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ようやく飲めた
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査定士は尻を突き上げている俺に挿入しながら俺の性器へ手を回し、インキュバスの命の源である精液を惜しみなく吐き出すバカな陰茎をそっと撫でた。
「サク、ここ分かるかい?」
陰茎を撫で、陰嚢を揺らし、査定士の指は会陰にたどり着く。腰振りを止めてぷくっと膨れた会陰をくすぐり、もう片方の手で尻尾を扱きながら俺に尋ねる。
「んっ、んんぅっ……そこっ、押すとぉ……弱いとこ、響く……」
会陰を押されると前立腺が圧迫されて気持ちいい。快楽で呼吸が乱れて途切れた声でそれを伝えた。
「そうだね、それじゃあ……ここは?」
尻尾を離した手が下腹を撫で、臍の下を軽く指で押す。
「んぅっ……! そこ、も……弱いとこ、くる……そこ押されると、おなか、きゅんきゅんする」
「……教えてくれてありがとう。ちゃんと説明出来たね、えらいよ」
「ん……」
下腹をトントンと優しく叩かれ、その快感と褒められた嬉しさで尻尾を揺らす。
「サクはえらくて可愛いからたくさん気持ちよくしてあげるね。もっともっと気持ちよくなるためにはどうすればいいか分かるかな?」
これから前立腺を三方向から責められるのに、これ以上があるのか? 俺は迷った末に両手で持っていたコップを離し、自分で陰茎を扱いた。
「ん、んっ……んぅ、んん……」
「……きゅ、きゅって締め付けてくるね、可愛いよ……ふふ、でも私が考えていたものとは違うね」
「俺……これしか、分かんない……おじさん、何させたいの?」
「尻尾をもう少し上げてごらん。少し後ろに……少し下げて、もう少し右、あぁ行き過ぎた、左……」
言われるがままに尻尾を動かしていくとハート型になっている尻尾の先端が査定士の口に入った。
「ひぁんっ!?」
敏感なハート型と管状の部分の境目を甘噛みされ、脊椎にピリッと快感の電流が走った。
「……私が同時に責められるのはこれが限界だよ。可愛く乱れる君を見ていると触手や尻尾が羨ましくなってしまう……魔術の一つや二つ、覚えておけばよかった」
「ん、ぅ……おじさんのテク、すごいよ? みんな同じくらい気持ちぃから……気にしないで」
「…………ありがとう」
査定士は彼も言うように特殊な部位や術を持たない、けれど彼のテクニックは魔術の域だ。彼の陰茎はそれほど大きくはないし、年齢のせいか硬さと持続力もそこそこ。しかし、誰よりも的確に前立腺を責めてくれる。自分の肉欲を押し出すことがないから射精寸前まで冷静な腰使いと指先で快感を与えてくれる。
「それよりはやく動いて欲しいな、焦らさないでよおじさん」
「ふふっ、ごめんね」
「んっ……あぁんっ! んぁっ! ひっ……!」
陰茎に突き上げられた前立腺が下腹を押さえる手に圧迫され、会陰を責める指につつかれる。尻尾の弱点も再び噛まれ、言葉責めがない代わりに脊椎に直接快楽が注がれる。
「イっ、くぅうっ! んぅっ、う、ぁああっ! そこっ、そこすきぃっ! もっとぉっ、もっとぐりぐりっ、ィっ、んゔうぅぅぅっ!」
シーツに顔を押し付けて声を張り上げ、コップが精液を受け止める音を聞く。
「ぁ、あぁっ! あぁんっ! んんぅっ……! きもちっ、ぃっ! きもちぃっ、もっとぉっ!」
「……欲張りさん」
快楽を求める俺を諌めるように尻尾の弱点を強く噛まれる。皮が薄くなった部分に犬歯が突き立てられたのだ、脊椎を貫く電撃のような快感には仰け反りながら絶叫してしまう。
「ひぁあぁああっ!? んぁっ! ぁ、あっ、今だめっ、今イったのぉっ! ぃやっ、んぁああっ! イくっ、そこしゅぐイっちゃうぅぅっ!」
査定士は尻尾の先端を舐めているようだが、分厚い皮に包まれた尻尾は表面の感度はとても低い。歯に強い力で挟まれている部分だけが気持ちいい。
「尻尾イぐぅぅっ! ぅうっ、あぅうっ……しっぽイキしゅきぃっ……もっとぉっ、いっぱい……ひぐぅっ!?」
尻尾への快楽にばかり夢中になれば前立腺を強く擦り上げられ、そちらの絶頂の余韻に浸って下腹の痙攣を楽しめば脊椎が震える。
「イぐっ! んぁああっ、いっぱいイくぅぅっ……! イぐっ、イっちゃ、あぁああーっ!」
自分の陰茎を扱くのもコップを支えるのもやめてシーツを無意味に引っ掻き、羽をバタバタと揺らしながら仰け反って叫ぶ。
「きもぢぃっ! ぎもぢっ、ぃいっ……イくっ、イくのしゅきぃっ! おじひゃんっ、もっひょぉっ……ぉおっ!? ぉ、んっ、んゔぅうぁああっ!」
「……サクっ、そろそろ……出すよ、いいね?」
「んっ、ちょおらいっ、おじしゃんのぉっ、せーえきっ、いっぱい出してぇっ! ぁっ……き、たぁっ、ぁ、んん……ん、美味し……んっ」
とぷっと吐き出された精液を即座に吸収し、射精してしまった後の空腹感は僅かに薄れた。
「ん、ぁ……ぁあっ!」
萎えた陰茎が抜け、査定士が隣に腰を下ろす。俺は突き上げていた腰を下ろしてうつ伏せになり、顔だけを横に向けて査定士を見つめた。腰の辺りしか見えなかったが頭を撫でられて安心し、目を閉じる。
「……美味しかった」
「自分のものとはそんなに違うのかい? 私みたいな醜く歳を食った人間よりも、美しいインキュバスの君のものの方が美味だと思ってしまうけれど……それは私が人間だからなのかな」
「水飲むのと泥水啜るのくらい違う……おじさんの美味しいよ、年代物のワインみたいな感じ。ちょっと元気ないのは不満かも」
「ふふ……ワインなんて飲めないくせに。元気かぁ、君との時間の前だけでも何か精がつくものを食べるべきかな」
連続絶頂の余韻が緩やかに終わりに向かっていく。まだピクピクと下腹の奥深くは震えているが、普通に動けるようになった。
「んー……」
起き上がり、伸びをする。
「君も疲れたかい? サク。朝までゆっくり眠ろうか」
足を伸ばして座っている査定士の太腿に跨り、彼の肩を掴んで優しく押し倒す。
「……サク?」
「もっと飲みたいな、おじさん」
「サク……私は、そんなに何回も出せないよ」
困ったように微笑む査定士の性器に股間を押し付け、会陰から陰嚢、陰茎の裏を擦り付ける。
「んっ、んん、んぅっ……おじさぁん、俺まだお腹すいてる……」
「そう言われてもっ……ぁ……サク、そんなに擦らないで。明日は旦那様に抱いてもらう番だろう? 若い上にオーガの彼ならたくさん出してくれるよ」
「…………今欲しい」
「サク……仕方ないね、少し腰を上げて」
勃たせてくれるのだと察した俺は査定士の腰の横に膝をつき、腰を持ち上げた。査定士は俺の足の間に右手を入れ、後孔に指を二本挿入した。
「んぁっ……! おじさん……?」
何をする気なのか聞く暇もなく前立腺をぐぢゅぐぢゅと強くつままれ、揉みしだかれる。
「んひぃいいんっ!? んゔっ! ぅっ、ぁ、ぁああっ! イっ、ぐぅううっ! んゔぅうっ! ぅ、ふぅっ、うぅうっ……おじさっ、待って、今イっ、ぁ、あぁああーっ!?」
「ごめんねサク。わがままを言う君は可愛いけれど、叶えてあげられないこともあるんだ。分かってくれるかい?」
「わがったっ、わかっちゃかりゃあぁっ! イかせないれっ、もぉイかせないれぇっ! イぐっ、まらイぐぅっ! りゃめっ、出ちゃうっ、せーえき出りゅぅうっ!」
指二本だけで何度も絶頂させられ、俺はやめてと懇願しながらもガニ股になって仰け反り、腰を突き出して態度で愛撫をねだった。
「イぐっ、んぃっ、ひぐぅうっ……! むりっ、むりぃっ、まらイぎゅぅうぅうっ!」
ぴゅうぴゅうと精液を吹き出して査定士の腹を汚し、前立腺を引っかかれる快楽に溺れて腰を振り、そのうちに全身の力が抜けて下品に足を開いたまま査定士の足の上に横たわる。
「ふぅ……ごめんねサク、今はおやすみ。明日になったら旦那様にたくさん食べさせてもらおうね。少しの間だけひもじい思いをさせてしまうね……すまない」
前立腺を弄るのをやめ、ビクビクと痙攣している俺の穴を優しく撫で、快楽の余韻を継続させる。査定士は優しい声をかけながら俺を快楽の中に閉じ込め、自分に迫らないように時間を稼いだ。
「サク、ここ分かるかい?」
陰茎を撫で、陰嚢を揺らし、査定士の指は会陰にたどり着く。腰振りを止めてぷくっと膨れた会陰をくすぐり、もう片方の手で尻尾を扱きながら俺に尋ねる。
「んっ、んんぅっ……そこっ、押すとぉ……弱いとこ、響く……」
会陰を押されると前立腺が圧迫されて気持ちいい。快楽で呼吸が乱れて途切れた声でそれを伝えた。
「そうだね、それじゃあ……ここは?」
尻尾を離した手が下腹を撫で、臍の下を軽く指で押す。
「んぅっ……! そこ、も……弱いとこ、くる……そこ押されると、おなか、きゅんきゅんする」
「……教えてくれてありがとう。ちゃんと説明出来たね、えらいよ」
「ん……」
下腹をトントンと優しく叩かれ、その快感と褒められた嬉しさで尻尾を揺らす。
「サクはえらくて可愛いからたくさん気持ちよくしてあげるね。もっともっと気持ちよくなるためにはどうすればいいか分かるかな?」
これから前立腺を三方向から責められるのに、これ以上があるのか? 俺は迷った末に両手で持っていたコップを離し、自分で陰茎を扱いた。
「ん、んっ……んぅ、んん……」
「……きゅ、きゅって締め付けてくるね、可愛いよ……ふふ、でも私が考えていたものとは違うね」
「俺……これしか、分かんない……おじさん、何させたいの?」
「尻尾をもう少し上げてごらん。少し後ろに……少し下げて、もう少し右、あぁ行き過ぎた、左……」
言われるがままに尻尾を動かしていくとハート型になっている尻尾の先端が査定士の口に入った。
「ひぁんっ!?」
敏感なハート型と管状の部分の境目を甘噛みされ、脊椎にピリッと快感の電流が走った。
「……私が同時に責められるのはこれが限界だよ。可愛く乱れる君を見ていると触手や尻尾が羨ましくなってしまう……魔術の一つや二つ、覚えておけばよかった」
「ん、ぅ……おじさんのテク、すごいよ? みんな同じくらい気持ちぃから……気にしないで」
「…………ありがとう」
査定士は彼も言うように特殊な部位や術を持たない、けれど彼のテクニックは魔術の域だ。彼の陰茎はそれほど大きくはないし、年齢のせいか硬さと持続力もそこそこ。しかし、誰よりも的確に前立腺を責めてくれる。自分の肉欲を押し出すことがないから射精寸前まで冷静な腰使いと指先で快感を与えてくれる。
「それよりはやく動いて欲しいな、焦らさないでよおじさん」
「ふふっ、ごめんね」
「んっ……あぁんっ! んぁっ! ひっ……!」
陰茎に突き上げられた前立腺が下腹を押さえる手に圧迫され、会陰を責める指につつかれる。尻尾の弱点も再び噛まれ、言葉責めがない代わりに脊椎に直接快楽が注がれる。
「イっ、くぅうっ! んぅっ、う、ぁああっ! そこっ、そこすきぃっ! もっとぉっ、もっとぐりぐりっ、ィっ、んゔうぅぅぅっ!」
シーツに顔を押し付けて声を張り上げ、コップが精液を受け止める音を聞く。
「ぁ、あぁっ! あぁんっ! んんぅっ……! きもちっ、ぃっ! きもちぃっ、もっとぉっ!」
「……欲張りさん」
快楽を求める俺を諌めるように尻尾の弱点を強く噛まれる。皮が薄くなった部分に犬歯が突き立てられたのだ、脊椎を貫く電撃のような快感には仰け反りながら絶叫してしまう。
「ひぁあぁああっ!? んぁっ! ぁ、あっ、今だめっ、今イったのぉっ! ぃやっ、んぁああっ! イくっ、そこしゅぐイっちゃうぅぅっ!」
査定士は尻尾の先端を舐めているようだが、分厚い皮に包まれた尻尾は表面の感度はとても低い。歯に強い力で挟まれている部分だけが気持ちいい。
「尻尾イぐぅぅっ! ぅうっ、あぅうっ……しっぽイキしゅきぃっ……もっとぉっ、いっぱい……ひぐぅっ!?」
尻尾への快楽にばかり夢中になれば前立腺を強く擦り上げられ、そちらの絶頂の余韻に浸って下腹の痙攣を楽しめば脊椎が震える。
「イぐっ! んぁああっ、いっぱいイくぅぅっ……! イぐっ、イっちゃ、あぁああーっ!」
自分の陰茎を扱くのもコップを支えるのもやめてシーツを無意味に引っ掻き、羽をバタバタと揺らしながら仰け反って叫ぶ。
「きもぢぃっ! ぎもぢっ、ぃいっ……イくっ、イくのしゅきぃっ! おじひゃんっ、もっひょぉっ……ぉおっ!? ぉ、んっ、んゔぅうぁああっ!」
「……サクっ、そろそろ……出すよ、いいね?」
「んっ、ちょおらいっ、おじしゃんのぉっ、せーえきっ、いっぱい出してぇっ! ぁっ……き、たぁっ、ぁ、んん……ん、美味し……んっ」
とぷっと吐き出された精液を即座に吸収し、射精してしまった後の空腹感は僅かに薄れた。
「ん、ぁ……ぁあっ!」
萎えた陰茎が抜け、査定士が隣に腰を下ろす。俺は突き上げていた腰を下ろしてうつ伏せになり、顔だけを横に向けて査定士を見つめた。腰の辺りしか見えなかったが頭を撫でられて安心し、目を閉じる。
「……美味しかった」
「自分のものとはそんなに違うのかい? 私みたいな醜く歳を食った人間よりも、美しいインキュバスの君のものの方が美味だと思ってしまうけれど……それは私が人間だからなのかな」
「水飲むのと泥水啜るのくらい違う……おじさんの美味しいよ、年代物のワインみたいな感じ。ちょっと元気ないのは不満かも」
「ふふ……ワインなんて飲めないくせに。元気かぁ、君との時間の前だけでも何か精がつくものを食べるべきかな」
連続絶頂の余韻が緩やかに終わりに向かっていく。まだピクピクと下腹の奥深くは震えているが、普通に動けるようになった。
「んー……」
起き上がり、伸びをする。
「君も疲れたかい? サク。朝までゆっくり眠ろうか」
足を伸ばして座っている査定士の太腿に跨り、彼の肩を掴んで優しく押し倒す。
「……サク?」
「もっと飲みたいな、おじさん」
「サク……私は、そんなに何回も出せないよ」
困ったように微笑む査定士の性器に股間を押し付け、会陰から陰嚢、陰茎の裏を擦り付ける。
「んっ、んん、んぅっ……おじさぁん、俺まだお腹すいてる……」
「そう言われてもっ……ぁ……サク、そんなに擦らないで。明日は旦那様に抱いてもらう番だろう? 若い上にオーガの彼ならたくさん出してくれるよ」
「…………今欲しい」
「サク……仕方ないね、少し腰を上げて」
勃たせてくれるのだと察した俺は査定士の腰の横に膝をつき、腰を持ち上げた。査定士は俺の足の間に右手を入れ、後孔に指を二本挿入した。
「んぁっ……! おじさん……?」
何をする気なのか聞く暇もなく前立腺をぐぢゅぐぢゅと強くつままれ、揉みしだかれる。
「んひぃいいんっ!? んゔっ! ぅっ、ぁ、ぁああっ! イっ、ぐぅううっ! んゔぅうっ! ぅ、ふぅっ、うぅうっ……おじさっ、待って、今イっ、ぁ、あぁああーっ!?」
「ごめんねサク。わがままを言う君は可愛いけれど、叶えてあげられないこともあるんだ。分かってくれるかい?」
「わがったっ、わかっちゃかりゃあぁっ! イかせないれっ、もぉイかせないれぇっ! イぐっ、まらイぐぅっ! りゃめっ、出ちゃうっ、せーえき出りゅぅうっ!」
指二本だけで何度も絶頂させられ、俺はやめてと懇願しながらもガニ股になって仰け反り、腰を突き出して態度で愛撫をねだった。
「イぐっ、んぃっ、ひぐぅうっ……! むりっ、むりぃっ、まらイぎゅぅうぅうっ!」
ぴゅうぴゅうと精液を吹き出して査定士の腹を汚し、前立腺を引っかかれる快楽に溺れて腰を振り、そのうちに全身の力が抜けて下品に足を開いたまま査定士の足の上に横たわる。
「ふぅ……ごめんねサク、今はおやすみ。明日になったら旦那様にたくさん食べさせてもらおうね。少しの間だけひもじい思いをさせてしまうね……すまない」
前立腺を弄るのをやめ、ビクビクと痙攣している俺の穴を優しく撫で、快楽の余韻を継続させる。査定士は優しい声をかけながら俺を快楽の中に閉じ込め、自分に迫らないように時間を稼いだ。
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