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第一章 新たな地で
第3話 グミ
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「確かに受け取りました」
薬草を採取して冒険者ギルドに戻ってきた。ヴィラさんに薬草を渡すと応対してくれて報酬の銅貨を20枚手渡してくれる。
「ゴブリンがいたでしょ? どうだった? 剣は汚れていないけど?」
「あ、はい。ゴブリンも二体倒しました。これが魔石です」
一応魔石も回収してきたんだよな。大きいから見つけられないなんてことはない。
「剣を使わずに倒したってこと?」
「はい。魔法です。【シーク】の魔法を使えるので」
属性魔法はシークや等級で訳して話すことが多い。属性を知られると不利な魔法使いあるあるだ。
「シークが使えたのね。じゃあ荷物持ちなんてしなくてもよかったんじゃ?」
「ヴィラさんも言ってたじゃないですか。下積みは大切だって。だから、荷物持ちで冒険者の仕事を見学しようと思って」
冒険者といっても色んな仕事がある。魔物だけじゃなくて商人の護衛なんかもあるんだ。出来ればそう言ったことを知ってから働きたかった。
前世の記憶があるから予習が大事なのは知ってるしね。
「そうだったのね。なら仕方ないわ。ロジールさんのパーティーだったらそれがあったとしても意味なかったと思うしね」
僕はそんなことを言われるようなパーティーに雇われそうだったのか。早めにクビになって良かったな。
そうだ、グミを見せてみるか。売れるかもしれない。
「ヴィラさん。こんなものを拾ったんですけど、何か分かりますか?」
自分で作ったというと色々とまずいと思って拾ったと嘘をつく。彼女は眼鏡を取り出してグミを見ていく。
「初めて見るアイテムね。HPが500回復するみたい。欠損も治るかも知れないわね」
「え? 欠損も?」
欠損が治る魔法は【グレイトヒール】と言われる上級の回復魔法だ。回復魔法が使える人は【僧侶】と言われるスキルを持っている人、だいたい教会が独占している。
冒険者で回復魔法を使える人は独学で学んだ人、スキルがないと初級魔法が関の山と言われているから、欠損の治る回復アイテムは重宝される。
「金貨が動くわねこれは。ギルドに常備しておきたいから買うわ。正式な買い取り額がでるまで時間がかかると思うけど、預かっておいて大丈夫?」
「金貨……。はい分かりました」
やった! これで孤児院にもお金をおろせて両親を探すことが出来るぞ。
「近くの森に落ちていたってことは木の蜜かしら?」
「た、たぶん」
墓穴を掘らないようにするから口数が減る。ヴィラさんは気にせずにグミを見回す。
「回復するってことは口に入れるのよね。食べれるものか~。食べてみたいけど、金貨は痛いわね~」
ヴィラさんがグミを眺めながら呟く。
「まあ、とりあえず調べてみるわ。期待して待っていてね」
「はい!」
ヴィラさんの言葉に元気に答える。薬草の褒賞金をもって冒険者ギルドを後にして孤児院へと駆ける。
シスターエリナにいい知らせが出来そうだぞ。
「ただいま~」
「あら、お帰りなさいシン」
思ったよりも早く帰ってきた僕に安心した表情になるシスターエリナ。僕の好きなホットミルクを出してくれて椅子に座るように促す。
席に座ってホットミルクを口に運ぶとシスターエリナが話しだした。
「そろそろシンも旅立ちをするころね」
「え?」
悲しい表情になって行くシスターエリナ。
「実はね。この孤児院がなくなるかもしれないの。今いる子達も別の町に行く予定でね」
「そ、そんな……」
そんな話初めて聞いた。僕が冒険者の仕事に行っている間に何があったんだ?
「この孤児院は借金をしていたの。何とかシンが大人になるまでって思っていてね。良かったわ」
「エリナさん……」
ニッコリと力なく微笑むエリナさん。思わず彼女を抱きしめる。
「シン?」
「僕がどうにかします。孤児院はやめないでください」
泣きそうになりながら言葉を絞りだす。育ててもらった恩は絶対に返す。エリナさんがいなかったら僕は確実に死んでいたんだ。絶対に孤児院を潰させない。
「エリナさん。実は金貨が手に入る予定があるんだ」
「金貨?」
「うん!」
僕の話を聞いて首を傾げるエリナさん。突拍子もないことだから信じられないのも無理はない。
「近くの森でHPの回復するアイテムを見つけたんだ。それが新しいアイテムでね。金貨が動くって言われたんだ」
僕は嬉しくて饒舌になる。エリナさんは信じられない様子で唖然としてる。
「借金はどのくらいなの?」
「金貨10枚程よ。だけどシン。そのお金はあなたのものでしょ? こんな孤児院に使わなくても」
エリナさんは悲しい表情で僕の心配をしてくれる。いつもそうだ、自分のことはあとで僕ら、子供達のことばかり考えてる。
僕は首を大きく横に振って答える。
「僕はこの孤児院のおかげで、エリナさんのおかげでこんなに大きくなれたんだ。金貨10枚なんて言わずにもっともっと受け取ってほしい」
「シン……。でも……ありがと、これでみんなと離れずに暮らせるわ」
エリナさんは僕を抱きしめて泣いてくれる。本当は彼女もみんなと別れたくなかったんだ。守れてよかった。
「借金の返済はいつまで?」
「明後日よ。でも、本当にいいの?」
「うん。エリナさんは何も心配しなくていいよ」
明後日までなら明日にでもヴィラさんに話せば大丈夫だろう。とりあえず、金貨10枚をもらって返済してグミを生成して販売していけば安定してお金が得られる。
グミの生成にはMPしか使わないから実質元手は0だ。レアリティレッドは伊達じゃない。
「そうと決まれば暇な時間にグミを作りまくろう」
エリナさんを安心させて、孤児院の僕の部屋に入って呟く。
5分で回復するMP10。一時間もあれば60個出来上がる。1個金貨1枚になるとしたら金貨60枚、おつりがくるな。
でも、商標登録みたいなものもあるから僕が生成者だって言わないといけないんだよな。
レアリティレッドって言うのはバレないかもしれないけど、少し騒ぎになるかもな。孤児院を守るためだから仕方ないか。とにかく、金貨10枚は確保しないと。
僕は眠るまでの時間にグミを生成していった。革袋いっぱいのグミを作って眠りにつく。
薬草を採取して冒険者ギルドに戻ってきた。ヴィラさんに薬草を渡すと応対してくれて報酬の銅貨を20枚手渡してくれる。
「ゴブリンがいたでしょ? どうだった? 剣は汚れていないけど?」
「あ、はい。ゴブリンも二体倒しました。これが魔石です」
一応魔石も回収してきたんだよな。大きいから見つけられないなんてことはない。
「剣を使わずに倒したってこと?」
「はい。魔法です。【シーク】の魔法を使えるので」
属性魔法はシークや等級で訳して話すことが多い。属性を知られると不利な魔法使いあるあるだ。
「シークが使えたのね。じゃあ荷物持ちなんてしなくてもよかったんじゃ?」
「ヴィラさんも言ってたじゃないですか。下積みは大切だって。だから、荷物持ちで冒険者の仕事を見学しようと思って」
冒険者といっても色んな仕事がある。魔物だけじゃなくて商人の護衛なんかもあるんだ。出来ればそう言ったことを知ってから働きたかった。
前世の記憶があるから予習が大事なのは知ってるしね。
「そうだったのね。なら仕方ないわ。ロジールさんのパーティーだったらそれがあったとしても意味なかったと思うしね」
僕はそんなことを言われるようなパーティーに雇われそうだったのか。早めにクビになって良かったな。
そうだ、グミを見せてみるか。売れるかもしれない。
「ヴィラさん。こんなものを拾ったんですけど、何か分かりますか?」
自分で作ったというと色々とまずいと思って拾ったと嘘をつく。彼女は眼鏡を取り出してグミを見ていく。
「初めて見るアイテムね。HPが500回復するみたい。欠損も治るかも知れないわね」
「え? 欠損も?」
欠損が治る魔法は【グレイトヒール】と言われる上級の回復魔法だ。回復魔法が使える人は【僧侶】と言われるスキルを持っている人、だいたい教会が独占している。
冒険者で回復魔法を使える人は独学で学んだ人、スキルがないと初級魔法が関の山と言われているから、欠損の治る回復アイテムは重宝される。
「金貨が動くわねこれは。ギルドに常備しておきたいから買うわ。正式な買い取り額がでるまで時間がかかると思うけど、預かっておいて大丈夫?」
「金貨……。はい分かりました」
やった! これで孤児院にもお金をおろせて両親を探すことが出来るぞ。
「近くの森に落ちていたってことは木の蜜かしら?」
「た、たぶん」
墓穴を掘らないようにするから口数が減る。ヴィラさんは気にせずにグミを見回す。
「回復するってことは口に入れるのよね。食べれるものか~。食べてみたいけど、金貨は痛いわね~」
ヴィラさんがグミを眺めながら呟く。
「まあ、とりあえず調べてみるわ。期待して待っていてね」
「はい!」
ヴィラさんの言葉に元気に答える。薬草の褒賞金をもって冒険者ギルドを後にして孤児院へと駆ける。
シスターエリナにいい知らせが出来そうだぞ。
「ただいま~」
「あら、お帰りなさいシン」
思ったよりも早く帰ってきた僕に安心した表情になるシスターエリナ。僕の好きなホットミルクを出してくれて椅子に座るように促す。
席に座ってホットミルクを口に運ぶとシスターエリナが話しだした。
「そろそろシンも旅立ちをするころね」
「え?」
悲しい表情になって行くシスターエリナ。
「実はね。この孤児院がなくなるかもしれないの。今いる子達も別の町に行く予定でね」
「そ、そんな……」
そんな話初めて聞いた。僕が冒険者の仕事に行っている間に何があったんだ?
「この孤児院は借金をしていたの。何とかシンが大人になるまでって思っていてね。良かったわ」
「エリナさん……」
ニッコリと力なく微笑むエリナさん。思わず彼女を抱きしめる。
「シン?」
「僕がどうにかします。孤児院はやめないでください」
泣きそうになりながら言葉を絞りだす。育ててもらった恩は絶対に返す。エリナさんがいなかったら僕は確実に死んでいたんだ。絶対に孤児院を潰させない。
「エリナさん。実は金貨が手に入る予定があるんだ」
「金貨?」
「うん!」
僕の話を聞いて首を傾げるエリナさん。突拍子もないことだから信じられないのも無理はない。
「近くの森でHPの回復するアイテムを見つけたんだ。それが新しいアイテムでね。金貨が動くって言われたんだ」
僕は嬉しくて饒舌になる。エリナさんは信じられない様子で唖然としてる。
「借金はどのくらいなの?」
「金貨10枚程よ。だけどシン。そのお金はあなたのものでしょ? こんな孤児院に使わなくても」
エリナさんは悲しい表情で僕の心配をしてくれる。いつもそうだ、自分のことはあとで僕ら、子供達のことばかり考えてる。
僕は首を大きく横に振って答える。
「僕はこの孤児院のおかげで、エリナさんのおかげでこんなに大きくなれたんだ。金貨10枚なんて言わずにもっともっと受け取ってほしい」
「シン……。でも……ありがと、これでみんなと離れずに暮らせるわ」
エリナさんは僕を抱きしめて泣いてくれる。本当は彼女もみんなと別れたくなかったんだ。守れてよかった。
「借金の返済はいつまで?」
「明後日よ。でも、本当にいいの?」
「うん。エリナさんは何も心配しなくていいよ」
明後日までなら明日にでもヴィラさんに話せば大丈夫だろう。とりあえず、金貨10枚をもらって返済してグミを生成して販売していけば安定してお金が得られる。
グミの生成にはMPしか使わないから実質元手は0だ。レアリティレッドは伊達じゃない。
「そうと決まれば暇な時間にグミを作りまくろう」
エリナさんを安心させて、孤児院の僕の部屋に入って呟く。
5分で回復するMP10。一時間もあれば60個出来上がる。1個金貨1枚になるとしたら金貨60枚、おつりがくるな。
でも、商標登録みたいなものもあるから僕が生成者だって言わないといけないんだよな。
レアリティレッドって言うのはバレないかもしれないけど、少し騒ぎになるかもな。孤児院を守るためだから仕方ないか。とにかく、金貨10枚は確保しないと。
僕は眠るまでの時間にグミを生成していった。革袋いっぱいのグミを作って眠りにつく。
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