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太陽
*
*庵視点
「ふぅーお腹いっぱい。」
「相変わらずお前は少食だな。もっと食えよ。遠慮してんじゃねぇだろうな庵。」
「してないよ。瀧の胃がでかすぎるだけ。」
「んだそれ。まぁお腹いっぱいならいいけど。」
なんて言いながら瀧はキッチンの方に行ってゴミを片付けてくれた。だから俺も急いで手伝いに向かった。それは瀧の仕事じゃないし二人でやった方が早いから。
「瀧、俺も一緒にする!」
「いいって。お前は寝てろ。」
「二人でした方が早いじゃん。」
「まぁそれもそっか。なら一緒にやろう。ありがとうな庵。」
甘えてばかりになるのは嫌なんだ。俺も何かをしたい。みんなの役に立ちたいなんていつからか思うようになった。その気持ちが伝わってるといいな。でも…龍達帰ってくるの遅いな…。
「瀧…。」
「どうした。」
「龍たち遅いね。」
「まぁ仕事だからな。時期に帰ってくるだろ。」
「そうかな…。」
「そうだって。よーし、片付けも終わったしベット行くか。」
「…ん?」
べ、ベット…?俺の聞き間違えか…?
「…ベット?」
「おい庵。忘れたとは言わせねぇぞ。さっき俺はちゃんと言ったよな?ケーキ食べる前に。」
ケーキ食べる前に…あ!言ってた…。そんなこと言ってた…。それで俺もケーキが食べたくてあんなことを。すっかり忘れてた。
「…………っ。」
「思い出したようだな。」
「え、ま、待って!」
まだ俺たちはキッチンにいる状態なのに瀧が俺の服を脱がそうとしてきた。しかも壁に追い詰めながら!だから俺も逃げ道を失ってその場に立ちつくすことしか出来ない。
「待たねぇよ。つか充分待ったわ。お前がケーキ食べる間もお前の事襲いそうになったのに耐えたんだぞ俺は。」
「そんなの知らない…!」
「知らないなんて言うなよ。寂しいだろ?なぁ庵。」
「た、き…っ、んぶ!」
完全にスイッチが入ってしまった瀧を俺は止めることが出来ない。それどころかキスをされて顔も鷲掴みにされてしまった。
「ん゛っ、ぅ、ふ…っ、ん!」
深い方のキスだ。舌を入れられて歯茎も舐められる。こうなったら俺は瀧が満足するまで待つしかない。
「…ん、ぅ、ふっ……っ、ぷは!」
「相変わらず息すんの下手だなぁお前。」
「瀧が、優しくしてくれないから!」
「してんだろうが。これでもかってほど。んじゃ、ソファ行くぞ。」
「な、なんで!」
「ベット行こうとしたけど待てねぇ。ソファでいい。」
「ちょ…瀧!」
ソファでしたら…亮たち帰ってきた時大変なことになるじゃんか!帰ってきた亮たちにもまた抱かれる!
「おい暴れんなって。」
「待って瀧、ベットがいい…!」
「待てねぇからソファな。おら、横になれって。」
「うわ…!」
駄目だ。今の瀧は止められない。それなら亮たちが帰ってくる前になんとしてでも終わらせてもらわないと…!
「たき…っ、ぁ!」
「暴れてもやめねぇよ。」
「待っ…!いきなり、はだめ!」
いつもなら俺の体を撫でくりまわした後に指とか挿れてくるのに今日の瀧はいきなり俺の後孔に指を挿れてきた。
「あっ、ぁ、そこや、だ!」
「嫌じゃねぇだろ。お前の嫌は説得力ねぇんだよ。」
「んぅっ、ぁ、た、き…っ。」
「可愛いやつ。まぁそう抵抗せずに一回出しとけ。な?」
「ふぅーお腹いっぱい。」
「相変わらずお前は少食だな。もっと食えよ。遠慮してんじゃねぇだろうな庵。」
「してないよ。瀧の胃がでかすぎるだけ。」
「んだそれ。まぁお腹いっぱいならいいけど。」
なんて言いながら瀧はキッチンの方に行ってゴミを片付けてくれた。だから俺も急いで手伝いに向かった。それは瀧の仕事じゃないし二人でやった方が早いから。
「瀧、俺も一緒にする!」
「いいって。お前は寝てろ。」
「二人でした方が早いじゃん。」
「まぁそれもそっか。なら一緒にやろう。ありがとうな庵。」
甘えてばかりになるのは嫌なんだ。俺も何かをしたい。みんなの役に立ちたいなんていつからか思うようになった。その気持ちが伝わってるといいな。でも…龍達帰ってくるの遅いな…。
「瀧…。」
「どうした。」
「龍たち遅いね。」
「まぁ仕事だからな。時期に帰ってくるだろ。」
「そうかな…。」
「そうだって。よーし、片付けも終わったしベット行くか。」
「…ん?」
べ、ベット…?俺の聞き間違えか…?
「…ベット?」
「おい庵。忘れたとは言わせねぇぞ。さっき俺はちゃんと言ったよな?ケーキ食べる前に。」
ケーキ食べる前に…あ!言ってた…。そんなこと言ってた…。それで俺もケーキが食べたくてあんなことを。すっかり忘れてた。
「…………っ。」
「思い出したようだな。」
「え、ま、待って!」
まだ俺たちはキッチンにいる状態なのに瀧が俺の服を脱がそうとしてきた。しかも壁に追い詰めながら!だから俺も逃げ道を失ってその場に立ちつくすことしか出来ない。
「待たねぇよ。つか充分待ったわ。お前がケーキ食べる間もお前の事襲いそうになったのに耐えたんだぞ俺は。」
「そんなの知らない…!」
「知らないなんて言うなよ。寂しいだろ?なぁ庵。」
「た、き…っ、んぶ!」
完全にスイッチが入ってしまった瀧を俺は止めることが出来ない。それどころかキスをされて顔も鷲掴みにされてしまった。
「ん゛っ、ぅ、ふ…っ、ん!」
深い方のキスだ。舌を入れられて歯茎も舐められる。こうなったら俺は瀧が満足するまで待つしかない。
「…ん、ぅ、ふっ……っ、ぷは!」
「相変わらず息すんの下手だなぁお前。」
「瀧が、優しくしてくれないから!」
「してんだろうが。これでもかってほど。んじゃ、ソファ行くぞ。」
「な、なんで!」
「ベット行こうとしたけど待てねぇ。ソファでいい。」
「ちょ…瀧!」
ソファでしたら…亮たち帰ってきた時大変なことになるじゃんか!帰ってきた亮たちにもまた抱かれる!
「おい暴れんなって。」
「待って瀧、ベットがいい…!」
「待てねぇからソファな。おら、横になれって。」
「うわ…!」
駄目だ。今の瀧は止められない。それなら亮たちが帰ってくる前になんとしてでも終わらせてもらわないと…!
「たき…っ、ぁ!」
「暴れてもやめねぇよ。」
「待っ…!いきなり、はだめ!」
いつもなら俺の体を撫でくりまわした後に指とか挿れてくるのに今日の瀧はいきなり俺の後孔に指を挿れてきた。
「あっ、ぁ、そこや、だ!」
「嫌じゃねぇだろ。お前の嫌は説得力ねぇんだよ。」
「んぅっ、ぁ、た、き…っ。」
「可愛いやつ。まぁそう抵抗せずに一回出しとけ。な?」
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