血の繋がりのない極道に囲まれた宝

安達

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脱獄

イキ地獄 *

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*亮視点







































「んん゛゛っ、ん゛っ、んん゛ぅっ、う゛っ、ん゛っ、んん゛っ、ふ゛ぅ、んっ、んんん゛っ!!!」

「あ?どうした?」



庵が急にでっけぇ声出すから俺は何事かと庵の顔を見た。口塞いでっから庵が何を喋ってんのか顔見ねぇと分かんねぇからな。



「ん?あーまたイったのか。」

「ふく゛っ、ぅ゛っ、うぅ゛っ、んぁ゛っ、んんん゛!!」



どうやら庵が声を荒らげた原因はイったからだったようだ。まぁさっきからその繰り返しだけどな。こいつがどれだけ達しようが俺らはやめてやんねぇんだから。



「おら、まだ終わりじゃねぇぞ。」

「んく゛゛っ、ぅ、んんん゛っ!!!」




組長の言葉に庵は大粒の涙を流した。けど俺らは手を止めねぇ。組長も変わらず庵の前立腺を擦り続けるし俺もペニスと乳首に快楽を与え続ける。そんなことをしてどれくらい経っただろうか。んーわかんねぇな。まぁ少なくとも1時間は経ってるだろうな。こいつは即に2回気絶してんだから。



「んく゛っ、ぅ゛っ、うぅ゛っ、んぁ゛っ、んん゛っ、ん゛っーーーー!!!」



お、庵のやつまたイったな。何度見てもお前のイキ顔はたまんねぇよ。




「組長。また庵が気絶しそうです。薬使いますか?」

「あ?」



瀧がいち早く庵が気を失いそうになっていることに気がついて組長にそれを報告した。その報告の後俺も庵の顔を覗き込んだ。そしたら今にも庵は気絶しそうになっていた。いやこりゃ半分気絶してんなぁ。



「そうだな。薬を使おう。」

「はい。分かりました。」



組長も庵の顔を覗き込んで俺と同じ事を思ったようだ。その証拠に瀧にそう指示をした。そんでその指示通り瀧もすぐに動く。



「庵。顔上げろー。」

「んく゛っ、ぅ゛……………っ、」



ん?庵の声が聞こえなくなった…?



「おい瀧、お前がタラタラしてっからこいつが気絶しちまったじゃねぇか。」

「うるせぇな。文句言うならお前がしろよ。」



俺の発言に苛立ちを覚えたのか瀧がそう言ってきた。けど俺は庵を抑えながらこいつに快楽を与え続けてんだ。そんな状態で薬を使えるわけねぇだろ馬鹿瀧。



「俺は庵を押えてっから両手が塞がってんだよ。お前と違ってな。」

「へいへいそうだな。」



いつもなら瀧はもっと俺に突っかかってくる場面だ。だけど今はそれをしない。今は庵をいたぶることを楽しみたいから。そしてそれは俺と組長も同じだ。



「とりあえず庵起こしますね。」

「ああ。」



瀧はそう言って組長が返事をした途端に庵につけていた猿轡を取って口に薬を当てた。その瞬間庵は…。



「…………ぅ、うっ、ん、ん……?」

「お、起きたな。」



庵が声を出したので瀧がそう判断した。俺もその時そう思った。けど組長だけは違ったようだ。



「いやまだだ。瀧、もうちょい庵の口に薬を当ててろ。」

「承知しました。」



俺には庵が起きたように見えたが違ったらしい。これまでの経験から組長はそれが分かったんだろう。拷問の時にもこの薬は使うから。



「ん…………っ、ぅ…………んっ、」



組長の言った通り確かに庵は目を完全に覚ましていない様子だった。それを一瞬で見破った組長は流石としか言いようがない。



「もう少しですかね。」

「そうだな。」



瀧が庵の様子を見ながらそう言った。そんな瀧の問いかけに組長はそう答える。




「瀧、もういい。薬を退けろ。」

「はい。」




まだ庵は完全に目を覚ましていない。あともう少しというところだろうか。なのに組長は庵から薬を離すよう瀧に指示を出した。いや…だからかもしれない。その証拠に組長は俺に…。



「亮、お前は1回退け。こいつの体制を変える。」

「はい。」



組長は挿れるつもりだ。そんでそんときに庵を起こすつもりなんだ。そっちの方が庵は絶望するだろうから。はは、さすがは組長。やることが惨い。まぁ俺も人の事言えねぇけどな。



「これでいいですか組長。」

「ああ。腕だけ抑えてろ。」

「はい。」




俺は組長に最終確認を取った。そん時組長が満足そうに悪い笑みを浮かべたからこれでいいんだなと俺は解釈ができた。そんで組長の指示通りその後庵の腕を抑える。まだ庵は眠ってるから力も弱弱で軽々抑えることが出来た。まぁ仮に起きてたとしてもこいつの力は弱っちぃけどな。



「可愛いですね。こいつの眠った顔。」

「そうだな。」



俺の発言に組長は賛同するようにそう言った。瀧も悪い顔をして頷いている。庵の苦しむ顔を見てな。



「まぁけど俺は…。」



組長はそこまで言うと庵の後孔に陰茎を当てた。その動きを見て俺はすぐにわかった。組長は一気に奥まで挿れるつもりなんだって。そりゃたまんねぇよな。ただでさえ可愛い庵の顔がもっと可愛くなるんだからよ。



「…………ぅ、う?っ、ぁ゛っ、やた゛っ、なんて゛っ!!」

「はは、やっぱり俺はこの顔が一番好きだな。」



組長に一気に奥まで突かれたことで覚醒した庵。そんでその後顔を絶望の色に染めた。せっかく気絶して逃げられたのに起こされたことでまた快楽地獄に戻されたんだから。けどそれだけじゃねぇぞ。



「やた゛っ、たきっ、たきやめて゛っ!!」

「やめるわけねぇだろ。」



俺と組長はずっと庵をイカせ続けていた。けど瀧は違った。何をしてたかって?ずっと庵に痕をつけていた。それも無数のだ。そんでそれを今も続けようとしている。だから庵は身を捩って嫌がり始めた。多少痛いんだろうな。なら俺がすることは決まっている。その痛みが分からなくなるぐらい快楽漬けにしてやるよ。そんで組長も同じ事を思ったらしく…。



「動くぞ庵。」



と、言って組長は腰を大きく引いた。その時の絶望した庵の顔はほんとたまんねぇ。



「やた゛っ、うごかないて゛っ、おねがぃ゛っ!!!」

「そりゃ無理な話だな。少なくともお前が動けなくなるまではイカせ続けてやるつもりなんだからよ。」

「いやっ、いやだっ、ぁっ、あぁーーーっ、ぁ゛ぅ、やめて゛っ、やめ゛゛っ!!」



組長による激しいピストンが始まったことで庵は頭を振って逃げようともがいていた。そんなことをしても無駄なのに。だから俺はそれを分からせてやるためにこいつの乳首をまた弄り始めた。さっきまで俺が弄り回してたから腫れちまってる乳首をな。



「あか゛っ、いや゛っ、ぁ!!!」



組長による激しいピストン。そんで俺による乳首攻めに瀧による痕付け。色んなもんが混ざりに混ざって庵は即にイキ狂っている。けど気絶もしばらくは出来ねぇ。組長がさっき薬を長めに嗅がせたからな。だからこいつはしばらく快楽地獄に落ち続ける。そんでもぎ取ってやるよ。ここから逃げたいって思う気力をな。



「やめて゛っ、ぁ゛っ、あぁ゛っ、いやっ、ぁ゛っ、んぁ゛っ、んん゛っ、あ゛っ!!!」



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