1,079 / 2,315
絶頂が止まらない
しおりを挟む
腰を掴んでアキの後孔に再び陰茎を突き入れる。一気に結腸口を越えて最奥を亀頭で殴り付ける。
《ひぐぅっ!? 奥っ、ぁ、やばっ……んっ、ゔぅうんっ!》
半勃ちのままのアキの陰茎は俺が腰を打ち付ける度ぷるぷると揺れる。レイはそんなアキの陰茎を掴み、先端にローターを押し当てた。
「んにゃあああぁああっ!?」
ぷしゃっ、と透明の液体が鈴口から吹き出す。レイは構わずカリ首にぐりぐりとローターを擦り付けている。
《このめっ! このめっ!? それだめっ、ちんここわれるぅゔっ! バグるっ、止まんにゃぐにゃるからぁああっ!》
「……壊れる、止まんなくなるって言ってる」
「先っぽローター辛いっすよね~、分かるっすよアキくん。拘束されてこれとかもう拷問みたいなもんだと思うんで、せーかくん頑張ったねーとか言ってなでなでとかしてあげて欲しいっす」
「そ、そんなのでいいのか? 分かった……」
ぎこちない手つきでアキを労うセイカを他所に、ネザメはスティック型のバイブで乳輪をすりすりと撫で始めた。
《ひぁあぁっ……! んっ、くぅゔぅっ……! やっ、だぁっ! もっと強くぅっ!》
「もっと強くって言ってるけど……」
「僕かな?」
「さぁ……それは、言ってない」
一点を集中して責められるそのバイブなら焦らすのも絶頂させまくるのも思いのままだろう。俺もアレ買おうかな……ネザメにオススメのメーカーとか後で聞いておこう。いや、ミフユに聞いた方が確実かな? ネザメがこんなのが欲しいと言って、ミフユが最良品を用意してくる──みたいな関係っぽいしな。
「じゃあこれでどうかな」
ネザメはスティックバイブの先端を乳首の側面に押し当てる。
「んゔっ……! ぅ、あっ、はぁっ、ぁっ、あぁんっ! んにゃっ、ぁあぁああっ……!」
「うーん……? この当て方がいいのかな? 狭雲くん、感想を聞いてみておくれよ」
「でも、尻も……その、あれも、責められてる訳で……そんな上手いこと話せるとは……俺の言葉ちゃんと聞き取れるか分かんないし、秋風ちゃんと何か言えるか分かんないし」
「そんなに固く考えなくていいよ、適当でいいから」
快楽に喘いで仰け反ったアキの白い腹、反ったことで浅くなった腹筋や臍などの窪みが欲情を唆る。
《秋風、胸のどうだって》
《んっ、ぐぅんっ! んっ、胸ぇっ!? ひっ、ゔ、突かれっ、てんのにぃっ……ちんぽもっ、潮吹きっぱなしで……んなのっ、分かるかよぉっ!》
「や、やっぱり下が……すごすぎて分かんないって……」
「おや……ならもっと激しくするべきかな」
焦らしもしてみたかったのだろうネザメはバイブの振動を弱めに設定してあったようだ。持ち手のボタンを操作し、振動を強くした。バイブの先端がブレて見える。
「もっと真ん中の方がいいのかな?」
震える先端をアキの乳首の先端に押し付ける。跳ねる身体に手を追い付かせて、バイブを押し込んで乳首をへこませる。
「んにゃあぁあっ!? ぁゔっ、んっ、んんっ……くっ、ぅゔっ!」
「……狭雲くんっ、どうだい?」
《秋風、胸どうだ?》
《にゃんっ、でぇっ! しょればっか、聞ぐっ! ふっ、ゔぐっ、んんんっ……! イきっぱ、なんだよぉっ、見りゃ分かるだろぉけどよぉっ! イっでんのぉっ、ケツの奥もっ、ちんぽもっ、乳首も全部イっでりゅぅっ! む、ねっ、乳首ぃっ、ひっ、ぎもぢぃっ、ぜ? でもっ、もぉ片っぽもぉっ、ひてぇっ……?》
「どうだいっ?」
「気持ちいいしイってるって。でも、もう片方もして欲しいって」
「なるほど、こっちもだね」
ネザメはバイブを持っていない方の手でバイブを当てていない方の乳首をきゅっとつまんだ。先程から締め付けと吸い付きが強くなった気がする。ネザメの責めのおかげだろう。
「はぁ……すご、アキっ……また、出すぞっ!」
《んっ、んんぅっ! ぅ、あっ? 兄貴っ、出したぁっ? ひっ、あぁああっ! 分かんにゃっ、全部イってるかりゃぁっ、もぉどれが何か分かんにゃいぃっ! ぁ、あぁっ、んんっ……! 兄貴っ、あにきぃっ……!》
「……っ、だから、出したて締めるなってばっ……はぁっ」
にゅっぽんっ、と音を立てて射精したての柔らかい陰茎を抜く。後孔が捲れて吸い付く様は相変わらず素晴らしい、吸い付きの強さはアキが随一だ。
「せんぱい、もうやめるっすか?」
「ん~……いや、もう少ししよう。やっと連続絶頂に入らせてやったばっかりだしな、せっかくの誕生日だし失神するまでしてやろう」
「せんぱい鬼畜ぅ、そんなせんぱいも好きっす」
やっていることで言えばレイが一番の鬼畜ではないだろうか、と潮を拭きながらもローターの責めを受け真っ赤に充血したアキの陰茎を見て思う。
「僕もまだし足りないよ、もっと秋風くんを喘がせていたい」
「ネザメさんとも同じ気持ちで嬉しいです」
とはいえ俺には流石に少しインターバルが必要だ。少しの間二人に、いや三人に任せよう。セイカは今責めらしい責めは行っていないが、彼がアキの頬や頭を撫でているのはアキにとって大きいだろう。
《もぉ出にゃいっ! 出にゃいぃいいっ! ひっ、ぃいっ! ぁあぁああーっ……! 乳首もっ、おがひぐにゃりそぉらしぃっ! イっ、ぐ、やばいっ、頭バチバチするゔっ! 目っ、がぁ、ちかちかひてっ、にゃにこれ、しぬ、ひぬっ……!》
絶頂から降りられなくなっているのだろうアキの後孔はヒクヒクと震えている。俺にはそれが物欲しそうに見えて、弟が欲しがっているのであれば兄として与えてやらなければと使命感の皮を被った性欲が湧き上がった。
「おっ、流石せんぱい復活早いっすね~」
「お兄ちゃんだからな、弟満足させてやらないと」
涙が溢れてくる赤い瞳を、焦点の合わない目を、じっと見つめながら俺はまたアキの後孔にいきり立った陰茎を挿入した。
《ひぐぅっ!? 奥っ、ぁ、やばっ……んっ、ゔぅうんっ!》
半勃ちのままのアキの陰茎は俺が腰を打ち付ける度ぷるぷると揺れる。レイはそんなアキの陰茎を掴み、先端にローターを押し当てた。
「んにゃあああぁああっ!?」
ぷしゃっ、と透明の液体が鈴口から吹き出す。レイは構わずカリ首にぐりぐりとローターを擦り付けている。
《このめっ! このめっ!? それだめっ、ちんここわれるぅゔっ! バグるっ、止まんにゃぐにゃるからぁああっ!》
「……壊れる、止まんなくなるって言ってる」
「先っぽローター辛いっすよね~、分かるっすよアキくん。拘束されてこれとかもう拷問みたいなもんだと思うんで、せーかくん頑張ったねーとか言ってなでなでとかしてあげて欲しいっす」
「そ、そんなのでいいのか? 分かった……」
ぎこちない手つきでアキを労うセイカを他所に、ネザメはスティック型のバイブで乳輪をすりすりと撫で始めた。
《ひぁあぁっ……! んっ、くぅゔぅっ……! やっ、だぁっ! もっと強くぅっ!》
「もっと強くって言ってるけど……」
「僕かな?」
「さぁ……それは、言ってない」
一点を集中して責められるそのバイブなら焦らすのも絶頂させまくるのも思いのままだろう。俺もアレ買おうかな……ネザメにオススメのメーカーとか後で聞いておこう。いや、ミフユに聞いた方が確実かな? ネザメがこんなのが欲しいと言って、ミフユが最良品を用意してくる──みたいな関係っぽいしな。
「じゃあこれでどうかな」
ネザメはスティックバイブの先端を乳首の側面に押し当てる。
「んゔっ……! ぅ、あっ、はぁっ、ぁっ、あぁんっ! んにゃっ、ぁあぁああっ……!」
「うーん……? この当て方がいいのかな? 狭雲くん、感想を聞いてみておくれよ」
「でも、尻も……その、あれも、責められてる訳で……そんな上手いこと話せるとは……俺の言葉ちゃんと聞き取れるか分かんないし、秋風ちゃんと何か言えるか分かんないし」
「そんなに固く考えなくていいよ、適当でいいから」
快楽に喘いで仰け反ったアキの白い腹、反ったことで浅くなった腹筋や臍などの窪みが欲情を唆る。
《秋風、胸のどうだって》
《んっ、ぐぅんっ! んっ、胸ぇっ!? ひっ、ゔ、突かれっ、てんのにぃっ……ちんぽもっ、潮吹きっぱなしで……んなのっ、分かるかよぉっ!》
「や、やっぱり下が……すごすぎて分かんないって……」
「おや……ならもっと激しくするべきかな」
焦らしもしてみたかったのだろうネザメはバイブの振動を弱めに設定してあったようだ。持ち手のボタンを操作し、振動を強くした。バイブの先端がブレて見える。
「もっと真ん中の方がいいのかな?」
震える先端をアキの乳首の先端に押し付ける。跳ねる身体に手を追い付かせて、バイブを押し込んで乳首をへこませる。
「んにゃあぁあっ!? ぁゔっ、んっ、んんっ……くっ、ぅゔっ!」
「……狭雲くんっ、どうだい?」
《秋風、胸どうだ?》
《にゃんっ、でぇっ! しょればっか、聞ぐっ! ふっ、ゔぐっ、んんんっ……! イきっぱ、なんだよぉっ、見りゃ分かるだろぉけどよぉっ! イっでんのぉっ、ケツの奥もっ、ちんぽもっ、乳首も全部イっでりゅぅっ! む、ねっ、乳首ぃっ、ひっ、ぎもぢぃっ、ぜ? でもっ、もぉ片っぽもぉっ、ひてぇっ……?》
「どうだいっ?」
「気持ちいいしイってるって。でも、もう片方もして欲しいって」
「なるほど、こっちもだね」
ネザメはバイブを持っていない方の手でバイブを当てていない方の乳首をきゅっとつまんだ。先程から締め付けと吸い付きが強くなった気がする。ネザメの責めのおかげだろう。
「はぁ……すご、アキっ……また、出すぞっ!」
《んっ、んんぅっ! ぅ、あっ? 兄貴っ、出したぁっ? ひっ、あぁああっ! 分かんにゃっ、全部イってるかりゃぁっ、もぉどれが何か分かんにゃいぃっ! ぁ、あぁっ、んんっ……! 兄貴っ、あにきぃっ……!》
「……っ、だから、出したて締めるなってばっ……はぁっ」
にゅっぽんっ、と音を立てて射精したての柔らかい陰茎を抜く。後孔が捲れて吸い付く様は相変わらず素晴らしい、吸い付きの強さはアキが随一だ。
「せんぱい、もうやめるっすか?」
「ん~……いや、もう少ししよう。やっと連続絶頂に入らせてやったばっかりだしな、せっかくの誕生日だし失神するまでしてやろう」
「せんぱい鬼畜ぅ、そんなせんぱいも好きっす」
やっていることで言えばレイが一番の鬼畜ではないだろうか、と潮を拭きながらもローターの責めを受け真っ赤に充血したアキの陰茎を見て思う。
「僕もまだし足りないよ、もっと秋風くんを喘がせていたい」
「ネザメさんとも同じ気持ちで嬉しいです」
とはいえ俺には流石に少しインターバルが必要だ。少しの間二人に、いや三人に任せよう。セイカは今責めらしい責めは行っていないが、彼がアキの頬や頭を撫でているのはアキにとって大きいだろう。
《もぉ出にゃいっ! 出にゃいぃいいっ! ひっ、ぃいっ! ぁあぁああーっ……! 乳首もっ、おがひぐにゃりそぉらしぃっ! イっ、ぐ、やばいっ、頭バチバチするゔっ! 目っ、がぁ、ちかちかひてっ、にゃにこれ、しぬ、ひぬっ……!》
絶頂から降りられなくなっているのだろうアキの後孔はヒクヒクと震えている。俺にはそれが物欲しそうに見えて、弟が欲しがっているのであれば兄として与えてやらなければと使命感の皮を被った性欲が湧き上がった。
「おっ、流石せんぱい復活早いっすね~」
「お兄ちゃんだからな、弟満足させてやらないと」
涙が溢れてくる赤い瞳を、焦点の合わない目を、じっと見つめながら俺はまたアキの後孔にいきり立った陰茎を挿入した。
11
あなたにおすすめの小説
俺、転生したら社畜メンタルのまま超絶イケメンになってた件~転生したのに、恋愛難易度はなぜかハードモード
中岡 始
BL
ブラック企業の激務で過労死した40歳の社畜・藤堂悠真。
目を覚ますと、高校2年生の自分に転生していた。
しかも、鏡に映ったのは芸能人レベルの超絶イケメン。
転入初日から女子たちに囲まれ、学園中の話題の的に。
だが、社畜思考が抜けず**「これはマーケティング施策か?」**と疑うばかり。
そして、モテすぎて業務過多状態に陥る。
弁当争奪戦、放課後のデート攻勢…悠真の平穏は完全に崩壊。
そんな中、唯一冷静な男・藤崎颯斗の存在に救われる。
颯斗はやたらと落ち着いていて、悠真をさりげなくフォローする。
「お前といると、楽だ」
次第に悠真の中で、彼の存在が大きくなっていき――。
「お前、俺から逃げるな」
颯斗の言葉に、悠真の心は大きく揺れ動く。
転生×学園ラブコメ×じわじわ迫る恋。
これは、悠真が「本当に選ぶべきもの」を見つける物語。
続編『元社畜の俺、大学生になってまたモテすぎてるけど、今度は恋人がいるので無理です』
かつてブラック企業で心を擦り減らし、過労死した元社畜の男・藤堂悠真は、
転生した高校時代を経て、無事に大学生になった――
恋人である藤崎颯斗と共に。
だが、大学という“自由すぎる”世界は、ふたりの関係を少しずつ揺らがせていく。
「付き合ってるけど、誰にも言っていない」
その選択が、予想以上のすれ違いを生んでいった。
モテ地獄の再来、空気を読み続ける日々、
そして自分で自分を苦しめていた“頑張る癖”。
甘えたくても甘えられない――
そんな悠真の隣で、颯斗はずっと静かに手を差し伸べ続ける。
過去に縛られていた悠真が、未来を見つめ直すまでの
じれ甘・再構築・すれ違いと回復のキャンパス・ラブストーリー。
今度こそ、言葉にする。
「好きだよ」って、ちゃんと。
男子寮のベットの軋む音
なる
BL
ある大学に男子寮が存在した。
そこでは、思春期の男達が住んでおり先輩と後輩からなる相部屋制度。
ある一室からは夜な夜なベットの軋む音が聞こえる。
女子禁制の禁断の場所。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新!
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新!
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
ビッチです!誤解しないでください!
モカ
BL
男好きのビッチと噂される主人公 西宮晃
「ほら、あいつだろ?あの例のやつ」
「あれな、頼めば誰とでも寝るってやつだろ?あんな平凡なやつによく勃つよな笑」
「大丈夫か?あんな噂気にするな」
「晃ほど清純な男はいないというのに」
「お前に嫉妬してあんな下らない噂を流すなんてな」
噂じゃなくて事実ですけど!!!??
俺がくそビッチという噂(真実)に怒るイケメン達、なぜか噂を流して俺を貶めてると勘違いされてる転校生……
魔性の男で申し訳ない笑
めちゃくちゃスロー更新になりますが、完結させたいと思っているので、気長にお待ちいただけると嬉しいです!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる