血の繋がりのない極道に囲まれた宝

安達

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消毒という名の快楽地獄

玩具 *

*龍之介視点









「ふぅ…っ、ぅ、あっ、」



あの後問答無用で庵の服を全て剥がしてやった。その庵の乳首に俺は今ローターを当てている。そのため庵は当然気持ちよさそうにするが声をいつもの如く我慢している。そんな庵の顔を見るのは楽しいがやはり悶えている方がそそられる。だったらどうしたらいいか…それは簡単な事だ。



「なぁ庵。こっちも触って欲しいか?」

「いやっ、いいっ、そこはいやっ、」



俺は乳首にローターを当てたままこいつのペニスを触ってやった。そしたら庵が面白いぐらいに狼狽えた。まぁ潮をいっぱい吹かせると言ったあとだからそうなるのも無理は無いがあまりにも怯えたので心配性の亮が庵の頭を撫で始めた。



「庵、そんなに固くなるなって。」

「ふぅ、っ、ぁっ、」



亮に頭を撫でられた庵だが何かが気に食わなかったらしく亮を睨み始めた。そんな事をしたらまた意地悪をされてしまうというのに相変わらず学習能力がないやつだ。



「あぁ゛っ、やめて゛っ、」



ほら言わんこっちゃねぇ。亮を怒らせちまったじゃねぇか。いや怒ってると言うよりかは亮も亮で楽しんでやがる。亮は最近庵をわざと怒らせてお仕置きだなんやら言って庵を泣かせることにハマっている。なんとも悪趣味だが俺も人のことを言えないので黙っておこう。



「おいおい庵。今お前お仕置きされてんだよな?なにちゃっかり俺の事睨んでんだよ。」



亮の意地悪タイムの開始だ。庵はどうするのか見物だな。ここで騒ぎ倒せば俺も庵に意地悪をすることにしよう。だが素直に謝れば少しは庵を庇ってやることにする。さぁ庵はどうするのか…。



「だって、ぅっ、あっ、りょっ、ぅがっ!」

「俺がなんだよ。」

「りょっ、の、せいだっ、ぁ、」

「はぁ?ハッキリ話せよ。」



亮の奴相当楽しんでやがる。感度がただでさえいい
庵に今ローターも当ててペニスも軽く触っている。そんな状態では庵はまともに話せない。なのに亮は意地悪くそう言う。瀧雄も話はしないがかなり楽しんでいるのがわかる。ああ、可哀想に。けどやめねぇ俺も中々鬼畜だな。



「やめっ、やめて゛っ、ぁ!」

「お前がハッキリ喋らねぇからだろ。ほら、早く話せって。何が俺のせいだよ。」



完全に亮のスイッチが入ってしまった。こうなったら庵は中々解放されねぇだろうな。もちろん俺も解放してやるつもりは毛頭ないがすべきことを忘れちゃいけねぇ。ちゃんと庵の反応を見てどの玩具が駄目なのか…それを見極めねぇといけねぇからな。



「いやっ、ぁ゛っ、いれないでっ、」

「あ?」



庵のその言葉を聞いて俺は思わず動きを止めた。その後すぐ庵の下半身に目をやった。すると亮が庵の後孔に指を挿れている姿が見れた。こいつ…。今は庵を玩具に慣らすってことやってんのに好き勝手にしやがって。まぁいい。どの道後で庵を嫌ってほど抱くんだ。挿れないと言ったがその言葉を守れるほど俺らはいい子じゃねぇからな。だから亮は…。



「いれないで?けどお前のここは離してくんねぇけど?」

「やらっ、ぁ、やめてっ、ぁ!」



あーあ。庵の奴、亮に完全に遊ばれてんな。まぁ俺もローターをもちろん止めるつもりもないし振動も強くしている。だからなのか瀧雄まで…。



「んーどれどれ。お、俺の指もすんなり入りそうだな。」

「た゛めっ、ぁ!!」



瀧が庵の顔色を伺いながら後孔あたりをなぞり始めた。たったそれだけなのにこいつは面白いぐらいに暴れ始めた。



「なーに。駄目じゃねぇだろ庵。」



庵は相当嫌なのか全力で暴れていた。そんな庵を見ながら瀧は楽しそうに指を挿れ始める。それから逃げようと庵は必死で暴れたが3人に抑えられている今こいつが逃げられるはずもない。



「やた゛っ、た゛めなのっ、!」

「何がだよ。気持ちよさそうにしてんのに正直じゃねぇな。」

「全く亮の言う通りだ。気持ちいいのが大好きなくせになんでこんなに嫌がるんだよ。」



亮と瀧にそう言われた庵だが未だに涙目で頭を振っている。そんな事をしたら余計にこいつらは興奮しちまうのに。



「あぁっ、たきやめっ、ぬいてっ!」

「抜かねぇよ。まだ1回も潮吹いてねぇだろ。なのにやめる馬鹿がどこにいんだよ。ですよね、若。」



俺はその瀧の言葉の裏にあるものに気づいた。きっと瀧はもっとハードルを上げてもいい、そう言っているのだろう。だから俺はローターを変えることにした。



「そうだな。こいつも早く終わりてぇみたいだし今度はもっと気持ち良いやつにしてやろう。」

「ひっ、ぅ!」



庵は俺の言葉に分かりやすく怯えた。まぁ無理もないだろう。俺たちは自分で言うのもなんだが相当容赦がないから。だからといって優しくなんてしてやんねぇよ。だから俺は箱の中にもう1回手を突っ込んで違う玩具を箱から取り出した。



「今度はこれにしような庵。」

「っ、ぁうっ、いやだっ、ぁ!」



俺が庵に見えやすいようにこいつの目の前に玩具を出すと庵はそれから目を背けた。これを知っているのだろうか?庵の家庭環境を調べる限りこいつが知っているとは到底思えないがまぁ俺が持ってるもんだ。ヤバいものということだけでも察しているのかもしれない。



「なんだ。これがそんなに嫌なのか?」



当然嫌だろうが俺は意地悪く庵にそう聞いた。すると当たり前に庵は…。



「いやっ、ぁ、いやっ、いやだっ!」



再び庵の嫌の連呼だ。まぁただでさえ亮と瀧に前立腺をいたぶらているのだからそこまで嫌がるのも無理はない。けどこいつは気持ちいいのが大好きなんだ。ただ気持ちよすぎるのが怖いだけで実際こいつはセックスが好きだ。だから俺はそんな庵の期待に答えてやらねぇとな。



「けどお前のここはビンビンに勃起してんぞ。」

「あぅっ、さわんないでっ、ぁ!」



庵のこの様子を見る限り限界が近いようだ。だがまだ終わらせるわけにはいかない。全然玩具を庵に試せていないから。だから俺は亮と瀧に目配せをした。潮を吹かせない程度の快楽を与えろ…と。それが2人に通じたらしく亮達が頷いてきた。その2人をみて安心したので俺は庵をイカせるべく動きを早めることにした。



「庵、俺がさっき言ったこと覚えてるか?」


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