190 / 688
第14章 日常5:素顔の僕とお姉ちゃん?
18
しおりを挟む
思いもよらない告白に、当然のように困惑する僕。
確かにさ、AV男優って言われる人達の中には、男女関係なく相手する男優さんもいるし、なんならゲイビに出てるタチ役(攻め側ね)の男優さんなんて、殆どがバイだとも聞いてる。
勿論、ネコ役(受け側ね)の男優さんにだって、バイの人もいれば、ネコもタチもどっちもいける人だっているんだから、当然と言えばそうなんだけどね?
だいたい、僕みたいに《ネコ専門》って方が、寧ろ少ないのかもしれない。
ただ、相原さんと言えばゲイビ業界でも、松下さんと並んでトップクラスの男優さんだし、それに何より和人とも……
なのにバイだったとかさ、そりゃビックリもするよ。
「で、でも、バイとノンケとでは意味が……」
バイの人は、男でも女でも関係なくセックス出来るけど、ノンケの人はセックスどころか、キス一つするのだって拒絶反応示すことだってあるんだから、全く同じとは言えない。
「うん、確かに違うんだけどさ、可能性の問題ね?」
「可能……性?」
首を傾げる僕の隣で、和人が思い出したとばかりに手を叩いた。
「そうだよ、可能性あるかもよ?」
え、え、ちょっと待って?
ますます僕分かんないよ……
「彼、HIMEちゃんのDVD見てヌケるんだよね?」
「ま、まあ……、多分……」
ってゆうか、実際ヌいてるとこ目にしたけどね、それも二回も……
「だったら大丈夫なんじゃない?」
「で、でも、それはHIMEだからであって、僕じゃないもん……」
HIMEではヌケても、僕ではヌケないかもだもん……
「まあ、見た目の違いがあるからね。でもさ、部屋中HIMEで一杯になるくらい、HIMEのことが好きなんだよね?」
「うん……」
「ってことはさ、ココの形で分かるんじゃない?」
和人の手が、僕の息子をムギュっと握った。それもいきなり……
「あんっ……」
そんなことしたら、せっかく大人しくなったのに、また元気100倍になっちゃうじゃん!
ってゆうか、形で区別がつけれる程、息子の形ってそんなに違うモンなの?
確かにさ、AV男優って言われる人達の中には、男女関係なく相手する男優さんもいるし、なんならゲイビに出てるタチ役(攻め側ね)の男優さんなんて、殆どがバイだとも聞いてる。
勿論、ネコ役(受け側ね)の男優さんにだって、バイの人もいれば、ネコもタチもどっちもいける人だっているんだから、当然と言えばそうなんだけどね?
だいたい、僕みたいに《ネコ専門》って方が、寧ろ少ないのかもしれない。
ただ、相原さんと言えばゲイビ業界でも、松下さんと並んでトップクラスの男優さんだし、それに何より和人とも……
なのにバイだったとかさ、そりゃビックリもするよ。
「で、でも、バイとノンケとでは意味が……」
バイの人は、男でも女でも関係なくセックス出来るけど、ノンケの人はセックスどころか、キス一つするのだって拒絶反応示すことだってあるんだから、全く同じとは言えない。
「うん、確かに違うんだけどさ、可能性の問題ね?」
「可能……性?」
首を傾げる僕の隣で、和人が思い出したとばかりに手を叩いた。
「そうだよ、可能性あるかもよ?」
え、え、ちょっと待って?
ますます僕分かんないよ……
「彼、HIMEちゃんのDVD見てヌケるんだよね?」
「ま、まあ……、多分……」
ってゆうか、実際ヌいてるとこ目にしたけどね、それも二回も……
「だったら大丈夫なんじゃない?」
「で、でも、それはHIMEだからであって、僕じゃないもん……」
HIMEではヌケても、僕ではヌケないかもだもん……
「まあ、見た目の違いがあるからね。でもさ、部屋中HIMEで一杯になるくらい、HIMEのことが好きなんだよね?」
「うん……」
「ってことはさ、ココの形で分かるんじゃない?」
和人の手が、僕の息子をムギュっと握った。それもいきなり……
「あんっ……」
そんなことしたら、せっかく大人しくなったのに、また元気100倍になっちゃうじゃん!
ってゆうか、形で区別がつけれる程、息子の形ってそんなに違うモンなの?
0
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる