馨の愛しい主の二人

Emiry

文字の大きさ
872 / 1,266

退院を迎えたよー

しおりを挟む
榛原が病室に入ってきて、傷を確認して消毒をした


・・・うん、順調!抜糸 2週間後な!


ん。


榛原は馨を抱き締めてキスをして舌を絡ませた


んー。馨最高!退院おめでとうー


ありがとう


馨は裸姿でベッドから降りると虎龍が榛原に入院費を出した。


虎龍が話した


こっち、馨の分で、これ、氷室、周防の息子の入院費な!


確かに。


氷室、周防が戻ってきた。


どうだ?


可愛すぎ。


ククッ さ、帰るか!榛原 氷室、周防の息子よろしく!


おう!氷室、周防1週間後な!


あいよ


馨は氷室にだっこされ、歩いた


もう帝王切開はごりごり~


ははは!


車に乗り込み、帰った


周防は馨のアナルに指をいれて話した


ほんとだ!キツキツ。


赤ちゃんがお腹にいないからな。だから、キツキツになる訳だ。赤ちゃんいると産道つくられるしな。


へぇ・・・次は誰でしたっけ。


鈴原組の第二補佐が孕ませる。


次は・・・高樹さんでしたっけ。


ああ。



自宅に着き、氷室が馨をだっこしたまま車から降りた


虎龍が話した


氷室、周防、須崎、嵐山 馨を離れに。


はい


離れに向かい、須崎がセキュリティを解除して中に入った。


馨を下ろし、話した


馨 俺らの息子、ありがとう。1週間後から子育てにまわるよ。


ん。頑張ってねー


はは。3時間ってのが眠くなるけどな。


ふふ。3時間から時間が伸びてくから大丈夫ー。


ああ。あ、馨 子育て落ち着いたらしようぜ。


うん。待ってる~


ああ。じゃ、寮に戻るよ。


はーい


馨は床に座り、背伸びした


んんーっ


すると華里が入ってきた。


馨ぅ 


うん??


ドナルドさぁ?ほぼかな?半分 アナルがガバガバで使えなくなってさ?


うん。


精神も壊れかけてる。


そう。


陸良呼んでくれ。廃棄処分にする。


馨は電話をかけた


・・・っあ 陸良様 1匹引き取りお願いします。


ん?1匹?


ドナルドを廃棄処分したいって華里が。


っあーなるほど。えーと昴に行かせるよ。


よろしくお願いいたします


ん。


電話を切り、話した


昴様が来るよ。


さんきゅ ドナルドがきて何年か経ったけどさ、使えなくなると思わなかったわぁ。これからは手間賃は馨な?


うん。


華里は出ていった。


程なくして ドナルドを引き取りにきて 闇処理人によって破棄処分された。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

ふたなり治験棟 企画12月31公開

ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。 男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。

伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい

マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。 最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡) 世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

処理中です...