ポチは今日から社長秘書です

ムーン

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夏休み

まいおなほーる、さん

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自分の後孔を再現したオナホに精液を搾り取られ、潮まで吹いた。その羞恥でまた興奮する。

「隙間からすっごい漏れてくる……一応ベッドにタオル敷いてあるけど、シーツどころかマットレスまで染み込んじゃうかもね」

シリコン製のひだが陰茎に媚びるように絡みつき、射精を懇願するように陰茎を絞り上げる。俺は陰茎に強い快楽を覚えると同時に、淫乱と罵られている気分も味わった。

「一回抜こうか」

「ひ、ぁっ……ぅあぁっ、あぁああっ!」

オナホを引っ張られて陰茎が抜けていく。名残惜しそうに離れていくオナホ内のひだや粒がカリを弾く。

「ィ、くぅぅっ! ふっ、ふっ……はぁっ、はぁっ……はぁ……」

俺の陰茎が抜けたオナホからはドロドロと精液と潮の混合物が溢れ、俺の腰や下腹を汚した。

「どうだった? ポチ。自分のお尻オナホ気に入った?」

どう回答するべきなのだろう。自分を再現したものを気に入ったというのも嫌だが、雪兎のお気に入りを否定するのも犬としてダメだ。

「……ひゃ、い」

「そっか、よかったね」

反応が薄い。多分、どう答えてもよかったんだ。

「……正直なところ、雪風と比べてどう?」

雪兎は一体何故自分の父親の後孔の具合と、自分のペットの後孔を再現したオナホの具合を比べたいんだ?
自分の父親がオナホ以下でも以上でも嫌だろ……

「そ、りゃ……ゆき、かぜ……のが」

「やっぱそう? まぁ本物のがいいよね、オナホは勝手に締め付けてくんないもん。電動にすればまた変わってくるんだろうけど……雪風、結構歳だし緩くなってないかなーって思ったんだけどな。テクで誤魔化してるのかなとかさ。やっぱ普通にスペックいいんだね」

「…………ゆき、しゃま」

雪風と雪兎の親子関係は常識では測れない。俺という恋人を共有している時点で分かっていたはずなのに、俺は何故雪兎の思考を疑問視したのだろう。

「さて、ちょっと休憩挟んだし……まだ勃つよね。さ、自分にもっと搾られようね」

「へ……? ゃ、も……勃たな……」

「…………チラっ」

雪兎はシャツをめくって可愛らしい縦長の臍を見せた。腹チラ程度で俺の愚息が元気を取り戻すとでも? さっき何発出させられたと思っているんだ。

「勃ったね。よしよし、じゃ、イこっか」

雪兎の臍と鼠径部を見て勃たない奴は不能だ。何度射精した後だろうと関係ない。

「は、ぁっ……ふっ、ぅううんっ! んぁあ……すっごい、ドロドロ……」

「ポチのお尻もたまにこうなってるでしょ?」

「そー、なんれふか……んっ、ん、んっ……気持ち、いぃですっ……ユキ様も、普段っ、んんっ、きもちぃっ、れすかぁっ?」

オナホの中にまだローションは残っているのだろうか。体液でぬるぬるドロドロのオナホ内の感触では分からない。

「そうだね、ポチのお尻は最高だよ」

「嬉しいっ……ぁ、出ちゃうぅっ! ふっ、ふ、ぁあっ……ゆきさまぁっ、使いますかぁっ?」

自らの手で尻肉を鷲掴みにして後孔をぐぱぁっと拡げ、雪兎を誘う。

「…………今日はいいや、また明日ね」

俺と違って絶倫ではない雪兎は簡単には誘いに乗ってくれない。

「ぁ、あっ、は、ぁあっ……」

じゅぷっじゅぷっと手際よくオナホに陰茎を抜き挿しさせられ、また射精が近付いてくる。

「でるぅっ……ぅあっ、ぁああっ! 出たばっかのっ、だめっ、先っぽしゅわれちゃっ、あぁああっ!」

俺の後孔には亀頭にちゅうちゅうと吸い付く箇所があるらしく、雪兎に媚びるためのその箇所は今俺を責めていた。
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