をすればだよ兄貴…。」
「まさか…あいつからの電話が来たのか?にしても早いな。まぁ行動だけは相変わらず早い奴だからな。」
「うん。そうだね。でも俺は運がいいなぁ。自分から電話かけてくるなんて。せっかくだから見せてあげようよ。この可愛い庵の姿をね。」
宏斗は庵の答えに満足したらしくそう言いながら庵の体につけていた玩具全てを取った。しかしそれが取られたところで結局庵は快楽を受け入れなければならない。それは玲二により激しいピストンがまだ繰り返されているから。
「う゛っ、ぅ、んん゛っ、ぁ゛っ、あぁ゛っ!!」
「可愛いね庵。」
玲二のピストンにより感じまくって乱れている庵をみて宏斗がそう言った。庵の顔は涙でぐしゃぐしゃになっている。お腹周りも射精液やら潮やらでビシャビシャだ。その庵の濡れ姿が宏斗はたまらなく可愛かったのだ。そして玲二もそれに賛同してきた。
「ああ。同感だ宏斗。こいつの中たまんねぇわ。」
「そうだろうね。俺も早く庵を感じたいよ。」
「そうだよな。待たせちまって悪いな宏斗。あと少し待て。もう少しこいつを堪能してぇからよ。」
「うぁ゛っ、ぃ、あ゛っ!!」
玲二は中々達してくれなかった。遅漏にも程があるぐらいに。だから庵は辛くて仕方がない。玲二とは裏腹に庵はイキ続けているのだから。辛くて辛くて気絶したいのに玲二はそれをさせない。少しでも庵が気絶しそうな素振りを見せると一気に奥まで突き庵の意識を覚醒させてくるのだ。そんな玲二の行動にを宏斗はさぞ満足したように見ていた。
「うん。全然待つよ。俺は兄貴のためなら俺は何でもする覚悟なんだから。それぐらい全然するよ。好きなだけ庵を可愛がってあげて。」
「さすがは俺の弟。龍之介にも少しぐらい見習って欲しいな。あいつはどこまでも駄目だからな。俺に少しも遠慮もしねぇ糞野郎だ。」
「いぁ゛っ、ふ゛っ、ぅ゛っ、あぁ゛っ!!」
玲二は龍之介への怒りをまるで庵にぶつけるかのようにして庵に激しい快楽を送った。結腸を突き破りそこ周辺で抜き挿しを繰り返し始めたのだ。それにはたまらず庵はシーツを握りしめ頭を振って耐えた。拒む言葉を言えば宏斗によってまた苦しめられるから。それは嫌だった庵は必死に耐えたのだ。そんな庵に更に興奮して玲二が結腸付近で早めに抜き挿しを繰り返してくる。
「う゛っ、く゛っ、ぁあ゛っ、あぁあ゛っ、んぁ゛っ、い゛っ、ぅ、うぁ゛っ!!!」
達しまくっている庵は体を狂ったように痙攣させていた。だがどれだけ辛くとも庵は宏斗と玲二を拒否をしなくなった。多少頭は振っているが言葉に出すことはしない。それほど先程の宏斗のお仕置きが効いたのだろう。そんな庵をみて玲二は口角を上げた。
「お前ぐらい龍之介も良い子になってくれたらいいんだがな。そしたら操れるのによ。」
「い゛っ、ぁ、く゛っ、あぁ゛っ!!」
結腸に挿れられるだけで辛いのに玲二は容赦なくそこで抜き挿しを繰り返してくる。浅く腰を動かし庵の反応を楽しむかのようにして玲二は庵をいたぶっていた。そのため庵はずっとひっきりなしに達していた。声すらも枯れている。腰も痛い。前立腺も擦られすぎて痛い。なのに玲二はやめない。そして終わらない。きっとこの後には宏斗も待っている。それに宏斗は玲二よりも容赦ないだろう。そんな現実を突きつけられ庵は絶望した。
「まぁあいつがいい子になる事はないだろうけどな。なぁ宏斗。」
「そうだよ兄貴。あいつは俺達と血が繋がってない。だから求めても無駄なんだよ。だからこうやって卑怯な前をしてでもあいつから全てを奪ってやるんだ。庵をこんな風にいたぶってやりながらね。」
「あか゛っ、ぁ゛っ、あぁ゛っ、や゛っ、ぅ゛っ!!」
宏斗は玲二のピストンに嫌ってほど苦しんでいる庵の乳首をカリカリと指でしてきた。それから逃げようと庵は身をよじるが宏斗に抑えられ逃げられなくなる。
「もう少し庵を躾たらあいつに動画でも送ってあげよう。庵の苦しむ姿を見せて龍之介の心を潰してあげるんだ。」
「そうだな。あいつから全てを奪えば怖いものはない。そんで若の座も奪ってやる。」
「うん。そうだね兄貴。俺も全力で手伝うよ。」
「宏斗、お前はほんとに優秀な奴だな。」
「そんなことないよ。それに俺がここまでするのは兄貴だけだよ。」
宏斗は口だけの言葉を出任せにそう言った。宏斗は玲二のことをなんにも慕ってない。何にもだ。ただ利用しているのだ。だが玲二はそれに気づかない。気づかないように宏斗がしているのだ。だから要は玲二という存在は宏斗にとって都合のいい玩具なのだ。そんなこととは知らずに玲二は宏斗の言うことばかりに従い続ける。そんな玲二に宏斗は心の中で笑った。だがその時ある音がした。
「あれ?電話?」
ある音というのは電話の着信音だった。そのため宏斗はポケットに入っていた携帯を取り出す。
「宏斗、誰からだ?」
急な電話に玲二はそう聞いた。だがその時も玲二は勿論腰は止めない。庵に休憩を与えないために。そんな優秀な行動をする玲二に宏斗は悪い笑みを浮かべながら口を開いた。
「噂をすればだよ兄貴…。」
「まさか…あいつからの電話が来たのか?にしても早いな。まぁ行動だけは相変わらず早い奴だからな。」
「うん。そうだね。でも俺は運がいいなぁ。自分から電話かけてくるなんて。せっかくだから見せてあげようよ。この可愛い庵の姿をね。」
あなたにおすすめの小説
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。