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はやくえっちするです
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俺は何をしているんだろう、そう何度言ったか分からない。アキは長い文章をそのまま覚えるのは大変だと思ったらしく、俺に単語ごとに詳しく教えるように頼んだ。
結果、俺は今アキに性教育に似たものを施している。
「お尻はお尻だ、分かるな? ここに俺のこれ……おちんちん、入れる」
「おちんちん……言うです? セーキ言うです、聞くですしたです」
性器と言うと聞いた、かな?
「いくつか言い方があって……ぁー、何個か、言う、あるんだ。それで、アキはお尻に入れて欲しいんだよな? でも、ずっと入れる欲しい、違うだろ? 入れる欲しい……って思う、時々だな? それ、むずむず……うずうず……言う」
《興奮してくることを「むずむず」「うずうず」って言うんだな……メモっとこ》
アキは熱心に俺の話を聞き、スマホにメモまで残している。あのメモがロシア語が読める人間に見られたら俺は死ぬ。
「治す……分かるか?」
「なおすするです。元の形、戻すするです。知ってるです」
「うん、ずーっとむずむず、うずうず……困るな? なおす。元の状態……むずむず、ない……に戻す。だから、むずむず治す」
《なるほどー……》
「それをしてもらいたいから最後に、欲しい」
「欲しいです……お願いするです、知ってるです」
欲しい、は何かを願うことだと知っているとアピールしているのかな? 知っている言葉が出るとアキはいちいちはしゃぐんだ、可愛いなぁ。
「お尻、むずむずです。にーに、治すする、欲しいです」
「う、うーん……うん、まぁいいだろ。完璧だ、よく出来たな」
《……あっ、これでいいって? やっと覚えられたぜ、忘れねぇようにしねぇとな》
もうストレートに「えっちしたい」とか「セックスしよ」とか言わせた方が楽だったしエロかったかもしれない。
「ちなみになんだけど……おちんちん、お尻、入れる……ってことを、えっち、って言うんだ」
《は? ホモセって日本語あんの? 一単語で済むならそれ言えよ》
「えっちしたいとか言ってくれたらお兄ちゃんいつでも勃つぞ」
多分、シュカ辺りに搾り取られた直後だとしても、アキに可愛くねだられたら俺は勃つ。それがハーレム主の務めだ。
「にーに、はやくえっちするです」
「オッ」
アキは眉をひそめて声に僅かな怒気を混ぜた。そんなにセックスがしたいのか? 可愛すぎる、すぐにでもしてあげたいし俺もしたい、けれどアキの後孔にはまだ舌や中指しか入れていない、俺の陰茎なんて入る訳がない。
「じゃあ、まずほぐそうか」
ローションを使った方がいいかな。こんな深夜にベッドを汚したくはないからコンドームも必要だ。棚に入れてあるそれらを取るためアキから視線を外し、手を伸ばそうとしたその時、ズルッとズボンを脱がされた。
「……っ!? えっ、ちょ、アキっ?」
俺のズボンと下着を勝手に膝まで下ろしたアキは再び俺に跨り、硬く反り返った俺の陰茎の上に腰を下ろそうとした。
「ダ、ダメだっ! アキ! ダメ!」
俺は慌ててアキを抱き締めて仰向けになり、身体をピンと伸ばしてアキの尻を俺の陰茎から引き離した。
「……にーに? ぼく……だめです? ぼく、嫌……です?」
「違うっ! アキ! お尻、狭い! 俺、ちんちん太い! 入る無理! 分かったか!?」
しゅんと落ち込んだ様子のアキを抱き締めるのをやめ、左手の親指と人差し指で輪を作り、そこに右手の拳をねじ込もうとした。当然入らない。
「……少しずつ、拡げる。じゃないと……アキが痛いんだ、痛い……分かるか?」
アキは困惑しながらも頷き、強引に抱かれようとするのをやめてくれた。俺は安堵のため息をついてベッドから降り、ローションとコンドームを取った。
「アキ、これつけていいよな?」
半勃ちだったアキの陰茎を軽く扱いてゴムに包ませ、頬を紅潮させた彼の頭を撫でる。
「じゃあ、お尻ほぐすから……えーっと」
どういう体勢にさせるか、どう指示をすれば分かってくれるのか、悩む俺をよそにアキはベッドに仰向けになって身体を真っ二つに折って足を抱えた。
「……えっ」
足を抱き締めて胸に膝を当てるだけでも十分軟体なのに、アキは踵を頭の後ろに回して引っ掛けた。
《これで足邪魔になんねぇだろ。さ、超絶美少年の身体を好きなように貪れや兄貴》
両足が頭の後ろにある。不思議な光景だ……だが、それ以上に後孔も会陰も陰嚢の裏まで丸見えになるのが素晴らし過ぎて、俺の常識を超えた軟体が気にならなくなった。
「にーに、はやく……お尻、むずむずです」
アキは自らの手で尻肉を掴み、割れ目を開き、後孔を拡げた。
「たまらんっ……! や、やるぞ……痛かったら言えよ」
今の限界まで拡がった後孔にローションを垂らす。冷たいせいか後孔は一瞬きゅっと窄まり、その後ヒクヒクと震えた。俺は後孔の縁にローションを馴染ませるように中指の腹でこねるように擦り、未開発の後孔が指に吸い付くように変えていった。
「ん……ほら、ちゅぽって鳴るようになったぞ。俺の指に吸い付いてきてる、俺のが欲しくなってる証拠だな」
後孔に押し当てた指を離す瞬間、アキの後孔はちゅぱっとキスを終えたような音を鳴らすようになった。些細な変化に喜びながら後孔の中へと指を進ませる。
「……っ、ん……にーにぃ」
風呂場で前立腺と陰茎を同時に刺激してみたが、性感は繋がっただろうか。そっと前立腺に触れてみる、しこりのようなそこを撫で転がしてみる、ゆっくりと圧迫してみる……色々と試してみる。
「ん……んぅっ、あ……にーにぃ、は、あっ……」
「前立腺……ある程度は反応するようになってるな」
感度自体はまだ低そうだが、芽は既にある。俺は一旦中指を抜き、薬指にもローションを絡めて二本の指をアキの中に入れた。
「んんっ……!」
「……ほら、もうキツい。指二本でこれだ、本番なんて出来ないよ……でもな、アキ、その気持ちはすごく嬉しい」
前立腺を責めるのは後にして、二本の指を開いてアキの後孔をぐぱぐぱと拡げていく。
(逆レ寸前でしたよな、アキきゅんなんでそんなに積極的なんでしょう……焦ってるんでしょうか? もしそうなら安心させてあげませんとな)
左手で太腿を撫でさすり、ふくらはぎや額に何度もキスを繰り返す。俺の愛情が不変のものだと伝わり、早くセックスを済まさなければという思いが溶けることを願って。
結果、俺は今アキに性教育に似たものを施している。
「お尻はお尻だ、分かるな? ここに俺のこれ……おちんちん、入れる」
「おちんちん……言うです? セーキ言うです、聞くですしたです」
性器と言うと聞いた、かな?
「いくつか言い方があって……ぁー、何個か、言う、あるんだ。それで、アキはお尻に入れて欲しいんだよな? でも、ずっと入れる欲しい、違うだろ? 入れる欲しい……って思う、時々だな? それ、むずむず……うずうず……言う」
《興奮してくることを「むずむず」「うずうず」って言うんだな……メモっとこ》
アキは熱心に俺の話を聞き、スマホにメモまで残している。あのメモがロシア語が読める人間に見られたら俺は死ぬ。
「治す……分かるか?」
「なおすするです。元の形、戻すするです。知ってるです」
「うん、ずーっとむずむず、うずうず……困るな? なおす。元の状態……むずむず、ない……に戻す。だから、むずむず治す」
《なるほどー……》
「それをしてもらいたいから最後に、欲しい」
「欲しいです……お願いするです、知ってるです」
欲しい、は何かを願うことだと知っているとアピールしているのかな? 知っている言葉が出るとアキはいちいちはしゃぐんだ、可愛いなぁ。
「お尻、むずむずです。にーに、治すする、欲しいです」
「う、うーん……うん、まぁいいだろ。完璧だ、よく出来たな」
《……あっ、これでいいって? やっと覚えられたぜ、忘れねぇようにしねぇとな》
もうストレートに「えっちしたい」とか「セックスしよ」とか言わせた方が楽だったしエロかったかもしれない。
「ちなみになんだけど……おちんちん、お尻、入れる……ってことを、えっち、って言うんだ」
《は? ホモセって日本語あんの? 一単語で済むならそれ言えよ》
「えっちしたいとか言ってくれたらお兄ちゃんいつでも勃つぞ」
多分、シュカ辺りに搾り取られた直後だとしても、アキに可愛くねだられたら俺は勃つ。それがハーレム主の務めだ。
「にーに、はやくえっちするです」
「オッ」
アキは眉をひそめて声に僅かな怒気を混ぜた。そんなにセックスがしたいのか? 可愛すぎる、すぐにでもしてあげたいし俺もしたい、けれどアキの後孔にはまだ舌や中指しか入れていない、俺の陰茎なんて入る訳がない。
「じゃあ、まずほぐそうか」
ローションを使った方がいいかな。こんな深夜にベッドを汚したくはないからコンドームも必要だ。棚に入れてあるそれらを取るためアキから視線を外し、手を伸ばそうとしたその時、ズルッとズボンを脱がされた。
「……っ!? えっ、ちょ、アキっ?」
俺のズボンと下着を勝手に膝まで下ろしたアキは再び俺に跨り、硬く反り返った俺の陰茎の上に腰を下ろそうとした。
「ダ、ダメだっ! アキ! ダメ!」
俺は慌ててアキを抱き締めて仰向けになり、身体をピンと伸ばしてアキの尻を俺の陰茎から引き離した。
「……にーに? ぼく……だめです? ぼく、嫌……です?」
「違うっ! アキ! お尻、狭い! 俺、ちんちん太い! 入る無理! 分かったか!?」
しゅんと落ち込んだ様子のアキを抱き締めるのをやめ、左手の親指と人差し指で輪を作り、そこに右手の拳をねじ込もうとした。当然入らない。
「……少しずつ、拡げる。じゃないと……アキが痛いんだ、痛い……分かるか?」
アキは困惑しながらも頷き、強引に抱かれようとするのをやめてくれた。俺は安堵のため息をついてベッドから降り、ローションとコンドームを取った。
「アキ、これつけていいよな?」
半勃ちだったアキの陰茎を軽く扱いてゴムに包ませ、頬を紅潮させた彼の頭を撫でる。
「じゃあ、お尻ほぐすから……えーっと」
どういう体勢にさせるか、どう指示をすれば分かってくれるのか、悩む俺をよそにアキはベッドに仰向けになって身体を真っ二つに折って足を抱えた。
「……えっ」
足を抱き締めて胸に膝を当てるだけでも十分軟体なのに、アキは踵を頭の後ろに回して引っ掛けた。
《これで足邪魔になんねぇだろ。さ、超絶美少年の身体を好きなように貪れや兄貴》
両足が頭の後ろにある。不思議な光景だ……だが、それ以上に後孔も会陰も陰嚢の裏まで丸見えになるのが素晴らし過ぎて、俺の常識を超えた軟体が気にならなくなった。
「にーに、はやく……お尻、むずむずです」
アキは自らの手で尻肉を掴み、割れ目を開き、後孔を拡げた。
「たまらんっ……! や、やるぞ……痛かったら言えよ」
今の限界まで拡がった後孔にローションを垂らす。冷たいせいか後孔は一瞬きゅっと窄まり、その後ヒクヒクと震えた。俺は後孔の縁にローションを馴染ませるように中指の腹でこねるように擦り、未開発の後孔が指に吸い付くように変えていった。
「ん……ほら、ちゅぽって鳴るようになったぞ。俺の指に吸い付いてきてる、俺のが欲しくなってる証拠だな」
後孔に押し当てた指を離す瞬間、アキの後孔はちゅぱっとキスを終えたような音を鳴らすようになった。些細な変化に喜びながら後孔の中へと指を進ませる。
「……っ、ん……にーにぃ」
風呂場で前立腺と陰茎を同時に刺激してみたが、性感は繋がっただろうか。そっと前立腺に触れてみる、しこりのようなそこを撫で転がしてみる、ゆっくりと圧迫してみる……色々と試してみる。
「ん……んぅっ、あ……にーにぃ、は、あっ……」
「前立腺……ある程度は反応するようになってるな」
感度自体はまだ低そうだが、芽は既にある。俺は一旦中指を抜き、薬指にもローションを絡めて二本の指をアキの中に入れた。
「んんっ……!」
「……ほら、もうキツい。指二本でこれだ、本番なんて出来ないよ……でもな、アキ、その気持ちはすごく嬉しい」
前立腺を責めるのは後にして、二本の指を開いてアキの後孔をぐぱぐぱと拡げていく。
(逆レ寸前でしたよな、アキきゅんなんでそんなに積極的なんでしょう……焦ってるんでしょうか? もしそうなら安心させてあげませんとな)
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