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初めてのBirthdayプレゼント
ー4話ー
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ー虹咲学園ー
私が通っている虹咲学園は、お金持ちが通うエリート学園。
「凛様、着きましたよ。」
「うん、ありがと。」
学園に着くと、花蓮も同じくらいに着いたみたいで駆け寄って来た。
「凛、おはよー!」
「あ、花蓮、おはよー。」
彼女は私の唯一の親友の入川 花蓮(いりかわ かれん)。
彼女もまた入川財閥の長女。
しかし彼女は私とは違って2つ上のお兄ちゃんがいる。
そのため両親からは沢山の愛情を受けて育っている。
私も新より後に生まれてたら花蓮みたいに愛情を貰えたのかな。
そう思うこともたまにあるけど、考えたって仕方ない。
花蓮は大事な親友だから。
「花蓮様、おはようございます。
では、私は帰りますね。
終わる頃にまたお迎えにあがります。
凛様、行ってらっしゃいませ。」
「うん、行ってきます。」
海は私を学園の前に送り屋敷に帰って行った。
「凛いいなー、ほんと海様かっこいい!
しかも優しいとかほんと羨ましい。」
「うん、普段は優しいんだけど…ね。
すぐイジワルしてくるし怒らせたら怖いんだよ?」
「えーいいじゃん!
私のこと思ってくれてるってすごく伝わってくるじゃん。」
「んーそうなのかなぁ…?」
なんか面白がってイジワルしてきてるようにしか思えないんだけど…(笑)
「絶対そうだよー。
あ、もうこんな時間!
授業始まっちゃうよ、行こっ!」
「本当だ、急ごう!」
ふと時計を見ると授業開始5分前。
私たちは走って教室へ向かった。
ー放課後ー
「あっ、そう言えば今日海の誕生日だ!」
「え、そうなの?
じゃあ今から近くのショッピングモールに買いに行こうよ!
私付き合うよー?」
「んー、でもなにを選んだらいいのか私わかんないし。」
「大丈夫、私がアドバイスしてあげるから、ね?」
「ほんと?じゃあ行こうかな。」
「海様、門の前でお待ちになってるから話しておいで。
私も行ってくるねー。」
私は海のところまで走っていった。
「海、今日は花蓮と買い物してくるから。」
「お疲れ様です、凛様。
さようですか、では私もお供します。」
「いや、いいの、海は家に帰ってて?」
「お外は危険ですよ。
せめてお車でお送りします。」
「大丈夫、花蓮と一緒だし。
すぐそこのショッピングモールだから歩いていくから。
ちゃんと帰ってくるから海は家で待ってて!」
「…分かりました。
では、7時が門限です。
必ず7時までには家にお帰りください。
いいですね?」
「分かった。
じゃあ行ってくるね。」
「はい、行ってらっしゃいませ。」
海に内緒で買いたいからね。
プレゼントなんて初めてだなぁ。
何買おうかなー。
私は花蓮と一緒にショッピングモールへ向かった。
私が通っている虹咲学園は、お金持ちが通うエリート学園。
「凛様、着きましたよ。」
「うん、ありがと。」
学園に着くと、花蓮も同じくらいに着いたみたいで駆け寄って来た。
「凛、おはよー!」
「あ、花蓮、おはよー。」
彼女は私の唯一の親友の入川 花蓮(いりかわ かれん)。
彼女もまた入川財閥の長女。
しかし彼女は私とは違って2つ上のお兄ちゃんがいる。
そのため両親からは沢山の愛情を受けて育っている。
私も新より後に生まれてたら花蓮みたいに愛情を貰えたのかな。
そう思うこともたまにあるけど、考えたって仕方ない。
花蓮は大事な親友だから。
「花蓮様、おはようございます。
では、私は帰りますね。
終わる頃にまたお迎えにあがります。
凛様、行ってらっしゃいませ。」
「うん、行ってきます。」
海は私を学園の前に送り屋敷に帰って行った。
「凛いいなー、ほんと海様かっこいい!
しかも優しいとかほんと羨ましい。」
「うん、普段は優しいんだけど…ね。
すぐイジワルしてくるし怒らせたら怖いんだよ?」
「えーいいじゃん!
私のこと思ってくれてるってすごく伝わってくるじゃん。」
「んーそうなのかなぁ…?」
なんか面白がってイジワルしてきてるようにしか思えないんだけど…(笑)
「絶対そうだよー。
あ、もうこんな時間!
授業始まっちゃうよ、行こっ!」
「本当だ、急ごう!」
ふと時計を見ると授業開始5分前。
私たちは走って教室へ向かった。
ー放課後ー
「あっ、そう言えば今日海の誕生日だ!」
「え、そうなの?
じゃあ今から近くのショッピングモールに買いに行こうよ!
私付き合うよー?」
「んー、でもなにを選んだらいいのか私わかんないし。」
「大丈夫、私がアドバイスしてあげるから、ね?」
「ほんと?じゃあ行こうかな。」
「海様、門の前でお待ちになってるから話しておいで。
私も行ってくるねー。」
私は海のところまで走っていった。
「海、今日は花蓮と買い物してくるから。」
「お疲れ様です、凛様。
さようですか、では私もお供します。」
「いや、いいの、海は家に帰ってて?」
「お外は危険ですよ。
せめてお車でお送りします。」
「大丈夫、花蓮と一緒だし。
すぐそこのショッピングモールだから歩いていくから。
ちゃんと帰ってくるから海は家で待ってて!」
「…分かりました。
では、7時が門限です。
必ず7時までには家にお帰りください。
いいですね?」
「分かった。
じゃあ行ってくるね。」
「はい、行ってらっしゃいませ。」
海に内緒で買いたいからね。
プレゼントなんて初めてだなぁ。
何買おうかなー。
私は花蓮と一緒にショッピングモールへ向かった。
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