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第4章
事故から1週間後
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「…でも、なんであの道をいつも走ってたの? 君は先遣隊なんだろ? 」
「何のこと? 」
「君と、最初に出会った夜のことだよ」
「ああ、あの日? よく走ってたの、あの道」
「よく走ってたって? あの道? きみはエイリアンだろ? 他のエイリアンはいつ来るの? 」
由美子は急に真面目な顔になると、しばらくして笑い出した。
「あなたも碓氷峠はよく走ってたでしょ? 」
「…えっ、碓氷峠? 峠の名前まで、何で知ってるの? そんなこと」
「あたし、あなたのことが好きだったの。走りもいいし。いつも気になってたの。それで、ちょっと芝居したの。全部…、嘘…。ごめんなさい…」
由美子は小さく体をすぼめながら手を合わせた。
「エエエエエー じゃ、あれは? 君の足が折れてたろ? 首もひしゃげてたろ? バイクだって壊れてた」
「壊れてないわよ。バイクは横に倒しただけ」
「骨折してたじゃないか? 」
「ああ、あれ。あたしって体が柔らかいの。今までこんなに愛し合ってて分からなかったの? ほら」
由美子はベッドの上で後ろ向きに体を折り曲げた。まるで、軽業師のようだ。そして足を180度開脚した。由美子の股の口が広がって綺麗なおまんこが丸見えになった。
「さあ、またここでジュニアをしゃぶってあげよっか? 」
「ああ、なんてこったろ… き、きみは正真正銘のエイリアンだよ…」
そう言って笑った真琴は、由美子の柔らかな体の上に硬いジュニアを押し付けた。
「何のこと? 」
「君と、最初に出会った夜のことだよ」
「ああ、あの日? よく走ってたの、あの道」
「よく走ってたって? あの道? きみはエイリアンだろ? 他のエイリアンはいつ来るの? 」
由美子は急に真面目な顔になると、しばらくして笑い出した。
「あなたも碓氷峠はよく走ってたでしょ? 」
「…えっ、碓氷峠? 峠の名前まで、何で知ってるの? そんなこと」
「あたし、あなたのことが好きだったの。走りもいいし。いつも気になってたの。それで、ちょっと芝居したの。全部…、嘘…。ごめんなさい…」
由美子は小さく体をすぼめながら手を合わせた。
「エエエエエー じゃ、あれは? 君の足が折れてたろ? 首もひしゃげてたろ? バイクだって壊れてた」
「壊れてないわよ。バイクは横に倒しただけ」
「骨折してたじゃないか? 」
「ああ、あれ。あたしって体が柔らかいの。今までこんなに愛し合ってて分からなかったの? ほら」
由美子はベッドの上で後ろ向きに体を折り曲げた。まるで、軽業師のようだ。そして足を180度開脚した。由美子の股の口が広がって綺麗なおまんこが丸見えになった。
「さあ、またここでジュニアをしゃぶってあげよっか? 」
「ああ、なんてこったろ… き、きみは正真正銘のエイリアンだよ…」
そう言って笑った真琴は、由美子の柔らかな体の上に硬いジュニアを押し付けた。
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