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お弁当のお礼
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夕飯を終えて、皿洗いも終えて、リビングへ。俺のお手伝いという名目でアキとノヴェムが遊んでいる、俺の邪魔をしてしまわないよう遊んであげていると互いに思っているのだ、可愛いだろう?
「ただいまー、皿洗い終わったぞ」
「おかえりー、です。にーに」
「おにぃちゃんっ、おかえり」
ゲームをしていた二人が振り向いて俺に微笑む。
「おかえり鳴雷、お疲れ様……なのにごめんな、ちょっと頼みたいことがあって……いい、かな?」
「もちろんいいぞ、何だ?」
「……お前のママ上に、その……お弁当、お礼言いたくて」
「あぁ、お弁当の件か」
「あの人が帰ってきてすぐ言いたかったんだけど……勇気、出なくて。鳴雷……お願い出来る?」
「もちろん。さ、一緒に行こう」
ソファに座っている彼の脇の下に腕を通し、立たせ、ダイニングでスマホを弄っている母の元に連れて行った。
「ママ上~、今よろしいですかな?」
「ん? いいわよ、何?」
「セイカ様がお話があるそうでそ」
「セイカ? どうしたの」
「ぁ……の、あの……えっと、あ、の……あのっ、ぉべっ……と……なん、です、けど」
「……? 水月、翻訳」
これはセイカに自らの力だけで伝えて欲しい。俺は支える役に徹しよう。
「鳴雷……」
俺は首を横に振り、セイカの背中をぽんと叩いた。
「あっ……ぅ…………あのっ! お弁当っ……ぁ、ありがとうっ、ございました! そっ、その……おいし、かったです。えと……ら、楽に、食べられたしっ……その、えと…………ありがとう、ございました」
深々と頭を下げたセイカを見て母は目を見開き、それから微笑んだ。
「どういたしまして」
「あっ、あと、その……気を遣わせて、ごめんなさい…………っ、し、失礼しますっ」
セイカは特徴的な足音を鳴らしながら、ふらつきながら慌ててリビングへ去っていった。
「私も結構打ち解けてきたかしら? お弁当如きでわざわざお礼言いにくるなんてねぇ」
「お弁当渡したら泣いて喜んでましたぞ」
「……マジ? なんで? え、そんなに? お弁当作られないと思ってたのかしら……私ちゃんとご飯あげてたわよね? 私ってそんなに信用ないのかしら」
「いや……」
「っていうか気ぃ遣わせてごめんって何?」
「あぁ、ママ上わたくしが作ったって言ってもいいって言ったって言ったからですな」
なんかややこしい言い回しになったな。
「わざわざ全部言ったの? マメねぇアンタ……」
「あとですな、ママ上がお弁当用意してくれないと思ってたから泣いたとかじゃないと思うんですよ、本当にただお弁当が嬉しかったってだけで」
「……お弁当がぁ? ふぅん……? 感情の激しい子ねぇ」
「じゃ、わたくしもそろそろあちらへ~」
愛しい彼氏達と可愛い近所の子が居るのだ、悪いが母と話している場合ではない。俺はスキップもどきだリビングへ向かった。
「……で、俺、今日お弁当食べたんだ。すごく美味しかった」
セイカは歌見に弁当のことを話しているようだ。邪魔をしないようにソファの後ろに回り込む……ん? テレビ画面、動いてないな。ゲーム中のはずなのに。
「んー……」
「にーにぃ、のゔぇむー……眠る、するです」
「寝ちゃったかぁ。しょうがないな、あと一戦は俺が付き合うよ」
俺はアキに身体を預けて眠っているノヴェムの手からそっとゲーム機のコントローラーを取り、握った。
「にーに、やる」
「……! にーにぃ、するです? うれしー、するです!」
俺と遊べるのが嬉しいらしく、アキは満面の笑顔を俺に向けてくれた。可愛い、可愛過ぎる、俺の弟がこんなに可愛いのはまぁ俺が美形だから当然だ。
「そうか、よかったなぁ。水月のお母さん料理上手いから弁当も相当美味かったろ」
「うん……すごく美味しかった。お弁当なんて初めて……あ、紅葉に連れてってもらった別荘で、海行った時に食べたの……も、アレ、弁当だけどさ、サンドイッチとかだったから……」
「まぁご飯と卵焼きとかのが弁当感あるよな」
「うん……美味しかった。すごく……ふふ、また食べたいなぁ」
「お弁当なら毎日作ってくれるんじゃないか?」
「……!? そ、そっか、そうかも……へへっ、楽しみ」
ゲームをプレイしつつ歌見とセイカの言葉に耳を傾けていると、俺は一つ自分の勘違いに気が付いた。
(えっ、初めてお弁当食べたって……まさか、ママ上のお弁当食べたのがってことじゃなく、弁当自体初ってことですか!? だ、だから泣くほど喜んで……思ったより深刻な喜びだったんですな)
あの時の涙と笑顔、もっとちゃんと見ておけばよかったかな。
眠ってしまったノヴェムを抱き上げ、ネイを出迎える。
「すいません、寝ちゃってて……」
「いえいえ、ご迷惑をおかけします。こちらは?」
「あ、こんばんは」
ノヴェムで手が塞がった俺のため、扉を開けてくれた歌見は緊張した様子で引き攣った笑顔を浮かべた。
「俺のバイト先の先輩です」
「へぇ、バイトをしていたのですね水月くん。ちなみに、どちらで?」
「駅前の本屋です、ネイさん毎朝前通ってると思いますよ」
「あぁ……あの本屋でしょうか。残念ながら水月くんが居る時間に顔を出すことは出来なさそうですね」
目を細めて笑うネイの目元にはやはり、濃いクマが刻まれている。
「本当に水月くんにはお世話になっています、ご迷惑もたくさんおかけして……ご迷惑ついでに、ノヴェムを家まで運んでいただけませんか? 私、もうノヴェムを抱いて運ぶのは辛くて」
「いいですよ、そのくらい。先輩、ちょっと行ってきますね」
「あぁ、気を付けてな」
「すぐそこですよ。行きましょ、ネイさん」
ノヴェムを抱いてネイの後を着いていく。ネイの家はとても近く、すぐに着いた。
「水月くんは私の家に来るのは初めてですね、私は何度も水月くんのお家へ行っているのに……何だか不思議な気分です。ノヴェムの部屋はこっちです、よろしくお願いします」
「はい。わ……なんか、可愛いお部屋ですね」
洋画で見る子供部屋そのままだ。カラフルで可愛い模様のある壁紙、ベッドに勉強机、部屋の各所に置かれたオモチャやぬいぐるみ。
「ここに」
ネザメは布団を持ち上げてベッドを指した。俺はベッドにノヴェムを寝かせて、ネイはノヴェムに布団をかけた。
「ありがとうございます。では、そっと……」
物音を立てないようゆっくり部屋を出て、扉を閉める。ネイは息を止めていたのかふぅと深く息を吐いて、それから俺に向けて微笑んだ。
「ただいまー、皿洗い終わったぞ」
「おかえりー、です。にーに」
「おにぃちゃんっ、おかえり」
ゲームをしていた二人が振り向いて俺に微笑む。
「おかえり鳴雷、お疲れ様……なのにごめんな、ちょっと頼みたいことがあって……いい、かな?」
「もちろんいいぞ、何だ?」
「……お前のママ上に、その……お弁当、お礼言いたくて」
「あぁ、お弁当の件か」
「あの人が帰ってきてすぐ言いたかったんだけど……勇気、出なくて。鳴雷……お願い出来る?」
「もちろん。さ、一緒に行こう」
ソファに座っている彼の脇の下に腕を通し、立たせ、ダイニングでスマホを弄っている母の元に連れて行った。
「ママ上~、今よろしいですかな?」
「ん? いいわよ、何?」
「セイカ様がお話があるそうでそ」
「セイカ? どうしたの」
「ぁ……の、あの……えっと、あ、の……あのっ、ぉべっ……と……なん、です、けど」
「……? 水月、翻訳」
これはセイカに自らの力だけで伝えて欲しい。俺は支える役に徹しよう。
「鳴雷……」
俺は首を横に振り、セイカの背中をぽんと叩いた。
「あっ……ぅ…………あのっ! お弁当っ……ぁ、ありがとうっ、ございました! そっ、その……おいし、かったです。えと……ら、楽に、食べられたしっ……その、えと…………ありがとう、ございました」
深々と頭を下げたセイカを見て母は目を見開き、それから微笑んだ。
「どういたしまして」
「あっ、あと、その……気を遣わせて、ごめんなさい…………っ、し、失礼しますっ」
セイカは特徴的な足音を鳴らしながら、ふらつきながら慌ててリビングへ去っていった。
「私も結構打ち解けてきたかしら? お弁当如きでわざわざお礼言いにくるなんてねぇ」
「お弁当渡したら泣いて喜んでましたぞ」
「……マジ? なんで? え、そんなに? お弁当作られないと思ってたのかしら……私ちゃんとご飯あげてたわよね? 私ってそんなに信用ないのかしら」
「いや……」
「っていうか気ぃ遣わせてごめんって何?」
「あぁ、ママ上わたくしが作ったって言ってもいいって言ったって言ったからですな」
なんかややこしい言い回しになったな。
「わざわざ全部言ったの? マメねぇアンタ……」
「あとですな、ママ上がお弁当用意してくれないと思ってたから泣いたとかじゃないと思うんですよ、本当にただお弁当が嬉しかったってだけで」
「……お弁当がぁ? ふぅん……? 感情の激しい子ねぇ」
「じゃ、わたくしもそろそろあちらへ~」
愛しい彼氏達と可愛い近所の子が居るのだ、悪いが母と話している場合ではない。俺はスキップもどきだリビングへ向かった。
「……で、俺、今日お弁当食べたんだ。すごく美味しかった」
セイカは歌見に弁当のことを話しているようだ。邪魔をしないようにソファの後ろに回り込む……ん? テレビ画面、動いてないな。ゲーム中のはずなのに。
「んー……」
「にーにぃ、のゔぇむー……眠る、するです」
「寝ちゃったかぁ。しょうがないな、あと一戦は俺が付き合うよ」
俺はアキに身体を預けて眠っているノヴェムの手からそっとゲーム機のコントローラーを取り、握った。
「にーに、やる」
「……! にーにぃ、するです? うれしー、するです!」
俺と遊べるのが嬉しいらしく、アキは満面の笑顔を俺に向けてくれた。可愛い、可愛過ぎる、俺の弟がこんなに可愛いのはまぁ俺が美形だから当然だ。
「そうか、よかったなぁ。水月のお母さん料理上手いから弁当も相当美味かったろ」
「うん……すごく美味しかった。お弁当なんて初めて……あ、紅葉に連れてってもらった別荘で、海行った時に食べたの……も、アレ、弁当だけどさ、サンドイッチとかだったから……」
「まぁご飯と卵焼きとかのが弁当感あるよな」
「うん……美味しかった。すごく……ふふ、また食べたいなぁ」
「お弁当なら毎日作ってくれるんじゃないか?」
「……!? そ、そっか、そうかも……へへっ、楽しみ」
ゲームをプレイしつつ歌見とセイカの言葉に耳を傾けていると、俺は一つ自分の勘違いに気が付いた。
(えっ、初めてお弁当食べたって……まさか、ママ上のお弁当食べたのがってことじゃなく、弁当自体初ってことですか!? だ、だから泣くほど喜んで……思ったより深刻な喜びだったんですな)
あの時の涙と笑顔、もっとちゃんと見ておけばよかったかな。
眠ってしまったノヴェムを抱き上げ、ネイを出迎える。
「すいません、寝ちゃってて……」
「いえいえ、ご迷惑をおかけします。こちらは?」
「あ、こんばんは」
ノヴェムで手が塞がった俺のため、扉を開けてくれた歌見は緊張した様子で引き攣った笑顔を浮かべた。
「俺のバイト先の先輩です」
「へぇ、バイトをしていたのですね水月くん。ちなみに、どちらで?」
「駅前の本屋です、ネイさん毎朝前通ってると思いますよ」
「あぁ……あの本屋でしょうか。残念ながら水月くんが居る時間に顔を出すことは出来なさそうですね」
目を細めて笑うネイの目元にはやはり、濃いクマが刻まれている。
「本当に水月くんにはお世話になっています、ご迷惑もたくさんおかけして……ご迷惑ついでに、ノヴェムを家まで運んでいただけませんか? 私、もうノヴェムを抱いて運ぶのは辛くて」
「いいですよ、そのくらい。先輩、ちょっと行ってきますね」
「あぁ、気を付けてな」
「すぐそこですよ。行きましょ、ネイさん」
ノヴェムを抱いてネイの後を着いていく。ネイの家はとても近く、すぐに着いた。
「水月くんは私の家に来るのは初めてですね、私は何度も水月くんのお家へ行っているのに……何だか不思議な気分です。ノヴェムの部屋はこっちです、よろしくお願いします」
「はい。わ……なんか、可愛いお部屋ですね」
洋画で見る子供部屋そのままだ。カラフルで可愛い模様のある壁紙、ベッドに勉強机、部屋の各所に置かれたオモチャやぬいぐるみ。
「ここに」
ネザメは布団を持ち上げてベッドを指した。俺はベッドにノヴェムを寝かせて、ネイはノヴェムに布団をかけた。
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