[200万PV達成]それを捨てるなんてとんでもない!〜童貞を捨てる度に過去に戻されてしまう件〜おまけに相手の記憶も都合よく消えてる!?

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ep7.5

ep7.5『夢千夜』 “PTA vs RTA SEX” 第十六夜

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「……む……無理だそんなの……!」

小泉が全力で首を振る。

そんなに怖いんだろうか。

俺はポケットから化粧水のサンプルのパッケージを取り出した。これで最後だ。

もう既に二個使用済みな訳だし───────これ以上は必要ないかもしれない。

けど、あんまりにも小泉がビビってるもんだからちょっと可哀想になったのかもな。

俺はパッケージの封を切ると────────これから結合させるお互いの部分にそれを塗った。

「……ちょっ……待て……佐藤!」

なんとか逃げようと身を捩る小泉の肩を全力で壁に押さえつける。

小泉の左の膝を折り曲げるようにして持ち上げ、狭い部分にもう一度滑り込ませるように刺していく。

「……あ……!?」

さっきとは違い──────結合していく部分が見えていく体勢。

入っていく過程でも、小泉のナカがギュッと締め付けるように反応する。

死角で身体を密着させた俺達はそのままの体勢で一瞬固まった。

「ほら、センセェ。ちゃんと入ったじゃん。大丈夫だって」

俺がそう言うと、小泉の紅潮した頬に涙が流れ落ちた。

「……く……こんなの……い……イヤだ……」

やっぱ嫌だったんだろうか。

まあそうだよな。当たり前だよな。

「悪ィけどすぐに終わるから心配するなって───────」

俺がそう言いながら腰を進めると小泉は更に悲鳴のような声でこう絞り出す。

「……ヒッ!?……急に……動かすなっ……!?」

「何言ってんだよ。動かないと終わんねぇだろ」

俺は小泉の声を無視し、更に小泉の身体を突き上げる。

「~~っ?!」

強く動いた拍子に奥の方─────何かにブチ当たったようだ。

小泉は声も出せない様子で身体を震わせ、歯を喰いしばって耐えている。

よっぽど痛いんだろう。

紅潮した小泉の頬にボロボロと涙が零れ落ちる。

可哀想だが今更途中で止めるなんて出来ねぇ。

本人の苦痛や悶絶した様子とは裏腹に──────小泉のナカは大きくうねり、俺の本体に吸い付いてくる。

小泉の意思とは関係なく身体が勝手に反応してるんだろうか。

俺の精液を搾り取る動きをする小泉の臓器。

俺達の身体は誰の命令も受け付けず、それぞれ勝手にその役割を全うしている。

俺の身体だって知らないうちに動いてるんだ。

暴力的なまでの快感が容赦無く俺に叩き込まれていく。

真っ白になった頭は思考を放棄している。

もはや俺の身体と精神は切り離されたかのようにバラバラになっていた。

腰は勝手に動き、その快楽を貪っている。

制御出来ない快感が全身を蹂躙するように駆け巡っていく。












抗うことのできないその感覚に全てを乗っ取られた俺の身体は──────────あっけなくその目的を果たしてしまった。


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