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冷血な極道
これからも
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『橘鷹の奴…電車に飛び込んで死んだそうだ。』
「…そうですか。残念です。電車だと苦しまずに死んでしまうから。」
『お前も中々えげつねぇ奴だな。』
「組長に言われたかないですよ。それよりも良く逃げられましたね。あんだけ拷問されて体もボロボロだったろうにどうやって逃げたのでしょうか。」
『そこは俺も知らねぇ。実際に見てねぇからな。だが聞いた話によると見張り役の俺の部下を殺して足を引きずりながら逃げたそうだ。人間、身の危険を感じる時は強くなるからな。まぁこれは幹部ではなくまだ日が浅い若造に聞いた話だから信じはしねぇけど。』
「そうですね。」
寛也は自分が信頼をしている部下の話しか信用しない。それは嘘をついている場合やそれを信じてしまったばかりに問題が起きてしまうことがあるからだ。それは松下も同じこと。同じ組とはいえ信頼しているのは幹部と寛也だけだ。そんな松下は寛也にあることを問いかける。それは目の前にいる可愛い駿里の事だ。
「組長、いつも戻られますか?今駿里は寝てるんですけどまぁ機嫌が悪い悪い。多分これは組長が戻らなくては治りませんよ。」
『はは、そうか。ならなるべく早く切り上げる。志方もつれて帰ろう。残った橘鷹組のあいつらは用無しだ。全員処分する。』
「よろしくお願いします。」
『ああ。』
寛也はそう返事をする電話を切った。その後松下は橘鷹が逃げてしまった悔しさから携帯を握りつぶしそうなほど力を入れて握っていた。そんな松下の行動をやめさせたのは駿里だった。
「…やっぱり拷問されてたんだね。」
ずっと寝ていると思っていた駿里の声が聞こえて松下は勢いよく振り返った。そして目を見開く。どうやら駿里は狸寝入りをしていたようだ。それが見抜けなかった為に全ての話を聞かれてしまった。
「起きてたのか?」
「こんな身体じゃ寝れないよ。それよりもなんで言ってくれなかったの?」
「そんなの決まってんだろ。こんな話誰が聞きたいって言うんだ。知らねぇ方がいいこともあるんだ。それにお前は俺達と違って優しい。優しいからこそ心を痛めたりするんじゃないかって心配だったんだ。」
「そっか、ありがとう。」
優しい駿里の事だ。このことを知られれば拷問なんてどうしてしたの、とでも泣いて言うと思っていたのに駿里はそれを言わなかった。それどころかお礼を言った。寛也達と生活してきて割り切れることは割り切れるようになったのかもしれない。それか自分のことを思ってここまでしてくれたことが嬉しかったのかもしれない。本当のことは駿里にしか分からないが駿里がお礼を言ってくれた事実に松下は見開いていた目を閉ざし微笑んだ。
「…お前も強くなったんだな。」
「これでも極道の男だからね!」
「はは、そりゃ心強いぜ。」
松下はそう言って駿里の頭を乱暴に撫でた。そして自分の元に抱き寄せる。本当は駿里もそれが嬉しくてたまらなかったがまだ怒っているんだぞというアピールだけはした。それを見た松下は歯を出して笑い駿里のおでこにキスをする。
「組長も多分すぐ帰ってくるだろうからそれまでゆっくり休んどけ。」
「…それってさ、お仕置きの続きされる?」
「もうしねぇよ。その代わりにゆっくり優しく時間をかけて抱いてやる。」
「っ、お仕置きと変わんないじゃんか!」
「口答えしてっと痛い目見るぞ?」
「…ずるい。」
これでは何も言えなくなってしまう。駿里は今口答えすら許されなかった。まぁ本当なら今も現在進行形でお仕置きをされていた。だが電話が入ったことでそれがなくなり休憩が取れた。そう考えるとまだマシだと駿里は割り切った。
「それが俺達だ。諦めろ。つか志方も来るらしいぞ。お前会いたがってたろ?」
「ほんとに…!?」
「ああ。ただあいつもお仕置きに参加するだろけどな。」
「っ、さいてい!」
嬉しいのに嬉しくない。相手が増えてしまった。駿里はこの先の未来が見えなくなった。本当に死んでしまうのではないか…と。そんな駿里に松下は更なる追い打ちをかける。
「ひっさしぶりだな。4人でするのはよ。」
「…おれ、死んじゃう。」
「死ぬ訳ねぇだろ。何言ってんだよ馬鹿。」
松下がそんなことが言えるのは死ぬほど攻められたことがないからだ。なんだか駿里はその発言がムカついて松下にムッとした顔をする。本当に死にそうって思ったことは過去に何度もある。その度に泣き叫んでいたというのになんて呑気なんだと怒ったのだ。
「まーたそんな可愛い顔して。食っちまうぞ?」
そう言って松下は駿里の顔をガッと掴んだ。その瞬間駿里は本能で逃げようとしたが松下は逃がしてくれるはずもなく顔を近づけできた。食われてしまう…駿里がそう思い目をつぶったその時玄関の方から音がした。
「お、組長が帰ってきたみたいだな。」
松下はさすがに寛也の前で駿里に手を出せないらしくキスをするのをやめそう言った。だが駿里はまだ不安そうだ。お仕置きが怖いのだろう。
「そんな顔すんなって。大丈夫だから。とりあえず志方に元気な顔を見せてやれ。」
そう松下の言った通り駿里は玄関まで迎えに行った。するとそこには寛也だけでなく志方も森廣もいた。そして圷も。みんなでは無いが久々に揃ったこのメンバーの顔を見て駿里は心から安心し喜んだ。
「みんなおかえりなさい。」
「ただいま駿里。」
「元気そうで安心した。」
志方は寛也が駿里にただいまと言ったあとでそう言った。久しぶりに会う駿里はやはり心の支えだ。心が浄化され癒される。駿里は志方にとってそんな存在だ。
「志方さんも元気そうでよかった。」
駿里がそう言うと志方は抱きしめてきた。だがあまりにも長いのでさすがに我慢ならんと寛也は止めた。
「そこまでだ。」
「すんません。」
寛也に叱られたというのに志方は呑気なものだ。適当に謝って再び駿里に触れようとする。だが寛也がそれを阻止したために志方は駿里に触れることが出来なかった。そしてこのままでは軽く喧嘩になってしまうのではないかと恐れた森廣がここでようやく口を開いた。
「組長、これからの事駿里に話した方が良いのでは?」
「ああ、そうだな。」
森廣が上手く話を逸らしたこともあって寛也を怒らさせずに済んだ。そして寛也はその森廣が言ったことを駿里に伝えようと口を開く。
「この前病院であいつと俺が兄弟であることは知ったよな?その陣の事だ。あいつはこの組に入れることにする。」
「ほんとに…?」
まさか寛也がそんな決断をしていたとは思ってもいなかった。そのため駿里は驚きが隠せなかった。そしてそれと同時にとても嬉しかった。そんな駿里の喜びが伝わったのだろう。寛也は少し機嫌が悪くなってしまう。
「だが俺の許しなしに逢いに行くことは許さない。分かったな?」
「っ、わ、わかった!」
「ならいい。それとお前は暫くこのまま外出禁止だ。」
「…それは分かってる。ちゃんと守るよ。」
こうなってしまったことには外出禁止になることなんて分かりきっていた。だがそれでも少しだけショックだった駿里はそれが声と顔に出てしまった。そんな駿里をみて声を上げたのは以外にも松下だった。
「組長。約束が違いますよ。」
松下が真剣に寛也にそう言った。そんな松下を寛也は睨み返したが松下は怯むことなく寛也を見続けた。
そして…。
「はぁ…たく、お前らはつくづく駿里に甘いな。駿里、こいつらとなら外に出てもいい。だが絶対に離れるな。それが守れるなら外出禁止を解いてやる。」
「…いいの?」
「お前が約束を守れるならな。」
「守る。絶対に守る。」
「俺はその言葉を信じていいんだな?」
「うん。」
駿里はそう笑顔で頷いた。そしてその約束通り毎日では無いが時々松下や圷、志方らと外に出ている。パンを買ったり観光地に行ったりと心を癒している。そして帰ってきたら寛也との大切な時間だ。そんな風に生きている今が駿里はとても幸せだった。それは寛也にも言えることだ。どんな形であれ、寛也は生き別れていた兄弟と出会えることも出来て駿里も新しい家族が増えた。そうしたことで更に活気溢れる組となっていった。まぁたまに駿里が約束を破って組総出で駿里にお仕置きをしたのは言うまでもないだろう。だがそんな彼らだからこそ旭川組が成り立っている。誰一人欠けることなく裏社会の人間としてこのままずっと幸せに生きるだろう。
ーーーーend
「…そうですか。残念です。電車だと苦しまずに死んでしまうから。」
『お前も中々えげつねぇ奴だな。』
「組長に言われたかないですよ。それよりも良く逃げられましたね。あんだけ拷問されて体もボロボロだったろうにどうやって逃げたのでしょうか。」
『そこは俺も知らねぇ。実際に見てねぇからな。だが聞いた話によると見張り役の俺の部下を殺して足を引きずりながら逃げたそうだ。人間、身の危険を感じる時は強くなるからな。まぁこれは幹部ではなくまだ日が浅い若造に聞いた話だから信じはしねぇけど。』
「そうですね。」
寛也は自分が信頼をしている部下の話しか信用しない。それは嘘をついている場合やそれを信じてしまったばかりに問題が起きてしまうことがあるからだ。それは松下も同じこと。同じ組とはいえ信頼しているのは幹部と寛也だけだ。そんな松下は寛也にあることを問いかける。それは目の前にいる可愛い駿里の事だ。
「組長、いつも戻られますか?今駿里は寝てるんですけどまぁ機嫌が悪い悪い。多分これは組長が戻らなくては治りませんよ。」
『はは、そうか。ならなるべく早く切り上げる。志方もつれて帰ろう。残った橘鷹組のあいつらは用無しだ。全員処分する。』
「よろしくお願いします。」
『ああ。』
寛也はそう返事をする電話を切った。その後松下は橘鷹が逃げてしまった悔しさから携帯を握りつぶしそうなほど力を入れて握っていた。そんな松下の行動をやめさせたのは駿里だった。
「…やっぱり拷問されてたんだね。」
ずっと寝ていると思っていた駿里の声が聞こえて松下は勢いよく振り返った。そして目を見開く。どうやら駿里は狸寝入りをしていたようだ。それが見抜けなかった為に全ての話を聞かれてしまった。
「起きてたのか?」
「こんな身体じゃ寝れないよ。それよりもなんで言ってくれなかったの?」
「そんなの決まってんだろ。こんな話誰が聞きたいって言うんだ。知らねぇ方がいいこともあるんだ。それにお前は俺達と違って優しい。優しいからこそ心を痛めたりするんじゃないかって心配だったんだ。」
「そっか、ありがとう。」
優しい駿里の事だ。このことを知られれば拷問なんてどうしてしたの、とでも泣いて言うと思っていたのに駿里はそれを言わなかった。それどころかお礼を言った。寛也達と生活してきて割り切れることは割り切れるようになったのかもしれない。それか自分のことを思ってここまでしてくれたことが嬉しかったのかもしれない。本当のことは駿里にしか分からないが駿里がお礼を言ってくれた事実に松下は見開いていた目を閉ざし微笑んだ。
「…お前も強くなったんだな。」
「これでも極道の男だからね!」
「はは、そりゃ心強いぜ。」
松下はそう言って駿里の頭を乱暴に撫でた。そして自分の元に抱き寄せる。本当は駿里もそれが嬉しくてたまらなかったがまだ怒っているんだぞというアピールだけはした。それを見た松下は歯を出して笑い駿里のおでこにキスをする。
「組長も多分すぐ帰ってくるだろうからそれまでゆっくり休んどけ。」
「…それってさ、お仕置きの続きされる?」
「もうしねぇよ。その代わりにゆっくり優しく時間をかけて抱いてやる。」
「っ、お仕置きと変わんないじゃんか!」
「口答えしてっと痛い目見るぞ?」
「…ずるい。」
これでは何も言えなくなってしまう。駿里は今口答えすら許されなかった。まぁ本当なら今も現在進行形でお仕置きをされていた。だが電話が入ったことでそれがなくなり休憩が取れた。そう考えるとまだマシだと駿里は割り切った。
「それが俺達だ。諦めろ。つか志方も来るらしいぞ。お前会いたがってたろ?」
「ほんとに…!?」
「ああ。ただあいつもお仕置きに参加するだろけどな。」
「っ、さいてい!」
嬉しいのに嬉しくない。相手が増えてしまった。駿里はこの先の未来が見えなくなった。本当に死んでしまうのではないか…と。そんな駿里に松下は更なる追い打ちをかける。
「ひっさしぶりだな。4人でするのはよ。」
「…おれ、死んじゃう。」
「死ぬ訳ねぇだろ。何言ってんだよ馬鹿。」
松下がそんなことが言えるのは死ぬほど攻められたことがないからだ。なんだか駿里はその発言がムカついて松下にムッとした顔をする。本当に死にそうって思ったことは過去に何度もある。その度に泣き叫んでいたというのになんて呑気なんだと怒ったのだ。
「まーたそんな可愛い顔して。食っちまうぞ?」
そう言って松下は駿里の顔をガッと掴んだ。その瞬間駿里は本能で逃げようとしたが松下は逃がしてくれるはずもなく顔を近づけできた。食われてしまう…駿里がそう思い目をつぶったその時玄関の方から音がした。
「お、組長が帰ってきたみたいだな。」
松下はさすがに寛也の前で駿里に手を出せないらしくキスをするのをやめそう言った。だが駿里はまだ不安そうだ。お仕置きが怖いのだろう。
「そんな顔すんなって。大丈夫だから。とりあえず志方に元気な顔を見せてやれ。」
そう松下の言った通り駿里は玄関まで迎えに行った。するとそこには寛也だけでなく志方も森廣もいた。そして圷も。みんなでは無いが久々に揃ったこのメンバーの顔を見て駿里は心から安心し喜んだ。
「みんなおかえりなさい。」
「ただいま駿里。」
「元気そうで安心した。」
志方は寛也が駿里にただいまと言ったあとでそう言った。久しぶりに会う駿里はやはり心の支えだ。心が浄化され癒される。駿里は志方にとってそんな存在だ。
「志方さんも元気そうでよかった。」
駿里がそう言うと志方は抱きしめてきた。だがあまりにも長いのでさすがに我慢ならんと寛也は止めた。
「そこまでだ。」
「すんません。」
寛也に叱られたというのに志方は呑気なものだ。適当に謝って再び駿里に触れようとする。だが寛也がそれを阻止したために志方は駿里に触れることが出来なかった。そしてこのままでは軽く喧嘩になってしまうのではないかと恐れた森廣がここでようやく口を開いた。
「組長、これからの事駿里に話した方が良いのでは?」
「ああ、そうだな。」
森廣が上手く話を逸らしたこともあって寛也を怒らさせずに済んだ。そして寛也はその森廣が言ったことを駿里に伝えようと口を開く。
「この前病院であいつと俺が兄弟であることは知ったよな?その陣の事だ。あいつはこの組に入れることにする。」
「ほんとに…?」
まさか寛也がそんな決断をしていたとは思ってもいなかった。そのため駿里は驚きが隠せなかった。そしてそれと同時にとても嬉しかった。そんな駿里の喜びが伝わったのだろう。寛也は少し機嫌が悪くなってしまう。
「だが俺の許しなしに逢いに行くことは許さない。分かったな?」
「っ、わ、わかった!」
「ならいい。それとお前は暫くこのまま外出禁止だ。」
「…それは分かってる。ちゃんと守るよ。」
こうなってしまったことには外出禁止になることなんて分かりきっていた。だがそれでも少しだけショックだった駿里はそれが声と顔に出てしまった。そんな駿里をみて声を上げたのは以外にも松下だった。
「組長。約束が違いますよ。」
松下が真剣に寛也にそう言った。そんな松下を寛也は睨み返したが松下は怯むことなく寛也を見続けた。
そして…。
「はぁ…たく、お前らはつくづく駿里に甘いな。駿里、こいつらとなら外に出てもいい。だが絶対に離れるな。それが守れるなら外出禁止を解いてやる。」
「…いいの?」
「お前が約束を守れるならな。」
「守る。絶対に守る。」
「俺はその言葉を信じていいんだな?」
「うん。」
駿里はそう笑顔で頷いた。そしてその約束通り毎日では無いが時々松下や圷、志方らと外に出ている。パンを買ったり観光地に行ったりと心を癒している。そして帰ってきたら寛也との大切な時間だ。そんな風に生きている今が駿里はとても幸せだった。それは寛也にも言えることだ。どんな形であれ、寛也は生き別れていた兄弟と出会えることも出来て駿里も新しい家族が増えた。そうしたことで更に活気溢れる組となっていった。まぁたまに駿里が約束を破って組総出で駿里にお仕置きをしたのは言うまでもないだろう。だがそんな彼らだからこそ旭川組が成り立っている。誰一人欠けることなく裏社会の人間としてこのままずっと幸せに生きるだろう。
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