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第24話 高1少女 夏美との出会い ~偶然の悪戯~
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「チャララン、チャララン、チャララン」
午前9時、スマホのアラームが鳴った。俺はアラームを止め、起き出した。
昨日はビールを飲みながら、4時くらいまでは起きていただろうか。
しかし二日酔いもなく、俺はまあまあ快適に起きられた。
起きてポカリを一杯飲み、シャワーを浴び、着替えを済ませた。
今は午前11時。待ち合わせの時間は午後1時。待ち合わせ時間にはまだ少し時間がある。
俺は昨日コンビニで買ったサンドウイッチをパクつき少し早い昼の軽食を済ませた。
今俺はめちゃくちゃ緊張している。心臓が大きく鼓動し、冷や汗まで出ている気がする。
もうすぐ夏美に、高1の夏美に会うのだ、会えるのだ。俺の恋い焦がれる少女に。
俺の緊張感は極限に達している。これほどの緊張感は一体何なんだろう。
今まで何人もの少女と会ってきたが、こんなに緊張することはなかった。
俺は気持ちを落ち付かせようとスマホにイヤホンを差し込み、大好きなレキシを聞き始めた。軽快なメロディが、俺の気持ちを落ち着かせるとともに、緊張感が少し和らいだ。
午前12時半。恋崎駅までは車で10分程だ。そろそろ出かけよう。
俺は玄関ドアの鍵を閉め下へと降りて行き、愛車のRX-7に乗り込んだ。
「ブオオオン」
RX-7の排気音が心地よく、緊張感を更に和らげる。さあ、行こう。俺は愛車を走らせた。
午前12時45分。恋崎駅に到着した俺は、いつものロータリー横の駐車場に愛車を停めた。
なんだか心臓がドキドキしてきた。また緊張感が増してくる。
夏美には、ラインで俺の顔の画像と、愛車RX-7の画像を送ってあるから、俺を見つけられるだろう。
ふと目の前を見ると、制服を着た少女が立っている。
あ、あの子は・・・そう、先日駅前で見かけた美少女だ。
あの時は、あまりの可愛さに車内からその少女を盗撮していたところに偶然沙希が現れて、沙希に怒られたんだっけ。
その少女は美少女オーラ全開で、目の前に立ってスマホをいじっている。
制服姿の彼女は可愛すぎて、街中ではかなり目立つ。
俺がその少女を凝視していると、少女が顔を上げた。そしてこちらを見てハッとしたような顔をして、俺の車の方に歩いてきた。
その少女は俺の車の運転手側まで来て、じっと俺を見ている。一体どうしたの言うのだ?
とりあえず、俺は運転席側の窓を開けた。すると少女が俺をのぞきこんだ。
「あの、拓也さんですよね?」
「そうだけど。あ・・・まさか、夏美ちゃん?」
「そうです、夏美です」
俺はビックリして口を開けたまま硬直してしまった。
何だって?この子が夏美ちゃん?
俺の頭の中は混乱して一瞬わけがわからなくなっていた。
ええと、先日駅前で見かけた美少女が夏美ちゃん。俺が可愛すぎて思わず盗撮してしまった女の子が、夏美。
「あの、拓也さん、大丈夫ですか?」
俺が押し黙ってしまったので、夏美は不審に思ったのだろうか。俺は慌てて答えた。
「うん、大丈夫。夏美ちゃんがあまりにも可愛すぎて、一瞬固まっちゃったよ」
「そんな・・・可愛くないですよ」
夏美はそう言って、頬を赤らめてうつむいてしまった。気を取り戻した俺は、車から降りて外に出た。
車外に立つ俺の目の前に、あの時の少女が立っている。まさかあの子が翔太の先輩の夏美だったなんて。
偶然すぎて、なんだかドラマみたいな展開だ。
俺は夏美をまじまじと見つめた。
夏美は制服姿で、白のワイシャツに赤いリボンのネクタイ、ベージュのニットベスト、そして赤系のチェック柄スクールスカート。これが恋崎南高校の制服だ。ワイシャツの胸が盛り上がり、双丘は意外に大きそうだ。
ルックスは目尻が少し下がり優しそうな瞳。華(鼻)は華筋がキレイに整っているが、華先が少し丸みを帯びていて可愛らしい。
そう、タレントの福田萌を幼くしたような、まさに超絶可愛い系美少女だ。ロングヘアーの黒髪が清純な印象をあたえる。
身長は155㎝もないだろう。紺色ののリュックを背負っているが、身長が低いので、まるで小学生がランドセルを背負っているみたいだな。
「夏美ちゃん、今日は制服で来たんだ。めっちゃ可愛いね」
「ありがとございます。私服に着替えて来た方がよかったですか?」
「いや、制服似合ってて俺は好きだよ」
そう言うと、夏美はまた頬を赤く染めうつむいた。
今日はまだ夏美とセックスは出来ない。俺の感がそう告げている。
今日無理にやろうとしても、夏美は拒み、二人の関係は破綻してしまう気がする。それは絶対に嫌だ。
夏美のことは、絶対に離したくないと思った。沙希には悪いが、今の俺の心の中は、夏美で一杯になっている。
今日は夏美と一日デートをして過ごそう。俺はそう心に決めた。
「夏美ちゃん、今日は今から俺とデートしてくれない?一緒に何処かへいこう」
「はい、わかりました。よろしくお願いします」
夏美が可愛い声で答える。夏美はルックスは勿論、声にも魅力があるのだ。
少し高音で、アニメのカワボ声優みたいな魅力的な声。
「じゃあ、行こうか、さあ乗って」
「はい」
俺はRX-7の助手席を開け、エスコートしながら乗り込ませ、ドアを閉めた。
俺も運転席に乗り込む。さて、今から何処へ行こう。超絶美少女の夏美とのデートに胸が躍る。
「夏美ちゃん、何処へ行こうか。あ、ゲーセンとか行ったりする?」
「はい。時々友達と行きますね」
「じゃあ、クレーンゲームとかはやったりする?」
「はい。やりますよ」
「そっか。俺、クレーンゲームけっこう得意なんだ。じゃあゲーセンでも行こうか」
「はい、行きましょう」
夏美は笑顔で答える。可愛い。めちゃくちゃ可愛い。俺の顔は自然にニヤけてしまっていた。
制服姿の夏美は輝いていた。揉みがいがありそうな大きめの双丘。赤系チェック柄スカートからは、触り心地が良さそうな太ももが顔をのぞかせている。肌は少し日に焼けているだろうか、若干小麦色に見える。
俺は夏美の顔を見ると、ニコニコ笑顔で俺を見ている。なんか人懐っこい性格かなあと感じる。
今日は一日、夏美とのデートを楽しもう。
「じゃあ、行こう」
そい言うと俺はゲームセンターへと車を走らせた。
午前9時、スマホのアラームが鳴った。俺はアラームを止め、起き出した。
昨日はビールを飲みながら、4時くらいまでは起きていただろうか。
しかし二日酔いもなく、俺はまあまあ快適に起きられた。
起きてポカリを一杯飲み、シャワーを浴び、着替えを済ませた。
今は午前11時。待ち合わせの時間は午後1時。待ち合わせ時間にはまだ少し時間がある。
俺は昨日コンビニで買ったサンドウイッチをパクつき少し早い昼の軽食を済ませた。
今俺はめちゃくちゃ緊張している。心臓が大きく鼓動し、冷や汗まで出ている気がする。
もうすぐ夏美に、高1の夏美に会うのだ、会えるのだ。俺の恋い焦がれる少女に。
俺の緊張感は極限に達している。これほどの緊張感は一体何なんだろう。
今まで何人もの少女と会ってきたが、こんなに緊張することはなかった。
俺は気持ちを落ち付かせようとスマホにイヤホンを差し込み、大好きなレキシを聞き始めた。軽快なメロディが、俺の気持ちを落ち着かせるとともに、緊張感が少し和らいだ。
午前12時半。恋崎駅までは車で10分程だ。そろそろ出かけよう。
俺は玄関ドアの鍵を閉め下へと降りて行き、愛車のRX-7に乗り込んだ。
「ブオオオン」
RX-7の排気音が心地よく、緊張感を更に和らげる。さあ、行こう。俺は愛車を走らせた。
午前12時45分。恋崎駅に到着した俺は、いつものロータリー横の駐車場に愛車を停めた。
なんだか心臓がドキドキしてきた。また緊張感が増してくる。
夏美には、ラインで俺の顔の画像と、愛車RX-7の画像を送ってあるから、俺を見つけられるだろう。
ふと目の前を見ると、制服を着た少女が立っている。
あ、あの子は・・・そう、先日駅前で見かけた美少女だ。
あの時は、あまりの可愛さに車内からその少女を盗撮していたところに偶然沙希が現れて、沙希に怒られたんだっけ。
その少女は美少女オーラ全開で、目の前に立ってスマホをいじっている。
制服姿の彼女は可愛すぎて、街中ではかなり目立つ。
俺がその少女を凝視していると、少女が顔を上げた。そしてこちらを見てハッとしたような顔をして、俺の車の方に歩いてきた。
その少女は俺の車の運転手側まで来て、じっと俺を見ている。一体どうしたの言うのだ?
とりあえず、俺は運転席側の窓を開けた。すると少女が俺をのぞきこんだ。
「あの、拓也さんですよね?」
「そうだけど。あ・・・まさか、夏美ちゃん?」
「そうです、夏美です」
俺はビックリして口を開けたまま硬直してしまった。
何だって?この子が夏美ちゃん?
俺の頭の中は混乱して一瞬わけがわからなくなっていた。
ええと、先日駅前で見かけた美少女が夏美ちゃん。俺が可愛すぎて思わず盗撮してしまった女の子が、夏美。
「あの、拓也さん、大丈夫ですか?」
俺が押し黙ってしまったので、夏美は不審に思ったのだろうか。俺は慌てて答えた。
「うん、大丈夫。夏美ちゃんがあまりにも可愛すぎて、一瞬固まっちゃったよ」
「そんな・・・可愛くないですよ」
夏美はそう言って、頬を赤らめてうつむいてしまった。気を取り戻した俺は、車から降りて外に出た。
車外に立つ俺の目の前に、あの時の少女が立っている。まさかあの子が翔太の先輩の夏美だったなんて。
偶然すぎて、なんだかドラマみたいな展開だ。
俺は夏美をまじまじと見つめた。
夏美は制服姿で、白のワイシャツに赤いリボンのネクタイ、ベージュのニットベスト、そして赤系のチェック柄スクールスカート。これが恋崎南高校の制服だ。ワイシャツの胸が盛り上がり、双丘は意外に大きそうだ。
ルックスは目尻が少し下がり優しそうな瞳。華(鼻)は華筋がキレイに整っているが、華先が少し丸みを帯びていて可愛らしい。
そう、タレントの福田萌を幼くしたような、まさに超絶可愛い系美少女だ。ロングヘアーの黒髪が清純な印象をあたえる。
身長は155㎝もないだろう。紺色ののリュックを背負っているが、身長が低いので、まるで小学生がランドセルを背負っているみたいだな。
「夏美ちゃん、今日は制服で来たんだ。めっちゃ可愛いね」
「ありがとございます。私服に着替えて来た方がよかったですか?」
「いや、制服似合ってて俺は好きだよ」
そう言うと、夏美はまた頬を赤く染めうつむいた。
今日はまだ夏美とセックスは出来ない。俺の感がそう告げている。
今日無理にやろうとしても、夏美は拒み、二人の関係は破綻してしまう気がする。それは絶対に嫌だ。
夏美のことは、絶対に離したくないと思った。沙希には悪いが、今の俺の心の中は、夏美で一杯になっている。
今日は夏美と一日デートをして過ごそう。俺はそう心に決めた。
「夏美ちゃん、今日は今から俺とデートしてくれない?一緒に何処かへいこう」
「はい、わかりました。よろしくお願いします」
夏美が可愛い声で答える。夏美はルックスは勿論、声にも魅力があるのだ。
少し高音で、アニメのカワボ声優みたいな魅力的な声。
「じゃあ、行こうか、さあ乗って」
「はい」
俺はRX-7の助手席を開け、エスコートしながら乗り込ませ、ドアを閉めた。
俺も運転席に乗り込む。さて、今から何処へ行こう。超絶美少女の夏美とのデートに胸が躍る。
「夏美ちゃん、何処へ行こうか。あ、ゲーセンとか行ったりする?」
「はい。時々友達と行きますね」
「じゃあ、クレーンゲームとかはやったりする?」
「はい。やりますよ」
「そっか。俺、クレーンゲームけっこう得意なんだ。じゃあゲーセンでも行こうか」
「はい、行きましょう」
夏美は笑顔で答える。可愛い。めちゃくちゃ可愛い。俺の顔は自然にニヤけてしまっていた。
制服姿の夏美は輝いていた。揉みがいがありそうな大きめの双丘。赤系チェック柄スカートからは、触り心地が良さそうな太ももが顔をのぞかせている。肌は少し日に焼けているだろうか、若干小麦色に見える。
俺は夏美の顔を見ると、ニコニコ笑顔で俺を見ている。なんか人懐っこい性格かなあと感じる。
今日は一日、夏美とのデートを楽しもう。
「じゃあ、行こう」
そい言うと俺はゲームセンターへと車を走らせた。
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