血の繋がりのない極道に囲まれた宝

安達

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まだまだ *

「あぁ゛っ、もぅやめ゛っ、ぃっ、うっ、あぁ゛っ、ぁ゛っ、あ゛っ!!」

「何言ってんだよ。まだ1回目だろ?」


と、亮は言いながら庵の苦手な奥を突き続きる。そのため庵はイキっぱなしになっていた。確かに亮の言う通り亮からしたら1回目かもしれない。だが庵はそれよりも前に沢山イカされた上亮に抱かれる前に瀧雄にも抱かれている。だからもう庵は限界突破しており早く解放されたくて仕方がないのだ。



「むり゛っ、ぃ、やめ゛っ、あっ、あぁっ、あぁあっ、ん゛っ、ぅ゛っ、や゛っ!!」

「そんなに泣くなって。ほらここ突いてやるから。」

「い゛っ、ぅ゛っ!!」



ただでさえ泣き叫んでいる庵に亮は笑いながら更に奥へと陰茎を挿れた。亮はきっと理性なんて無くしている。そして瀧雄も。唯一傍観している龍之介だけは理性を保っている様子だが止めないところを見るに龍之介も後々庵を抱くつもりなのだろう。そんな3人を前にして庵はとんでもないほど後悔した。あんな演技しなければ良かったと。



「きつ゛っ、ぃ゛っ、やめ゛っ、ぁ゛っ、あぁ゛っ、やめて゛っ!!」

「きついなぁ。けど俺もあん時キツかったんだぜ。お前があんな可愛いこと言うのにお前は熱出て抱けねぇしよ。だからこれは当然の結果だろ。」

「そうそう亮の言う通りだぞ庵。それに俺らは優しいから予告もしてやってたろ?熱が下がったらいっぱい楽しもうなって。だから心の準備も出来てたはずだ。」



瀧雄が亮に続くようにそう言ったが庵は全然納得しなかった。何が優しいだ!全然優しくない!優しかったらもっと待ってくれるはず。庵がイっても止まらず2人は突き続けた。亮に至っては現在進行形でそうだ。そのため庵はそんな理不尽極まりない2人を睨んでしまった。



「何睨んでんだよお前。そんな顔しても俺らを煽るだけだぞ?」

「あ゛っ、ぅ、やめ゛っ!!!」



睨んでもやめてくれない。それは分かっていたが庵はついそうしてしまった。そんな庵の乳首を瀧雄は優しくぎゅっと摘んだ。ただそれだけだったがイカされ続けて敏感になっている庵はその刺激に過剰に反応してしまう。



「やめ゛っ、やめて゛っ、ぁ゛っ、あぁ゛っ、あっ!!」

「可愛いなぁお前。ここ数日我慢したかいがあったわ。」



と、亮は言いながら庵の腰をがっちりと掴んで激しいピストンを続けた。それがあまりにも苦しくてきつくて庵は懸命に逃げようと手足をばたつかせていた。だが逃げられないのだ。亮も瀧雄も庵を逃がさまいと目を光らせてずっと見ているのだから。



「あ゛っ、ぅ゛っ、やめて゛っ、あぁ゛っ、あ゛っ、いや゛っ、いやた゛っ!!」

「なぁお前さ。さっきから嫌々言って被害者ぶってるけど1番の被害者は俺だからな?お前のせいで爆発寸前だったんだよ俺のちんこは。ちゃんと責任とれよな。」

「あぁ゛っーーー!!!」



庵は本当に後悔していた。あんな演技のせいでここまで苦しめられると思ってもいなかったから。どうせ熱が出てるから大丈夫。そう思っていたのにこんな結果になってしまった。潮を吹こうが何度連続でイこうが亮は止まらない。瀧雄も龍之介も止めない。助けを呼ぼうにも誰も助けてくれる人はいない。だから庵はただひたすらに耐えるしか無かった。亮らの気が収まるまで。



「い゛っ、たっ、ぃ、あ゛っ、いった゛っ!!」

「ああ。知ってる。お前がイク度中が締まるからな。」



亮はそんな呑気なことを言いながら庵の苦手な奥を突き続ける。そのため庵は発狂しそうだった。イってまた達する。その繰り返しで頭がおかしくなりそうだった。いっその事気絶したいほどに。だが瀧雄もそうだが亮も庵を気絶させない。だから庵は快楽地獄から脱げたすことは出来ない。



「気持ちいなぁ庵。ほらこっち向け。キスしてやるから。」

「いや゛っ、ぁ゛っ、んん゛っ!!」



今キスなんかされたら溜まったもんじゃない。そう思った庵は瀧雄から顔をそらそうとしたがもちろん瀧雄はそれを許さない。それどころかそのまま瀧雄は嫌がる庵の顔を無理やり押さえつけ唇を重ねた。



「んく゛っ、ぅ゛っ、んん゛っ!!」



庵は亮には奥を突かれながら、そして口の中は瀧雄に犯されるように食われていた。舌を吸われ歯茎を舐められ口中を好き放題される。だが顔を鷲掴みされているがために庵は瀧雄の深いねちっこいキスから逃げることは出来ない。もちろん亮からも。




「んぅ゛っ、ん゛っ、んんん゛っ!」

「嫌々言ってる割には気持ちよさそうな顔してんじゃねぇか。」



瀧雄にキスをされていた庵は思わずトロンとした顔をしてしまう。キスをされるとどうしても庵は安心感が芽生えてしまうから。そんな庵の変化を亮は見逃さなかった。そのため亮は正直面白くなかった。今庵を抱いているのは亮だ。なのに庵は瀧雄に集中している。だから亮は庵の腰をガッチリと掴み奥をグリグリと押し始めた。そんな事をしたら庵が…。



「んく゛っ、ぅ゛っ!!!!」



庵はただでさえ奥を突かれてきつかったのに更に快楽を与えてきた亮。そんな亮に庵はそれだけはやめてと目で訴えるが亮は笑うばかりでやめようとしない。



「なんだよ庵。文句あんなら言えよ。」



亮は瀧雄によって口を塞がれ話すことが出来ない庵にそう言った。なんとも意地が悪い。だがそれが亮だ。亮はこの3人で誰よりも嫉妬深い。だから庵はいつも困っているのだ。



「んん゛っ、ぅ゛っ、んんん゛っ!!」



庵は必死に話せないなりに亮に訴えていた。奥をグリグリとされるのは本当にきついから。それにこれ以上亮を怒らせるととんでもないことになるから。だが今回に至っては瀧雄のせいだ。瀧雄が無理やりキスをしてきて庵はそれから逃げようにも逃げられない。そのため亮にこうして怒られても庵はどうすることも出来ないのだ。



「んん゛っ、んんんん゛っ、ん゛っーー!!!」



庵はあまりにもきつくて絶叫していた。だがその声はくぐもってしまう。瀧雄にキスをされているから。そして亮はそれをいいことに庵の苦手な奥を執拗に攻め続ける。そんな3人を見てずっと黙って傍観していた龍之介が口を開いた。



「おい亮。庵を気絶させんなよ。」

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