馨の愛しい主の二人

Emiry

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骨盤回復期間中の馨

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馨はベッドの上で寝たり起きたりしていた。


昴がご飯を持って入ってきた。


昴様 ありがとうございます。


ん。トイレ どうだ?


んー 気張りそうです。


そろそろか。わかった 陸良兄さんに言っとくな。


はい。


ゆっくり食べなさい。


はい 頂きます。


馨は手をパンッと手をあわせてから箸を持ちゆっくり食べ始めた。


昴は寝室を出てリビングに戻った。


陸良はタブレットで確認していた。


兄さん


ん?馨 どうだった?


気張りそうだって。


そろそろか。準備しよう。昴 馨のご飯が終わったら抱っこして来て。


ああ。


吉良


あーわかった グリセリン 9:1に調合しておく。


暫くして昴が寝室に入ると 馨はイギリスの本を見ていた。


馨 食べ終わったかい?


はい。昴様 ごちそうさまでした。


ん。少ししたら浣腸の時間だからね。


はい。


昴はおぼんを持ち寝室を出た。


陸良が話した。


昴 馨は何してた?


ん?イギリスの本を見てた。


イギリスの本か。吉良 渡したんだ?


ああ。イギリスのマフィアのボスいるだろ?虎龍さんに会いたいってパパ言ってたじゃん?


そう言えばそうだったよな。


イギリス語を覚えたいかまだ聞いてないからな。


だよな。この際だから 色んな国の本を取り寄せた方が良いかもな。


だね。


陸良はタブレットに指を滑らせながら話した。


先にイギリス、ロシア、ドバイのを取り寄せるか。


そうしようよ。馨は瑞峰組の離れで訳せるし。


裏社会メンバーの若頭の子は全員産み終えたしな。


陸良、吉良、昴は話し合って本を取り寄せることに決めた。


・・・あ。陸良兄さん 浣腸のグリセリン調合は終わったから調教部屋に置いてある。


じゃ、やるか。


昴はおぼんをキッチンに置いてから 寝室に向かった。


昴は馨に話した。


馨 時間だよ


馨は本から昴に目を移し、答えた


はい 昴様


馨は本を閉じた。


昴は馨を抱き上げて寝室を出た。


調教部屋に入った昴と馨を待ち受けていたのは吉良と陸良だった。


昴は 分娩台に馨を下ろすと吉良と昴は手際良く 両手足に拘束ベルトを締めた。


さ、馨 言いなさい


俺の嫌らしいアナルにッ浣腸をお願いいたします!


良く言えました。馨 浣腸のグリセリンは9:1にしてある。どんなに苦しくても我慢しなさい。アナル栓を押し込んであげるからね。


はいっ!


陸良は馨のアナルに浣腸をしてからアナル栓を押し込んだ。


んうっ・・・・


さ、馨 いつものフェラ、イラマチオをしなさい。


馨は嬉しそうに答えてから口を大きく開けた。


陸良のイチモツを嘗めていた。


馨 イギリスの本はどうだい?


読んでみて 気になりますね。


そうか。じゃあ、色んな本を取り寄せておくから柚羽音に渡しとくからね。


ありがとうございます 陸良様


ん。さぁ続けてくれ


馨はイチモツを咥え、イラマチオをした。


昴、吉良のもし終える頃には馨の額には汗が流れていた。


良く我慢できたね。さぁ、言いなさい


嫌らしいアナルから出す姿を見てくださいッ!


よし。


陸良は馨のアナルに嵌まってるアナル栓を掴み、一気に抜いた。


馨はアナルから出し終えると答えた


見てくださり、ありがとうございます


ん。さぁ、拘束を解いて風呂で中を洗い流そう


はい 陸良様
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