冴えないオタクでしたが高校デビューに成功したので男子校でハーレムを築こうと思います

ムーン

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絶頂が止まらない

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腰を掴んでアキの後孔に再び陰茎を突き入れる。一気に結腸口を越えて最奥を亀頭で殴り付ける。

《ひぐぅっ!? 奥っ、ぁ、やばっ……んっ、ゔぅうんっ!》

半勃ちのままのアキの陰茎は俺が腰を打ち付ける度ぷるぷると揺れる。レイはそんなアキの陰茎を掴み、先端にローターを押し当てた。

「んにゃあああぁああっ!?」

ぷしゃっ、と透明の液体が鈴口から吹き出す。レイは構わずカリ首にぐりぐりとローターを擦り付けている。

《このめっ! このめっ!? それだめっ、ちんここわれるぅゔっ! バグるっ、止まんにゃぐにゃるからぁああっ!》

「……壊れる、止まんなくなるって言ってる」

「先っぽローター辛いっすよね~、分かるっすよアキくん。拘束されてこれとかもう拷問みたいなもんだと思うんで、せーかくん頑張ったねーとか言ってなでなでとかしてあげて欲しいっす」

「そ、そんなのでいいのか? 分かった……」

ぎこちない手つきでアキを労うセイカを他所に、ネザメはスティック型のバイブで乳輪をすりすりと撫で始めた。

《ひぁあぁっ……! んっ、くぅゔぅっ……! やっ、だぁっ! もっと強くぅっ!》

「もっと強くって言ってるけど……」

「僕かな?」

「さぁ……それは、言ってない」

一点を集中して責められるそのバイブなら焦らすのも絶頂させまくるのも思いのままだろう。俺もアレ買おうかな……ネザメにオススメのメーカーとか後で聞いておこう。いや、ミフユに聞いた方が確実かな? ネザメがこんなのが欲しいと言って、ミフユが最良品を用意してくる──みたいな関係っぽいしな。

「じゃあこれでどうかな」

ネザメはスティックバイブの先端を乳首の側面に押し当てる。

「んゔっ……! ぅ、あっ、はぁっ、ぁっ、あぁんっ! んにゃっ、ぁあぁああっ……!」

「うーん……? この当て方がいいのかな? 狭雲くん、感想を聞いてみておくれよ」

「でも、尻も……その、あれも、責められてる訳で……そんな上手いこと話せるとは……俺の言葉ちゃんと聞き取れるか分かんないし、秋風ちゃんと何か言えるか分かんないし」

「そんなに固く考えなくていいよ、適当でいいから」

快楽に喘いで仰け反ったアキの白い腹、反ったことで浅くなった腹筋や臍などの窪みが欲情を唆る。

《秋風、胸のどうだって》

《んっ、ぐぅんっ! んっ、胸ぇっ!? ひっ、ゔ、突かれっ、てんのにぃっ……ちんぽもっ、潮吹きっぱなしで……んなのっ、分かるかよぉっ!》

「や、やっぱり下が……すごすぎて分かんないって……」

「おや……ならもっと激しくするべきかな」

焦らしもしてみたかったのだろうネザメはバイブの振動を弱めに設定してあったようだ。持ち手のボタンを操作し、振動を強くした。バイブの先端がブレて見える。

「もっと真ん中の方がいいのかな?」

震える先端をアキの乳首の先端に押し付ける。跳ねる身体に手を追い付かせて、バイブを押し込んで乳首をへこませる。

「んにゃあぁあっ!? ぁゔっ、んっ、んんっ……くっ、ぅゔっ!」

「……狭雲くんっ、どうだい?」

《秋風、胸どうだ?》

《にゃんっ、でぇっ! しょればっか、聞ぐっ! ふっ、ゔぐっ、んんんっ……! イきっぱ、なんだよぉっ、見りゃ分かるだろぉけどよぉっ! イっでんのぉっ、ケツの奥もっ、ちんぽもっ、乳首も全部イっでりゅぅっ! む、ねっ、乳首ぃっ、ひっ、ぎもぢぃっ、ぜ? でもっ、もぉ片っぽもぉっ、ひてぇっ……?》

「どうだいっ?」

「気持ちいいしイってるって。でも、もう片方もして欲しいって」

「なるほど、こっちもだね」

ネザメはバイブを持っていない方の手でバイブを当てていない方の乳首をきゅっとつまんだ。先程から締め付けと吸い付きが強くなった気がする。ネザメの責めのおかげだろう。

「はぁ……すご、アキっ……また、出すぞっ!」

《んっ、んんぅっ! ぅ、あっ? 兄貴っ、出したぁっ? ひっ、あぁああっ! 分かんにゃっ、全部イってるかりゃぁっ、もぉどれが何か分かんにゃいぃっ! ぁ、あぁっ、んんっ……! 兄貴っ、あにきぃっ……!》

「……っ、だから、出したて締めるなってばっ……はぁっ」

にゅっぽんっ、と音を立てて射精したての柔らかい陰茎を抜く。後孔が捲れて吸い付く様は相変わらず素晴らしい、吸い付きの強さはアキが随一だ。

「せんぱい、もうやめるっすか?」

「ん~……いや、もう少ししよう。やっと連続絶頂に入らせてやったばっかりだしな、せっかくの誕生日だし失神するまでしてやろう」

「せんぱい鬼畜ぅ、そんなせんぱいも好きっす」

やっていることで言えばレイが一番の鬼畜ではないだろうか、と潮を拭きながらもローターの責めを受け真っ赤に充血したアキの陰茎を見て思う。

「僕もまだし足りないよ、もっと秋風くんを喘がせていたい」

「ネザメさんとも同じ気持ちで嬉しいです」

とはいえ俺には流石に少しインターバルが必要だ。少しの間二人に、いや三人に任せよう。セイカは今責めらしい責めは行っていないが、彼がアキの頬や頭を撫でているのはアキにとって大きいだろう。

《もぉ出にゃいっ! 出にゃいぃいいっ! ひっ、ぃいっ! ぁあぁああーっ……! 乳首もっ、おがひぐにゃりそぉらしぃっ! イっ、ぐ、やばいっ、頭バチバチするゔっ! 目っ、がぁ、ちかちかひてっ、にゃにこれ、しぬ、ひぬっ……!》

絶頂から降りられなくなっているのだろうアキの後孔はヒクヒクと震えている。俺にはそれが物欲しそうに見えて、弟が欲しがっているのであれば兄として与えてやらなければと使命感の皮を被った性欲が湧き上がった。

「おっ、流石せんぱい復活早いっすね~」

「お兄ちゃんだからな、弟満足させてやらないと」

涙が溢れてくる赤い瞳を、焦点の合わない目を、じっと見つめながら俺はまたアキの後孔にいきり立った陰茎を挿入した。
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