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しおりを挟むじゅ…じゅる…じゅぽ…じゅ…
僕は出来る限り懸命にルート様のをしゃぶる。
「(んん~…!太いから入りきらない…!)」
ルート様のは太くて少し短め。長さ的には奥までしゃぶることができそうだが、太さがあるので口に入りきらない。
僕はなるべく舌を使って竿や亀頭、カリ、睾丸などを舐め取り、入りきらない分は手を使って扱いた。
「んっ…はぁ…ルートさま…気持ちいい…ですか?」
僕は惚けた顔でルート様を見上げる。
ルート様は僕の髪の毛をクシャッと撫でると「ああ。」と答えてくれた。
その後、僕はルート様がイくまで舐め続け、イッたと同時にその白濁を喉の奥で受け止める。
「ん"っ…!んんっ…!ゴクッ…ゴクッ…はぁ…はぁ…。」
僕が全て飲み干すのを見計らってルート様は水を差し出してくる。。
「さぁ、コレを飲め。苦いだろ?」
「んっ…はぁ…ありがとうございます…。」
そしてルート様は僕を抱き上げ、対面座位の体勢を取ると僕に口付ける。
「ふっ…ん…。」
「…悪い…お前にやってもらってる間、またお前の色香にあてられて…悪いが満足するまで付き合ってくれ。」
「はい…勿論です。
(良かった…この人が1番まともそうだ…。)」
僕は微笑みながら返した。
ルート様は僕をベッドへ横たわらせると口付けをしながら洋服を脱がせてくる。僕の肩口から洋服を脱がし、そのまま首筋、鎖骨へ唇を降ろしていく。そして匂いを嗅ぐように舌先で色々なところを舐め取られる。
「んっ…んっ…ルートさま…くすぐったい…です。」
「んっ…じゃあコッチは?」
と言って乳首を舐められる。
「ひゃっ!…あっ…あんっ!」
「これならくすぐったくないだろ?」
ルート様はククッと笑うと再び僕の乳首を含んだ。
ちゅ…ちゅぱ…じゅ…ちゅ…
ルート様は僕の乳首を舐めながら僕の方を眺め、僕の反応を愉しんでいるようだった。更に僕の左乳首はルート様の親指によって捏ねられたり潰されたりしてぷっくりと膨れている。
「あっ…あっ…ルートさま…。」
僕は彼の逞しい肩に手を伸ばした。ルート様は「もう降参か?」と僕に口付ける。ルート様は口付けながら僕のモノに手を伸ばすと、上下に擦る。
「ん"っ…ふっ…。」
すると僕の口からはくぐもった声が洩れ、ルート様の手を濡らす。ルート様は口付けを止めるともう片方の手で先走りを掬い僕の秘部へと侵入させた。
…ぐちゅ…ぬちゅ…
「あっ…はぁ…あっ…。」
ルート様の指は体格に見合ってとても太い。1本といえども普通の人より1.5倍はありそうだ。ルート様は指を前後にゆっくり動かし僕のナカをほぐしていく。ぐるりと指で掻き回された後、指が2本に増やされた。
「ぐっ…うっ…。」
あれだけ他の人のを受け入れても圧迫感は凄い。
「ヨウ…苦しいがお前の為だ…許してくれ。」
「ああっ…私は…だい…じょうぶです。」
暫くルート様の指2本でナカは掻き回され解される。
「はぁ…あっ…ルートさま…も…いけると思います。」
ルート様は僕の声を聞き、秘部から指を引き抜くと自身のモノを充てがい緩々と挿入してくる。
「あっ…あっ…。」
と思わず身体を硬くするとルート様に「ヨウ…息をしろ…それじゃあ、しんどいままだぞ。」と頭を撫でられる。
「はぁ…はぁ…はぃ…。」
ルート様に優しく撫でられ、僕はゆっくりと呼吸を再開する。
ぐっ…ぐっとルート様のモノが入ってくるのが分かる。ルート様は僕の方を気にしながら決して無理矢理入れ込もうとはしなかった。
「(はぁ…はぁ…優しい人で良かった…。)」
そしてやっと全て入れ終えるとルート様は僕に口付け「よく頑張ったな。」と言ってくれる。僕は嬉しくなり無意識に後ろをキュッと締め付けてしまった。
「う"っ…ヨウ…締めるな、イッてしまうだろ。」
ルート様は苦笑いになりながら上体を起こすと僕の腰を掴み「動くぞ。」と言う声と共にゆっくり動き出した。
ぐちゅ…ぐちゅ…ぬちゅ…
「あんっ…あっ…はぁ…。」
ルート様の腰遣いはゆったりとしているが確実に僕の気持ちいいところを刺激してくる。きっと腰を動かしながら僕の反応を見て変えているんだろう。
「ヨウ…気持ちいいか?」
「はぁ…はい…とても。」
「そうか…じゃあ少し早くするぞ。」
ルート様はそう言うと先程より腰のグラインドを早くする。
パンッ…パンッ…パンッ…
ルート様は腰の動きを早めながら僕のモノを動かすのも早める。
「ああっ!ルートさま…!…イく!イく!」
そう叫ぶと僕は白濁を放ち、ルート様の手と自分の腹部を汚した。
僕はイッた際にまたしても後ろをキュッと締め付けてしまいルート様も「うっ…。」と唸る。ルート様は一度腰の動きを止め、僕のモノを扱くと最後まで白濁を出し切り、そのまま僕の呼吸が整うまで頭を撫でて待っていてくれた。
そして、僕が「ふぅ~。」と深呼吸をするのを見計らって「いいか?」と聞いてくる。その問いに僕は応えるように後ろをキュッと締めつけ、ルート様はそれが合図とばかりに腰の動きを早めた。
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