いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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教え子を監禁してみた

玩具を仕込んで拘束した俺を理科準備室に放置した担任は、外が暗くなった頃ようやく拘束をといた。昼休みからずっと快感で嬲られ続けた俺の身体は思うように動かない。

「ぅ……あっ……」

「可愛い……! あぁ、こんなにぐったりしてしまって……可愛いよ、月乃宮、可愛い」

「ひぅっ! ぅ、うぅ……は、ずせっ……よ、これっ……!」

タオルでの拘束はとかれたが、震えの止まった玩具はまだ固定されたままだ。担任に体勢を変えられるだけで快感が巡る。

「あぁ、ごめんね」

担任は上手く動けない俺の足の間に手を伸ばす。挿入されたままだったバイブを激しく抜き挿しし、俺にまだ快楽を与えてくる。

「あぁあっ!? やめっ、やぁあっ、ぁんっ、んぅっ、あぁああっ……!」

ほぐれきった腸壁に過剰な快楽が与えられ、瞼の裏で火花がはじける。

「顔も中もとろっとろだね……可愛いよ」

今の今までギリギリで保っていた俺の意識はそこで途切れてしまった。いや、俺が気絶するまで担任が手を緩めなかったと言った方が正しい。とにかく俺は意識を失い、次に目を覚ました時──今、見知らぬ部屋のベッドの上に居た。

「は……? 痛っ、ぅ……クソ、腰痛ぇ……」

ぐらぐらと視界が歪む。それでも構わず起き上がり、周囲を見回す。

「…………ひぃっ!?」

意識と視界がハッキリとして部屋の内装を認識した瞬間、血の気が引いた。ベッド以外に家具のない部屋、その壁と天井は俺の写真で埋め尽くされていた。

「き、もっ……!」

天井の写真は学校で撮られたものだろう、壁の三面も学校での隠し撮り……体育の時間の着替え中の写真もある。

「うわっ……」

壁の残り一面はハメ撮りだ。理科準備室と車内での担任とのセックス中の写真が、あられもない俺の姿が壁を埋めていた。

「根野のクソ野郎……いつ撮ったんだよこんなもん」

裸や制服をはだけさせた姿ばかり、そういえば今は全裸だ。しかし服や下着は見当たらない、俺とベッドと俺の写真以外この部屋には存在しない。

「キモい……根野なんかに関わるんじゃなかった」

俺に取り憑いた見えない手は俺を男に抱かせたがっている、この予想は当たっているだろう。俺も半ばヤケになって複数の男と関係を持ったが、担任だけはやめておくべきだった。

「つっても保健室でのアレの回避法とか分かんねぇけどさー……ん?」

伸びをして自然と視線が天井に向き、不意に天井の隅に黒いものがあるのに気付く。レンズが光を反射している、おそらく監視カメラだ。

「うわっ……キモいキモいホントキモい……」

慌ててシーツを被り、カメラを睨む。そうしてから数十秒後、扉が開いた。扉にも俺の写真がベタベタ貼られている、気持ち悪いことこの上ない。

「おはよう月乃宮、新しい家は気に入ってもらえたかな」

「根野セン……なんなんだよこの部屋、俺の写真こんな撮ってたのかよ。いつ撮ったんだよ……」

「小型カメラの進歩はすごいからね」

担任は胸ポケットにいつも入れているボールペンを軽く振った。

「…………そういやそれカメラだったな」

「まぁそれはいいから、夕飯を食べよう。月乃宮に美味しいって言ってもらえるよう頑張って作ったんだよ」

「…………俺の服とスマホどこ」

「夕飯、今持ってくるからね」

担任は俺の話を聞く気がないようだ。彼を追って部屋を出ようとしたが、彼は自分が出てすぐに鍵を閉めた。

「あれ……? もしかして、俺……今、めちゃくちゃやばい?」

服もスマホも取り上げられて、ベッドしかない部屋に閉じ込められて──これ、まさか監禁? 誘拐したいとか言っていたけれど、本当にしやがったのかあのクソ教師。

「ただいま月乃宮、夕飯持ってきたよ」

担任が出入りする時に担任を殴り倒して脱出するか……いや、トイレや風呂には行かせてもらえるだろうから、まずそっちで下見だな。部屋から出ても服もスマホもなければこの家からは出られない。

「な、なぁ根野セン、飯の前にトイレ行きたいんだけど」

「トイレ? あぁ、今置くよ」

担任はいそいそとペット用トイレを部屋に設置し始めた。

「は……!?」

「大丈夫だよ月乃宮、先生は月乃宮のものなら汚いと思わない。というか出すところも見たい……さ、しなさい」

「ぁ……い、いや、引っ込んだ」

「そうか、残念。したくなったらいつでもしなさい」

どうしてこんな頭のネジが何十本も抜けているようなヤツが教師をやれているんだ? 何十本もネジが抜けるってそれもう蓋外れてないか? 頭のネジって蓋止めなの? この思考意味なくない?

「……あの、根野セン。風呂って飯の後だよな」

「あぁ、月乃宮のために隅々まで綺麗にしたお風呂があるよ。月乃宮がいつも使ってるシャンプーとリンスも用意しているからね」

「…………なんで俺がいつも使ってるやつとか知ってんだよ」

「いつも嗅いでいるからね」

流石に家に忍び込んだりはしていないのか。風呂に行くには部屋を出るだろうし、その時に下見をするとして、今はとりあえず飯を食おう。

「夕飯なに? 昼食ってないから腹減ってんだよ、早く食わせてくれよ」

「はいはい、ベッドの下に折りたたみの机があるから出してくれるかな」

言われた通りにして油断させよう。

「ほら、出したぞ」

「はい、召し上がれ」

折りたたみ式の机の上に俺の夕飯が並ぶ。米、コーンスープ、ハンバーグに付け合わせの野菜……ちょっとファミレスっぽい。

「豪華じゃん、ありがと」

「月乃宮に美味しいって言って欲しくて腕によりをかけたんだよ。ちょっと痛かったけれど……お嫁さんのためだからね」

担任は左手首をシャツ越しに右手で掴み、力なく笑う。

「痛かった……? 指でも切ったのか?」

「指は切ってないよ。心配してくれたのかな? ありがとう」

「別に心配とかじゃないけど……」

お前の血が入ってないか気になっただけだ──とは口に出さず、夕飯を美味しく食べた。米一粒スープ一滴も残さず完食した俺を見て担任は満足そうに笑う。

「美味しかった、ごちそうさま!」

「おそまつさまでした……ふふ、月乃宮、隠し味に何を使ったか分かったかな?」

「は? 隠し味? マヨネーズでも入れたの?」

マヨネーズを入れるとふわふわに……ってこれはハンバーグじゃなくてタマゴ焼きだったかな。

「先生の愛情だよ」

「メイド喫茶みたいなこと言うなよ」

担任は意味ありげに微笑み、袖をめくって包帯を巻いた左手首を俺に見せた。包帯には血が滲んでいる。

「全部食べてくれて嬉しかったよ」

包帯がほどけて床に落ちる。担任の左手首にはいくつもの切り傷があった、手の甲なんて皮膚が剥がれている。

「本当は合い挽き肉にしたかったんだけど、やっぱりちょっと痛くてね……少ししか入れられなかったんだ、ごめんね」

「ひっ……お、お前っ、まさか、さっきのハンバーグっ……!」

「先生、美味しかった? おかわり……今、舐めてもいいよ?」

目の前に突き出された左手の傷は真新しい、まるでつい数十分前に切ったばかりのように。

「うっ……」

吐き気がする。でも、吐けない。健康で空腹だった俺の身体は「気持ち悪い」だけで夕飯を吐きはしない。

「さ、お風呂に入ろうか。これを巻いて」

口を押さえるだけ押さえていた俺の目を三つ折りにしたタオルが隠す。せめて間取りだけでも確認したかったのに、用意周到なヤツだ。

「ゆっくり歩いてね、こっちだよ、こっち……」

俺の手を引いて先を行く担任の声は優しい。

「月乃宮は何もしなくていいよ、先生が全部してあげるからね」

浴室内の椅子に座らされ、頭を洗われる。頭皮をくすぐるような丁寧な指さばきにゾクゾクとした快感が広がっていく。

「ぅ……あっ」

時々小指が耳に擦れて快楽が加速する。ぎゅっと自分の身体を抱き締めた。その直後、見えない手が尻穴に指を挿入し、ほぐしながら弱点に触れてきた。

「ひっ……ん、んんっ……!」

「月乃宮? くすぐったいか?」

「ん……平気、だからっ……早く、終わらせて」

髪を洗う音で担任には聞こえていないようだが、俺には俺の穴が掻き回されている音がハッキリ聞こえる。
ぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅ、俺を蕩かす水音が聞こえる。

「ふ、ぅっ……う……根野センっ、もういい、頭もういいから……さ、先に……その」

見えない手が喉を撫でる。そのまま言え、抱かれろ、そう訴えかけている気がする。もし今撤回すれば見えない手はレンとヤらない決断をした時のように俺を苛烈に責め立てるだろう。

「こ、子作り、しよ……?」

目隠しをされたまま、洗髪途中の浴室で──俺も堕ちるところまで堕ちたな。
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