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第34話 そして俺たちは頭を抱える。
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隠蔽、これが光学迷彩のステレス魔法である。
姿は見えなくなるが、動くと姿が見えるスキル。
個人的にはダンジョン内では無く、町中で発揮するスキルである。
どうしてこうなった。
雷撃移動、雷撃斬と同じく魔法雷を所有している人限定スキル。
ただしこっちはネットでは紹介されていない。
通常よりも早く移動でき、雷効果も追加され体当たりされたら、雷効果で反対に攻撃を与える効果がある、無論まれに麻痺も付いてくる。
移動時の隙をカバーする優秀なスキルである。
ただし、知られていないというのが、怖い。
奪取、人様から物を盗んだ事が無いのにこのスキル何!?
と思ったら、このスキルドロップアイテムをLvに応じて増やして落としてくれるスキルであった。
ボス戦でもこの効果は有効で、稀であるが多めに落としてくれることがあった。
錬成と分解、武器屋の時の説明で出来ていたからパスと言いたいが、この二つ同じようで全く違う。
錬成は一度同じ鉱石を固めてから物質を分ける公式であるが、分解は同じ鉱石を固めずに行き成り分ける事が出来るスキルだ。
一手間掛けずに短時間で分けることが出来る。
ただ、希少物質を集めて取り出すと言うことになると、このスキルは出来ない。
あくまで、一鉱石内での処理になるため、鉄鉱石を例えるなら、鉄と屑石には分けれることが出来るが、屑石から塵ほどの希少物質を取り出すことは出来ないと言うことだ。
その点は、錬成の方が優秀である。
さて、大問題の魔法である。
レールガンて!言いたいことは解るが、良いのかこれ!
遠距離攻撃に一定の不安はあり、投擲を覚えようとしたときもあったけど、このレールガンでのそ心配も消えた。
確かに助かったよ!けどね、持った物を何でも超高速で打ち出しトンネルを作り出す威力、銃をマニアックに開発しているギルドがあるけど、知れば血の涙が必ず出ると確信するよ。
これだけで麻痺毒大蛇を一撃で倒したショックは果てしない物があった・・・。
一番の最大問題は『人体魔法』ネットでも記されても無いし話題にもなっていない魔法である。
タタラさんに聞いたところ、雷魔法と錬金術、三つ以上の関連スキルと一定以上のレベルが無いと出てこないとのこと。
え?雷魔法は二つだけ・・・テンペスト・・・テンペストですか、そうですか・・・。
初めは回復だけであったから、対したことが無い治癒魔法の親戚ぐらいに考えていたが、人工生命を覚えたことで事態は一気に変貌した。
ヤバいヤバすぎる!
物に宿すことで効率よくキャラをサポートするとのこと。
それも、宿すのにスタミナを使うだけで、宿ってからはその必要も無しと言う便利な物で有った。物なのか・・・?
とにかく、治癒魔法の親戚では無く、召還の親元であった。
便利は良いのだが知られば、大騒動なる事この上ない。
本当に何故こうなった。
*
「手な感じで、近況はこんな感じだな。」
ダイト達も諸々ゴタゴタから抜けだし、ダイト達の拠点に招待されたのでお邪魔していた。
「相変わらず、ぶっ飛んでいるな。」
「正直な感想有り難う、自分でもそう思う。」
ダイト達は他のキャラ達から一目置かれる存在になった。
「色んな意味でテンペストの威力が凄いよ~」
弱り目に祟り目、心底参った状態のユッチがぐてーと言ってきた。
雷が使えて誰でも良いというわけでも無く、一定範囲の攻撃魔法を使えてユッチと息が合わなければ使えない。
それが解ったとたん、ポストユッチの横を狙って多くのキャラが名乗りを上げた。
「突っ込み処満載だよ!」
ユッチに愚痴が痛々しい・・・。
「じゃ何で、パーティーからギルドになる話になったんだ?」
「周りの突き上げが酷かったんだ。」
大手ギルドから離反したした人たちは新たなる器を求めてていた。
一番の理想は、俺が作ったギルドに入るのが望ましかったらしいのだが・・・。
「ソロだぞ。ギルトとは対極だぞ。それに作るメリットが無い。」
「解っているって、だが多くに奴らは勝手に妄想したんだ。」
無いものを彷徨っている内に、ポッと出のダイト達パーティーに目を付けた。
公開された、スタミナ関係の情報にテンペスト、拠点入手、後は徹底的な口攻勢にダイト達はギルドを設立する羽目になった。
「責め立てた奴らは、ギルド加入を禁止した。それも徹底的にな。」
「五月蠅くなかったのか?」
「そこは、新たに加入したギルド員に丸投げした。一軍丸ごと入れすに二軍でくすぶって居た奴を入れたから、多少のことは何でもやる。無論、馬鹿なことはさせていないけどな。」
三人入れたらしい、ここには居ないがダイト達の思いと意向を理解しているキャラだと言うことだ。
「また此奴らが一つでも問題を起こすと、即ギルドは解散と言っているから、慎重に行動している。」
「なんとまぁ・・・」
「渋々作ったギルドだ。たいした事じゃ無い。」
たしかに、超強気で行動が出来るな。
姿は見えなくなるが、動くと姿が見えるスキル。
個人的にはダンジョン内では無く、町中で発揮するスキルである。
どうしてこうなった。
雷撃移動、雷撃斬と同じく魔法雷を所有している人限定スキル。
ただしこっちはネットでは紹介されていない。
通常よりも早く移動でき、雷効果も追加され体当たりされたら、雷効果で反対に攻撃を与える効果がある、無論まれに麻痺も付いてくる。
移動時の隙をカバーする優秀なスキルである。
ただし、知られていないというのが、怖い。
奪取、人様から物を盗んだ事が無いのにこのスキル何!?
と思ったら、このスキルドロップアイテムをLvに応じて増やして落としてくれるスキルであった。
ボス戦でもこの効果は有効で、稀であるが多めに落としてくれることがあった。
錬成と分解、武器屋の時の説明で出来ていたからパスと言いたいが、この二つ同じようで全く違う。
錬成は一度同じ鉱石を固めてから物質を分ける公式であるが、分解は同じ鉱石を固めずに行き成り分ける事が出来るスキルだ。
一手間掛けずに短時間で分けることが出来る。
ただ、希少物質を集めて取り出すと言うことになると、このスキルは出来ない。
あくまで、一鉱石内での処理になるため、鉄鉱石を例えるなら、鉄と屑石には分けれることが出来るが、屑石から塵ほどの希少物質を取り出すことは出来ないと言うことだ。
その点は、錬成の方が優秀である。
さて、大問題の魔法である。
レールガンて!言いたいことは解るが、良いのかこれ!
遠距離攻撃に一定の不安はあり、投擲を覚えようとしたときもあったけど、このレールガンでのそ心配も消えた。
確かに助かったよ!けどね、持った物を何でも超高速で打ち出しトンネルを作り出す威力、銃をマニアックに開発しているギルドがあるけど、知れば血の涙が必ず出ると確信するよ。
これだけで麻痺毒大蛇を一撃で倒したショックは果てしない物があった・・・。
一番の最大問題は『人体魔法』ネットでも記されても無いし話題にもなっていない魔法である。
タタラさんに聞いたところ、雷魔法と錬金術、三つ以上の関連スキルと一定以上のレベルが無いと出てこないとのこと。
え?雷魔法は二つだけ・・・テンペスト・・・テンペストですか、そうですか・・・。
初めは回復だけであったから、対したことが無い治癒魔法の親戚ぐらいに考えていたが、人工生命を覚えたことで事態は一気に変貌した。
ヤバいヤバすぎる!
物に宿すことで効率よくキャラをサポートするとのこと。
それも、宿すのにスタミナを使うだけで、宿ってからはその必要も無しと言う便利な物で有った。物なのか・・・?
とにかく、治癒魔法の親戚では無く、召還の親元であった。
便利は良いのだが知られば、大騒動なる事この上ない。
本当に何故こうなった。
*
「手な感じで、近況はこんな感じだな。」
ダイト達も諸々ゴタゴタから抜けだし、ダイト達の拠点に招待されたのでお邪魔していた。
「相変わらず、ぶっ飛んでいるな。」
「正直な感想有り難う、自分でもそう思う。」
ダイト達は他のキャラ達から一目置かれる存在になった。
「色んな意味でテンペストの威力が凄いよ~」
弱り目に祟り目、心底参った状態のユッチがぐてーと言ってきた。
雷が使えて誰でも良いというわけでも無く、一定範囲の攻撃魔法を使えてユッチと息が合わなければ使えない。
それが解ったとたん、ポストユッチの横を狙って多くのキャラが名乗りを上げた。
「突っ込み処満載だよ!」
ユッチに愚痴が痛々しい・・・。
「じゃ何で、パーティーからギルドになる話になったんだ?」
「周りの突き上げが酷かったんだ。」
大手ギルドから離反したした人たちは新たなる器を求めてていた。
一番の理想は、俺が作ったギルドに入るのが望ましかったらしいのだが・・・。
「ソロだぞ。ギルトとは対極だぞ。それに作るメリットが無い。」
「解っているって、だが多くに奴らは勝手に妄想したんだ。」
無いものを彷徨っている内に、ポッと出のダイト達パーティーに目を付けた。
公開された、スタミナ関係の情報にテンペスト、拠点入手、後は徹底的な口攻勢にダイト達はギルドを設立する羽目になった。
「責め立てた奴らは、ギルド加入を禁止した。それも徹底的にな。」
「五月蠅くなかったのか?」
「そこは、新たに加入したギルド員に丸投げした。一軍丸ごと入れすに二軍でくすぶって居た奴を入れたから、多少のことは何でもやる。無論、馬鹿なことはさせていないけどな。」
三人入れたらしい、ここには居ないがダイト達の思いと意向を理解しているキャラだと言うことだ。
「また此奴らが一つでも問題を起こすと、即ギルドは解散と言っているから、慎重に行動している。」
「なんとまぁ・・・」
「渋々作ったギルドだ。たいした事じゃ無い。」
たしかに、超強気で行動が出来るな。
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