172 / 210
援助
離せ *
「やだっ、やだやだっ、もうやらないっ、できないからっ、はなしてよっ!」
やっとの思いで亮から解放されたのはいいもののすぐに庵は龍之介に捕まってしまう。だがそれでもめげずに庵は暴れていた。もう体力も限界だし亮とは1回しかやってないとはいえ庵は達しまくった。だからもうやりたくないのだ。なのにそんな庵に瀧雄は容赦ない言葉をかける。
「こら暴れんな庵。亮が終わったからって終わりじゃねぇぞ。組長の後は俺もいんだからな。」
「もうむりだよっ、できないっ!」
「お前さっきから出来ないって言ってっけどよぉ。まだまだ元気そうじゃねぇか。なぁ瀧。亮だけいい思いするなんてずるいよな。」
と、龍之介が暴れまくる庵を見てそう言ってきた。そのため庵は思わず動きを止めてしまう。だがそれは間違いだった。庵は動きを止めてしまったばっかりに…。
「あ、や、っ、はなせっ!」
「離さねぇよ。俺も組長と同意見だからな。亮だけいい思いすんなんて許せねぇ。だから悪いが付き合ってもらうぞ庵。まぁお前には拒否権なんてねぇけどな。」
と、瀧雄が暴れる庵の体を押えながらそう言ってきた。そのため庵は本当に逃げられなくなってしまう。前には瀧雄。後ろは龍之介に抑えられてしまっているのだから。
「やっ、だ、さいていっ、離してよっ!!」
「おーおー元気じゃねぇか。そんなに暴れる元気があるなら気絶させるぐらいやっても大丈夫そうだな。」
暴れまくる庵をみて龍之介が笑いながらそう言ってきた。だが庵は大真面目だ。何も面白くない。だからこうして暴れているのだ。しかし真面目という意味では龍之介らも真面目かもしれない。本気で庵を抱くためにこうして2人がかりで押さえ込んでいるのだから。
「ま、っ、ぁ、やっ、あ!」
「待たねぇよ。んー亮の後だから緩んでんなぁ。これなら慣らさなくても入りそうですね、組長。」
そう言いながら瀧雄は数本の指を庵の後孔に挿れて前立腺を擦っていた。そんな瀧雄から逃げようと庵は試みるがもちろん逃げられるはずがなかった。
「ああ。そうだな。瀧、悪いが俺からやらせてもらうぞ。」
「どうぞ。俺もそのつもりなんで。」
「礼を言う。」
そうやって龍之介が言うと瀧雄は一旦庵の後孔から指を抜いた。そして庵の足を広げた。全ては龍之介が庵を抱きやすくするために。
「や、たきっ、おねがいはなしてっ!」
「離さねぇって。組長が今から抱いてやるってのに離す馬鹿がどこにいんだよ。」
「全く瀧の言う通りだぞ庵。ほら力を抜け。挿れてやるから。」
龍之介はそうやっていいながら庵がリラックス出来るように頬やら頭やらにキスを繰り返した。
「うっ、ゃ、りゅっ、ぅ、」
そうしていくうちに庵の気が少し紛れたようだ。そしてその隙を龍之介が逃すはずがない。そのため龍之介は庵の気が少し紛れたその時を狙って庵の後孔に陰茎を一気に挿れた。
「ん?ぁ、ちょ、ま、ってっ、ぁっーーーー!!!!」
「はっ…ゆるゆるだから一気に奥まで入っちまったな。」
「…りゅっ、のばかっ、まだ、うごかな、ぃっ、で、」
やっとの思いで亮から解放されたのはいいもののすぐに庵は龍之介に捕まってしまう。だがそれでもめげずに庵は暴れていた。もう体力も限界だし亮とは1回しかやってないとはいえ庵は達しまくった。だからもうやりたくないのだ。なのにそんな庵に瀧雄は容赦ない言葉をかける。
「こら暴れんな庵。亮が終わったからって終わりじゃねぇぞ。組長の後は俺もいんだからな。」
「もうむりだよっ、できないっ!」
「お前さっきから出来ないって言ってっけどよぉ。まだまだ元気そうじゃねぇか。なぁ瀧。亮だけいい思いするなんてずるいよな。」
と、龍之介が暴れまくる庵を見てそう言ってきた。そのため庵は思わず動きを止めてしまう。だがそれは間違いだった。庵は動きを止めてしまったばっかりに…。
「あ、や、っ、はなせっ!」
「離さねぇよ。俺も組長と同意見だからな。亮だけいい思いすんなんて許せねぇ。だから悪いが付き合ってもらうぞ庵。まぁお前には拒否権なんてねぇけどな。」
と、瀧雄が暴れる庵の体を押えながらそう言ってきた。そのため庵は本当に逃げられなくなってしまう。前には瀧雄。後ろは龍之介に抑えられてしまっているのだから。
「やっ、だ、さいていっ、離してよっ!!」
「おーおー元気じゃねぇか。そんなに暴れる元気があるなら気絶させるぐらいやっても大丈夫そうだな。」
暴れまくる庵をみて龍之介が笑いながらそう言ってきた。だが庵は大真面目だ。何も面白くない。だからこうして暴れているのだ。しかし真面目という意味では龍之介らも真面目かもしれない。本気で庵を抱くためにこうして2人がかりで押さえ込んでいるのだから。
「ま、っ、ぁ、やっ、あ!」
「待たねぇよ。んー亮の後だから緩んでんなぁ。これなら慣らさなくても入りそうですね、組長。」
そう言いながら瀧雄は数本の指を庵の後孔に挿れて前立腺を擦っていた。そんな瀧雄から逃げようと庵は試みるがもちろん逃げられるはずがなかった。
「ああ。そうだな。瀧、悪いが俺からやらせてもらうぞ。」
「どうぞ。俺もそのつもりなんで。」
「礼を言う。」
そうやって龍之介が言うと瀧雄は一旦庵の後孔から指を抜いた。そして庵の足を広げた。全ては龍之介が庵を抱きやすくするために。
「や、たきっ、おねがいはなしてっ!」
「離さねぇって。組長が今から抱いてやるってのに離す馬鹿がどこにいんだよ。」
「全く瀧の言う通りだぞ庵。ほら力を抜け。挿れてやるから。」
龍之介はそうやっていいながら庵がリラックス出来るように頬やら頭やらにキスを繰り返した。
「うっ、ゃ、りゅっ、ぅ、」
そうしていくうちに庵の気が少し紛れたようだ。そしてその隙を龍之介が逃すはずがない。そのため龍之介は庵の気が少し紛れたその時を狙って庵の後孔に陰茎を一気に挿れた。
「ん?ぁ、ちょ、ま、ってっ、ぁっーーーー!!!!」
「はっ…ゆるゆるだから一気に奥まで入っちまったな。」
「…りゅっ、のばかっ、まだ、うごかな、ぃっ、で、」
あなたにおすすめの小説
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。