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援助
おかえり *
「あぁっ、ぃ、っ、うっ、あっ、やめっ、い、っ、たっ、イったってば!」
「ああ。知ってるぞ。」
イキ狂って悶え苦しむ庵に龍之介はお気楽そうにそう言った。そのため庵は龍之介を睨んでやった。やめて欲しくて庵は暴れているのに瀧雄と龍之介に拘束され逃げることも出来ないから。だから今の庵にはそれをするしか方法がないのだ。
「ならっ、ぁっ、あぁっ、やめっ、て!」
「んー?まだやめねぇよ。」
と、瀧雄が庵の乳首を触りながらそう言った。だから庵はその瀧雄の手から逃れようと身を捩って逃亡を試みる。しかし庵はもちろん瀧雄らから逃げることは出来ない。
「な、んでっ、きゅうけっ、きゅうけするっ、ぁ!」
「駄目だ。このぐらいで音を上げるな。」
このくらい…!?庵は今の龍之介の言葉に絶句した。だってこのくらいなんかじゃないから。このくらいなんかじゃない!とってもきつい!今すぐに休憩が欲しいぐらいには庵はイキまくっている。なのに龍之介はそんなことを言うのだ。だから庵はたまらず逃げ出そうと全身で暴れた。
「こら暴れんな。やりずれぇだろうが。」
と、龍之介が少し怒ってそう言ったが庵はそれを狙って暴れているのだ。だから龍之介にそうやって怒られても庵は暴れることをやめなかった。
「やっ、ぁ、やだっ、あぁっ、やめてよっ!!」
「お前が暴れるからだろうが。大人しくしろ。」
そうやって瀧雄は言うけれど瀧雄らが手を止めてくれたら庵だって大人しくする。だけどそれをやってくれないのだから当然庵も暴れ続ける。そんなことが行われていた時亮がこの家に帰ってきていた。だが3人は集中していたためだろう。亮が帰ってきたことにギリギリまで気づかなかった。
「やめっ、ぁ、っ、だ、だって!」
「だってじゃねぇよ。つか今足音しませんでした組長。」
「あ?足音…?」
「はい。亮が帰ってきたんでしょうか?」
「多分そうだろうな。」
2人はそんな会話をしながらも庵を攻めることをやめなかった。そしてその間ももちろん庵のことを拘束していた。
「はなしっ、てっ、ぁ、やっ、ぁ!」
「瀧雄、一旦手を止めろ。」
「え?あ、はい。分かりました。」
「亮に状況を聞いてそこからまた再会だ。」
「そうですね。」
と、言う流れになったので庵は一時的ではあったものの快楽地獄から抜け出すことが出来た。
「…っ、はぁっ、はぁっ、はぁ…っ、ぅ、し、ぬっ、」
「大袈裟なやつだな。このぐらいで死ぬわけないだろうが。ねぇ組長。」
「そうだな。それにこのくらいで疲れてるようじゃこの先どう乗り切るんだ?これからお前は俺ら3人を相手にすんだぞ。」
「…………え?」
今の龍之介の言葉を聞いた庵は衝撃のあまりフリーズしてしまう。だがそんな庵にはゆっくりと考える時間などなかった。家に帰ってきた亮が駆け込むようにして寝室に入ってきたから。
「組長帰りました………って俺抜きで何してるんですか。」
寝室に入った亮は全裸の庵を見て嘆くようにそう言った。亮は庵に会いたいという気持ちを我慢して仕事に望んでいた。なのに自分抜きでこうしてイチャイチャしている3人を見てショックだったのだろう。
「亮か。意外と帰りが早かったな。怪我もしてないようで安心した。もう旭川さんの件は落ち着いたのか?」
「そうですね組長。驚くべきスピードで落ち着きましたよ。寛也さんはもう流石としか言いようがないです。俺もあんな風にならねぇとなって思いました。てかそれよりも!俺も庵を抱きたいんですけど!」
「好きにしろ。いい感じにほぐれてっから。」
と、龍之介が庵の許可なしにそう言った。そのため庵は慌てて龍之介の顔を見て声を荒らげようとした。だがそんな庵の口を龍之介が塞いでしまったがために庵は言葉を発することが出来なかった。
「え?俺が1番初めに挿れていいんですか?」
「ああ。なぁ、瀧。」
「はい。お前は仕事頑張ったからな。褒美が必要だろ。」
「て事だ亮。存分に庵を可愛がってやれ。庵も亮に会いたがってたから喜ぶだろうよ。」
「ありがとうございます。」
瀧雄と龍之介が好き勝手言って亮をさらに興奮させてしまった。確かに庵は龍之介の言う通り亮に会いたかった。だがそれはこんなことになるなんて思ってもいなかったから。だからこんな状況になって庵は大慌てだ。しかし庵が暴れたところでなんの意味もなかった。
「んん………っ、ぷはっ、ま、まってっ、りょ、まって!」
体は龍之介と瀧雄に抑えられ亮は段々と庵に近づいてくる。それもバッキバキに陰茎を勃起させた状態で。そんな亮から逃げようと庵は全身で暴れたがもちろん逃げられない。
「やだ亮っ、せめて優しくしてっ、お願いだからっ、イキ過ぎるの嫌なの!」
「悪いが待てねぇよ庵。俺はお前のために生きてんだ。だからすまねぇがちょっと無理させんぞ。」
「だってよ庵。頑張るしかないようだな。あ、そうだ亮。お前の後に俺と組長も控えてっから気絶させねぇ程度でやれよ。」
「おう。分かった。」
「ああ。知ってるぞ。」
イキ狂って悶え苦しむ庵に龍之介はお気楽そうにそう言った。そのため庵は龍之介を睨んでやった。やめて欲しくて庵は暴れているのに瀧雄と龍之介に拘束され逃げることも出来ないから。だから今の庵にはそれをするしか方法がないのだ。
「ならっ、ぁっ、あぁっ、やめっ、て!」
「んー?まだやめねぇよ。」
と、瀧雄が庵の乳首を触りながらそう言った。だから庵はその瀧雄の手から逃れようと身を捩って逃亡を試みる。しかし庵はもちろん瀧雄らから逃げることは出来ない。
「な、んでっ、きゅうけっ、きゅうけするっ、ぁ!」
「駄目だ。このぐらいで音を上げるな。」
このくらい…!?庵は今の龍之介の言葉に絶句した。だってこのくらいなんかじゃないから。このくらいなんかじゃない!とってもきつい!今すぐに休憩が欲しいぐらいには庵はイキまくっている。なのに龍之介はそんなことを言うのだ。だから庵はたまらず逃げ出そうと全身で暴れた。
「こら暴れんな。やりずれぇだろうが。」
と、龍之介が少し怒ってそう言ったが庵はそれを狙って暴れているのだ。だから龍之介にそうやって怒られても庵は暴れることをやめなかった。
「やっ、ぁ、やだっ、あぁっ、やめてよっ!!」
「お前が暴れるからだろうが。大人しくしろ。」
そうやって瀧雄は言うけれど瀧雄らが手を止めてくれたら庵だって大人しくする。だけどそれをやってくれないのだから当然庵も暴れ続ける。そんなことが行われていた時亮がこの家に帰ってきていた。だが3人は集中していたためだろう。亮が帰ってきたことにギリギリまで気づかなかった。
「やめっ、ぁ、っ、だ、だって!」
「だってじゃねぇよ。つか今足音しませんでした組長。」
「あ?足音…?」
「はい。亮が帰ってきたんでしょうか?」
「多分そうだろうな。」
2人はそんな会話をしながらも庵を攻めることをやめなかった。そしてその間ももちろん庵のことを拘束していた。
「はなしっ、てっ、ぁ、やっ、ぁ!」
「瀧雄、一旦手を止めろ。」
「え?あ、はい。分かりました。」
「亮に状況を聞いてそこからまた再会だ。」
「そうですね。」
と、言う流れになったので庵は一時的ではあったものの快楽地獄から抜け出すことが出来た。
「…っ、はぁっ、はぁっ、はぁ…っ、ぅ、し、ぬっ、」
「大袈裟なやつだな。このぐらいで死ぬわけないだろうが。ねぇ組長。」
「そうだな。それにこのくらいで疲れてるようじゃこの先どう乗り切るんだ?これからお前は俺ら3人を相手にすんだぞ。」
「…………え?」
今の龍之介の言葉を聞いた庵は衝撃のあまりフリーズしてしまう。だがそんな庵にはゆっくりと考える時間などなかった。家に帰ってきた亮が駆け込むようにして寝室に入ってきたから。
「組長帰りました………って俺抜きで何してるんですか。」
寝室に入った亮は全裸の庵を見て嘆くようにそう言った。亮は庵に会いたいという気持ちを我慢して仕事に望んでいた。なのに自分抜きでこうしてイチャイチャしている3人を見てショックだったのだろう。
「亮か。意外と帰りが早かったな。怪我もしてないようで安心した。もう旭川さんの件は落ち着いたのか?」
「そうですね組長。驚くべきスピードで落ち着きましたよ。寛也さんはもう流石としか言いようがないです。俺もあんな風にならねぇとなって思いました。てかそれよりも!俺も庵を抱きたいんですけど!」
「好きにしろ。いい感じにほぐれてっから。」
と、龍之介が庵の許可なしにそう言った。そのため庵は慌てて龍之介の顔を見て声を荒らげようとした。だがそんな庵の口を龍之介が塞いでしまったがために庵は言葉を発することが出来なかった。
「え?俺が1番初めに挿れていいんですか?」
「ああ。なぁ、瀧。」
「はい。お前は仕事頑張ったからな。褒美が必要だろ。」
「て事だ亮。存分に庵を可愛がってやれ。庵も亮に会いたがってたから喜ぶだろうよ。」
「ありがとうございます。」
瀧雄と龍之介が好き勝手言って亮をさらに興奮させてしまった。確かに庵は龍之介の言う通り亮に会いたかった。だがそれはこんなことになるなんて思ってもいなかったから。だからこんな状況になって庵は大慌てだ。しかし庵が暴れたところでなんの意味もなかった。
「んん………っ、ぷはっ、ま、まってっ、りょ、まって!」
体は龍之介と瀧雄に抑えられ亮は段々と庵に近づいてくる。それもバッキバキに陰茎を勃起させた状態で。そんな亮から逃げようと庵は全身で暴れたがもちろん逃げられない。
「やだ亮っ、せめて優しくしてっ、お願いだからっ、イキ過ぎるの嫌なの!」
「悪いが待てねぇよ庵。俺はお前のために生きてんだ。だからすまねぇがちょっと無理させんぞ。」
「だってよ庵。頑張るしかないようだな。あ、そうだ亮。お前の後に俺と組長も控えてっから気絶させねぇ程度でやれよ。」
「おう。分かった。」
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