馨の愛しい主の二人

Emiry

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大阪駅に着いた

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大阪駅に着き 新幹線から降りると 羽澄が迎えに来ていた


羽澄さん。


馨 良く来たね。いさり、かがりも。さ、車で来てるから行こうか。


ん。


竜哉は本家で待ってます。


はい。行きましょう


大阪駅を出て車に乗り込んだ。


馨は羽澄の膝に座っていた。


会合の事、聞いた?


あはは・・・3人の若頭、羨ましそうにしてたんだって?


ククッ 馨は裏社会のメスって知られてますからね。


ええー マジで?


すると秋月組に着き、羽澄は馨を抱っこしたまま車から降りて歩いた


玄関に入り、羽澄は馨を降ろして靴を脱ぎ、案内した。


羽澄は障子戸をノックした


入れ


羽澄が障子戸を開けると竜哉が話した


馨 いらっしゃい。やっと孕ませられる。


馨は竜哉の膝に座って話した


待ちきれなかったんだ?


ククッ まぁな。羽澄 いさりとかがりを部屋に案内しといて。俺は 早速 馨を抱くから。


ごゆっくり。


ああ。


竜哉は馨を抱っこして自室に入っていった。


竜哉は馨を降ろし、話した


ここにいる間は 裸姿でいて貰うよ。


・・・はい 竜哉さん


馨は立ち上がり、竜哉の前で服を脱いだ


いい子だ。


竜哉もスーツを脱ぎ 馨の腕を掴み ベッドに押し倒した


馨 中はきれいにしてあるんだろ?


うん。腸洗浄済ませてある。


上出来 馨 俺のイチモツ、挿入していいか?


・・・竜哉 竜哉の子を孕ませて


竜哉は歓喜し 馨のアナルにイチモツをあてがうと 一気に貫通した


あはぁあああっ!竜哉!竜哉のイチモツ いぃっ!


馨!馨 孕めっ!孕むんだ!


竜哉は叫びながら突き上げを強くした


馨は竜哉のイチモツに感じて喘ぎ声をあげた


竜哉は馨の中を味わいながら 中出しを続けた


そして 竜哉は2日間も中出しし続け、馨は失神していた。


羽澄が自室に入ると ため息を吐いた


竜哉、イチモツを入れたまま寝てるとは・・・


羽澄は竜哉をたたき起こした


なんだよ・・・羽澄か。


会議の時間です。


・・・チッ わかった 


竜哉は馨のアナルからイチモツを抜いた


・・・出し過ぎ。


やっと馨を孕ませられるんやで?こん位は許してぇな。


全く。後始末しますから早くシャワーを浴びてきてください


ほいほーい


竜哉がシャワーを浴びてる間に 馨を抱き上げ、風呂場にはいり 精を流してから 体を洗ってからバスタオルで拭いてから もう一つの部屋にはいりベッドに寝かせた

竜哉はシャワーを浴び終え、スーツを着ていた


竜哉 馨はあちらに寝かせてます。ベッドは組員に命じて交換させときます。


ああ。


竜哉はネクタイを着け、息をはいてから 羽澄と共に自室を出て鍵を閉めて 向かった
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