27 / 106
三冊目 眠れない夜のジュークボックス ~不器用な少年を見守る大人たち
……⑩
しおりを挟む
**
木曜日はジャズ。ミッドナイトミュージック。このイベントの日はほぼ必ずと言っていいほどやってくる常連客を待っていたオーナーは、飴色のワインをグラスに注ぎながらその姿を見ていた。
「お兄ちゃん一人? 今夜空いてる?」
酔って絡んでくる客を値踏みするように見ては、「空いてないわ」と軽くあしらい、オーナーの待つカウンターへとやってくる。もう用意されていた白ワインに目を輝かせつつ、カウンターの隅に肘をついて夜の挨拶を交わす。なんだ、オーナーの女か、としけた面をしながら去って行く男に気づき、いいのかあんな勘違いされて、と呟けば、問題ないと素知らぬ顔を決め込んだ。
「お前、彼氏いるんだろ」
「今ここにはいないでしょ。何、オーナーは他にもたくさん彼氏彼女がいるから困るのかしら」
「いやそういうわけじゃないけれどな。……まあお前さんも性別不詳の美人だからな、おまけに尻が緩いし、変な虫に絡まれるよりはいいか」
「最後の一言は余計よ」
不貞腐れながらも置鮎保は早速目の前のワインを一口呷った。シャンパンワインだったらしく、しゅわっと弾ける微炭酸が口の中で甘く蕩けていく。
「思い切った決断を下したみたいだな。どうしてだ」
今日来たら一番に聞きたかったことを口にすると、保もその話をするつもりでいたらしく、仕方ないことよとグラスを置いた。
「こないだオーナーにも相談させてもらったけど、今のWINGSはお互いの希望と身体的な事情が一致してない。どっちもちぐはぐで、不安定。休むなら、今しかないのよ」
「なるほどね、完全にライブも仕事も活動休止を告げられたって、勝行はひどく落ち込んでいたが」
「あの子はああ見えて野心家だからね。もっとこの先のステージに一刻も早く進みたいんだろうけど、まだ時期じゃないわ」
「納得してるのか? あいつらは」
「今多分、勝行が病院で光に説明してる頃じゃないかしら。まあ、反抗はするでしょうね。でも今の情緒不安定な状況と、光の体調の感じでは、ビジネスチャンスがいくら転がっていても、それをダメにする可能性の方が大きすぎるわ」
冷静かつ懸命な決断を下したのだろうが、急なことすぎて多感な時期の高校生たちはそう簡単に納得できないだろう。
それよりも、と保はパン、と平手でテーブルを叩いた。
「こないだ、光がまた倒れて入院したの、ここで何かあったからなんだって? 俺は逆に、その話を聞きたかったんだけど」
「ああ……勝行から何か聞いてないのか」
「自分は現場にいなくて、オーナーが全部始末してくれた後だったって言ってたわ」
「なるほど」
「渋谷のライブを観にに行ったはずの光が、なぜかここで喧嘩を売られて大暴れして喘息発作起こしたって聞いただけ。真相を詳しく」
「まあ、あれは客が悪かったんだ。光を責めてくれるな」
オーナーは深いため息をつくと、自分もグラスに次いだ水を飲み干した。
「なに……どういう喧嘩だったわけ」
訝しげに尋ねる保も、もったいぶった言い方をする彼を見ながらワインを呷る。
カラリ、と綺麗な氷の音が空のグラスで一回りした。
「ただのモンスタークレーマーさ。無茶苦茶なリクエストしやがって。うちはジャズ喫茶でもなければお持ち帰り用のナンパな店でもねえってのに、無理やり光に演奏をせがんできてな。光もほっときゃいいのに、全部演奏してやったんだ。その、観に行ったライブとやらに触発されたんだろうなあ」
「へえ。なのに、クレーマー?」
難癖つけてくる客の要望に応えて、とことんピアノで返すあたりが光らしいが、事件には更にまだ続きがあるようだ。保は言いにくそうにしているオーナーに視線を泳がせつつ、話の続きを待った。
「ああ、今度は光を気に入りすぎて。絡んできたんだ。その……」
「肉体的に?」
「そうだ」
「なるほどね。あの子は元々自閉症の気があるし、先刻嫌な思いをしたばかりよ。他人に気安く抱かれたらそりゃ心底怖かったでしょうに」
「――みたいだな。急に殴り合いの喧嘩をおっ始めちまって大騒ぎさ。客は追い払ったものの、そのまま喘息の発作ぶり返して、ブッ倒れて病院行きだ」
暴れ出した光を引き留めつつ、セクハラ行為をしてきた客には迷惑料までしっかりいただいて表で若い連中に制裁してもらった。その間、勝行が騒ぎに気づいて光を引き取りに来るまで、光はずっと震えていた。オーナーも発作を起こしながら暴れ狂う彼を押さえつけてただ抱きしめるだけしかできなかったが、彼の心はきっとこちらの想像以上に傷ついたのだろう。
納得のいく結果に相槌を打ちながら、保は残りのカクテルを飲み干した。
「で、その時勝行は別の仕事のせいで現場におらず、仲裁に間に合わなかったってわけね。あの子は活動休止の件は納得してくれたけど、自分が至らないせいだってすごく己を責めてて。何があったのか気になってたんだけど、謎が解けた」
活動休止にしてよかった、と保は独り言ちた。
「今はちょうどいい充電期間だと割り切って、一度ライブ断ちさせようと思ってね」
「……」
「体力も精神も不安定だけど、好きだから音楽に浸っていたい光。もっと先に進みたくて気持ちばかりが焦る勝行。ギターの弦がそれをよく証明していたわ」
ピン、ときつく張られた強い弦。柔らかい音楽に包まれて眠る光。
あの日ジュークボックスの前にいた二人を見た時から、保はずっとこの決断を下すべきか否か、悩んでいたらしい。閉店後まで呑みながらその相談に付き合っていたオーナーは、それもそうかもしれないなと呟き、うっすら生える顎の無精ひげに手をやった。
「WINGSがライブに出ない、バイトにも来ないとなると、うちの商売あがったりだなあ」
「何言ってんの、看板息子は出し惜しみするもんでしょ」
保はそういうと、にやり楽し気に笑みを零した。
ビジネスの世界ではどんなにその腕が優れていても、安定した楽曲提供の確約、先方の求める条件に否応なしに左右される。金を積んだ客が曲を選び、同じ音質で流れ続けるあの機械のように。だが保は、その世界の中で潰されて普通に染まっていく活動だけはさせたくないと思っていた。
「緩急つけて、WINGSのショータイムを演出するのが俺の仕事。あの子たちは、金を払って安定の音楽を奏でるジュークボックスなんじゃないわ。今をがむしゃらに駆け抜ける、生きた人間なんだから」
そう告げる保の自信に満ち溢れた姿を見て、オーナーは目尻を下げて苦笑した。
「しょうがねえな。天才美人プロデューサー様のお考えとあらば」
「ねえオーナー。それよりあいつらが復活してからのことを色々模索しておきたいのよ。今夜も、相手してくれる?」
色っぽくおねだりすると、保はワインのおかわりを要求した。
「お勘定は近い未来のWINGSに、ツケといてね」
木曜日はジャズ。ミッドナイトミュージック。このイベントの日はほぼ必ずと言っていいほどやってくる常連客を待っていたオーナーは、飴色のワインをグラスに注ぎながらその姿を見ていた。
「お兄ちゃん一人? 今夜空いてる?」
酔って絡んでくる客を値踏みするように見ては、「空いてないわ」と軽くあしらい、オーナーの待つカウンターへとやってくる。もう用意されていた白ワインに目を輝かせつつ、カウンターの隅に肘をついて夜の挨拶を交わす。なんだ、オーナーの女か、としけた面をしながら去って行く男に気づき、いいのかあんな勘違いされて、と呟けば、問題ないと素知らぬ顔を決め込んだ。
「お前、彼氏いるんだろ」
「今ここにはいないでしょ。何、オーナーは他にもたくさん彼氏彼女がいるから困るのかしら」
「いやそういうわけじゃないけれどな。……まあお前さんも性別不詳の美人だからな、おまけに尻が緩いし、変な虫に絡まれるよりはいいか」
「最後の一言は余計よ」
不貞腐れながらも置鮎保は早速目の前のワインを一口呷った。シャンパンワインだったらしく、しゅわっと弾ける微炭酸が口の中で甘く蕩けていく。
「思い切った決断を下したみたいだな。どうしてだ」
今日来たら一番に聞きたかったことを口にすると、保もその話をするつもりでいたらしく、仕方ないことよとグラスを置いた。
「こないだオーナーにも相談させてもらったけど、今のWINGSはお互いの希望と身体的な事情が一致してない。どっちもちぐはぐで、不安定。休むなら、今しかないのよ」
「なるほどね、完全にライブも仕事も活動休止を告げられたって、勝行はひどく落ち込んでいたが」
「あの子はああ見えて野心家だからね。もっとこの先のステージに一刻も早く進みたいんだろうけど、まだ時期じゃないわ」
「納得してるのか? あいつらは」
「今多分、勝行が病院で光に説明してる頃じゃないかしら。まあ、反抗はするでしょうね。でも今の情緒不安定な状況と、光の体調の感じでは、ビジネスチャンスがいくら転がっていても、それをダメにする可能性の方が大きすぎるわ」
冷静かつ懸命な決断を下したのだろうが、急なことすぎて多感な時期の高校生たちはそう簡単に納得できないだろう。
それよりも、と保はパン、と平手でテーブルを叩いた。
「こないだ、光がまた倒れて入院したの、ここで何かあったからなんだって? 俺は逆に、その話を聞きたかったんだけど」
「ああ……勝行から何か聞いてないのか」
「自分は現場にいなくて、オーナーが全部始末してくれた後だったって言ってたわ」
「なるほど」
「渋谷のライブを観にに行ったはずの光が、なぜかここで喧嘩を売られて大暴れして喘息発作起こしたって聞いただけ。真相を詳しく」
「まあ、あれは客が悪かったんだ。光を責めてくれるな」
オーナーは深いため息をつくと、自分もグラスに次いだ水を飲み干した。
「なに……どういう喧嘩だったわけ」
訝しげに尋ねる保も、もったいぶった言い方をする彼を見ながらワインを呷る。
カラリ、と綺麗な氷の音が空のグラスで一回りした。
「ただのモンスタークレーマーさ。無茶苦茶なリクエストしやがって。うちはジャズ喫茶でもなければお持ち帰り用のナンパな店でもねえってのに、無理やり光に演奏をせがんできてな。光もほっときゃいいのに、全部演奏してやったんだ。その、観に行ったライブとやらに触発されたんだろうなあ」
「へえ。なのに、クレーマー?」
難癖つけてくる客の要望に応えて、とことんピアノで返すあたりが光らしいが、事件には更にまだ続きがあるようだ。保は言いにくそうにしているオーナーに視線を泳がせつつ、話の続きを待った。
「ああ、今度は光を気に入りすぎて。絡んできたんだ。その……」
「肉体的に?」
「そうだ」
「なるほどね。あの子は元々自閉症の気があるし、先刻嫌な思いをしたばかりよ。他人に気安く抱かれたらそりゃ心底怖かったでしょうに」
「――みたいだな。急に殴り合いの喧嘩をおっ始めちまって大騒ぎさ。客は追い払ったものの、そのまま喘息の発作ぶり返して、ブッ倒れて病院行きだ」
暴れ出した光を引き留めつつ、セクハラ行為をしてきた客には迷惑料までしっかりいただいて表で若い連中に制裁してもらった。その間、勝行が騒ぎに気づいて光を引き取りに来るまで、光はずっと震えていた。オーナーも発作を起こしながら暴れ狂う彼を押さえつけてただ抱きしめるだけしかできなかったが、彼の心はきっとこちらの想像以上に傷ついたのだろう。
納得のいく結果に相槌を打ちながら、保は残りのカクテルを飲み干した。
「で、その時勝行は別の仕事のせいで現場におらず、仲裁に間に合わなかったってわけね。あの子は活動休止の件は納得してくれたけど、自分が至らないせいだってすごく己を責めてて。何があったのか気になってたんだけど、謎が解けた」
活動休止にしてよかった、と保は独り言ちた。
「今はちょうどいい充電期間だと割り切って、一度ライブ断ちさせようと思ってね」
「……」
「体力も精神も不安定だけど、好きだから音楽に浸っていたい光。もっと先に進みたくて気持ちばかりが焦る勝行。ギターの弦がそれをよく証明していたわ」
ピン、ときつく張られた強い弦。柔らかい音楽に包まれて眠る光。
あの日ジュークボックスの前にいた二人を見た時から、保はずっとこの決断を下すべきか否か、悩んでいたらしい。閉店後まで呑みながらその相談に付き合っていたオーナーは、それもそうかもしれないなと呟き、うっすら生える顎の無精ひげに手をやった。
「WINGSがライブに出ない、バイトにも来ないとなると、うちの商売あがったりだなあ」
「何言ってんの、看板息子は出し惜しみするもんでしょ」
保はそういうと、にやり楽し気に笑みを零した。
ビジネスの世界ではどんなにその腕が優れていても、安定した楽曲提供の確約、先方の求める条件に否応なしに左右される。金を積んだ客が曲を選び、同じ音質で流れ続けるあの機械のように。だが保は、その世界の中で潰されて普通に染まっていく活動だけはさせたくないと思っていた。
「緩急つけて、WINGSのショータイムを演出するのが俺の仕事。あの子たちは、金を払って安定の音楽を奏でるジュークボックスなんじゃないわ。今をがむしゃらに駆け抜ける、生きた人間なんだから」
そう告げる保の自信に満ち溢れた姿を見て、オーナーは目尻を下げて苦笑した。
「しょうがねえな。天才美人プロデューサー様のお考えとあらば」
「ねえオーナー。それよりあいつらが復活してからのことを色々模索しておきたいのよ。今夜も、相手してくれる?」
色っぽくおねだりすると、保はワインのおかわりを要求した。
「お勘定は近い未来のWINGSに、ツケといてね」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
全寮制男子校でモテモテ。親衛隊がいる俺の話
みき
BL
全寮制男子校でモテモテな男の子の話。 BL 総受け 高校生 親衛隊 王道 学園 ヤンデレ 溺愛 完全自己満小説です。
数年前に書いた作品で、めちゃくちゃ中途半端なところ(第4話)で終わります。実験的公開作品
マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー
夏目碧央
BL
強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。
一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
穏やかに生きたい(隠れ)夢魔の俺が、癖強イケメンたちに執着されてます。〜平穏な学園生活はどこにありますか?〜
春凪アラシ
BL
「平穏に生きたい」だけなのに、
癖強イケメンたちが俺を狙ってくるのは、なぜ!?
トラブルを避ける為、夢魔の血を隠して学園生活を送るフレン(2年)。
彼は見た目は天使、でも本人はごく平凡に過ごしたい穏健派。
なのに、登校初日から出会ったのは最凶の邪竜後輩(1年)!?
他にも幼馴染で完璧すぎる優等生騎士(3年)に、不良だけど面倒見のいい悪友ワーウルフ(同級生)まで……なぜか異種族イケメンたちが次々と接近してきて――
運命の2人を繋ぐ「刻印制度」なんて知らない!
恋愛感情もまだわからない!
それでも、騒がしい日々の中で、少しずつ何かが変わっていく。
個性バラバラな異種族イケメンたちに囲まれて、フレンの学園生活は今日も波乱の予感!?
甘くて可笑しい、そして時々執着も見え隠れする
愛され体質な主人公の青春ファンタジー学園BLラブコメディ!
月、水、金、日曜日更新予定!(番外編は更新とは別枠で不定期更新)
基本的にフレン視点、他キャラ視点の話はside〇〇って表記にしてます!
[BL]憧れだった初恋相手と偶然再会したら、速攻で抱かれてしまった
ざびえる
BL
エリートリーマン×平凡リーマン
モデル事務所で
メンズモデルのマネージャーをしている牧野 亮(まきの りょう) 25才
中学時代の初恋相手
高瀬 優璃 (たかせ ゆうり)が
突然現れ、再会した初日に強引に抱かれてしまう。
昔、優璃に嫌われていたとばかり思っていた亮は優璃の本当の気持ちに気付いていき…
夏にピッタリな青春ラブストーリー💕
陰キャ系腐男子はキラキラ王子様とイケメン幼馴染に溺愛されています!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
まったり書いていきます。
2024.05.14
閲覧ありがとうございます。
午後4時に更新します。
よろしくお願いします。
栞、お気に入り嬉しいです。
いつもありがとうございます。
2024.05.29
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
明日のおまけで完結します。
反応ありがとうございます。
とても嬉しいです。
明後日より新作が始まります。
良かったら覗いてみてください。
(^O^)
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる