寝込みを襲われて、快楽堕ち♡

すももゆず

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病み上がり後、脳とろとろの快楽堕ち♡

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 カーテンの隙間から差し込む太陽で、目を覚ました。今日も隣には入谷が寝て……ない? 変なオモチャがはまってもいない。そういえば、昨晩は挿れられて起こされていない。

 体を起こして横を見ると、入谷は珍しく自分のベッドを使っていた。毎日毎日潜り込んできてたくせに。

「おい入谷。朝だぞ」

 ベッドから降りて、丸まっている入谷を揺さぶる。それでも起きないから、布団を剥いだ。

「え、入谷、おまえ……」
「……ん……ナツ……おはよ」

 入谷はマスクをしていて、額には冷えピタを貼っていた。その隙間から見える目元は赤い。いや、全体的に火照ったみたいに赤い。

「風邪!? 熱!?」
「うん、そうみたい……ごめん、寒いから布団戻して……」
「あっ、ごめん」

 布団を肩までかけてやると、入谷の目が細められた。

「ありがと」
「いつから? 昨日の夜からか?」
「寝る前くらいから、なんかしんどいなあって……」
「んだよ、それなら起こしてくれればよかったのに」
「そんなひどくないし、大丈夫だよ。今日1日寝とけば治ると思うから、ナツは気にせず大学行って」

 呼吸は整ってないのに、入谷はにこにこと笑っている。たぶん、俺に心配かけないように。

「……わかった。雑炊作っとく」
「いいの?」
「何で遠慮するんだよ。病人は寝とけ」
「……うん。ごめんね」

 今日の講義は2コマからで余裕あるし、雑炊ぐらい俺でもできるのに。妙にしおらしくて、調子が狂う。

 モヤっとしながらも、自分の朝ごはん用を含めて何人前かの卵雑炊を作った。味は……まあそこそこだ。器に盛り、水のペットボトルと一緒に差し出すと、入谷は重そうに体を起こした。スプーンに少しだけ掬い、ふうふうと冷まして口に含んでいる。

「ありがと……うん、美味しい」
「どーも」

 動作はゆっくりだけど、飯食べれるなら大丈夫なのか?

「なんか他にいるもんあるか? 買ってきてやるから」
「いや、大丈夫だよ。薬あるしね。ナツ、今日は友達の家に泊まらせてもらいなよ。うつしちゃ悪いし……」
「俺、風邪引かないから別にいいぞ」
「ああ……」
「なんだよ、その反応。バカは風邪引かないって言いたいんだな!?」
「夏風邪も引かないの?」
「夏風邪はバカが引くって言いたいんだな!? 俺のことバカにできるんなら、大したことなさそうだな!」

 心配してやってんのに、茶化しやがって。つか、前は俺が友達の家に泊まったらめちゃくちゃキレてきたくせに。言ってることが真逆じゃねーか。

「そろそろ支度しないと遅れるよ」
「あ!ほんとだ!!」

 自分の分の雑炊を取り分けてかきこみ、急いで身支度を整えた。

「急に悪くなったりしたら、すぐ連絡しろよ」
「そんな大ごとじゃないから。でもありがとう」
「んじゃ」
「……いってらっしゃい」

 返ってくる言葉は弱々しく、掠れたものだった。





 講義室に到着し、イスに座る。部屋を出る時の入谷の顔が思い浮かぶ。なんか、小さい子どもみたいな、寂しそうな顔してた……

「はよー、七都」
「はよ」

 眠そうにした宮本がやってきて、隣に座った。

「なあ、宮本。急で悪いけど今晩泊めてほしくて……」
「そりゃ別にいいけど。なんか浮かない顔してんな」
「入谷が熱出してて、うつしたくないから友達の家に泊まれって」
「ほう。それで心配なんだ?」
「う……」

 的確すぎて、ギクリと身を固めた。どうも照れ臭くて言葉に詰まり、頭を掻きながら微妙に話題を逸らす。

「俺、マジで軽い風邪しか引いたことないから、熱出るのがどんな感じか知らねーんだよ」
「あー、七都は常に元気いっぱいだもんな」
「お前までバカにしやがって……入谷もそのことバカにしてきたし」
「へー、入谷ってそんな感じなん? 見た感じいっつもニコニコしてるから逆に取っ付きにくいイメージあったけど」
「あいつ、いっつも俺には図々しいのに、熱出した途端に心配しなくても大丈夫だ~って遠慮ばっかだし。意味わかんねえ」

 そっか。他のやつから見ると入谷はそう見えるんだ。周りに気使ってるから……あんなエロくて策士で図々しい入谷を見てるのは俺だけ……ならなおさら入谷の考えてることがわからない。今さら遠慮なんて、入谷らしくない。

 宮本がやれやれと言わんばかりに肩をすくめた。

「それ強がってるだけかもな。風邪の時ってなーんか心細いし。たいしたもんじゃなくても、この世の終わりかと思う時もあるし」
「この世の終わり!? 風邪ってそんなキツいのか!?」
「まあそれは冗談だけど、なんでかそんな気持ちになるんだよなあ」

 あいつ、強がってたのか? そばにいてほしいんじゃないのかよ。素直に言えよ。最初は無理やりだったけど、俺たち恋人になっただろ。こういう時こそ頼ればいいのに。

 俺はそんなに頼りないのかよ……
 くそ、入谷に文句言ってやる。それで、看病してやる!

「ごめん宮本、今日泊まるのやめる!」
「おう、そうしろ」





 ナツ、行っちゃった……

 本当は行ってほしくなかったし、ずっと隣にいてほしかった……けどそんな面倒なことさせられない。でも寂しい。熱が出ると、弱くなる自分が嫌だ。

 寝よう。寝ないと治らない。治らないとナツに会えない。お腹が空いたらナツの作ってくれた雑炊を食べよう。それが唯一の楽しみだ。

 時計の秒針の音が嫌に大きく聞こえる。時間が無限に感じる。頭がまわって、気持ち悪い。暗闇に吸い込まれていくみたいな……




 ……布団の中で誰かが泣いてる。小さな男の子。
 これは夢で……あの子は、俺だ。

 小さい頃はよく熱を出して学校を休んでいた。父さんも母さんも仕事が忙しくて、心配はしてくれても、付きっきりで看病してくれなかった。その間、おじいちゃんとおばあちゃんが見てくれていたけど、風邪がうつらないように、たまに部屋に顔を出すくらいだった。

 ひとりぼっちの部屋。苦しくて寂しくて、誰にも弱音を吐けずにただひたすら時が過ぎるのを待った。早く治れって願いながら……

 早く、ナツに会いたい……





 額に冷んやりとした感覚がした。冷たくて心地いい。ぼんやりした視界に人の影が見える。覗き込んでいたのは、ナツだった。

「大丈夫か?」
「ナツ……? なんで……あ、幻覚……」
「幻覚なわけあるか。よく見ろ」

 ナツの顔がハッキリと視界いっぱいに広がり、頬を軽くつままれる。少しピリッとした。夢じゃない。ナツが帰ってきたということは、もう次の日?

「俺、丸一日寝てた……?」
「んなわけねーだろ。講義終わったから帰ってきたんだよ」
「えっと……今日は友達の家に泊まるんじゃ……?」
「やめた」
「え、なんで?」

 ナツはムスッとしていた。怒ってる。そりゃそうか、看病、面倒だよな……だからいいって言ったのに……
 悪い方向に考えを巡らせて心が重くなりながら、ナツの答えを待つ。

「寂しいなら寂しいって言え!」
「え……?」
「こっちは言われねぇとその気持ちわかんねぇんだよ! 風邪引かねぇから!」
「え? え?」

 ナツはドカっと床にあぐらをかいた。もっとよくナツの顔を見たくて、横向きになって体を近づけた。ナツは腕を組んで、まだ顔を顰めている。

「お前、朝からおかしい。遠慮とか入谷らしくない」
「いやぁ……なんか、申し訳なさが勝って……ね」
「いつももっとグイグイくるくせに。あの図々しさはどこ行ったんだよ!」
「……はは、えーと」
「なんか我慢してるだろ。話せ」

 丸い目を細めて、しっかり睨みをきかせてくる。平常時なら誤魔化したり、ナツの気を逸らしたりできるけど、今はあんまり頭が回らない。これは……ちゃんと話すまで機嫌直してくれないかな……

「俺……昔よく熱出してたんだ。親は仕事だったから祖父母が見に来てくれてたんだけど、迷惑かけたらダメだと思って、大丈夫だって言って強がって……その癖がついて、看病されるの慣れてないんだよね……」

 ナツは黙って、頷いた。俺の言葉を待っている。話しても引かないかな。いや、ナツなら……

「ナツ……俺、ほんとは、寂しかった。看病してほしかった。治るまで、ずっとそばにいて……」

 声が震えた。
 すると、ぐしゃぐしゃと汗ばんだ頭を撫でられた。思わず閉じた目を開けるとナツは、にかっと笑った。太陽みたいに眩しかった。

「ちゃんと言えたな。えらいえらい」
「……甘えてもいい?」
「そうしたいならそうしろ。つーか、わざわざ言わなくても毎日甘えてね?」
「そ、そうだっけ。あはは……」





 夕飯には温かいうどんを作り、汗でベタベタになった入谷の体を拭いて着替えさせた。いつもこの体に抱かれてる……とかそんなことが頭をよぎったが、考えないようにした。

 寝る準備を整えて、部屋の電気を消した。いつもなら眠くなる時間なのに、目は冴えていた。眠気よりも入谷への心配の方が勝ってるんだと思う。

 しんとした部屋で、ボソッとつぶやくような入谷の声が聞こえた。

「ナツ……起きてる……?」
「……起きてる」
「えっち、できなくてごめんね」
「はぁ……!?」

 俺は思わず起き上がって、入谷の枕元に立った。ベットサイドの明かりをつけると、入谷は目をぱちくりしていた。

「お前なあ、俺がその、えっ……ち(小声)目的でお前と一緒にいると思ってんのか!?」
「え……だって、俺がナツの身体を開発したわけだし、その、ないと物足りなくない……? というか、えっちしないと、俺のいる意味って……」
「お前、バカか!」
「ナツに言われたくないセリフ、ナンバーワン……」
「うるせぇ、そっち寄れ」

 入谷は訳がわからない、という顔をしながらも壁側に寄った。空いた入谷のベッドに潜り込む。狭いベッドの中で、向かい合って目を合わせた。

「ナツ……?」
「好きだよ」

 入谷の息を呑む音が聞こえた。整った二重の瞳が見開かれている。

「最初は流されてたけど、怒ったけど、気持ちいいの、嫌じゃない。認めるよ。もうお前だけの気持ちじゃない。俺だって、お前を好きになっちまった。こういうときは頼ってほしいし、寂しいとか、俺の前では我慢すんな」

 入谷はいろいろなことを我慢をしている。友達の前ではたぶん猫かぶってニコニコして気を使ってるし、ゲイってことも隠してる。

 だから俺の前では、気持ちを隠さないでほしい。そのままの入谷が安心できる存在でありたい。

「……っ……う……」
「え、泣いてる?」
「う、嬉しくて……今言うのずるいよ……情緒めちゃくちゃなのに……マスクと冷えピタしてるのに、かっこつかないじゃん……ナツ、俺もすき……」

 目元をびしゃびしゃにして鼻を啜って、弱々しく呟く入谷が愛らしく思えてしまう。頭を撫でてやると、ぎゅっと抱きしめられた。

「すき……ほんとにすき……」
「わかったから。寝ろ」
「今日丸一日寝てたから寝れない……ナツ、俺が寝るまで好きって言い続けて……」
「俺もう眠くなってきたから。おやすみ」
「ナツ~~~~!!」
「まだ熱あんだから、騒ぐなって!」

 落ち着かせるように、腕を入谷の背中に回すと、まだ平熱より高い体温が伝わってきて、眠気がやってくる。えっちうんぬんより、入谷が隣で寝てくれないとダメになってるのかもしれない。そんなことを思いながら、互いに抱きしめ合って眠った。



 ……



 チュ……ジュル……ッ♡

「んん……?」

 小鳥の囀りと一緒に聞こえる、なにかを吸う音。その音は下の方からで。音と同時に異常な快感が……!
 焦って布団をめくると、入谷が、ふぇ、フェラを……!?

「はぁっ!?」
「おはよ、ナツ♡」
「おま、な、なにし……」

 じゅ、じゅううう♡ 

「~~~ッ♡♡」
「朝勃ちしたナツのちんこ舐めてる♡」
「見りゃわかるわ!……っ♡ あ♡ やめ……ッ♡♡」

 やめろと言っても、こうなった入谷がやめるはずない。
 そして俺のちんこはパク♡と入谷の口の中に飲み込まれた。こんな綺麗な顔が、俺のを咥えて……熱い舌に裏筋舐められて、吸われて……あっという間に熱が昇っていく。もう出てしまいそうで、入谷の頭を押しのける。が、びくとも動いてくれない。いや、俺の力が抜けてるだけなのか。このままじゃ、入谷の口の中に……!

「で、でる♡ いりや♡ はなしてっ♡」
「らひていいよ♡」
「そこでしゃべんなぁッ♡ ッ~~~~~~♡♡♡」

 ……ゴクン♡

 入谷の喉が鳴った。

「の、飲ん……」
「うん♡」
「だ、出せ、ペッしなさい!!」
「やだよ。俺のだもん」
「だもん、じゃねーよ!!」

 入谷は満足そうに笑って、口の端に溢れた精液をぬぐった。いつもの図々しい入谷だ。昨日のしょぼくれた入谷はどこへやら。つまり熱は下がったんだろう。

「昨日の看病のお礼だよ」
「フェラがお礼って、どういう思考回路してんの……」
「でも気持ちよかったよね?」
「まあ……」

 恥ずかしいぐらいすぐにイったし……
 嬉しそうに眺めてくる入谷の視線で、昨日の夜、好きって言ったことを思い出す。恥ずかしくなってきた。入谷を恨めしく睨んでやる。

「てかお前、ふぇ、フェラ上手すぎだろ……」
「そりゃあね。ナツの何回も咥えてるし」
「ん?」

 今なんて? 俺、入谷にフェラされたのなんて、今日が初めてだけど……まさか……

「入谷……お前……」
「あはは」
「俺が寝てる時にしてるなぁ!?!?」

 掴みかかってグラグラ揺さぶっても、入谷は楽しそうだ。

「どんな風に咥えたらナツが喜ぶのかも覚えちゃったよ」
「いったい何回やってんだよ!!」

 ほんとにこいつは……!!
 入谷から腕を離し、はぁ……とため息をつく。すると入谷は俺の肩に頭を預けてきた。

「昨日、好きって言ってくれてありがとう。看病も、全部、ありがとう」
「おう……」
「ほんとに嬉しかったんだ……ナツ……大好き……」

 声が震えている気がして、入谷の背中に腕を回してポンポンと撫でた。

「だから、その、あんまり1人で抱え込むなよ」
「うん……ありがとう……」

 そのままキスをされ、押し倒された。
 ……押し倒された?

 見上げた入谷の頰はすっかり染まっていて、瞳はギラギラと光っていた。そんで押し付けられる固くなったアレ……良い雰囲気が台無しだ。

「い、入谷……まずは朝メシだろ……」
「そうだね、朝ごはんだね」

 入谷の顔が近づいてきて、舌を絡め取られる。ゆっくり溶かすような濃厚なキス。だめだ、キスされたらエロスイッチ入るから……♡ だんだん頭がとろけてくる……♡

 その間にスウェットを脱がされ、尻に指が入ってくる♡ 抵抗する力はキスで奪われてしまった。こいつ、マジでヤる気だ♡ ローションを垂らされ、くちゅくちゅ♡と手早く孔が柔らかくなっていく♡ 前立腺こすられんの気持ちい♡ とける♡

「は、へぇ……♡♡」
「昨日できなかった分、たくさん気持ちよくなろうね……いただきます♡」

 ズプンッ♡♡♡

「う~~~~~~……ッ♡♡♡」
「はぁ……♡ 気持ちいいね……♡」

 入谷の吐息で、ゾクゾクと快感が駆け抜けていく♡ 入谷の言う通り、1日ヤらなかっただけなのに♡ 身体が入谷を求めてる♡

「んっ♡ あっ♡ いりやっ♡ いりやぁ♡ きもちい、きもちいっ♡ っ~~~~~~~~~~あぅ♡♡♡」

 びゅるるっ♡♡♡

「イくの早いね……俺とのえっち、嬉しいね♡」
「はへ……♡ んう♡ うれし……♡」
「俺もだよ♡」

 とちゅ♡ とちゅ♡ とちゅん♡

「ほら、イって?」
「はっ♡ あああっ♡♡ イっ イく♡ あ"っ…………♡♡」
「かわいい……ナツ♡ 正真正銘、俺のナツになったね……♡」

 入谷に開発されて、イけって言われたら反射的にイく身体にされた時点で、俺はもうこいつのモノにされてたんだ♡ 身体あつくて、ふわふわしてきもちい……♡

「そうだ。ねえナツ、今度はこういうの着てほしいな♡」
「ほぉっ……♡ へぇ……?♡」

 入谷の腰がゆっくりとした動きに変わり、じわじわとろけていく視界の中、入谷が向けてきたスマホの画面には、セーラー服の通販画面が。しかも男用。

「自分が着てるの想像してみて?」
「え……?♡」

 入谷は腰の動きを止めた。

「こうやって、制服の隙間から手を入れて乳首くりくり……♡ ツンって乳首たってるの、目立っちゃうね♡」
「やっ♡ やあ……♡♡ あああッ♡」

 くりくり♡♡ こりっ♡ こりっ♡

 やばい、なに、これ♡ 想像したらさらに感じて♡ 乳首しびれてる♡ あたまくらくらする♡

「はっ♡ いり、や♡ もう、言うな♡ おかしくなりそ♡ んあ……♡」
「女の子の格好して恥ずかしいのに、ちんこ勃たせて、スカート押し上げて……♡」
「あ……♡」

 今度はつんつん♡と亀頭をつつかれる♡ そんだけなのに♡ やばいっ♡

「先走りで染みつくって……それがスカートと擦れて、ぬるぬるして、気持ちいい……♡ 考えるだけでエッチだね♡」
「やら……♡ あ……っ♡ まって、まって……♡んなの、言われたら……♡♡」
「気持ちよくてイっちゃうね♡」
「あえっ……? あ、イっ~~~~~~~~~~♡♡♡ 」

 とろおっ……♡♡

「……ッ♡ ッ♡ ッ♡?」

 なに、さっきの……っ♡ 弾けるみたいな快感♡ ほとんど触られてないのに♡ イかされた♡♡ とろって精液出た、変なイきかたした♡

「あは♡ 俺の動きもなくて、つんつんされてただけなのに、イけたね♡ えっちでえらいね、ナツ♡」
「あ……♡ あう……♡」
「今度は全く触らず、脳イキしようね♡」
「やっ……これ以上、変にすん、なぁっ!?♡♡」

 ドッッッチュン♡♡♡

「ふふ。我慢しなくていいって、許可もらったからね♡」
「おッ♡ そういう、はなし、じゃ♡ ああっ♡♡」

  パチュ♡ パチュ♡ パチュッ♡♡

「俺、もっといろんなプレイ、ナツと一緒にヤりたいな♡ いいよね、いいなら、同時にイこ……♡」

 こんな展開になるなんて♡ まさか、入谷が、自分の性癖をまだ隠し持っていたなんてぇ……♡

 パンッ♡ パンパンパンパンパンパン♡♡♡

「あっ♡♡ あっあっあっ♡♡ はやっ♡ はやすぎぃぃ♡♡」

 種付けプレスずるいっ♡ 拒否権ないっ♡ だめだ♡ イくしか、選択肢ないぃ♡♡

「イく♡ もっ、イぐ♡♡ いっしょ、イぐぅ♡♡ いりやっ♡ はあああ♡♡♡」
「うん、俺も……っ♡ ん、ぐっ……♡」
「っ、あ~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 ビュルルルルッ♡♡

 プシャッッ♡♡♡
 ビクビク……ッ♡ ビクンッ♡♡ ビクンッ♡♡

 頭チカチカするっ……♡ 潮吹きしながらの深イキ、きもちいっ……♡♡

「はぁ……♡ 俺が自分の気持ちを正直に話せるの……ナツだけだから……♡ 愛してるっ♡♡」
「ん、へぇ……♡ おれも……♡」

 元気に、なりすぎだろぉ……♡ まあ、入谷が嬉しそうだから、いっか……♡♡


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