2,046 / 2,316
完全搾精は第一段階 (〃)
しおりを挟む
俺の目的のためにはまずリュウの精液を全て搾り切らなければならない。
「……っ、うゔっ! ふ、ぁっ……おかしいっ、いつもとちゃうっ……なんでこないにっ、ひっ……ィくっ、またィくぅゔっ!」
ローションなどにまみれた手で陰茎を雑に扱くだけでリュウは精液を溢れさせ、困惑混じりの嬌声を上げた。
「あっ、ぁあっ……はっ、あぁっ!? 嫌やっ、待ってぇっ、待っ、ぁあぁああイぐぅうっ! ひっ、ぃいっ!? 後ろっ、もぉ……あっ、あぁ、止まらんっ……!」
「いつもより感度いいな、そんなに他所の男に殴られた傷がイイか?」
「ちがっ、ゃ、あぁっ!? あっ、は……なんかっ、おかしい、体おかしいっ」
「知ってるよ、殴られてよがるんだろ? ホントおかしいよな」
「そんな話やなくてっ、ぁ、イくっ、またイっ、あぁあっ……! ひゃっ、ぁ、いややぁっ! もぉ扱くんやめてっ、おかひなるっ、ちんこなくなるぅっ!」
出したばかりの精液はそのままリュウの陰茎を扱く潤滑油代わりにする。ぐちゅぐちゅと淫らな水音が鳴り、嬌声が次第に悲鳴に似ていく。
「ゃらっ、ややぁっ、もぉイがれへんっ! もぉ嫌やぁっ! あっあぁあっ!? ひっ、んんんぅゔっ……! くっ、ふ、いらんっ、もぉいらんんっ、もぉきもちぃのいややぁっ!」
荒凪の媚毒の作用は三つ、絶倫化は今回は控えめ、感度上昇は見ての通り。では、性欲の増強は? リュウは今快楽を注がれるのを嫌がっている、これでは性欲が高まっているとは思えない。性欲増強の作用を確かめるため、俺はリュウの陰茎を扱いていた手をパッと離してみた。
「ひぁあんっ! ぁ、あっ……? みつき……?」
「やり過ぎたよ、悪かったな」
前立腺マッサージ器具も同時に抜いてみた。さて、どうなる?
「きゅ、離す?」
「荒凪くんはそのままでお願い。ありがとうね」
「はっ、はぁっ……ぁ…………水月ぃ」
「ん?」
呼吸が整うのを待って、リュウが話すのを促す。
「……っ、おかしい、普段とちゃうねん。めっちゃ気持ちよくてぇ……よすぎて、怖ぁて、嫌んなって、それも変やけど…………やめてもらったんも嫌やねん、変やねん俺ぇっ」
「で?」
「でって……ぅう…………あ、あのなぁ? もっとして欲しいねん」
泣いて嫌がるほどの快楽を注がれた直後に、こんなふうにねだるなんて少しおかしい。媚毒の効き目だ、間違いない。なるほど。感度上昇の効き目が良過ぎて隠れていただけだったようだ、しっかり性欲も高まっている。
「お前が嫌がってたからやめたんだけど」
「……っ、せやねんけど、なんか……うずうずムラムラしてたまらんねん。水月、水月ぃ……嫌がってごめんなさい、もぉ嫌がれへんっ、何されてもええ、水月の好きなようにして欲しなってんねん、お願い水月ぃっ! こないにガッチガチに押さえさせてんの何かあんねんやろっ? なんか思い付いとるんやんなっ、それしてぇ……! お願い、水月ぃ」
「…………いいんだな? 何されても。言質取ったぞ」
「……! うんっ、うん、めちゃくちゃにしたってぇ……! 俺水月のもんやねんから、俺の言質なんかいらんやん、水月の好きなようにぶっ壊したって」
「こんな楽しいオモチャ壊すかよ。壊されたいのはお前の勝手だろ」
「へへへ……ひぁっ!? あっ、あぁ……きもちぃっ、すき、水月ぃ、すきぃっ」
精液まみれの半勃ちの陰茎を精液まみれの手で優しく扱いてやる。後孔との同時責めと乱雑な扱きでは感度の高まった今のリュウには刺激が強過ぎたようだ、緩くやってやればこんなにも可愛く媚びてくれる。
「ぁ、イくっ、水月、水月ぃ……ご主人様ぁっ、イきますっ、イっ…………は、ぁあぁ……」
「なっさけない射精だなぁ、閉め忘れた蛇口レベルだぞ」
「いっぱい出したんやからしゃーないやん……」
「もう勃たないか?」
「ぉん。もう無理や思うで。へへ……動かれへんのに出させまくられんの、苦しゅうてよかったわぁ……ぁ、んんっ、水月ぃっ? 勃たへんってもぉ、弄らんといてぇ……」
「嫌がらないっつったばっかりだろお前……ま、とりあえずそれはいい。これで俺のしたかったことが出来るぞ、喜べ、リュウも嬉しいだろ? 俺の望みが叶うんだ」
「うん! 何なんか分からへんけど、水月がしたいこと出来るんは嬉しい。水月のしたいことされたい」
可愛い。
「よし。これ何か分かるか?」
健気で可愛いリュウにはしゃいで、これなーんだ? なんて言わないよう、Sらしく冷たい態度を心がける。
「……?」
「Mのくせに。ネットとかでSM調べてないのか?」
「あんましそういうのはせぇへんなぁ……して欲しいプレイ見つかってもうて、それやってもらうんもええかもしれんけど……俺のお願い聞くより水月に勝手されたいし、水月のやりたないプレイさせてしまうかもしれんし…………それはそれで、やりたないのにやってくれる水月がかわええからええんやけど」
「俺の嫌がりで喜ぶな」
SとMの二面性は相変わらずのようだ。
「ほいで、それなんなん?」
「貞操帯。フラット貞操帯とかって呼び方が有名なのかな?」
「ほーん、貞操帯……? ちんこの形してへんねんな。輪っかと、ちっさい排水口の蓋? みたいなんと……これで全部?」
「鍵もあるぞ」
「貞操帯やもんね」
「一応最終確認だ。着けていいな? リュウ。射精どころか勃起まで制限するけど、それでいいな? 俺にここの権利明け渡してくれるよな?」
「確認なんて要らんよぉ……へへ。俺のぜーんぶ水月のもん。どこでも好きにしてええんよ」
そう言うと思った。だが、SMプレイである以上確認は必須だ。浮気のお仕置きというていであろうと、荒凪に拘束させ身動きが取れない状態であろうとも。
さて、フラット貞操帯を着けていこう。
「……っ、うゔっ! ふ、ぁっ……おかしいっ、いつもとちゃうっ……なんでこないにっ、ひっ……ィくっ、またィくぅゔっ!」
ローションなどにまみれた手で陰茎を雑に扱くだけでリュウは精液を溢れさせ、困惑混じりの嬌声を上げた。
「あっ、ぁあっ……はっ、あぁっ!? 嫌やっ、待ってぇっ、待っ、ぁあぁああイぐぅうっ! ひっ、ぃいっ!? 後ろっ、もぉ……あっ、あぁ、止まらんっ……!」
「いつもより感度いいな、そんなに他所の男に殴られた傷がイイか?」
「ちがっ、ゃ、あぁっ!? あっ、は……なんかっ、おかしい、体おかしいっ」
「知ってるよ、殴られてよがるんだろ? ホントおかしいよな」
「そんな話やなくてっ、ぁ、イくっ、またイっ、あぁあっ……! ひゃっ、ぁ、いややぁっ! もぉ扱くんやめてっ、おかひなるっ、ちんこなくなるぅっ!」
出したばかりの精液はそのままリュウの陰茎を扱く潤滑油代わりにする。ぐちゅぐちゅと淫らな水音が鳴り、嬌声が次第に悲鳴に似ていく。
「ゃらっ、ややぁっ、もぉイがれへんっ! もぉ嫌やぁっ! あっあぁあっ!? ひっ、んんんぅゔっ……! くっ、ふ、いらんっ、もぉいらんんっ、もぉきもちぃのいややぁっ!」
荒凪の媚毒の作用は三つ、絶倫化は今回は控えめ、感度上昇は見ての通り。では、性欲の増強は? リュウは今快楽を注がれるのを嫌がっている、これでは性欲が高まっているとは思えない。性欲増強の作用を確かめるため、俺はリュウの陰茎を扱いていた手をパッと離してみた。
「ひぁあんっ! ぁ、あっ……? みつき……?」
「やり過ぎたよ、悪かったな」
前立腺マッサージ器具も同時に抜いてみた。さて、どうなる?
「きゅ、離す?」
「荒凪くんはそのままでお願い。ありがとうね」
「はっ、はぁっ……ぁ…………水月ぃ」
「ん?」
呼吸が整うのを待って、リュウが話すのを促す。
「……っ、おかしい、普段とちゃうねん。めっちゃ気持ちよくてぇ……よすぎて、怖ぁて、嫌んなって、それも変やけど…………やめてもらったんも嫌やねん、変やねん俺ぇっ」
「で?」
「でって……ぅう…………あ、あのなぁ? もっとして欲しいねん」
泣いて嫌がるほどの快楽を注がれた直後に、こんなふうにねだるなんて少しおかしい。媚毒の効き目だ、間違いない。なるほど。感度上昇の効き目が良過ぎて隠れていただけだったようだ、しっかり性欲も高まっている。
「お前が嫌がってたからやめたんだけど」
「……っ、せやねんけど、なんか……うずうずムラムラしてたまらんねん。水月、水月ぃ……嫌がってごめんなさい、もぉ嫌がれへんっ、何されてもええ、水月の好きなようにして欲しなってんねん、お願い水月ぃっ! こないにガッチガチに押さえさせてんの何かあんねんやろっ? なんか思い付いとるんやんなっ、それしてぇ……! お願い、水月ぃ」
「…………いいんだな? 何されても。言質取ったぞ」
「……! うんっ、うん、めちゃくちゃにしたってぇ……! 俺水月のもんやねんから、俺の言質なんかいらんやん、水月の好きなようにぶっ壊したって」
「こんな楽しいオモチャ壊すかよ。壊されたいのはお前の勝手だろ」
「へへへ……ひぁっ!? あっ、あぁ……きもちぃっ、すき、水月ぃ、すきぃっ」
精液まみれの半勃ちの陰茎を精液まみれの手で優しく扱いてやる。後孔との同時責めと乱雑な扱きでは感度の高まった今のリュウには刺激が強過ぎたようだ、緩くやってやればこんなにも可愛く媚びてくれる。
「ぁ、イくっ、水月、水月ぃ……ご主人様ぁっ、イきますっ、イっ…………は、ぁあぁ……」
「なっさけない射精だなぁ、閉め忘れた蛇口レベルだぞ」
「いっぱい出したんやからしゃーないやん……」
「もう勃たないか?」
「ぉん。もう無理や思うで。へへ……動かれへんのに出させまくられんの、苦しゅうてよかったわぁ……ぁ、んんっ、水月ぃっ? 勃たへんってもぉ、弄らんといてぇ……」
「嫌がらないっつったばっかりだろお前……ま、とりあえずそれはいい。これで俺のしたかったことが出来るぞ、喜べ、リュウも嬉しいだろ? 俺の望みが叶うんだ」
「うん! 何なんか分からへんけど、水月がしたいこと出来るんは嬉しい。水月のしたいことされたい」
可愛い。
「よし。これ何か分かるか?」
健気で可愛いリュウにはしゃいで、これなーんだ? なんて言わないよう、Sらしく冷たい態度を心がける。
「……?」
「Mのくせに。ネットとかでSM調べてないのか?」
「あんましそういうのはせぇへんなぁ……して欲しいプレイ見つかってもうて、それやってもらうんもええかもしれんけど……俺のお願い聞くより水月に勝手されたいし、水月のやりたないプレイさせてしまうかもしれんし…………それはそれで、やりたないのにやってくれる水月がかわええからええんやけど」
「俺の嫌がりで喜ぶな」
SとMの二面性は相変わらずのようだ。
「ほいで、それなんなん?」
「貞操帯。フラット貞操帯とかって呼び方が有名なのかな?」
「ほーん、貞操帯……? ちんこの形してへんねんな。輪っかと、ちっさい排水口の蓋? みたいなんと……これで全部?」
「鍵もあるぞ」
「貞操帯やもんね」
「一応最終確認だ。着けていいな? リュウ。射精どころか勃起まで制限するけど、それでいいな? 俺にここの権利明け渡してくれるよな?」
「確認なんて要らんよぉ……へへ。俺のぜーんぶ水月のもん。どこでも好きにしてええんよ」
そう言うと思った。だが、SMプレイである以上確認は必須だ。浮気のお仕置きというていであろうと、荒凪に拘束させ身動きが取れない状態であろうとも。
さて、フラット貞操帯を着けていこう。
73
あなたにおすすめの小説
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
イケメン後輩のスマホを拾ったらロック画が俺でした
天埜鳩愛
BL
☆本編番外編 完結済✨ 感想嬉しいです!
元バスケ部の俺が拾ったスマホのロック画は、ユニフォーム姿の“俺”。
持ち主は、顔面国宝の一年生。
なんで俺の写真? なんでロック画?
問い詰める間もなく「この人が最優先なんで」って宣言されて、女子の悲鳴の中、肩を掴まれて連行された。……俺、ただスマホ届けに来ただけなんだけど。
頼られたら嫌とは言えない南澤燈真は高校二年生。クールなイケメン後輩、北門唯が置き忘れたスマホを手に取ってみると、ロック画が何故か中学時代の燈真だった! 北門はモテ男ゆえに女子からしつこくされ、燈真が助けることに。その日から学年を越え急激に仲良くなる二人。燈真は誰にも言えなかった悩みを北門にだけ打ち明けて……。一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ!
☆ノベマ!の青春BLコンテスト最終選考作品に加筆&新エピソードを加えたアルファポリス版です。
穏やかに生きたい(隠れ)夢魔の俺が、癖強イケメンたちに執着されてます。〜平穏な学園生活はどこにありますか?〜
春凪アラシ
BL
「平穏に生きたい」だけなのに、
癖強イケメンたちが俺を狙ってくるのは、なぜ!?
トラブルを避ける為、夢魔の血を隠して学園生活を送るフレン(2年)。
彼は見た目は天使、でも本人はごく平凡に過ごしたい穏健派。
なのに、登校初日から出会ったのは最凶の邪竜後輩(1年)!?
他にも幼馴染で完璧すぎる優等生騎士(3年)に、不良だけど面倒見のいい悪友ワーウルフ(同級生)まで……なぜか異種族イケメンたちが次々と接近してきて――
運命の2人を繋ぐ「刻印制度」なんて知らない!
恋愛感情もまだわからない!
それでも、騒がしい日々の中で、少しずつ何かが変わっていく。
個性バラバラな異種族イケメンたちに囲まれて、フレンの学園生活は今日も波乱の予感!?
甘くて可笑しい、そして時々執着も見え隠れする
愛され体質な主人公の青春ファンタジー学園BLラブコメディ!
毎日更新予定!(番外編は更新とは別枠で不定期更新)
基本的にフレン視点、他キャラ視点の話はside〇〇って表記にしてます!
全寮制男子校でモテモテ。親衛隊がいる俺の話
みき
BL
全寮制男子校でモテモテな男の子の話。 BL 総受け 高校生 親衛隊 王道 学園 ヤンデレ 溺愛 完全自己満小説です。
数年前に書いた作品で、めちゃくちゃ中途半端なところ(第4話)で終わります。実験的公開作品
俺、転生したら社畜メンタルのまま超絶イケメンになってた件~転生したのに、恋愛難易度はなぜかハードモード
中岡 始
BL
ブラック企業の激務で過労死した40歳の社畜・藤堂悠真。
目を覚ますと、高校2年生の自分に転生していた。
しかも、鏡に映ったのは芸能人レベルの超絶イケメン。
転入初日から女子たちに囲まれ、学園中の話題の的に。
だが、社畜思考が抜けず**「これはマーケティング施策か?」**と疑うばかり。
そして、モテすぎて業務過多状態に陥る。
弁当争奪戦、放課後のデート攻勢…悠真の平穏は完全に崩壊。
そんな中、唯一冷静な男・藤崎颯斗の存在に救われる。
颯斗はやたらと落ち着いていて、悠真をさりげなくフォローする。
「お前といると、楽だ」
次第に悠真の中で、彼の存在が大きくなっていき――。
「お前、俺から逃げるな」
颯斗の言葉に、悠真の心は大きく揺れ動く。
転生×学園ラブコメ×じわじわ迫る恋。
これは、悠真が「本当に選ぶべきもの」を見つける物語。
続編『元社畜の俺、大学生になってまたモテすぎてるけど、今度は恋人がいるので無理です』
かつてブラック企業で心を擦り減らし、過労死した元社畜の男・藤堂悠真は、
転生した高校時代を経て、無事に大学生になった――
恋人である藤崎颯斗と共に。
だが、大学という“自由すぎる”世界は、ふたりの関係を少しずつ揺らがせていく。
「付き合ってるけど、誰にも言っていない」
その選択が、予想以上のすれ違いを生んでいった。
モテ地獄の再来、空気を読み続ける日々、
そして自分で自分を苦しめていた“頑張る癖”。
甘えたくても甘えられない――
そんな悠真の隣で、颯斗はずっと静かに手を差し伸べ続ける。
過去に縛られていた悠真が、未来を見つめ直すまでの
じれ甘・再構築・すれ違いと回復のキャンパス・ラブストーリー。
今度こそ、言葉にする。
「好きだよ」って、ちゃんと。
飼われる側って案外良いらしい。
なつ
BL
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新!
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新!
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる