馨の愛しい主の二人

Emiry

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地下2階に降り・・・?

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エレベーターで地下2階に降りた陸良と佐々巳は話していた


馨に手間賃を聞いたらさぁー・・


っと 佐々巳コイツだ


元陽平は足の傷が癒えてないのにモーションをかけてきた


ねぇっ!?俺のアナル処女をあげるからさ?ここから連れ出して?


陸良が冷たい目付きで話した


・・・スタッフにモーションをかけ続けるとはね。


元陽平はピクッとした


お前の兄に連絡したら忠告を聞かなかったのだから、弟は知らないと言ってたよ


うっ!うるせぇ!ここから出せ!


・・・・なぁに 出してやるよ。ま、お前は闇処理人に任せるわ。


陸良がスタッフに目配せするとスタッフは鍵を解除し、扉を開けた


佐々巳


あいよ


佐々巳は元陽平の首を掴み、檻から出た


地下2階から地下1階に上がった


元陽平はいつの間にか気絶していた


・・・・気絶したか。


まぁ、起きたら地獄待ってるっしょ?店長


ククッ 確かにな。


処理部屋に入り、元陽平を床に放り投げた


気がつくまで話していた


馨に手間賃を聞いたんだけど、馨が帝王切開だから、抜糸後になるんだけど?って・・・


ククッ 馨のお腹の赤ちゃん 8人なんだよ。


え。マジで?だからかー。


すると 気がついた元陽平が動いた


よう 豚


・・・・ッ テメェ!


おっと 周りの壁気がつかない?


・・・は?


元陽平は周りの血の壁を見て青ざめた


ーッッ ここは・・・ッッ


陸良が話した


逆らうし、逃走を考える豚は要らない。それに お前がモーションをかけて逃げようと考えてるのはとっくにお見通しだ


佐々巳も話した


馨って勘が鋭いし、先を読むもんなぁー


・・・と言うわけだ。だから、あらかじめスタッフにはイヤカムで注意を促してあったから無駄って訳ー。


くそがぁあああ!


まぁ、お前は死んで貰うわ。佐々巳 よろしく


あいよぉー


佐々巳が話した


お前は何がふさわしい処分かなーと考えたんだけどさぁ?


ーッッ


佐々巳は冷たい目付きで見下し 話を続けた


お前は 串刺しの刑にしてやるわ


佐々巳は壁にあるボタンを押した


床から手首の太さの棒が出てきた。無論 てっぺんは尖っていた


ーーーーッッ!


ご、ごめんなさいごめんなさい!モーションはやめます!逃げるのもやめますからぁ!


佐々巳が身も凍るほどの冷たい声で話した


うるさい口は黙れ


元陽平は涙を流した


陸良が話した


お別れの時間だなぁ?


佐々巳は元陽平のアナルに尖った先にまたがらせ、肩を押した


この世とお別れだ


そう言うと陽平のアナルに先が入った


あ、これ忘れちゃ困るなぁ?


佐々巳は鉄アレイに紐をつけて陽平の肩に乗せるとずぶずぶと入っていった


ぐっうっあおっ・・・


体半分まで来て佐々巳が話した


鉄アレイつっいかぁ~~


そう言い、鉄アレイの重みで進みが早くなった


うぼぁええ・・・


蛙の鳴き声みたいだ・・


ククッ


そして・・・断末魔の声がした


あごぁあああ・・・ぁぁ


そして白目を向き、口から尖ったモノが出ていた


処理しゅうりょー


オツカレー


馨に話そっとー


佐々巳はうきうきしながら携帯電話を取り出した
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