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喉の内側舐め尽くして (水月×リュウ×荒凪)
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軽く叩いただけだ。卵を割る時よりも優しく、リュウの腹をトンっと叩いた。それだけでリュウは射精に至った。それほど興奮していたのか、少し触れるだけで相当痛いのか、どちらにせよもうアザには触らないでいよう。怖い。
(痛いの悦ばれるとどこで止めていいか分かりにくくなっちゃうんですよなぁ)
手に絡んだ精液を舐め、改めてローションを取る。温めていないが、まぁいいだろう。リュウ、Mだし。
「ぁ……! ヤるん? 水月。足抱えとこか?」
「いや……荒凪くん、リュウ抱っこしてあげて」
「きゅ! 脱ぐ?」
「脱がなくていいよ。あ、いや、待って。ローションとかで汚れるかも……」
「脱ぐ!」
俺が結論を出す前に荒凪は服を脱ぎ捨ててベッドに上り、リュウを四本の腕で抱き上げた。
「お姫様抱っこじゃなくて、リュウこっち向けて」
「きゅ~……こう?」
ベッドの上に足を伸ばして座った荒凪の太腿の上にリュウが乗せられている。リュウの肩越しに俺を見つめる荒凪に笑いかけ、指示を出していく。
「そうそう。足はこう……」
リュウの膝の裏に腕を通させ、M字開脚の姿勢で持ち上げさせる。
「へっ!? ちょ、浮いとるっ……荒凪くんてえらい力持ちなんやね。重ない? 俺……」
恐怖を感じなくなっても感じていた記憶はあるからだろうか、荒凪に話しかけるリュウはどことなくぎこちない。
「りゅー、重くない」
「リュウ、お前の手はこうだ。荒凪くん、握って」
膝の裏を通した荒凪の腕、その先、荒凪の手は暇そうにしていた。だから俺はその手にリュウの手首を握らせた。
「怪我させない程度に強く握って離さないで」
「分かった」
「どれ…………うわ、全然動けへん」
手足に力を込めているようだが、二の腕やふくらはぎに筋が浮かぶだけで身動きは取れていない。
「腰も固定出来る?」
「キュルル……こうか?」
複腕が伸びてきてリュウの足の付け根辺りをぐっと掴む。
「そうそう、ありがとうね。もう一つ頼んでいい? リュウに媚毒使ってあげて、元気になるヤツはナシでいいから残り二つを効果強めにして」
「首しか動けへん……びどく? って何なん水月ぃ」
「きゅ! りゅー、ちゅーしよ」
「キスする。こっち向け」
「リュウは苦しいの好きだから喉に思い切り舌入れちゃっていいぞ」
「喉……? え、まさか荒凪くん、舌長いん?」
れろん、と人の姿には似合わない長い舌をリュウに見せびらかす。平たく、先が割れたそれはまるで蛇のそれだ。リュウは目を丸くし、ごくりと唾を飲み、恐る恐る荒凪の方を向いて口を開けた。
「ぁ…………んっ、んんんんっ!? ぅっ、ぐ……んんっ!」
喉の内側を擦られているのだろう。リュウはビクビクと身体を跳ねさせ、目を潤ませていく。俺も何度かやられたから分かる、アレ超苦しい。
「ぉ、ごっ…………ぉおっ! ほ、ふっ……ゔゔっ! んん……!」
胃カメラ検査、俺はまだやったことがないけれど、やったことがあればきっと分かるのだろう。喉の粘膜を擦る異物が口の中にある異物と繋がったままで飲み下せず、それどころか前後して粘膜壁を刺激してくる苦しさが。
(胃カメラは無意味に往復して喉擦ったりしないか……胃カメラより苦しいかもしれませんな)
リュウの顔が真っ赤になってきた。荒凪は加減なしでキスが出来るのが嬉しいのか、楽しそうにしているし、まだ止めなくていいかな。
(リュウどのドMですからな)
俺の手元に居た方が安全に後遺症なく苦痛を味わえると心身両方で理解してもらいたい、二度と不特定多数に痛みを求めないように。そのためにも止めない。
(…………暇ですな。こっちは勝手に仕事始めときまそ)
見ているだけでも楽しいのだが、それは目と脳だけ。手が暇だ。俺はローションを指に絡め、リュウの後孔の縁に塗り付けた。
「んぅっ!? んっ……ふぅゔっ、ん……」
冷たいローションに反応してきゅうっと締まったリュウの後孔だったが、M字開脚の姿勢で持ち上げられている彼の後孔は多少締まったところで四つん這いよりも弄りやすい。
「ヒクヒクしてるな。興奮してるのか? こんな恥ずかしいポーズでケツ弄られて? 救いようのない変態だな」
まずはジャブ。軽い言葉責めを繰り出すとリュウの瞳は途端に蕩け、後孔が指に吸い付くようになった。
「分かりやす……」
助かる、とは言わずに後孔にそっと指を挿し込む。何度も抱き、しょっちゅうディルドを入れっぱなしにしているだけあって、柔らかい。
(んっはぁんとろふわアナルかわゆい~)
ついついほぐす目的を忘れて、うねって媚びてくる腸壁を愛でてしまう。仕方ないだろう、俺のために柔らかくほぐれて俺が好きだから熱く蕩けているんだぞ? これを愛でないなんて人間じゃない。
「……よし」
指が二本入るようになったかという頃、俺はリュウの後孔から指を抜いた。用意しておいた前立腺マッサージ器具にローションを絡め、挿入。
「んゔっ!?」
後孔の収縮で勝手に前立腺を押す、電気要らずのスグレモノ。一見不可思議な形状だけでこんな仕掛けを作ってしまうなんて、素晴らしい技術だ。一体男の前立腺と穴にどれほどの情熱を注げばこんな……おっと、思考が脱線した。
「……っ、はぁ…………ぁ、みつき、長い……? ちゅー、楽しくて……」
ようやくキスを終えた荒凪は少しの息切れと共に困ったような表情で俺の顔色を伺った。どうやら十分以上のキスを俺に咎められるかもと思ったらしい。
「気にしなくていいよ。キスしたいならいくらでもしていい、それより媚毒の効きはどう?」
「きゅ! 効いてる、はず?」
「はず。キュルル……」
前立腺マッサージ器を入れた途端、リュウは一度射精した。白濁液は太腿に飛んだり、尻を垂れていたり、なかなか目の保養になる有様だ。
「元気になるヤツは弱めたよな?」
荒凪は大きく頷く。可愛い。仕草がいちいち子供っぽい。そりゃレイも子供扱いしてしまうだろう。
「はっ、はぁっ……は、ぁっ……水月、水月ぃっ、はよ水月のん入れてぇ……水月のんがええ、水月のん欲しい……」
「あのな、今回の目的はセックスじゃなくてお仕置きだからな? 全部終わったら、ご褒美にヤってやってもいいけど」
多分、俺が入れたくて仕方なくなるだろうし。とは言わないでおこう、SMの立場を守るために。
(痛いの悦ばれるとどこで止めていいか分かりにくくなっちゃうんですよなぁ)
手に絡んだ精液を舐め、改めてローションを取る。温めていないが、まぁいいだろう。リュウ、Mだし。
「ぁ……! ヤるん? 水月。足抱えとこか?」
「いや……荒凪くん、リュウ抱っこしてあげて」
「きゅ! 脱ぐ?」
「脱がなくていいよ。あ、いや、待って。ローションとかで汚れるかも……」
「脱ぐ!」
俺が結論を出す前に荒凪は服を脱ぎ捨ててベッドに上り、リュウを四本の腕で抱き上げた。
「お姫様抱っこじゃなくて、リュウこっち向けて」
「きゅ~……こう?」
ベッドの上に足を伸ばして座った荒凪の太腿の上にリュウが乗せられている。リュウの肩越しに俺を見つめる荒凪に笑いかけ、指示を出していく。
「そうそう。足はこう……」
リュウの膝の裏に腕を通させ、M字開脚の姿勢で持ち上げさせる。
「へっ!? ちょ、浮いとるっ……荒凪くんてえらい力持ちなんやね。重ない? 俺……」
恐怖を感じなくなっても感じていた記憶はあるからだろうか、荒凪に話しかけるリュウはどことなくぎこちない。
「りゅー、重くない」
「リュウ、お前の手はこうだ。荒凪くん、握って」
膝の裏を通した荒凪の腕、その先、荒凪の手は暇そうにしていた。だから俺はその手にリュウの手首を握らせた。
「怪我させない程度に強く握って離さないで」
「分かった」
「どれ…………うわ、全然動けへん」
手足に力を込めているようだが、二の腕やふくらはぎに筋が浮かぶだけで身動きは取れていない。
「腰も固定出来る?」
「キュルル……こうか?」
複腕が伸びてきてリュウの足の付け根辺りをぐっと掴む。
「そうそう、ありがとうね。もう一つ頼んでいい? リュウに媚毒使ってあげて、元気になるヤツはナシでいいから残り二つを効果強めにして」
「首しか動けへん……びどく? って何なん水月ぃ」
「きゅ! りゅー、ちゅーしよ」
「キスする。こっち向け」
「リュウは苦しいの好きだから喉に思い切り舌入れちゃっていいぞ」
「喉……? え、まさか荒凪くん、舌長いん?」
れろん、と人の姿には似合わない長い舌をリュウに見せびらかす。平たく、先が割れたそれはまるで蛇のそれだ。リュウは目を丸くし、ごくりと唾を飲み、恐る恐る荒凪の方を向いて口を開けた。
「ぁ…………んっ、んんんんっ!? ぅっ、ぐ……んんっ!」
喉の内側を擦られているのだろう。リュウはビクビクと身体を跳ねさせ、目を潤ませていく。俺も何度かやられたから分かる、アレ超苦しい。
「ぉ、ごっ…………ぉおっ! ほ、ふっ……ゔゔっ! んん……!」
胃カメラ検査、俺はまだやったことがないけれど、やったことがあればきっと分かるのだろう。喉の粘膜を擦る異物が口の中にある異物と繋がったままで飲み下せず、それどころか前後して粘膜壁を刺激してくる苦しさが。
(胃カメラは無意味に往復して喉擦ったりしないか……胃カメラより苦しいかもしれませんな)
リュウの顔が真っ赤になってきた。荒凪は加減なしでキスが出来るのが嬉しいのか、楽しそうにしているし、まだ止めなくていいかな。
(リュウどのドMですからな)
俺の手元に居た方が安全に後遺症なく苦痛を味わえると心身両方で理解してもらいたい、二度と不特定多数に痛みを求めないように。そのためにも止めない。
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見ているだけでも楽しいのだが、それは目と脳だけ。手が暇だ。俺はローションを指に絡め、リュウの後孔の縁に塗り付けた。
「んぅっ!? んっ……ふぅゔっ、ん……」
冷たいローションに反応してきゅうっと締まったリュウの後孔だったが、M字開脚の姿勢で持ち上げられている彼の後孔は多少締まったところで四つん這いよりも弄りやすい。
「ヒクヒクしてるな。興奮してるのか? こんな恥ずかしいポーズでケツ弄られて? 救いようのない変態だな」
まずはジャブ。軽い言葉責めを繰り出すとリュウの瞳は途端に蕩け、後孔が指に吸い付くようになった。
「分かりやす……」
助かる、とは言わずに後孔にそっと指を挿し込む。何度も抱き、しょっちゅうディルドを入れっぱなしにしているだけあって、柔らかい。
(んっはぁんとろふわアナルかわゆい~)
ついついほぐす目的を忘れて、うねって媚びてくる腸壁を愛でてしまう。仕方ないだろう、俺のために柔らかくほぐれて俺が好きだから熱く蕩けているんだぞ? これを愛でないなんて人間じゃない。
「……よし」
指が二本入るようになったかという頃、俺はリュウの後孔から指を抜いた。用意しておいた前立腺マッサージ器具にローションを絡め、挿入。
「んゔっ!?」
後孔の収縮で勝手に前立腺を押す、電気要らずのスグレモノ。一見不可思議な形状だけでこんな仕掛けを作ってしまうなんて、素晴らしい技術だ。一体男の前立腺と穴にどれほどの情熱を注げばこんな……おっと、思考が脱線した。
「……っ、はぁ…………ぁ、みつき、長い……? ちゅー、楽しくて……」
ようやくキスを終えた荒凪は少しの息切れと共に困ったような表情で俺の顔色を伺った。どうやら十分以上のキスを俺に咎められるかもと思ったらしい。
「気にしなくていいよ。キスしたいならいくらでもしていい、それより媚毒の効きはどう?」
「きゅ! 効いてる、はず?」
「はず。キュルル……」
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