馨の愛しい主の二人

Emiry

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手間賃払い

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柚羽音が部屋に入ってきた


馨 手間賃払いの時間だよ。


馨は頷き、立ち上がり 本を本棚に戻した


馨 新しい組長部屋はどう?


心地よくていい。床暖房あるから寒くない。


良かった。本棚、まだ置けるね。


うん。まだまだ増やすかも。


ククッ そうだね。さ、迎えの車来てるからいっといで。帰りは迎えに行くから。


はい。行ってきます。


いってらっしゃい。


馨は裸姿のまま車に乗りマンションに向かった。


マンションの地下に車が止まり、馨は車から降りると陸良と吉良が待っているのを見てかけよった


陸良様!吉良様!


おっ 馨 来たか。


手間賃払いの時間だね。


ああ。大阪の件、吉良から聞いた。馨の予言当たるなー。


うーん。なんでだろ?主に危険が迫ると発動するのかな?


ククッ 馨 冷えると困るから さ、エレベーターに乗るぞ?


ん。


エレベーターにのり、最上階に上がる時 陸良が馨にキスをして舌を絡ませ、吉良にもキスをされ舌を絡ませた


さぁ、ここからは馨は俺達のメスだ。まずはわかるね?


はい。


馨は四つん這いになった。


うん。いいこだ。さぁ、下りるよ。


馨は主について降り、目の前の扉のセキュリティを解除し、ドアを開けた


さぁ 入りなさい


お邪魔致します


馨は四つん這いで上がった


・・・あ!馨だ!2年振りに抱けるね。


陸良が話した


さぁ、弟達、2年振りに調教をし、中に精を放とう。


―まずは 浣腸をしよう


由羽斗 グリセリン 9:1


了解


由羽斗は棚からグリセリンを取りだし、バケツに入れて調整し持ってきた


馨 今回の浣腸はキツいが アナル栓を嵌めてから鞭責めだ。わかるね?


はい。陸良様、いやらしいアナルに浣腸をお願い致します


ん。してあげよう


陸良が手際良く浣腸をし終えると吉良がアナル栓を押し込んだ。


よし、昴 馨を縛って吊るせ


昴が紐を持ってきて 馨を縛り 吊るした。


馨 鞭責めは1時間位だが、耐えれるね?


・・・っはいっ


では、始めよう


陸良、吉良、昴、由羽斗、由紀斗が鞭を持ち 振り下ろした


んぁあああっ!


馨は浣腸の苦しみを一時忘れ 鞭責めに酔いしれていた


1時間過ぎた頃 


馨 良く我慢できたね。いいこだ。一旦卸すから 風呂まで四つん這い。


はい 陸良様


馨を卸し、縄をほどくと 馨は苦しみに耐えつつ 四つん這いの体勢になると吉良が声をかけた


風呂場に行くよ


っ・・・はいっ


馨はアナルに力をいれつつ 四つん這いで何とか漏らさずに風呂場に入った。


馨 漏らさずに頑張ったね。いいこだ さぁ、アナル栓を抜いてあげるから俺達が見てる前で出しなさい


はい。


吉良がアナル栓を掴み、一気に抜いた瞬間 馨はお腹に力を入れ、中を出した


ふぁああっ!


中をだし終えると 馨は正座し、話した


皆様、出す許可を戴き、ありがとうございました。


うん。さ、体を流し終えたらリビングにおいで


はい。
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