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第六章 学園都市ブラウディア
第三十六話 Aランク
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ダンジョンの班決めが終わってすぐにフィーフィー先生が教室に入ってきた、フィーフィー先生はヘラクレス先生に目配せをしてからアリーナにみんなを連れて行った。
そこにはAランクの子供達が集められていて、僕らSランクを前に並べて紹介をしていった。
「Aランクのみんなは知っているだろうがSランクの人達とPTを組んでもらう。それに伴ってSランクのこの子達を紹介しよう」
フィーフィー先生は一人一人の肩を抱いて紹介していく。ルクス君が紹介されるときは少し歓声が上がってた。流石のイケメンだね。
だけどそれを上回る歓声が。
「あれがジーニ君?」
「可愛い~」
「エルダーを一人で屠ったって聞いたぞ」
あれれ~?おかしいぞ。僕はエルダートレントを屠った覚えはないけれど~。子供は正直で噂を鵜呑みにしているみたい。
「ではジーニ、自己紹介を」
「あ、はい!。僕はアステリア・ジーニ、よろしくね。得意な魔法は・・・なんだろ?」
僕の言葉にその場のみんながズッコケた。だってだって~、得意な魔法なんてないもん。なんでも出来ちゃうからね...テヘ!。
「はいはい、可愛い可愛い。という事で君達の中から4人を選出してこの2PTに二人づつ入ってもらう」
あうん、フィーフィー先生が冷たい、僕を邪険に扱うなんて僕の可愛さが足りないのかな?。
「あれ?」
僕は頭の中で自問自答しているとフィーフィー先生のお尻が変なのに気付いた。
お尻からもも辺りがこんもりと膨らんでる。僕は我慢できずにフィーフィー先生のそのこんもりしているももを掴んだ。
「ひゃ!!・・・」
フィーフィー先生は女の子のような声を上げて座り込んじゃった。いつもの男勝りのフィーフィー先生からは想像もできないその声に僕は少しキュンとしちゃった。
「ジ~ニ~・・・」
フィーフィー先生は頬が赤くなってとても艶めかしい顔で僕を睨んできた。いや~ん、そのお顔はとってもいやらしい~。
「何を喜んでるんだ。ジーニ!。ちょっとそこに正座していろ!」
「ちょっと待ってください先生!僕は先生のお尻が可笑しかったから動いてしまったんです。僕のせいではありません。先生のお尻はおかしいせいです!」
フィーフィー先生は僕の反論にグヌヌといった様子で握りこぶしを作ってた。
「何度もお尻がおかしいとか言うんじゃない!・・・。これはビシャスにやられたんだよ」
「え?また何か作ったんですか?」
わ~言っていた通りフィーフィー先生に何か飲ませたんだね。今度はどんな世紀の発明をしたんだろう。本当は僕が飲まされそうだった物だよね。
「・・・シッポが生えた・・・」
「え?何て?」
「尻尾が生えてしまったんだ!!」
フィーフィー先生は最初声が小さくて聞こえなかったから僕は聞き返した、すると怒ったように大きな声で答えた。
わ~耳の次は尻尾~~。これはララさんに両方飲ませて、ぬふふ。
「変な顔をするんじゃない!。一日たっても治らないから仕方なくこのまま仕事をしているんだ。この尻尾は敏感だからなるべくばれないようにしていたんだが勝手に動いてしまうんだ」
大変そうだな~。治してあげたいけど僕って意地悪だからな~・・・うふ。
「知っているんだぞ。治せることをな。あとで治してもらうぞ」
フィーフィー先生はみんなに聞こえないように小声で僕を恫喝してきた。
「後ででいいんですね。ふっふっふ」
「な!、なんだその顔は!」
僕とフィーフィー先生の間で火花がバチバチとしている。その様子を見ていたみんなが唖然として一人の生徒から声があがった。
「先生・・・授業を」
「はっ!そうだった。どこまで説明したかな?」
一人の生徒に指摘されるとフィーフィー先生は焦りながらどこまで話したのか模索する。
優しい僕が教えてあげるとジト目で見てからみんなに顔を向けて話し出した。その間も尻尾がズボンの中をうねうね動いてる。
僕は思わず触ろうとしちゃうんだけど今のフィーフィー先生に隙は無かった。僕の触ろうとした手をはたいて落した。私にも敵が見えるって顔してる。
「では、Aランクの四人はこっちに来てくれ。残りの者は6人ずつ集まるように、集まらなかったら先生に言いなさい」
フィーフィー先生の号令で生徒達が動き出した。僕らのPTには二人のAランクの子達が歩み寄ってきました。
「今日からよろしくお願いします。俺!、Aランクのクラインといいます。得意な物は剣です」
「同じくよろしくお願いします。私はランカです。得意な物は槍です」
およよ、完全に前衛系かな?。魔法が全部じゃないんだね。
「よろしくね。僕はジーニだよ」
僕を皮切りに全員が二人に自己紹介をしていった。
このメンバーだと僕は支援に回った方がよさそうだね。
「では各々メンバーを覚えておいてくれ。これからダンジョンに関しての授業はこのメンバーでするからな」
「「「「は~い」」」」
今日の授業は終了しました。
ということで・・・タスク君とエリンちゃん~・・・。
そこにはAランクの子供達が集められていて、僕らSランクを前に並べて紹介をしていった。
「Aランクのみんなは知っているだろうがSランクの人達とPTを組んでもらう。それに伴ってSランクのこの子達を紹介しよう」
フィーフィー先生は一人一人の肩を抱いて紹介していく。ルクス君が紹介されるときは少し歓声が上がってた。流石のイケメンだね。
だけどそれを上回る歓声が。
「あれがジーニ君?」
「可愛い~」
「エルダーを一人で屠ったって聞いたぞ」
あれれ~?おかしいぞ。僕はエルダートレントを屠った覚えはないけれど~。子供は正直で噂を鵜呑みにしているみたい。
「ではジーニ、自己紹介を」
「あ、はい!。僕はアステリア・ジーニ、よろしくね。得意な魔法は・・・なんだろ?」
僕の言葉にその場のみんながズッコケた。だってだって~、得意な魔法なんてないもん。なんでも出来ちゃうからね...テヘ!。
「はいはい、可愛い可愛い。という事で君達の中から4人を選出してこの2PTに二人づつ入ってもらう」
あうん、フィーフィー先生が冷たい、僕を邪険に扱うなんて僕の可愛さが足りないのかな?。
「あれ?」
僕は頭の中で自問自答しているとフィーフィー先生のお尻が変なのに気付いた。
お尻からもも辺りがこんもりと膨らんでる。僕は我慢できずにフィーフィー先生のそのこんもりしているももを掴んだ。
「ひゃ!!・・・」
フィーフィー先生は女の子のような声を上げて座り込んじゃった。いつもの男勝りのフィーフィー先生からは想像もできないその声に僕は少しキュンとしちゃった。
「ジ~ニ~・・・」
フィーフィー先生は頬が赤くなってとても艶めかしい顔で僕を睨んできた。いや~ん、そのお顔はとってもいやらしい~。
「何を喜んでるんだ。ジーニ!。ちょっとそこに正座していろ!」
「ちょっと待ってください先生!僕は先生のお尻が可笑しかったから動いてしまったんです。僕のせいではありません。先生のお尻はおかしいせいです!」
フィーフィー先生は僕の反論にグヌヌといった様子で握りこぶしを作ってた。
「何度もお尻がおかしいとか言うんじゃない!・・・。これはビシャスにやられたんだよ」
「え?また何か作ったんですか?」
わ~言っていた通りフィーフィー先生に何か飲ませたんだね。今度はどんな世紀の発明をしたんだろう。本当は僕が飲まされそうだった物だよね。
「・・・シッポが生えた・・・」
「え?何て?」
「尻尾が生えてしまったんだ!!」
フィーフィー先生は最初声が小さくて聞こえなかったから僕は聞き返した、すると怒ったように大きな声で答えた。
わ~耳の次は尻尾~~。これはララさんに両方飲ませて、ぬふふ。
「変な顔をするんじゃない!。一日たっても治らないから仕方なくこのまま仕事をしているんだ。この尻尾は敏感だからなるべくばれないようにしていたんだが勝手に動いてしまうんだ」
大変そうだな~。治してあげたいけど僕って意地悪だからな~・・・うふ。
「知っているんだぞ。治せることをな。あとで治してもらうぞ」
フィーフィー先生はみんなに聞こえないように小声で僕を恫喝してきた。
「後ででいいんですね。ふっふっふ」
「な!、なんだその顔は!」
僕とフィーフィー先生の間で火花がバチバチとしている。その様子を見ていたみんなが唖然として一人の生徒から声があがった。
「先生・・・授業を」
「はっ!そうだった。どこまで説明したかな?」
一人の生徒に指摘されるとフィーフィー先生は焦りながらどこまで話したのか模索する。
優しい僕が教えてあげるとジト目で見てからみんなに顔を向けて話し出した。その間も尻尾がズボンの中をうねうね動いてる。
僕は思わず触ろうとしちゃうんだけど今のフィーフィー先生に隙は無かった。僕の触ろうとした手をはたいて落した。私にも敵が見えるって顔してる。
「では、Aランクの四人はこっちに来てくれ。残りの者は6人ずつ集まるように、集まらなかったら先生に言いなさい」
フィーフィー先生の号令で生徒達が動き出した。僕らのPTには二人のAランクの子達が歩み寄ってきました。
「今日からよろしくお願いします。俺!、Aランクのクラインといいます。得意な物は剣です」
「同じくよろしくお願いします。私はランカです。得意な物は槍です」
およよ、完全に前衛系かな?。魔法が全部じゃないんだね。
「よろしくね。僕はジーニだよ」
僕を皮切りに全員が二人に自己紹介をしていった。
このメンバーだと僕は支援に回った方がよさそうだね。
「では各々メンバーを覚えておいてくれ。これからダンジョンに関しての授業はこのメンバーでするからな」
「「「「は~い」」」」
今日の授業は終了しました。
ということで・・・タスク君とエリンちゃん~・・・。
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