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1 魔境の森
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新しい朝が来た!
希望の朝だ!
っと言う事で、食事も終わり、今後の事を考えた。
俺の第六感が言うのです。
此処は歩き回って直に出れるような場所では無い・・・様な気がする・・・。
下手に動き回る事は辞めましょう。
っと言う事でこのまま木の上で寝泊まりするのも飽きてきたので拠点を作りましょう。
拠点を作って、ここの魔物と直に張り合えるほどの力を手に入れてから、脱出だ!!
一昨日から気に成って来た『斬る』と言う剣術を実践だ!!
早速安全な処に降りて巨木を切ろうとしたが、やはり出来なかった。
改めて斬ると言う事は物凄く難しかった。
昼飯を間に入れ、一本の巨木に何度も剣を振り抜いた。
その日は木を倒す事は出来なかった。
先に剣の方がダメになった。
翌日、刃先を見てみると完全には回復していなかった。
しょうがなく、その日は竹刀を振って昨日の感覚を忘れないようにした。
二日目、剣の刃先は回復し、再び木と向き合った。
一昨日切り刻んだのに木はもう回復していた。
物凄い回復能力だ・・・。
日が暮れようとした時にやっと、木を斬り倒すことが出来た。
だけどこれは、無理やり切り倒したのであって、斬ったわけでは無かった・・・。
刃先は再びボロボロになったし、疲労も蓄積していたので、今日はここまでになった。
*
三日目、やはり刃先は回復しておらず、竹刀で特訓!
四日目、倒した木の枝落としをする事にした。
枝でも意外と太く、中々上手く行かない・・・。
四本枝落としが出来た時点で刃先が死んだ・・・。
五日目、二階に一回のペースで竹刀での特訓になった。
タオルも魔道具化して、汚れが付かなくなった。
毎日タオルで汗を拭いているからこれは助かる!
六日目、再び枝落とし、倍の八本落とすことが出来た。
この日は疲れて洗濯は出来なかった・・・。
七日目、竹刀の訓練が終わり、再び洗濯だが・・・。
「あ!」
トランクスかと思っていた下着はボクサーでした。
突然の魔道具化によるサイズ合わせでびっくりしました・・・。
いきなりキュッとなるんだよキュッと!
八日目、剣の形状が変化して、サーベルみたいな形になった。
ほぼすべての枝を落とし終えた頃で、刃先がダメになった・・・。
九日目、竹刀が魔道具化しました。但し、剣ではなく鈍器です・・・。
十日目、竹刀二本分の長さで材木の長さを統一。
初めに比べて簡単に斬れるようになった。
長さを統一した所で終了した。
よく運よく今まで魔物に合わなかったと思いますハイ・・・。
*
十一日目、木材加工現場の所で魔物たちのデスパーティーをしています。
あの中で戦える自信はありませんよ・・・。
剣もボロボロで、鈍器でしか役に立ちません・・・。
けど、魔物の核だけは短剣を飛ばして破壊してきましょう!
魔人は核を破壊すると消えていくのに、動物系魔物はそのまま死体が残る一体何が違うのかが全く分からん・・・。
ようやくパーティーも終わり・・・おかわり無い様なので、魔物の死体を魔導鞄に入れ込み、再び避難した。
魔物の死体は良い金蔓になる。
皮に肉に内臓に血に魔石、この魔石は胆石みたいなものだと思ったら良い、魔素物質の結晶体だ。
これが多き程、良い金になる。
たださこれらを手に入れるにも、解体が必要なので・・・やはり拠点は必要だ。
十二日目、木の皮の剥ぎ取り・・・剣でスパッとできるかと思ったら大間違い・・・。短剣でジワジワとしか剥ぎ取りが出来ない・・・。
異天の知識で八角形の形をした木材にしたがそれもままならない・・・。
木の皮を剥ぎ取りをしなければ、皮と身の間にある木蜜も求めてまた魔物が来るかもしれない・・・。
昨日のデスパーティーの理由はこれだった・・・。
異天の知識でメープルシロップっと言われている甘味料がある事を知った。
この木蜜もこれに該当するのか・・・。
けど光ってはいない・・・。
一先ず回収をしといた。
拠点が出来てから、いろいろ試してみよう・・・。
数日後・・・ようやく皮の剥ぎ取りも出来、適度の大きさに木材を加工していく・・・これこそ剣術の集大成と言うべき木の縦斬りである。
失敗すると、今までの苦労が水の泡になる・・・。
無論、皮ばきが厭きた時に縦斬りの練習をしていたとも!!
練習の成果もある、上手く加工できていき、角材に板も作れるようになっていった。
剣の腕もかなり上がり、剣も刀みたいになっていき、竹刀も刃が付いてきた。
俺の腕に合う様に二つとも変化していった。
翌日、ほぼすべての木材を魔導鞄にほり込み、(念じたら勝手に木材が魔導鞄に入ったので気にしない)本格的な拠点つくりが始まった!
希望の朝だ!
っと言う事で、食事も終わり、今後の事を考えた。
俺の第六感が言うのです。
此処は歩き回って直に出れるような場所では無い・・・様な気がする・・・。
下手に動き回る事は辞めましょう。
っと言う事でこのまま木の上で寝泊まりするのも飽きてきたので拠点を作りましょう。
拠点を作って、ここの魔物と直に張り合えるほどの力を手に入れてから、脱出だ!!
一昨日から気に成って来た『斬る』と言う剣術を実践だ!!
早速安全な処に降りて巨木を切ろうとしたが、やはり出来なかった。
改めて斬ると言う事は物凄く難しかった。
昼飯を間に入れ、一本の巨木に何度も剣を振り抜いた。
その日は木を倒す事は出来なかった。
先に剣の方がダメになった。
翌日、刃先を見てみると完全には回復していなかった。
しょうがなく、その日は竹刀を振って昨日の感覚を忘れないようにした。
二日目、剣の刃先は回復し、再び木と向き合った。
一昨日切り刻んだのに木はもう回復していた。
物凄い回復能力だ・・・。
日が暮れようとした時にやっと、木を斬り倒すことが出来た。
だけどこれは、無理やり切り倒したのであって、斬ったわけでは無かった・・・。
刃先は再びボロボロになったし、疲労も蓄積していたので、今日はここまでになった。
*
三日目、やはり刃先は回復しておらず、竹刀で特訓!
四日目、倒した木の枝落としをする事にした。
枝でも意外と太く、中々上手く行かない・・・。
四本枝落としが出来た時点で刃先が死んだ・・・。
五日目、二階に一回のペースで竹刀での特訓になった。
タオルも魔道具化して、汚れが付かなくなった。
毎日タオルで汗を拭いているからこれは助かる!
六日目、再び枝落とし、倍の八本落とすことが出来た。
この日は疲れて洗濯は出来なかった・・・。
七日目、竹刀の訓練が終わり、再び洗濯だが・・・。
「あ!」
トランクスかと思っていた下着はボクサーでした。
突然の魔道具化によるサイズ合わせでびっくりしました・・・。
いきなりキュッとなるんだよキュッと!
八日目、剣の形状が変化して、サーベルみたいな形になった。
ほぼすべての枝を落とし終えた頃で、刃先がダメになった・・・。
九日目、竹刀が魔道具化しました。但し、剣ではなく鈍器です・・・。
十日目、竹刀二本分の長さで材木の長さを統一。
初めに比べて簡単に斬れるようになった。
長さを統一した所で終了した。
よく運よく今まで魔物に合わなかったと思いますハイ・・・。
*
十一日目、木材加工現場の所で魔物たちのデスパーティーをしています。
あの中で戦える自信はありませんよ・・・。
剣もボロボロで、鈍器でしか役に立ちません・・・。
けど、魔物の核だけは短剣を飛ばして破壊してきましょう!
魔人は核を破壊すると消えていくのに、動物系魔物はそのまま死体が残る一体何が違うのかが全く分からん・・・。
ようやくパーティーも終わり・・・おかわり無い様なので、魔物の死体を魔導鞄に入れ込み、再び避難した。
魔物の死体は良い金蔓になる。
皮に肉に内臓に血に魔石、この魔石は胆石みたいなものだと思ったら良い、魔素物質の結晶体だ。
これが多き程、良い金になる。
たださこれらを手に入れるにも、解体が必要なので・・・やはり拠点は必要だ。
十二日目、木の皮の剥ぎ取り・・・剣でスパッとできるかと思ったら大間違い・・・。短剣でジワジワとしか剥ぎ取りが出来ない・・・。
異天の知識で八角形の形をした木材にしたがそれもままならない・・・。
木の皮を剥ぎ取りをしなければ、皮と身の間にある木蜜も求めてまた魔物が来るかもしれない・・・。
昨日のデスパーティーの理由はこれだった・・・。
異天の知識でメープルシロップっと言われている甘味料がある事を知った。
この木蜜もこれに該当するのか・・・。
けど光ってはいない・・・。
一先ず回収をしといた。
拠点が出来てから、いろいろ試してみよう・・・。
数日後・・・ようやく皮の剥ぎ取りも出来、適度の大きさに木材を加工していく・・・これこそ剣術の集大成と言うべき木の縦斬りである。
失敗すると、今までの苦労が水の泡になる・・・。
無論、皮ばきが厭きた時に縦斬りの練習をしていたとも!!
練習の成果もある、上手く加工できていき、角材に板も作れるようになっていった。
剣の腕もかなり上がり、剣も刀みたいになっていき、竹刀も刃が付いてきた。
俺の腕に合う様に二つとも変化していった。
翌日、ほぼすべての木材を魔導鞄にほり込み、(念じたら勝手に木材が魔導鞄に入ったので気にしない)本格的な拠点つくりが始まった!
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