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外出許可
*
*亮視点
「料理出来た!」
「だな。」
満面の笑みで嬉しそうに完成した料理を見てる庵…。勃起しそうだ正直。いやもう遅いかもしれねぇ。あー襲いてぇ。けど我慢だよな…。今襲ったらこいつ確実に怒るし…。
「庵。」
「なーに。」
「こっち見ろって。」
「どうしたの亮。」
そう言って俺の方を向いた庵の顔を鷲掴みにして俺は庵にキスをした。
「ちょ、まって…急になに!」
「急じゃねぇ。俺はずっと我慢してたんだよ。」
「ま、待ってってば…っ!」
「なんだよ。」
「龍が帰ってきたら外出許可出してもらうんでしょ…っ、それまでだめ…っ!」
そうだ。それはそう。俺も庵と外に出たいしな。こいつを外に出てやりたい気持ちもある。だから組長帰ってきたらもちろん組長に言うつもりだ。庵を外に出してやってくださいって。庵とも約束したしな。けど組長帰ってくるまではやっていいだろ。
「組長帰ってくるまで、な?」
「やだ…っ、やだやだ!」
「なんでだよ。」
俺は暴れまくる庵を両手で拘束して逃げられないようにした。だからもちろん庵は逃げられない。逃がすつもりもない。
「離して…っ!」
「だからなんでだよって聞いてんだ。お前も期待してんじゃねぇの?」
「してない…っ!」
「へぇ。」
「あ、亮っ、服に手入れないで…っ!」
俺はその庵の言葉を無視して庵のズボンの中に手を入れた。そしたらまぁ勃起はしてねぇよな。あれだけやったからもう出すもんもねぇはずだし…。けど俺がいじれば簡単に勃起する。俺は庵のいい所を全部知ってるからな。
「やだっ、亮ってばっ、今日はもうやらない…っ!」
「日付変わったらやっていいのか?」
「そういう問題じゃ…っ、ぁ、」
お、いい反応。さすが俺。庵はここが好きだからなぁ。その証拠に勃ち上がる気配のなかった庵の可愛いちんこが反応してきた。
「やめっ、亮…っ!」
「嫌がってる割に反応してんじゃねぇか。」
俺はさっきよりもちょっと激しく庵を攻め立て始めた。そしたら当然庵はより暴れ始めちまう。だから俺は壁に庵を押し付けるようにして背後から抱きついた。いや抱きついたって言うよりは拘束したって言った方が正しいかもな。けどもちろん庵が痛くないように配慮をしてな。
「さわんな…っ、いでっ、いや!」
「一回やらせてくれんなら離してやる。」
「なにそれっ、ひきょっ、卑怯だ…っ!」
「なんとでも言えよ。やらせてくれるまでイカせ続けてやるから。」
「やっ、ぁ、やだっ…!」
俺は庵の苦手な耳をかじってやった。それだけでこいつは反応するからな。可愛いやつだぜほんと。
「ならやらせろ。」
「ひきょっ、ひきょう…っ、ぁ、りょうっ、やだってば…っ!」
「お前が可愛いのが悪い。なぁ庵。一回だけ。1回だけだからやろうぜ。」
「やぁっ、ぁ、だめっ、ぅ………っ、いっ、ちゃ、離して…っ!」
「離さねぇよ。やらせてくれんなら話は別だけどな」
「やだっ、ぁ、やだっ、やだやだっ!」
「あっそ。じゃあ俺も容赦しねぇよ。」
「あぁ゛っ、ま゛っ、ぁ、だめっ……っ、ぁ、あっ、ぁっーーーーー!!!」
「料理出来た!」
「だな。」
満面の笑みで嬉しそうに完成した料理を見てる庵…。勃起しそうだ正直。いやもう遅いかもしれねぇ。あー襲いてぇ。けど我慢だよな…。今襲ったらこいつ確実に怒るし…。
「庵。」
「なーに。」
「こっち見ろって。」
「どうしたの亮。」
そう言って俺の方を向いた庵の顔を鷲掴みにして俺は庵にキスをした。
「ちょ、まって…急になに!」
「急じゃねぇ。俺はずっと我慢してたんだよ。」
「ま、待ってってば…っ!」
「なんだよ。」
「龍が帰ってきたら外出許可出してもらうんでしょ…っ、それまでだめ…っ!」
そうだ。それはそう。俺も庵と外に出たいしな。こいつを外に出てやりたい気持ちもある。だから組長帰ってきたらもちろん組長に言うつもりだ。庵を外に出してやってくださいって。庵とも約束したしな。けど組長帰ってくるまではやっていいだろ。
「組長帰ってくるまで、な?」
「やだ…っ、やだやだ!」
「なんでだよ。」
俺は暴れまくる庵を両手で拘束して逃げられないようにした。だからもちろん庵は逃げられない。逃がすつもりもない。
「離して…っ!」
「だからなんでだよって聞いてんだ。お前も期待してんじゃねぇの?」
「してない…っ!」
「へぇ。」
「あ、亮っ、服に手入れないで…っ!」
俺はその庵の言葉を無視して庵のズボンの中に手を入れた。そしたらまぁ勃起はしてねぇよな。あれだけやったからもう出すもんもねぇはずだし…。けど俺がいじれば簡単に勃起する。俺は庵のいい所を全部知ってるからな。
「やだっ、亮ってばっ、今日はもうやらない…っ!」
「日付変わったらやっていいのか?」
「そういう問題じゃ…っ、ぁ、」
お、いい反応。さすが俺。庵はここが好きだからなぁ。その証拠に勃ち上がる気配のなかった庵の可愛いちんこが反応してきた。
「やめっ、亮…っ!」
「嫌がってる割に反応してんじゃねぇか。」
俺はさっきよりもちょっと激しく庵を攻め立て始めた。そしたら当然庵はより暴れ始めちまう。だから俺は壁に庵を押し付けるようにして背後から抱きついた。いや抱きついたって言うよりは拘束したって言った方が正しいかもな。けどもちろん庵が痛くないように配慮をしてな。
「さわんな…っ、いでっ、いや!」
「一回やらせてくれんなら離してやる。」
「なにそれっ、ひきょっ、卑怯だ…っ!」
「なんとでも言えよ。やらせてくれるまでイカせ続けてやるから。」
「やっ、ぁ、やだっ…!」
俺は庵の苦手な耳をかじってやった。それだけでこいつは反応するからな。可愛いやつだぜほんと。
「ならやらせろ。」
「ひきょっ、ひきょう…っ、ぁ、りょうっ、やだってば…っ!」
「お前が可愛いのが悪い。なぁ庵。一回だけ。1回だけだからやろうぜ。」
「やぁっ、ぁ、だめっ、ぅ………っ、いっ、ちゃ、離して…っ!」
「離さねぇよ。やらせてくれんなら話は別だけどな」
「やだっ、ぁ、やだっ、やだやだっ!」
「あっそ。じゃあ俺も容赦しねぇよ。」
「あぁ゛っ、ま゛っ、ぁ、だめっ……っ、ぁ、あっ、ぁっーーーーー!!!」
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