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1 魔境の森
4.7
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このツリーハウス最大の弱点は・・・キッチンが無い事だ・・・。
「肉がくえねぇ・・・。」
流石に生肉のままでは食えない、焼きたい、火は有る鉄板もある(盾を潰す気満々)
問題は、火を使う場所が無いと言う事だ。
下手に火を使いたくない・・・。
如何する・・・。
石を調達するしかない。
けど、キッチンを作ったら生活スペースが・・・。
しょうがない、生活スペースを削ってでも台所を完備させる!
と言う事で、石集めである。
石だけではなく砂利も集めていく、途中にである魔物も討伐して食糧にしていく。
石を調達した後に、ツリーハウスの一部を改装し囲炉裏にした。
屋根と壁の隙間に穴を開け空地の通り道を作った。
囲炉裏に木と火種を入れ灰を作っていく、煙は屋根に方に向かい開けた穴から煙は飛んでいく。
煌々と燃える火に家の中は暖かくなり、ホッとしていく。
粗方灰が出来た頃に、炭を集めて鉄板を熱する。
ついに焼肉だ!
肉は薄目に斬っており、直ぐに頂けるようにしている。
久しぶりの肉に俺は歓喜した!!
素材だけの肉の味では少々味気が無い・・・。
香辛料が欲しい所だ!
香辛料の知識はある、後は取りに行くだけだ!
地図を広げて、コンパスで場所と方位を確かめる。
塩コショウ!スパイス!!
地面に降りて、薬草関係も大量に確保しつつスパイス関係も確保していった。
塩は、例の地図に冒険者の時の手書きのメモに塩石と書いている場所があったのだ。
そこに取りに行くと、多くの魔物がいたがそうそう強くはなく、簡単に討伐が出来、塩も獲得できた。
翌日、再びスマホが鳴り、燻製のイロハが出て来た。
ベーコンにハムにウィンナーにジャーキー旨そうだな・・・。
けどこのスマホやけにタイミングが良い感じで自己主張をるすな・・・。
まぁ問題なし便利も良いしほっとくか・・・。
*
塩とスパイスでモミモミ・・・。
ウィンナーに成る肉はミンチに・・・。
他は糸で縛り上げるのだが・・・糸が無い・・・。
糸に変わる物が無いから、全部ウィンナーにするか・・・。
腸はいっぱいあるから問題ないしな。
保存食は多いほどよかろう・・・。
結局、全部ミンチかよ!!
包丁?何それ?短剣(魔剣)で済ませています。
切れ味抜群だ!!
全部の下準備の処理が終わったので、一先ず片づけて再び狩りに向かった。
だんだん魔物の数も種類も減って来た。
この頃格段に魔物たちが弱くなってきている。
こんなに弱かったか?
もっと強かったような気がするのだが・・・。
まぁ何せ食糧を手に入れるために全力で狩り尽くす!!
翌日、燻製器の作成に入った。
家でやっても良いが臭いで魔物が寄ってくる可能性が有るので、家から離れた所で行いたいのだ。
燻製器を作くりかたもスマホでOKだ。
この環境の場合、全部木製に成るけどな・・・。
燻す為の薪も選んだ方が良いのか?
まぁ初めてだし、いつもの木材の余りでやるか!
と言う事で、家から離れて、スモークを開始!
やはり予定通り、魔物たちが現れた。
大切な食材を守る為、新たなる食材の獲得の為全力で相手になろう!!
大量に手に入った食材にホクホクしながら、燻製を見てみると、おいしそうに出来ていた。
よし!帰って試食だ!!
*
飛んできた投擲剣に咄嗟に体を避ける。
避けた所に、動きやすい装備した冒険者風の魔人が襲って来た。
こんなタイミングでか!?
剣ではなく短剣で一撃を避ける。
体勢を整え剣を取り出す。
魔人は直ぐに距離を詰めてくる。
こちらの呼吸をかき乱す!!
石を飛ばして牽制する。
本命の短剣を飛ばして竹刀だった刀を取り出し二刀流で相手にする事にした。
石には気にしなかったが、短剣は避けた。
こちらのタイミングに成ったので、こちらから打って出た。
すると、数本の投擲剣で攻撃してくる。
投擲剣には短剣を出して迎え撃つ、剣と刀の二刀流で攻撃するが、剣で防御さるか避けらるかのどちらかだ。
こっちの手数で何とかなっているが、やはり体力的にこっちがやばい!
さっきまで魔物との戦いでだいぶ体力を消耗したのがキツイ!
魔人も短剣を取り出し剣戟を抑えられる。
「くそ!!」
俺が投げた短剣が飛んできて、魔人の頭に突き刺さる。
このチャンスを逃さずに魔人の動きを抑える為、手足を斬りおとす。
そして、左目を使い核を見つけ潰した。
・・・いったい誰が・・・。
と思い辺りを探してみるが、誰も居ない・・・。
何せ、助かった。
その時、スマホが鳴り、辺りの地図と周辺に散らばった、短剣と投擲剣の位置が表示されていた。
本当にこのスマホは役に立つ・・・。
魔境の風が冷たくなってきているこの頃、冬の到来が確実に迫っている。
冬になるとどんなことが起きるか解らない。
そのため、食糧はどうにかなったので、あとは薪(木の伐採)の調達を急ぐ事にした。
「肉がくえねぇ・・・。」
流石に生肉のままでは食えない、焼きたい、火は有る鉄板もある(盾を潰す気満々)
問題は、火を使う場所が無いと言う事だ。
下手に火を使いたくない・・・。
如何する・・・。
石を調達するしかない。
けど、キッチンを作ったら生活スペースが・・・。
しょうがない、生活スペースを削ってでも台所を完備させる!
と言う事で、石集めである。
石だけではなく砂利も集めていく、途中にである魔物も討伐して食糧にしていく。
石を調達した後に、ツリーハウスの一部を改装し囲炉裏にした。
屋根と壁の隙間に穴を開け空地の通り道を作った。
囲炉裏に木と火種を入れ灰を作っていく、煙は屋根に方に向かい開けた穴から煙は飛んでいく。
煌々と燃える火に家の中は暖かくなり、ホッとしていく。
粗方灰が出来た頃に、炭を集めて鉄板を熱する。
ついに焼肉だ!
肉は薄目に斬っており、直ぐに頂けるようにしている。
久しぶりの肉に俺は歓喜した!!
素材だけの肉の味では少々味気が無い・・・。
香辛料が欲しい所だ!
香辛料の知識はある、後は取りに行くだけだ!
地図を広げて、コンパスで場所と方位を確かめる。
塩コショウ!スパイス!!
地面に降りて、薬草関係も大量に確保しつつスパイス関係も確保していった。
塩は、例の地図に冒険者の時の手書きのメモに塩石と書いている場所があったのだ。
そこに取りに行くと、多くの魔物がいたがそうそう強くはなく、簡単に討伐が出来、塩も獲得できた。
翌日、再びスマホが鳴り、燻製のイロハが出て来た。
ベーコンにハムにウィンナーにジャーキー旨そうだな・・・。
けどこのスマホやけにタイミングが良い感じで自己主張をるすな・・・。
まぁ問題なし便利も良いしほっとくか・・・。
*
塩とスパイスでモミモミ・・・。
ウィンナーに成る肉はミンチに・・・。
他は糸で縛り上げるのだが・・・糸が無い・・・。
糸に変わる物が無いから、全部ウィンナーにするか・・・。
腸はいっぱいあるから問題ないしな。
保存食は多いほどよかろう・・・。
結局、全部ミンチかよ!!
包丁?何それ?短剣(魔剣)で済ませています。
切れ味抜群だ!!
全部の下準備の処理が終わったので、一先ず片づけて再び狩りに向かった。
だんだん魔物の数も種類も減って来た。
この頃格段に魔物たちが弱くなってきている。
こんなに弱かったか?
もっと強かったような気がするのだが・・・。
まぁ何せ食糧を手に入れるために全力で狩り尽くす!!
翌日、燻製器の作成に入った。
家でやっても良いが臭いで魔物が寄ってくる可能性が有るので、家から離れた所で行いたいのだ。
燻製器を作くりかたもスマホでOKだ。
この環境の場合、全部木製に成るけどな・・・。
燻す為の薪も選んだ方が良いのか?
まぁ初めてだし、いつもの木材の余りでやるか!
と言う事で、家から離れて、スモークを開始!
やはり予定通り、魔物たちが現れた。
大切な食材を守る為、新たなる食材の獲得の為全力で相手になろう!!
大量に手に入った食材にホクホクしながら、燻製を見てみると、おいしそうに出来ていた。
よし!帰って試食だ!!
*
飛んできた投擲剣に咄嗟に体を避ける。
避けた所に、動きやすい装備した冒険者風の魔人が襲って来た。
こんなタイミングでか!?
剣ではなく短剣で一撃を避ける。
体勢を整え剣を取り出す。
魔人は直ぐに距離を詰めてくる。
こちらの呼吸をかき乱す!!
石を飛ばして牽制する。
本命の短剣を飛ばして竹刀だった刀を取り出し二刀流で相手にする事にした。
石には気にしなかったが、短剣は避けた。
こちらのタイミングに成ったので、こちらから打って出た。
すると、数本の投擲剣で攻撃してくる。
投擲剣には短剣を出して迎え撃つ、剣と刀の二刀流で攻撃するが、剣で防御さるか避けらるかのどちらかだ。
こっちの手数で何とかなっているが、やはり体力的にこっちがやばい!
さっきまで魔物との戦いでだいぶ体力を消耗したのがキツイ!
魔人も短剣を取り出し剣戟を抑えられる。
「くそ!!」
俺が投げた短剣が飛んできて、魔人の頭に突き刺さる。
このチャンスを逃さずに魔人の動きを抑える為、手足を斬りおとす。
そして、左目を使い核を見つけ潰した。
・・・いったい誰が・・・。
と思い辺りを探してみるが、誰も居ない・・・。
何せ、助かった。
その時、スマホが鳴り、辺りの地図と周辺に散らばった、短剣と投擲剣の位置が表示されていた。
本当にこのスマホは役に立つ・・・。
魔境の風が冷たくなってきているこの頃、冬の到来が確実に迫っている。
冬になるとどんなことが起きるか解らない。
そのため、食糧はどうにかなったので、あとは薪(木の伐採)の調達を急ぐ事にした。
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