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乳首だけに快感だけを
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たっぷり精液が溜まったコンドームを外し、新しいコンドームをつける。誰に入れる訳でもない陰茎にそれを行うリュウを見ていると陰茎がビクビク跳ねてしまう。
(これから乳首責めなのでマイサンはしばらく出番ありませんぞ、大人しくしなされ!)
コンドームの付け替え作業がエロすぎて股間を凝視してしまっていたが、俺がこれから弄るのは乳首だ。乳首を見なければ。
(ふぉおぅちくばん! 乳首に絆創膏貼ってますぞ! 私の教えが生きてますな、いつもそうなんですか? いつももっと見ときゃよかった!)
普段はバイブを入れっぱなしというこれまたドエロい事実に気を取られ、乳首を忘れてしまっていた。俺はなんて愚かなんだろう。
「乳首に集中して欲しいからバイブも抜くぞ、ケツ出せ」
リュウは俺に背を向け、前屈みになることで尻を突き出した。白い双丘の谷間に突き刺さった黒い巨塔に手を伸ばす──つまりぷりんとした美味そうな尻に挿さったバイブの持ち手部分を掴んだ。
「あっ……水月ぃ、さっきな、水月に喉ヤられた時な、それ締めてもうてケツでイってん。せやから今めっさ敏感やねん、ゆっくり抜いてな」
「……フリが分かりやす過ぎるっての!」
「んひっ……!? ひぁっ、あっ、あぁあぁああーっ!?」
「ったく、あんまり舐めるなよ。そこまで分かりやすく言わなくてもお前がやって欲しいことは分かる」
勢いよくバイブを引き抜かれたリュウは真新しいコンドームの中に精液を吹き出し、大声でよがりながら仰け反って倒れかけた。もちろん超絶美形の俺にとって倒れゆく彼氏を支えるなんて造作もないことだ。
(あっぶねー……リュウどのが床にびったん倒れてしまうところでしたな。どうにかキャッチが間に合ってよかったでそ)
素早く立ち上がってリュウを抱き止めた自分の反射神経を褒め、絶頂の余韻に浸るリュウをベッドに寝かせた。
(おっと、うつ伏せになってしまいましたな。仰向けにして乳首を……その前にお尻見ておきましょうか)
うつ伏せになったリュウの尻にそっと触れる、ピクッと跳ねて反応するのに萌えながら尻肉を掴み、割れ目を開いて蒸れた後孔を観察する。
(おっほ、蒸れ蒸れですな。ほかほかのとろとろ……でも拡張不足でまだまだキツキツ。突っ込みてぇーっ! せめて舐めたい!)
ヒクッ……ヒクッ……とバイブの形に拡がったまま震えている後孔は酷く扇情的だ、これ以上見ていたら暴発して下着がドロドロになる。
「リュウ、寝返り打てるか? 仰向けになって欲しいんだけど」
「ん……」
微かに声を漏らし、鈍重な動きで仰向けになる。
「……水月ぃ」
細目を開けて俺を見つけ、ふにゃんと微笑む。つぶらな瞳が俺を追いかけるのを楽しみつつ彼の隣に寝転がり、左腕で腕枕をしてやった。
「絆創膏剥がすぞ」
左腕でリュウの頭を抱き、右足でリュウの両足を抱き、軽い拘束を施してからリュウの乳首に貼られた絆創膏を剥がした。
(ふぉう! 桃色ぷるっぷる乳首ぃ! イイですなぁしゃぶりつきたいですなぁ)
絆創膏を剥がすと以前見た時よりも色が濃く、大きくなった乳首がぷるんと揺れた。リュウが真面目に俺が教えた乳首開発の日課をこなしてくれたおかげで、一目で開発済みだと分かる乳首が完成している。
「……よく育ってるな」
「んっ……!」
左乳首を下側から押し上げるように撫でると鼻から漏れたような声が聞こえた。
「感度も育ってるみたいだな」
「ひぅっ……ぁ、水月っ、水月ぃぃ……ぃひぃんっ!?」
硬くなった乳首をぎゅっとつまんでみるとリュウは甲高く大きな声を上げ、ビクンと身体を仰け反らせた。続けて乳首をぐりぐりとすり潰すようにしてみる。
「んっ、ひぃいっ!? ぃあぁああっ! すごいっ、水月これすごいぃっ! こんなんちゃうかった、俺全然こんなんちゃうかったんにぃっ! イっ、イくっ、イけるわこれっ、乳首でイけてまうっ! こんなすぐっ……イくぅうっ!」
右足で抱いているリュウの両足がピクピクと跳ねた。一旦乳首から指を離し、胸の皮をふにふにとつまみながら感想を聞く。
「すごいわ……こないだ水月に弄ってもぉた時と全然ちゃう。胸ビリビリして、もう……すぐイってもうた」
「最初にした時は後ろに何か入れてたよな、乳首責めるのに使ったのもローションガーゼだったし」
「指だけでこんなん……すごいわ、癖なってまう」
「毎日弄ってたんじゃないのか? なんでそんな意外そうにしてるんだよ」
「……だって水月、あんま強したあかん言うてたやん。俺ちゃんと水月の言いつけ守ってむずむずしてもよわーく触っとってん」
確かに入浴中に開発する時は弱く焦らすように弄って乳首が敏感になるよう促せと教えたが──風呂に入っていない時に乳首を激しく弄って自慰をするなとは言っていない。
まぁ、俺の指で初めて激しい責めを受けて想像以上の快楽に驚くリュウは可愛らしかったから、結果的にはこれでよかったのだが。
「そうか。ご主人様の言いつけちゃんと守ってたんだな、えらいじゃないか。撫でてやろうな」
「んひっ……! ひ、ぁ、あっ……それっ、あかんんっ……!」
乳首の先端にギリギリで振れるように気を付けながら、ピンと尖った乳首の先端を人差し指の腹で優しく撫で擦る。
「あ、はっ……ぁあっ! 乳首っ、意識全部乳首にいってまうっ……そんな焦れったいのんされたらぁっ、俺もう水月に乳首してもらうことしか考えられへんようなってまう!」
「それイイな。なれよ」
「んんんんっ……! もっと触ってぇやぁっ! ちゃんとっ、してぇ……」
左腕で頭を抱き締めているだけではリュウが仰け反るのは止められないため、胸を突き出してくるリュウに合わせて手を引いて焦らし続けるのはなかなか大変だ。
「触って、さっきのんがええっ、触って水月ぃっ、ぎゅうぎゅうぐりぐりしてぇやぁ、水月のいけずっ!」
「すごいなお前の乳首、俺の指に吸い付こうとしてるみたいな触り心地するぞ」
「ちょっと触ってくれたらもぉそれでええからぁっ! ちょっとでええねん、ホンマちょっとでええからっ、乳首ぎゅってしてぇな、後生やからぁっ!」
「頭、乳首でいっぱいか?」
「いっぱいや、いっぱいなった! なったからっ!」
必死な声の可愛さに負け、俺はリュウの乳首を思いっきり弾いた。いわゆるデコピンのやり方でだ、それまで撫でていた人差し指ではなく中指の爪で弾いてやった乳首はぷるぷると揺れ、リュウは一瞬遅れて悲鳴を上げた。
「……っ、あぁああああっ!?」
左腕と右足に込める力を強め、またリュウの乳首を弾く。何度も何度も、情けない揺れが止まらないように弾き続ける。
「んひぃんっ!? イった、もぉイったて、もぉええからっ! もぉ乳首ぃいいぃいっ!? くっ、ふぅうっ……! ひぃんっ!? イ、イった、もぉイっ……くぅっ!」
連続絶頂を強要して追い詰めていくタイプの虐め方なら俺も好きだ。リュウにはぜひ、暴力よりも快楽による苦痛を気に入ってもらいたいものだな。
(これから乳首責めなのでマイサンはしばらく出番ありませんぞ、大人しくしなされ!)
コンドームの付け替え作業がエロすぎて股間を凝視してしまっていたが、俺がこれから弄るのは乳首だ。乳首を見なければ。
(ふぉおぅちくばん! 乳首に絆創膏貼ってますぞ! 私の教えが生きてますな、いつもそうなんですか? いつももっと見ときゃよかった!)
普段はバイブを入れっぱなしというこれまたドエロい事実に気を取られ、乳首を忘れてしまっていた。俺はなんて愚かなんだろう。
「乳首に集中して欲しいからバイブも抜くぞ、ケツ出せ」
リュウは俺に背を向け、前屈みになることで尻を突き出した。白い双丘の谷間に突き刺さった黒い巨塔に手を伸ばす──つまりぷりんとした美味そうな尻に挿さったバイブの持ち手部分を掴んだ。
「あっ……水月ぃ、さっきな、水月に喉ヤられた時な、それ締めてもうてケツでイってん。せやから今めっさ敏感やねん、ゆっくり抜いてな」
「……フリが分かりやす過ぎるっての!」
「んひっ……!? ひぁっ、あっ、あぁあぁああーっ!?」
「ったく、あんまり舐めるなよ。そこまで分かりやすく言わなくてもお前がやって欲しいことは分かる」
勢いよくバイブを引き抜かれたリュウは真新しいコンドームの中に精液を吹き出し、大声でよがりながら仰け反って倒れかけた。もちろん超絶美形の俺にとって倒れゆく彼氏を支えるなんて造作もないことだ。
(あっぶねー……リュウどのが床にびったん倒れてしまうところでしたな。どうにかキャッチが間に合ってよかったでそ)
素早く立ち上がってリュウを抱き止めた自分の反射神経を褒め、絶頂の余韻に浸るリュウをベッドに寝かせた。
(おっと、うつ伏せになってしまいましたな。仰向けにして乳首を……その前にお尻見ておきましょうか)
うつ伏せになったリュウの尻にそっと触れる、ピクッと跳ねて反応するのに萌えながら尻肉を掴み、割れ目を開いて蒸れた後孔を観察する。
(おっほ、蒸れ蒸れですな。ほかほかのとろとろ……でも拡張不足でまだまだキツキツ。突っ込みてぇーっ! せめて舐めたい!)
ヒクッ……ヒクッ……とバイブの形に拡がったまま震えている後孔は酷く扇情的だ、これ以上見ていたら暴発して下着がドロドロになる。
「リュウ、寝返り打てるか? 仰向けになって欲しいんだけど」
「ん……」
微かに声を漏らし、鈍重な動きで仰向けになる。
「……水月ぃ」
細目を開けて俺を見つけ、ふにゃんと微笑む。つぶらな瞳が俺を追いかけるのを楽しみつつ彼の隣に寝転がり、左腕で腕枕をしてやった。
「絆創膏剥がすぞ」
左腕でリュウの頭を抱き、右足でリュウの両足を抱き、軽い拘束を施してからリュウの乳首に貼られた絆創膏を剥がした。
(ふぉう! 桃色ぷるっぷる乳首ぃ! イイですなぁしゃぶりつきたいですなぁ)
絆創膏を剥がすと以前見た時よりも色が濃く、大きくなった乳首がぷるんと揺れた。リュウが真面目に俺が教えた乳首開発の日課をこなしてくれたおかげで、一目で開発済みだと分かる乳首が完成している。
「……よく育ってるな」
「んっ……!」
左乳首を下側から押し上げるように撫でると鼻から漏れたような声が聞こえた。
「感度も育ってるみたいだな」
「ひぅっ……ぁ、水月っ、水月ぃぃ……ぃひぃんっ!?」
硬くなった乳首をぎゅっとつまんでみるとリュウは甲高く大きな声を上げ、ビクンと身体を仰け反らせた。続けて乳首をぐりぐりとすり潰すようにしてみる。
「んっ、ひぃいっ!? ぃあぁああっ! すごいっ、水月これすごいぃっ! こんなんちゃうかった、俺全然こんなんちゃうかったんにぃっ! イっ、イくっ、イけるわこれっ、乳首でイけてまうっ! こんなすぐっ……イくぅうっ!」
右足で抱いているリュウの両足がピクピクと跳ねた。一旦乳首から指を離し、胸の皮をふにふにとつまみながら感想を聞く。
「すごいわ……こないだ水月に弄ってもぉた時と全然ちゃう。胸ビリビリして、もう……すぐイってもうた」
「最初にした時は後ろに何か入れてたよな、乳首責めるのに使ったのもローションガーゼだったし」
「指だけでこんなん……すごいわ、癖なってまう」
「毎日弄ってたんじゃないのか? なんでそんな意外そうにしてるんだよ」
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まぁ、俺の指で初めて激しい責めを受けて想像以上の快楽に驚くリュウは可愛らしかったから、結果的にはこれでよかったのだが。
「そうか。ご主人様の言いつけちゃんと守ってたんだな、えらいじゃないか。撫でてやろうな」
「んひっ……! ひ、ぁ、あっ……それっ、あかんんっ……!」
乳首の先端にギリギリで振れるように気を付けながら、ピンと尖った乳首の先端を人差し指の腹で優しく撫で擦る。
「あ、はっ……ぁあっ! 乳首っ、意識全部乳首にいってまうっ……そんな焦れったいのんされたらぁっ、俺もう水月に乳首してもらうことしか考えられへんようなってまう!」
「それイイな。なれよ」
「んんんんっ……! もっと触ってぇやぁっ! ちゃんとっ、してぇ……」
左腕で頭を抱き締めているだけではリュウが仰け反るのは止められないため、胸を突き出してくるリュウに合わせて手を引いて焦らし続けるのはなかなか大変だ。
「触って、さっきのんがええっ、触って水月ぃっ、ぎゅうぎゅうぐりぐりしてぇやぁ、水月のいけずっ!」
「すごいなお前の乳首、俺の指に吸い付こうとしてるみたいな触り心地するぞ」
「ちょっと触ってくれたらもぉそれでええからぁっ! ちょっとでええねん、ホンマちょっとでええからっ、乳首ぎゅってしてぇな、後生やからぁっ!」
「頭、乳首でいっぱいか?」
「いっぱいや、いっぱいなった! なったからっ!」
必死な声の可愛さに負け、俺はリュウの乳首を思いっきり弾いた。いわゆるデコピンのやり方でだ、それまで撫でていた人差し指ではなく中指の爪で弾いてやった乳首はぷるぷると揺れ、リュウは一瞬遅れて悲鳴を上げた。
「……っ、あぁああああっ!?」
左腕と右足に込める力を強め、またリュウの乳首を弾く。何度も何度も、情けない揺れが止まらないように弾き続ける。
「んひぃんっ!? イった、もぉイったて、もぉええからっ! もぉ乳首ぃいいぃいっ!? くっ、ふぅうっ……! ひぃんっ!? イ、イった、もぉイっ……くぅっ!」
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