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キュートアグレッション
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カミアとカンナをほぼ同時に前立腺で絶頂させた俺の手腕はなかなかのものだと思う。少し疲れた手を軽く揺らしながら、開いたままヒクヒクと震える後孔を見て自画自賛する。
(……撮りたいですなぁ)
自分自身を精液で汚し、二人で指を絡めて手を繋いだまま絶頂の余韻を楽しむ双子は真上から撮影して絵画風の加工をすれば美術館に飾れてしまえそうだった。
(美しや)
俺が立ち上がってもカンナは目を閉じたままだったが、カミアは薄らと目を開けて俺を見た。
「……写真とか撮っちゃダメだよな?」
「絶対ダメ……」
「分かった。じゃあ目に焼き付けるよ」
じっと見つめてやるとカミアは顔を赤くし、そっぽを向いた。腹筋の浅い溝に溜まった精液に触れると、にちゃ……と音が鳴った。
「いつでも気持ちよくしてやるから、気軽に言えよ」
白濁液にまみれた指を臍に挿入し、抜き、また挿入し、抜く、それを繰り返してくぽくぽと軽い音を立てる。音は出来るだけ大きくし、それ以外の物音を立てないように注意を払い、カミアに自身の淫らさを自覚させていく。
「じゃあ……今、もう一回、お尻してって言ったら?」
俺を見つめる潤んだ瞳は丸っこくキラキラと輝いている。アイドルらしい、素晴らしい目力だ。気を抜いたら圧倒されてしまいそうだ。
「……もちろん」
余裕のある微笑みを作り、臍から抜いた指で鼠径部をなぞる。
「あの、他にもお願いあって……お兄ちゃんと一緒にじゃなくてもいい?」
「いいよ、両手じゃないと出来ないこともあるもんな。カンナ、いいかな?」
カンナが頷いたのを確認してからカミアにお願いとやらを言うように促す。するとカミアは顔を赤くして目を逸らしながら、して欲しいことと理由を丁寧に説明してくれた。
「僕、その……友達とか居ないんだ。付き合いのある人は居るし、友達ってことになってるアイドルとか俳優も居るけど……本音は言えない。どこからどんな情報が漏れるか分からないし、どんな風に脚色されるか分からない。弱みは絶対に誰にも見せちゃいけない。僕は絶対に、誰にも甘えちゃいけなかったんだ」
「……大変だな」
「でもっ、お兄ちゃんが信頼してる水月くんになら……週刊誌に僕のこと売らないって約束してくれた水月くんなら、彼氏にして大丈夫……甘えても、いいよね?」
「いいよ。俺とカンナ以外には絶対に秘密で、たっぷり甘やかしてやる」
体を起こしたカミアは不安そうに、探るように俺の手を握り、全人類を言いなりに出来そうな上目遣いという必殺技を放った。
「僕、今まですごく寂しくて、こうやって人の体温感じてるだけで泣きそうになるんだ。そんなヤツ、鬱陶しくない? 嫌になったりしない? お兄ちゃんのことが好きだからって、僕のことも好きになってくれるなんて限らないもんね……ぁ、ごめん、こういうところが面倒臭いよね」
流石はアイドル、凄まじい魅力だ。キュートアグレッションを抑えるのが大変だ、柔らかそうな頬を思いっきりつねりたいし、白い柔肌を歯型で埋め尽くしてやりたい。
「……鬱陶しくも、面倒臭くもないよ」
ぎゅっと拳を握り、可愛過ぎるカミアに対する攻撃的な衝動を必死に押し殺し、カンナより多少鍛えているとはいえ俺にとってはか弱い身体を優しく優しく抱き締める。
「話してくれてありがとう。カンナへの想いとは関係なくカミアが好きだよ。舞台の上であんなに輝いていた最高のアイドルが、すごく寂しがりで甘えたがってるなんて……もう、甘やかしたくてたまらないよ。ふわふわの毛布に包んで温かいミルクでも運びたくなる」
細い首筋に噛みつきたい。小さな口を舌と手と陰茎で順番に犯したい。
「あのカミアが目の前に居るんだって……しばらく現実味がなかったけど、すごく頑張ってる一人の人間なんだって、可愛い男の子なんだって分かった。俺に本音で話そうとしてくれる君はすごく魅力的だよ、可愛い、好きだよ。他の彼氏達と同じように、俺の全てを以て愛することを誓うよ」
「……水月くん。すごいよ……どんなドラマのセリフよりも、今まで歌ってきたラブソングよりも……すごい。すごく、幸せな気分になった」
自分にこんな攻撃的な衝動が宿るなんて信じたくない、可愛い男の子は優しく丁寧に愛するべきだと思っているのに、紳士的に幸せを提供するのが俺の使命だと思ってきたのに、俺だけに向けられている可愛い笑顔を見ているとその頬を思いっきりつねりたくなる。齧り付きたくなる。
「水月くん……?」
気付けばカミアの頬に手を当てていた。カミアは特に顔に傷を付けてはいけない人間だ、衝動を抑えていられる自信がない今、これ以上触れるべきではないかもしれない。
「みぃくん、ほっぺたぷにぷにするの好き」
「そうなの? お兄ちゃん。そっかぁ。いくらでもしていいよ水月くん、だって水月くんは僕の彼氏だもんね。僕のほっぺた好きにしていいよ」
「みぃくん、変なとこ遠慮しぃ」
「へー……? ふふふっ、あんなに熱烈に口説いたくせに……ほーらっ、ほっぺた好きなんでしょ? お兄ちゃんよりお肌すべすべだよ、好きなだけぷにぷにしていいよ~」
「……!? 使ってる化粧品全部送れ!」
カミアは俺の両手首を掴んで自分の両頬に触れさせる。俺の加虐衝動なんて知らずに、俺が優しいだけの男だと信じ込んで、俺の手にぷにぷにほっぺを押し付ける。俺はその頬を──
「んっ。えへへー……どう? 僕のほっぺたぷにるなんて、何千万人の憧れだよ?」
──優しくつまみ、いつもカンナにしてるようにぷにぷにと感触を楽しんだ。
「あぁ、最高だな」
「でしょ~! 水月くんの手温かくて優しくて、すごく好き……! ねぇ、膝乗せてよ。ぎゅってして。ぎゅってしながら……お尻、気持ちよくして欲しいな」
「……仰せのままに。俺だけのカミア」
俺は俺が思っているよりも理性的な人間らしい。衝動に支配されず俺が考えた通りにしか動かない手を一瞬見つめ、攻撃的な衝動を鼻で笑った。
(……撮りたいですなぁ)
自分自身を精液で汚し、二人で指を絡めて手を繋いだまま絶頂の余韻を楽しむ双子は真上から撮影して絵画風の加工をすれば美術館に飾れてしまえそうだった。
(美しや)
俺が立ち上がってもカンナは目を閉じたままだったが、カミアは薄らと目を開けて俺を見た。
「……写真とか撮っちゃダメだよな?」
「絶対ダメ……」
「分かった。じゃあ目に焼き付けるよ」
じっと見つめてやるとカミアは顔を赤くし、そっぽを向いた。腹筋の浅い溝に溜まった精液に触れると、にちゃ……と音が鳴った。
「いつでも気持ちよくしてやるから、気軽に言えよ」
白濁液にまみれた指を臍に挿入し、抜き、また挿入し、抜く、それを繰り返してくぽくぽと軽い音を立てる。音は出来るだけ大きくし、それ以外の物音を立てないように注意を払い、カミアに自身の淫らさを自覚させていく。
「じゃあ……今、もう一回、お尻してって言ったら?」
俺を見つめる潤んだ瞳は丸っこくキラキラと輝いている。アイドルらしい、素晴らしい目力だ。気を抜いたら圧倒されてしまいそうだ。
「……もちろん」
余裕のある微笑みを作り、臍から抜いた指で鼠径部をなぞる。
「あの、他にもお願いあって……お兄ちゃんと一緒にじゃなくてもいい?」
「いいよ、両手じゃないと出来ないこともあるもんな。カンナ、いいかな?」
カンナが頷いたのを確認してからカミアにお願いとやらを言うように促す。するとカミアは顔を赤くして目を逸らしながら、して欲しいことと理由を丁寧に説明してくれた。
「僕、その……友達とか居ないんだ。付き合いのある人は居るし、友達ってことになってるアイドルとか俳優も居るけど……本音は言えない。どこからどんな情報が漏れるか分からないし、どんな風に脚色されるか分からない。弱みは絶対に誰にも見せちゃいけない。僕は絶対に、誰にも甘えちゃいけなかったんだ」
「……大変だな」
「でもっ、お兄ちゃんが信頼してる水月くんになら……週刊誌に僕のこと売らないって約束してくれた水月くんなら、彼氏にして大丈夫……甘えても、いいよね?」
「いいよ。俺とカンナ以外には絶対に秘密で、たっぷり甘やかしてやる」
体を起こしたカミアは不安そうに、探るように俺の手を握り、全人類を言いなりに出来そうな上目遣いという必殺技を放った。
「僕、今まですごく寂しくて、こうやって人の体温感じてるだけで泣きそうになるんだ。そんなヤツ、鬱陶しくない? 嫌になったりしない? お兄ちゃんのことが好きだからって、僕のことも好きになってくれるなんて限らないもんね……ぁ、ごめん、こういうところが面倒臭いよね」
流石はアイドル、凄まじい魅力だ。キュートアグレッションを抑えるのが大変だ、柔らかそうな頬を思いっきりつねりたいし、白い柔肌を歯型で埋め尽くしてやりたい。
「……鬱陶しくも、面倒臭くもないよ」
ぎゅっと拳を握り、可愛過ぎるカミアに対する攻撃的な衝動を必死に押し殺し、カンナより多少鍛えているとはいえ俺にとってはか弱い身体を優しく優しく抱き締める。
「話してくれてありがとう。カンナへの想いとは関係なくカミアが好きだよ。舞台の上であんなに輝いていた最高のアイドルが、すごく寂しがりで甘えたがってるなんて……もう、甘やかしたくてたまらないよ。ふわふわの毛布に包んで温かいミルクでも運びたくなる」
細い首筋に噛みつきたい。小さな口を舌と手と陰茎で順番に犯したい。
「あのカミアが目の前に居るんだって……しばらく現実味がなかったけど、すごく頑張ってる一人の人間なんだって、可愛い男の子なんだって分かった。俺に本音で話そうとしてくれる君はすごく魅力的だよ、可愛い、好きだよ。他の彼氏達と同じように、俺の全てを以て愛することを誓うよ」
「……水月くん。すごいよ……どんなドラマのセリフよりも、今まで歌ってきたラブソングよりも……すごい。すごく、幸せな気分になった」
自分にこんな攻撃的な衝動が宿るなんて信じたくない、可愛い男の子は優しく丁寧に愛するべきだと思っているのに、紳士的に幸せを提供するのが俺の使命だと思ってきたのに、俺だけに向けられている可愛い笑顔を見ているとその頬を思いっきりつねりたくなる。齧り付きたくなる。
「水月くん……?」
気付けばカミアの頬に手を当てていた。カミアは特に顔に傷を付けてはいけない人間だ、衝動を抑えていられる自信がない今、これ以上触れるべきではないかもしれない。
「みぃくん、ほっぺたぷにぷにするの好き」
「そうなの? お兄ちゃん。そっかぁ。いくらでもしていいよ水月くん、だって水月くんは僕の彼氏だもんね。僕のほっぺた好きにしていいよ」
「みぃくん、変なとこ遠慮しぃ」
「へー……? ふふふっ、あんなに熱烈に口説いたくせに……ほーらっ、ほっぺた好きなんでしょ? お兄ちゃんよりお肌すべすべだよ、好きなだけぷにぷにしていいよ~」
「……!? 使ってる化粧品全部送れ!」
カミアは俺の両手首を掴んで自分の両頬に触れさせる。俺の加虐衝動なんて知らずに、俺が優しいだけの男だと信じ込んで、俺の手にぷにぷにほっぺを押し付ける。俺はその頬を──
「んっ。えへへー……どう? 僕のほっぺたぷにるなんて、何千万人の憧れだよ?」
──優しくつまみ、いつもカンナにしてるようにぷにぷにと感触を楽しんだ。
「あぁ、最高だな」
「でしょ~! 水月くんの手温かくて優しくて、すごく好き……! ねぇ、膝乗せてよ。ぎゅってして。ぎゅってしながら……お尻、気持ちよくして欲しいな」
「……仰せのままに。俺だけのカミア」
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