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彼氏達に囲まれて (水月+荒凪・アキ・ミタマ・サキヒコ・セイカ)
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眠るセイカが背後に居て、右膝にはアキが、左膝にはサキヒコが座っている。足の間からは荒凪がこちらを見上げ、その隣ではミタマが俺の足に尻尾を絡めている。天国だ。
「しかしミツキ、本当に風邪は何ともないのか? あんまり元気だから失念していたが朝は熱があったろう」
「なんか治ってたんだよね……プール入ってたせいか今はちょっとダルいけど」
「せっかく治りかけたのに悪化したのか? 全く……」
「みっちゃん」
呆れるサキヒコの背後にミタマが立っていた。糸のように細いけれど、確かに俺を見下ろしている瞳は金色に妖しく輝いている。
「コンちゃん? あれ、いつの間に立ったの? 気付かなかったな……」
「……口を開けぃ」
俺の肩に手をついて身を屈め、もう片方の手で俺の顎を持ち上げながらのこの台詞。キスの誘いだと察した俺は目を閉じ、ミタマからのキスを待った。
「んっ……」
僅かに開けた口に長い舌が入り込む。犬のような長く平たいその舌を伝って唾液が喉の奥へと流れ込む。
「……っ、んん」
少し息苦しい。ミタマは唾液を飲ませるのが好きなのだろうか……いや、違う、これは霊力の供給だ。以前にもやってくれたじゃないか、何故すぐ思い至らなかった?
「んっ、ん…………はぁ、ありがとコンちゃん」
「寝て、食って、回復したばかりじゃと言うに……はぁ、疲れた。ワシもう一眠りするぞぃ」
ミタマの姿が消え、ぴょんと俺の肩に子狐が飛び乗った。かと思えば子狐はまた跳び、セイカの隣に丸まった。
《何だまた寝るのか? 今までは全然寝てなかったくせによ。っとそれより兄貴、俺ともしようぜ》
首にアキの腕が絡む。甘えた声で求めるものはロシア語が分からなくたって察せる。
「……っ、は……ん、にーにぃ」
絡めた舌を離し、唾液の橋を落とす。アキの真っ白な肌は紅潮が分かりやすく、俺をテクニシャンに思わせてくれる。
「ミツキ、風邪を引いているのにそんなことをしていいのか?」
「……え? あっ!? やばっ、アキ免疫弱いのに。ごめんサキヒコくんどいて!」
サキヒコを膝から下ろし、アキを連れて洗面所に急ぐ。戸惑う彼に水を入れたコップを渡し、うがいをするように翻訳アプリを使って伝えた。
《何だよ急に……》
「大丈夫かな、伝染っちゃったかな……ぁー、なんで忘れるかな俺のバカ」
「うがい薬はないのか?」
「ないよそんなもん……アキに風邪薬飲ませとこうかな」
飲ませるとしても食後だから夕飯まで待たなければならない。それまではアキと離れて過ごそう。
《兄貴? 部屋帰んの?》
自室に向かうとアキも着いてきた。セイカもミタマも眠っている今、彼との意思疎通の方法は翻訳アプリしかない。若干愛想のない文章になってしまうだろうが、仕方ない。
《…………あぁ、風邪か。うーん……俺風邪引くと高確率で肺炎コースだからなぁ。分かった、部屋帰っとくよ》
「分かってくれたか? ごめんな」
「にーにぃ、おだいじんするです」
「ふふっ……お大事に、だよ。ありがとう。あぁそうだ、セイカを頼むよ」
「頼む、する、されるしたです! すぇかーちか、よしよし、するです」
「ん……いい子だな、アキは」
アキと別れ、自室に入った。先程感じていたダルさはずっと荒凪の傍に居たから起こったことなのだろう、ミタマとキスをしてから倦怠感は薄れていって、今はもう消えている。
「ふぅ……」
何ともない。風邪はどうなったんだろう、明日は学校に行けるかな? 感染させるかもしれないから休んだ方がいのかな。
(久しぶりの余暇ですな、アニメはリビングの大きなテレビで観たいですし……本腰入れてゲームでもしますか)
学校もバイトも休んでしまって、もう元気なのに風邪をひいているのだからと何もさせてもらえない。彼氏達とイチャつけないのは寂しいが、それならそれで楽しみ方がある。
「みつき、ややとりしたい」
充電中のゲーム機を取りに向かおうとしたところ、扉が開かれ荒凪が現れた。
「えっ? あぁ、あやとりかな? 待ってね、前に作った紐がこの辺に……あぁあった。はい、持ってきな」
アキの部屋に帰るものと思い込んでいたが、あやとり用の毛糸を受け取った荒凪はベッドを背もたれにして床に座った。
「みつき、しよ」
「……うん。せっかくだから滑舌も鍛えよっか。俺が言ったこと続けて言ってね」
ゲームはまた今度にしよう。荒凪の手先がもう少し器用になれば一緒にゲームで遊べるかもしれないし、その時を待とう。
「あいうえあおえお」
「……? あい、ぅえー……お?」
「赤巻紙青巻紙黄巻紙」
「あかまきまきあおかみまみきまみまみ」
荒凪が人間の姿でも流暢に喋れるようになるまで時間がかかりそうだな。
母の帰宅まで荒凪と遊んで過ごした。食事前に体温を測れと命じられた。
「体調は本当に何ともないんですが……」
「見りゃ分かるわ。朝あんなに辛そうだったのに治り早いのねぇ」
「アキはしばらく寝込むのに……水月くん丈夫ね」
相変わらず義母の言動は癪に障る。だがもちろん口には出さない、笑顔を向けて終わりだ。
「鳴雷、風邪引いてるのにプール入ってたんだ……」
「はぁ?」
「あっこらセイカ! 違うんですよ本当に私元気になって……!」
セイカの告げ口により、俺は説教を受けながら食事を取ることになった。
「しかしミツキ、本当に風邪は何ともないのか? あんまり元気だから失念していたが朝は熱があったろう」
「なんか治ってたんだよね……プール入ってたせいか今はちょっとダルいけど」
「せっかく治りかけたのに悪化したのか? 全く……」
「みっちゃん」
呆れるサキヒコの背後にミタマが立っていた。糸のように細いけれど、確かに俺を見下ろしている瞳は金色に妖しく輝いている。
「コンちゃん? あれ、いつの間に立ったの? 気付かなかったな……」
「……口を開けぃ」
俺の肩に手をついて身を屈め、もう片方の手で俺の顎を持ち上げながらのこの台詞。キスの誘いだと察した俺は目を閉じ、ミタマからのキスを待った。
「んっ……」
僅かに開けた口に長い舌が入り込む。犬のような長く平たいその舌を伝って唾液が喉の奥へと流れ込む。
「……っ、んん」
少し息苦しい。ミタマは唾液を飲ませるのが好きなのだろうか……いや、違う、これは霊力の供給だ。以前にもやってくれたじゃないか、何故すぐ思い至らなかった?
「んっ、ん…………はぁ、ありがとコンちゃん」
「寝て、食って、回復したばかりじゃと言うに……はぁ、疲れた。ワシもう一眠りするぞぃ」
ミタマの姿が消え、ぴょんと俺の肩に子狐が飛び乗った。かと思えば子狐はまた跳び、セイカの隣に丸まった。
《何だまた寝るのか? 今までは全然寝てなかったくせによ。っとそれより兄貴、俺ともしようぜ》
首にアキの腕が絡む。甘えた声で求めるものはロシア語が分からなくたって察せる。
「……っ、は……ん、にーにぃ」
絡めた舌を離し、唾液の橋を落とす。アキの真っ白な肌は紅潮が分かりやすく、俺をテクニシャンに思わせてくれる。
「ミツキ、風邪を引いているのにそんなことをしていいのか?」
「……え? あっ!? やばっ、アキ免疫弱いのに。ごめんサキヒコくんどいて!」
サキヒコを膝から下ろし、アキを連れて洗面所に急ぐ。戸惑う彼に水を入れたコップを渡し、うがいをするように翻訳アプリを使って伝えた。
《何だよ急に……》
「大丈夫かな、伝染っちゃったかな……ぁー、なんで忘れるかな俺のバカ」
「うがい薬はないのか?」
「ないよそんなもん……アキに風邪薬飲ませとこうかな」
飲ませるとしても食後だから夕飯まで待たなければならない。それまではアキと離れて過ごそう。
《兄貴? 部屋帰んの?》
自室に向かうとアキも着いてきた。セイカもミタマも眠っている今、彼との意思疎通の方法は翻訳アプリしかない。若干愛想のない文章になってしまうだろうが、仕方ない。
《…………あぁ、風邪か。うーん……俺風邪引くと高確率で肺炎コースだからなぁ。分かった、部屋帰っとくよ》
「分かってくれたか? ごめんな」
「にーにぃ、おだいじんするです」
「ふふっ……お大事に、だよ。ありがとう。あぁそうだ、セイカを頼むよ」
「頼む、する、されるしたです! すぇかーちか、よしよし、するです」
「ん……いい子だな、アキは」
アキと別れ、自室に入った。先程感じていたダルさはずっと荒凪の傍に居たから起こったことなのだろう、ミタマとキスをしてから倦怠感は薄れていって、今はもう消えている。
「ふぅ……」
何ともない。風邪はどうなったんだろう、明日は学校に行けるかな? 感染させるかもしれないから休んだ方がいのかな。
(久しぶりの余暇ですな、アニメはリビングの大きなテレビで観たいですし……本腰入れてゲームでもしますか)
学校もバイトも休んでしまって、もう元気なのに風邪をひいているのだからと何もさせてもらえない。彼氏達とイチャつけないのは寂しいが、それならそれで楽しみ方がある。
「みつき、ややとりしたい」
充電中のゲーム機を取りに向かおうとしたところ、扉が開かれ荒凪が現れた。
「えっ? あぁ、あやとりかな? 待ってね、前に作った紐がこの辺に……あぁあった。はい、持ってきな」
アキの部屋に帰るものと思い込んでいたが、あやとり用の毛糸を受け取った荒凪はベッドを背もたれにして床に座った。
「みつき、しよ」
「……うん。せっかくだから滑舌も鍛えよっか。俺が言ったこと続けて言ってね」
ゲームはまた今度にしよう。荒凪の手先がもう少し器用になれば一緒にゲームで遊べるかもしれないし、その時を待とう。
「あいうえあおえお」
「……? あい、ぅえー……お?」
「赤巻紙青巻紙黄巻紙」
「あかまきまきあおかみまみきまみまみ」
荒凪が人間の姿でも流暢に喋れるようになるまで時間がかかりそうだな。
母の帰宅まで荒凪と遊んで過ごした。食事前に体温を測れと命じられた。
「体調は本当に何ともないんですが……」
「見りゃ分かるわ。朝あんなに辛そうだったのに治り早いのねぇ」
「アキはしばらく寝込むのに……水月くん丈夫ね」
相変わらず義母の言動は癪に障る。だがもちろん口には出さない、笑顔を向けて終わりだ。
「鳴雷、風邪引いてるのにプール入ってたんだ……」
「はぁ?」
「あっこらセイカ! 違うんですよ本当に私元気になって……!」
セイカの告げ口により、俺は説教を受けながら食事を取ることになった。
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