いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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息子が連れ込んだ男子高校生犯してみた

またセンパイに抱かれると思っていたのに、予想は外れてセンパイは俺に服を着るよう言って自分も服を着た。当然精液などはティッシュで拭って。

「……もしもし、さっき行った形州だが。ボディピアスも頼みたい。あぁ……今からいけるか? 分かった」

「センパイ? まさか……ピアス、今からですか?」

センパイは無言のまま額にキスをして部屋を出ていった。後を追い、ヘルメットを被ってセンパイの後ろに跨る。バイクは日が沈みかけた街を走り抜けて怪しげな病院の前で停まった。

「……舌、乳首、臍、とりあえずそこに」

同じ医者に穴を増やされる。自分から流れていく血を見て気が遠くなる。

「……帰るぞ」

料金はセンパイ持ちだ。夜の帳が降りた街を走り抜けて家に帰り、唇を短く触れ合わせるだけのキスをする。

「……しばらくは触らない方がいい。だいたい二週間だ、そっとしてろ。服に引っ掛けないようにな」

「耳のはすぐしゃぶったくせに……今度は気を遣ってくれるんですね」

「……耳も本来はダメだったんだ。悪いな、見てたら我慢できなくなった。洗っておけ」

耳の新しいピアスホールにそっと触れる。

「痛っ……」

「……触るな」

俺の手を耳から離した後、センパイは俺から離れた位置に座る。

「センパイ? なんでそんな離れるんですか?」

「……寄るな。ピアスを見ると我慢できなくなるんだ」

変な趣味だなぁ。

「……夕飯を買ってくる」

「俺は帰してくれない感じですか?」

「……夕飯は何がいい?」

全然俺の話聞かないじゃん。まぁ、母に会いたくないし抱かれたいから泊めてくれた方がいいけど。

「ベロ痛くてあんまり食欲ないんですよねー」

べーっと舌を出してみたが、自分ではよく見えない。病院を出てから違和感と鈍痛が薄まっていない。

「……だからっ! 見せるな! ぶち犯すぞ!」

「ひっ……!? ご、ごめんなさい」

壁を殴らなくてもいいじゃないか。あーぁ、へこんでる。

「…………頭を冷やしてくる」

「い、いってらっしゃい……」

部屋を出ていくセンパイに手を振り、ベッドに寝転がって深いため息をつく。センパイの臭いがする。センパイのことは好きでもなんでもないはずなのに下腹が疼く。すっかり彼の性奴隷だ。

「なぁ……今なら歓迎するんだけど」

見えない手が服をすり抜けて尻に触れる。冷たくも温かくもない、俺の肌と同じ温度と言うよりは温度がないと言った方がしっくりくる。

「んっ……あ、乳首は触らないでくれよ、ピアスつけたばっかなんだ。耳もダメ、口も嫌……下半身だけにしてくれ」

幽霊が聞いてくれるとは思えないけれど、呼びかけに応えて出てきたのを根拠に期待する。偶然か気遣いか見えない手は今のところ下半身に集中している。

「んっ……ぁ、あっ……」

足と恋人繋ぎをするように足の指の間に太い指が挟まる。別の手に土踏まずをくすぐられるが、俺は仰向けになったまま動けない。手首、肩、みぞおち、腰、太腿、膝、脛を押さえられている。

「ん、んぅっ……ふ、ぁ、ぁ……んっ、ぁ……」

抵抗を封じられて身体をまさぐられるのにも慣れてきた。ふくらはぎや太腿を撫で回され、尻を揉みしだかれ、足の付け根をなぞられる。気持ち悪いはずの感触に俺は甘えた声で喘いでいた。

「な、ぁっ……撫で回すだけじゃ、嫌だ……」

新しく現れた手が陰茎を優しく握る。

「んぁっ……! ん、ふっ……ふ、ぅ……」

ゆっくりと扱かれて焦れったさが溜まっていく。肯定的な内容なら希望を叶えてくれるようだし、穴をほじくってと頼んでみようか? 今更プライドもクソもない、でも羞恥心はある。

「ぅ、あっ……な、なぁ……中も……んぁあっ!」

待ってましたと言わんばかりに穴の中に指が何本も入ってくる。拡げながら腸壁を擦り、感度と興奮を高めていく。

「國行! いるのか!」

バンッと扉が開く。見えない手は拘束をやめてくれないので目を閉じて寝たフリを決め込んだ。しかし見えない手は愛撫もやめない、穴をほじくり回している、いつまで寝たフリをしていられるだろう。

「いねぇのか……あぁ? なんだこのガキ」

センパイの父親だろうか。

「あの変態また男連れ込んでんのか……飽きもせず似たようなんばっかり」

ペチッと頬を叩かれる。これは起きた方がいいのか?

「ぉん……? な、なんだ? 誰か触って……」

触って? 薄目を開けてみたが部屋にはセンパイの父親だろう男しかいない。だが、彼のズボンの股間あたりは妙にモゾモゾと動いていた。まるで中に手があるように。

「あ……? 勃ってる? んなバカな、医者はEDって……息子と趣味が合うってことか? いやいや男、いやでも…………ちょっと試すか」

ベッドが軋み、見えない手が下半身から離れる。目を開けてみれば見知らぬ男が性器を露出していた。

「はっ……!? な、なにしてんだよおっさん!」

「起きやがった……! 大人しくしてろクソガキ!」

膝の裏を掴んで足を開かされる。抵抗しようにも上半身は幽霊に拘束されている。下半身には触れていないが男はセンパイと同じく大柄で、蹴ってもあまり動かない。体勢のせいで腹筋に力を入れることになり、臍ピアスの違和感が大きくなる。

「や、やめろよっ! キモいんだよおっさん!」

「うるせぇ! どーせ國行に掘られてんだろ? カマ野郎が調子乗んな、ガバ穴使ってやるっつってんだから感謝しやがれ!」

「ざけんなぁっ! クソっ……!」

汚らしい中年に抱かれるのだけは嫌だ。センパイは清潔感があるしイケメンだし抱き方は優しいから快楽に溺れていられたんだ。

「お……ほら、掘ってくれって言ってるぞ」

ズボンと下着がひとりでにズレた、見えない手の仕業だ。

「や、やめろっ、やめろって! 息子に嫌われるぞ!?」

「今更……だなっ!」

ずぷぷっ……と男根に貫かれる。容易に入ってしまう自分の身体が嫌いだ。

「おっ……キツいな、そこらの女より名器じゃねぇかよ」

「あっ、んっ、ぅうっ……! クソ野郎っ……」

足を押さえられたまま腰を振られる。肉のぶつかる音が響き、潤滑油の少ない腸内が痛む。臍の裏を小突かれて臍ピアスの違和感がどんどん膨らんでいく。

「は、ぅっ……ぁんっ、ぁあっ……ゃ、めっ……ぅああっ……!」

「いっちょ前に喘ぎやがって……気に入ったか? 俺のちんぽはよぉ、飲み過ぎで勃たねぇって言われてたが、勃ってみりゃそりゃ宝刀よ」

「う、ぜぇっ……んだよっ、キモ親父っ! 國行の方がっ、いい、この短小っ……ぅああっ!?」

「ちょっと優しくしてやったら調子に乗りやがってクソガキが! 本気でピストンしてやるよ! どうだ、まだ言えるか! まだ國行の方がいいとか抜かしやがんのか!」

太腿が腹につくまで体を折り曲げられて体重を使って突きまくられる。腹がおかしくなってしまいそうだ、いや、快感が強すぎて頭も変になる。

「ひぁああっ!? やらぁっ! あぁーっ! ぁぐっ、ぅあっ! イっ……ぁああっ! やめっ、やめてぇっ! めくれるっ、こわれりゅ、からぁあっ! らんぼっ、やめてぇっ! やぁああっ! しんじゃうっ、しんじゃうからぁっ、やめてぇっ!」

「しおらしくなりやがって……知るかよそんなもんっ、めくれちまえ、ぶっ壊れちまえ! 死ね! 死んじまえよ!」

「……お前がな」

鈍い音が響き、乱暴な腰振りが止まる。見えない手が全て消え、涙を拭ってみればセンパイが立っていた。センパイは自分の父親の頭を殴って気絶させたようだ。

「……クソ親父」

目を見開いて三白眼を更に恐ろしく変えたセンパイは父親の首根っこを掴んでベッドから引きずり下ろし、部屋の外に蹴り転がした。

「せ、せんぱい……? ぁ、ありがとうございました」

俺は震える足で立ち上がって扉の前に立ち、廊下に出たセンパイの背に礼を言う。

「……死ね、死ねっ、死ね、死ね、死ね死ね死ね死ね死ねっ……」

センパイは俺の声なんて聞こえないようで、動かなくなった父親の腹を蹴っている。本当に殺してしまいそうな勢いだ。

「く、國行センパイ……? センパイ、センパイ…………くっ、國行センパイ!」

ようやく振り返って俺を見たセンパイは舌打ちをしてタバコに火をつけ、吸わずに父親の口の中に放り込んだ。

「……来い」

「えっ、ちょっ……」

センパイに手を引かれて着いた先は浴室だ。狭い。

「セ、センパイ、あの、俺……」

ズボンと下着をズラして性器を露出したセンパイは乱暴に俺を壁に押しつけると腰を掴んだ。

「お、俺……怖かったんです。センパイのお父さんに無理矢理、されて。昨日みたいに……上書き、するんですよね。お、お願いします、國行センパイ」

壁に手をついた俺は自分からも腰を突き出して挿入を待った。

「はっ、ぁっ……ひぁああんっ! あ、ぁっ……おっきっ、しぇんぱい……あっ!? ひっ、はや、ぁああっ!? はやいっ、やぁあっ! はげ、しっ、ひぃっ!」

力任せの掘削にセンパイの父親に犯されたばかりの穴は過剰な快楽を覚え、壁に精液をかけ、浴室中に響く嬌声を上げさせる。

「きもちぃっ! きもひっ、くにゆきっ、くにゆきせんぱいっ……ぁああっ、まらっ、イくっ……ぅああっ!? あっ、ぉ、ぁああっ!」

俺が絶頂しようとセンパイは構わず腰を叩きつける。絶頂中の腸壁を擦り上げられる快楽は強過ぎて、俺の足にはもう力が入らない。

「イぐっ、イくぅううっ! ぁ、あっ、しぇんぱいっ、きもひぃっ……しぇんぱい? なんれっ、なんも言わないのぉっ、なんか言ってよぉっ、しぇんぱいっ、言ってぇっ、なんかぁ……ぁああっ!? イぐっ、イぐぅぅっ! ぁ、あっ……は、ぁ……? でて、る……?」

俺の中で射精を果たすとセンパイは俺から手を離した。萎えた陰茎が抜けると俺の身体は支えを失い、浴室の床に座り込んだ。壁にもたれてセンパイを見上げても無表情が帰ってくるばかりだ。

「せん、ぱい……? せんぱぁい…………だっこ」

「……………………殺してやる」

「え……? せ、せんぱいっ、待って、ひとりやだっ、せんぱいっ……!」

センパイは俺を置いて風呂場から去ってしまった。俺は身体に力が入るようになるのを待って自分で体を清め、バスタオルを体に巻いてセンパイの部屋に戻った。扉の前に彼の父親はおらず、部屋の中に彼はいなかった。

「センパイ……」

電話をかけてみても出ない。机に置かれていた冷めた弁当を一人で食べ、センパイを待つうちに座ったまま眠ってしまった。
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