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第18話 二階堂由紀 32才とのデート その1
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彩香達との乱交の翌日、日曜日。今日は交際中の二階堂由紀とのデートの約束の日だ。会うのは久々だが、あまり由紀をほおっておいてもまずい。午前11時頃に会う約束をしている。由紀が俺のマンションまで迎えに来ることになっている。
俺は着がえを済ませ、部屋でスマホをいじっていた。すると由紀からライン通話が入った。
「拓也さん、着きましたよ。下で待ってます」
「ああ、今行くよ」
俺は玄関の鍵を閉め、下に降りて行った。下に着くと真っ赤なアルファロメオが停車している。由紀の愛車だ。
由紀は俺を見つけ、車から降りて来た。
「拓也さん、おはよう!」
「うん、おはよう。悪いね、迎えに来てもらって」
「いいのよ。今日は天気が良くて暑いわね」
由紀はそう言いながら笑顔を見せた。ルックスは石原さとみをトーンダウンしたような感じだが、まあまあ美形といえるだろう。
パッチリした二重の瞳。鼻はなかなか愛らしく、少し厚めの唇がセクシーだ。
今日の由紀は、トップスにはシンプルな白のフレンチスリーブに、イエローの花柄がデザインされたロング丈のマーメイドスカート、ピンクのパンプスを履いている。髪の毛はセミロングで、まあ見た目は清楚系の女性と言えるだろうか。
「さあ、行きましょ。乗ってちょうだい」
由紀は笑顔のままそう言った。そして俺は黙って由紀のアルファロメオに乗り込む。車内はエアコンが効いていて涼しかった。
「拓也さん、かなり久しぶりよね。忙しかったの?ラインもあまり返ってこないし」
「ああゴメン、仕事のこととか、色々忙しくてね」
少女とのセックスでね。
「そうだったの?私なんか寂しかったわよ。拓也さんが私の事嫌いになったんじゃないかって」
「そんなことないよ!由紀さんのことは好きだよ、変わらないよ」
「ならいいんだけど。じゃあ、行きましょう」
そう言いながら由紀は車を走らせた。真っ赤なアルファロメオは都会には馴染むだろうが、こんな地方都市ではどうかな。
由紀とは親戚のオバサンのはからいで見合いで知り合った。オバサンによると、由紀は俺をかなり気に入ってくれたようだ。由紀の強いアプローチもあり、付き合い始めたのだ。交際歴は約半年ほどで、何回か肉体関係を重ねてきた。
だが基本ロリコンの俺には、由紀はいわゆる隠れ蓑でしかない。紹介してくれたオバサンの手前もあるし、なんとなく交際を続けている。まあ美形だし、セフレ感覚で付き合うならばいいのだが。
「拓也さん、何処か行きたい所はある?」
「いや・・・どうだろ。何処でもいいよ」
「じゃあ私アウトレット行きたいな。服とか靴も見たいし」
「ああ、いいよ、じゃあ、行こう」
そうして俺達は郊外にあるアウトレットモールに向かった。
駐車場に着くと、日曜日のせいか車が満杯で空きスペースを見つけるのに苦労したが、やっと駐車スペースを見つけ、車を止めた。由紀は久々のデートのせいか、かなりの上機嫌だ。
「着いたわよ。拓也さん、行きましょ」
「ああ、じゃあ降りようか」
俺達は車を降りて、モール内へと歩き出した。由紀は俺の手を握ってきた。俺も握り返し、二人で手を繋ぎながらモールへと歩いて行く。
由紀の父親はそこそこの規模の会社を経営していて、それなりに裕福な家庭で育ってきている。なので羽振りはかなり良く、デート代やホテル代はいつも由紀が支払っていた。俺も一応払おうとするが、いつも由紀がそれを制止し支払うと言うパターンだ。
モール内に到着した俺達は、お昼も近いからまず何か食べようと、モール内にあるフードコートへ歩いて行った。
フードコート内に入り座席を確保した俺達は、イスに腰かけた。フードコートもかなり込んでいる。家族連れやカップルや、色々な人たちが雑談をしながら食事を楽しんでいる。
「拓也さんは、何食べる?」
「そうだな、何にしようかな」
「私、あそこのパスタ屋さんのパスタにしようかな」
「じゃあ、俺もパスタで」
「メニュー、一緒に見てくる?」
「それはいいや。ペペロンチーノか、なかったら由紀さんと同じのでいい」
「わかったわ。じゃあ、行ってくるね」
そう言いながら由紀はパスタ屋へと歩いていった。その間俺はセルフウォーターを2つ取りに行き、イスに座った。パスタ屋には何人か並んでいるようで、由紀は順番を待っていた。
俺と32才の女性の由紀がデートしてるなんて、なんか不思議な感じだな。でも周りから見れば、俺と由紀はカップルか夫婦に見えるのかも知れないな。
そんなことを考えていると、由紀がブザーを手に戻って来た。
「注文してきたわよ。ペペロンチーノと、私はカルボナーラにしたね」
「ああ、ありがとう。ここは俺が払うよ、いくら?」
俺は財布を取り出し由紀に聞いた。
「ああ、いいのよ、そんなこと気にしなくて」
「でも、いつも由紀さんが支払っているから・・・」
「それはいいの!私が払いたいんだから」
そう言いながら、由紀はニッコリと微笑んだ。由紀は俺とのデートを楽しんでいるようだな。まあ俺はそれほど楽しくはないが。
「ねえ、拓也さん、この前、子ども好きって言ってたわよね」
「ああ、言ったね」
本当は、別の意味でだけどね。
「でね、私考えたの。子どもは3人くらい欲しいなって。だって多いほうが楽しいじゃない?」
「ああ、そうだね、楽しいかもね」
何言ってんだこの淫乱なメス豚は。
「ね、拓也さんもそう思うでしょ?拓也さんと私の赤ちゃん、きっと可愛いんだろうなあ」
「うん、そうかもね」
由紀はうっとりとした顔で、俺を見つめている。二人の赤ちゃん?冗談じゃないよ。まったく。
「でね、私、結婚式とか別に派手じゃなくていいと思うの。普通でいいと思うのよ。」
「うん、別に結婚式は普通でいいよね」
「そうよね。要は、二人が本当に愛し合っているかが肝心よね。でね、拓也さん、」
「ビーッ、ビーッ!」
由紀が何か言いかけたところで、ブザーが鳴った。
「あ、出来たみたい」
「じゃあ、一緒に取りに行こう」
「うん、そうね」
パスタを取ってきた俺達はイスに座り、食事を始めた。由紀はニコニコ笑顔でパスタを食べている。
「意外に美味しいわね。でね、拓也さん、私達、付き合って半年以上経つけど、結婚のこと、どう思う?」
「どう思うって、そうだね、まだ早くないかな」
「早いかなあ?拓也さんて、私と真面目に交際しているのよね?」
「それは、もちろんだよ」
「なら、もういい時期だと思うけどなあ、私は」
俺はかなり焦っていた、冷や汗が噴き出してくるのがわかる。
「まあ、そんなに焦らないで、そのことはゆっくり考えていこうよ」
「そう?私、焦りすぎかなあ・・・」
由紀が不満げな表情を浮かべる。結婚なんてとんでもない!でも由紀がここまで話を進め始めてきてしまった。どうしたらいいだろう。
食事を終えた俺達は、とりあえずモール内を散策した。由紀は終始笑顔で買物を楽しんでいる。
あちこちのショップを廻り、由紀は服や靴、アクセサリーまで色々と買い込み、買い物袋がどんどん増えて行く。それを俺は持っているのだ。まったく重いんだよ、ちくしょう。
「あー楽しかった、いっぱい買っちゃった。拓也さんはそのナイキのシューズだけでいいの?遠慮しないで何でも好きな物買っていいのよ?」
「いや・・・俺はこれだけで大丈夫、ありがとうね」
「そう?。私、遠慮されるの、嫌だわ」
「いや、遠慮はしてないよ。もう十分だから」
「そうなのね、わかった、じゃあ、もう行きましょうか」
こうして俺達はアウトレットモールを後にした。
俺は着がえを済ませ、部屋でスマホをいじっていた。すると由紀からライン通話が入った。
「拓也さん、着きましたよ。下で待ってます」
「ああ、今行くよ」
俺は玄関の鍵を閉め、下に降りて行った。下に着くと真っ赤なアルファロメオが停車している。由紀の愛車だ。
由紀は俺を見つけ、車から降りて来た。
「拓也さん、おはよう!」
「うん、おはよう。悪いね、迎えに来てもらって」
「いいのよ。今日は天気が良くて暑いわね」
由紀はそう言いながら笑顔を見せた。ルックスは石原さとみをトーンダウンしたような感じだが、まあまあ美形といえるだろう。
パッチリした二重の瞳。鼻はなかなか愛らしく、少し厚めの唇がセクシーだ。
今日の由紀は、トップスにはシンプルな白のフレンチスリーブに、イエローの花柄がデザインされたロング丈のマーメイドスカート、ピンクのパンプスを履いている。髪の毛はセミロングで、まあ見た目は清楚系の女性と言えるだろうか。
「さあ、行きましょ。乗ってちょうだい」
由紀は笑顔のままそう言った。そして俺は黙って由紀のアルファロメオに乗り込む。車内はエアコンが効いていて涼しかった。
「拓也さん、かなり久しぶりよね。忙しかったの?ラインもあまり返ってこないし」
「ああゴメン、仕事のこととか、色々忙しくてね」
少女とのセックスでね。
「そうだったの?私なんか寂しかったわよ。拓也さんが私の事嫌いになったんじゃないかって」
「そんなことないよ!由紀さんのことは好きだよ、変わらないよ」
「ならいいんだけど。じゃあ、行きましょう」
そう言いながら由紀は車を走らせた。真っ赤なアルファロメオは都会には馴染むだろうが、こんな地方都市ではどうかな。
由紀とは親戚のオバサンのはからいで見合いで知り合った。オバサンによると、由紀は俺をかなり気に入ってくれたようだ。由紀の強いアプローチもあり、付き合い始めたのだ。交際歴は約半年ほどで、何回か肉体関係を重ねてきた。
だが基本ロリコンの俺には、由紀はいわゆる隠れ蓑でしかない。紹介してくれたオバサンの手前もあるし、なんとなく交際を続けている。まあ美形だし、セフレ感覚で付き合うならばいいのだが。
「拓也さん、何処か行きたい所はある?」
「いや・・・どうだろ。何処でもいいよ」
「じゃあ私アウトレット行きたいな。服とか靴も見たいし」
「ああ、いいよ、じゃあ、行こう」
そうして俺達は郊外にあるアウトレットモールに向かった。
駐車場に着くと、日曜日のせいか車が満杯で空きスペースを見つけるのに苦労したが、やっと駐車スペースを見つけ、車を止めた。由紀は久々のデートのせいか、かなりの上機嫌だ。
「着いたわよ。拓也さん、行きましょ」
「ああ、じゃあ降りようか」
俺達は車を降りて、モール内へと歩き出した。由紀は俺の手を握ってきた。俺も握り返し、二人で手を繋ぎながらモールへと歩いて行く。
由紀の父親はそこそこの規模の会社を経営していて、それなりに裕福な家庭で育ってきている。なので羽振りはかなり良く、デート代やホテル代はいつも由紀が支払っていた。俺も一応払おうとするが、いつも由紀がそれを制止し支払うと言うパターンだ。
モール内に到着した俺達は、お昼も近いからまず何か食べようと、モール内にあるフードコートへ歩いて行った。
フードコート内に入り座席を確保した俺達は、イスに腰かけた。フードコートもかなり込んでいる。家族連れやカップルや、色々な人たちが雑談をしながら食事を楽しんでいる。
「拓也さんは、何食べる?」
「そうだな、何にしようかな」
「私、あそこのパスタ屋さんのパスタにしようかな」
「じゃあ、俺もパスタで」
「メニュー、一緒に見てくる?」
「それはいいや。ペペロンチーノか、なかったら由紀さんと同じのでいい」
「わかったわ。じゃあ、行ってくるね」
そう言いながら由紀はパスタ屋へと歩いていった。その間俺はセルフウォーターを2つ取りに行き、イスに座った。パスタ屋には何人か並んでいるようで、由紀は順番を待っていた。
俺と32才の女性の由紀がデートしてるなんて、なんか不思議な感じだな。でも周りから見れば、俺と由紀はカップルか夫婦に見えるのかも知れないな。
そんなことを考えていると、由紀がブザーを手に戻って来た。
「注文してきたわよ。ペペロンチーノと、私はカルボナーラにしたね」
「ああ、ありがとう。ここは俺が払うよ、いくら?」
俺は財布を取り出し由紀に聞いた。
「ああ、いいのよ、そんなこと気にしなくて」
「でも、いつも由紀さんが支払っているから・・・」
「それはいいの!私が払いたいんだから」
そう言いながら、由紀はニッコリと微笑んだ。由紀は俺とのデートを楽しんでいるようだな。まあ俺はそれほど楽しくはないが。
「ねえ、拓也さん、この前、子ども好きって言ってたわよね」
「ああ、言ったね」
本当は、別の意味でだけどね。
「でね、私考えたの。子どもは3人くらい欲しいなって。だって多いほうが楽しいじゃない?」
「ああ、そうだね、楽しいかもね」
何言ってんだこの淫乱なメス豚は。
「ね、拓也さんもそう思うでしょ?拓也さんと私の赤ちゃん、きっと可愛いんだろうなあ」
「うん、そうかもね」
由紀はうっとりとした顔で、俺を見つめている。二人の赤ちゃん?冗談じゃないよ。まったく。
「でね、私、結婚式とか別に派手じゃなくていいと思うの。普通でいいと思うのよ。」
「うん、別に結婚式は普通でいいよね」
「そうよね。要は、二人が本当に愛し合っているかが肝心よね。でね、拓也さん、」
「ビーッ、ビーッ!」
由紀が何か言いかけたところで、ブザーが鳴った。
「あ、出来たみたい」
「じゃあ、一緒に取りに行こう」
「うん、そうね」
パスタを取ってきた俺達はイスに座り、食事を始めた。由紀はニコニコ笑顔でパスタを食べている。
「意外に美味しいわね。でね、拓也さん、私達、付き合って半年以上経つけど、結婚のこと、どう思う?」
「どう思うって、そうだね、まだ早くないかな」
「早いかなあ?拓也さんて、私と真面目に交際しているのよね?」
「それは、もちろんだよ」
「なら、もういい時期だと思うけどなあ、私は」
俺はかなり焦っていた、冷や汗が噴き出してくるのがわかる。
「まあ、そんなに焦らないで、そのことはゆっくり考えていこうよ」
「そう?私、焦りすぎかなあ・・・」
由紀が不満げな表情を浮かべる。結婚なんてとんでもない!でも由紀がここまで話を進め始めてきてしまった。どうしたらいいだろう。
食事を終えた俺達は、とりあえずモール内を散策した。由紀は終始笑顔で買物を楽しんでいる。
あちこちのショップを廻り、由紀は服や靴、アクセサリーまで色々と買い込み、買い物袋がどんどん増えて行く。それを俺は持っているのだ。まったく重いんだよ、ちくしょう。
「あー楽しかった、いっぱい買っちゃった。拓也さんはそのナイキのシューズだけでいいの?遠慮しないで何でも好きな物買っていいのよ?」
「いや・・・俺はこれだけで大丈夫、ありがとうね」
「そう?。私、遠慮されるの、嫌だわ」
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