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俺はどうやらマーキング対象らしい
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もうこの時点でチェックアウトはギリギリ。
お互いヤりたい気持ちになんとか折り合いをつけて帰る支度を済ませる。
「……行くか」
俺が部屋のドアに手をかけて、振り返る。
けれど、そのとき。
「あー、今日フットサルなんだけど気分じゃないかも」
と、司がぼやいた。ほんの少しだけ、一緒にこの後もいられるんじゃないかと期待していた。内心「そりゃそうだよな」と思いながら俺は適当な相槌を打つ。
その瞬間、不意に後ろから抱きつかれた。スーツの上からでももう分かる。筋肉質な腕が、腹の前で交差する。
「慎は今日何すんの?」
「は?」
「どっか行くの?」
「行かないけど」
「けど?」
って匂わせてみたもののマジで用事ないんだよな。俺の休日なんてそんなもんだし。
「お前ほんとは誰かと会うんじゃねぇの?」
「……なんでその解釈になるんだよ」
「じゃあ、何すんの?今日」
「なんもしねーって、家にいるだけだよ」
「ほんとに~?」
「ほんとだって。てか、なんなんだよさっきから」
「いやお前、前科持ちじゃん」
「はぁ?」
「俺の事、放っておいて風俗行っただろ」
司の目は、あきらかに疑っていて、ゆいさんとの事にいまだに納得がいってないようだった。
「なぁ慎…」
司の声が低く響く。振り返ると、司の視線はまるで俺を剥き出しにするように鋭く、何をしようとしているのかも分かってしまった。
「司、時間ないから…っ。チェックアウトもう……ギリギリだって……」
軽く笑って誤魔化そうとするが、司はそのまま俺との距離を詰め、俺を壁に押し付けた。
「マーキングさせろよ」
「はっ……?え゛っ……ぁ゛…」
「だって昨日お前が何回もちんこくださいって、おねだりしてきて、ゴム全部使っちゃったんだろ、もう忘れた?」
「まって、おい゛っ…なっ、、♡生…た゛め……っ」
「だめ?尻突き出しながら言ってんじゃねーよ」
「も…ぉ゛…だめ……だめだめ、だめ、時間もな…い゛っ♡♡、、のに、んっ……♡」
壁に両手をつき、腰をわずかに浮かせ、司が入りやすいように無意識に角度を調整してるようじゃ、確かに説得力はないだろう。
「すげ…………めちゃくちゃ熱い…」
「あぁ゛…っ♡あ゛ぅ♡~~~~っ、、♡♡」
司の腰が力強く動き、慎を壁に押し付けたまま、熱いものが慎の奥を突き上げる。ゴムなしの生々しい感触は余裕で俺を狂わせてしまった。
「はっ…♡ぁっ♡きもちい゛っ、、ん…♡♡♡」
「慎んナカ、俺のでめちゃくちゃになってる……もう何回もちんこでぐっちゃぐちゃにしてやったのに、すげー綺麗な色してるし、マジで興奮する……」
わざとゆっくりと腰を引いては押し込まれ、壁を掴む指先に爪が食い込む。
「てか……生ハメの時のが締め付けえぐいって、お前マジで節操なさすぎな?」
「う゛……ぅぅ、、、♡♡」
「言えよ、生ちんぽでケツ穴ほじられるの大好きですって、」
「う゛ぐ、っ、ぅ゛…♡♡、、き、すき、、すきっ、なまちんぽ…ぉ゛♡♡れ、ぇ゛♡♡♡ケツ穴ほじほじされう、の♡♡♡ん゛ん゛っ‼︎‼︎………」
恥ずかしい事を言いながら扉に情けなく精液を飛び散らすと、司が舌打ちをしながらピストンを加速させる。
「時間ねーのに部屋汚してんじゃねーよ、雑魚まんこがよ」
「ヒグッ…っ、ごめ…なさっ♡う゛♡、、んお゛っ♡…」
「中出しされると思ったら興奮した?」
「……ぃ♡は、い゛♡♡ざーめんもらえるのっ、嬉し、♡♡、くだ、さ♡♡、ひッ♡♡♡ぁ♡……」
結合部からは、湿った音が響き、俺の太腿にまで精液と汗が伝うのが分かる。司の指が食い込む腰には時折ちくりと痛みが走るけれど、今はそれさえも気持ちが良い……
「くっせえザーメン流しこんでやるから、家で一生オナっとけよ」
「、、、んぁ、あ゛…、はィ…♡、、、ッ♡、い゛きゅ♡お゛ぉ゛っ♡雑魚まんこ、て゛………い゛ッッ♡♡♡♡ぐっ♡♡♡♡」
司の動きが頂点に達し、びゅるびゅると奥で弾ける。
司が俺の中を汚してしまった。どろどろのそれでもう誰ともセックスできない身体にしてしまった。
俺は力尽きたようにその場に倒れ込んで荒い息をついていた。司に激しく使い込まれ、中出しを受けたその身体は、司の所有を刻みつけた証のように白濁が溢れている。
いつまでも立てない俺を面倒臭そうに見下ろす司。ようやく拾い上げたスーツを丁寧に俺に着せ始めた。シャツのボタンを一つずつ留め、ネクタイを結ぶ手つきは優しくて、ジャケットを羽織らせてくれる。
「チェックアウトまで時間ないんだろ、行くぞ」
俺の身体に自分の痕を残したまま帰らせたい…それは他の誰とも関わらせないための、司なりのマーキングだった。不思議とその束縛に嫌な気持ちはない。むしろ嬉しい。俺は目を潤ませ、頬を上気させたまま、司を見つめる。その視線に、司は小さく笑い、俺の顎を軽く持ち上げた。
「また今度な。」
何を?と言いたい気持ちは抑える。司の言葉は優しく、甘く、まるで子犬をしつけるような愛情に満ちている気がしてしまう。俺の唇に軽くキスを落とし、額をそっと叩く。
「俺以外の奴と遊ぶなんて、考えんな。」
「うん……司、俺……司のものだから……」
なんて、くだらない。
でも言ってしまった。
こんなの付き合ってるみたいだねって、きっとお互い思ったんだろう。だけど俺たちはそれ以上何も話すことはなかった。
お互いヤりたい気持ちになんとか折り合いをつけて帰る支度を済ませる。
「……行くか」
俺が部屋のドアに手をかけて、振り返る。
けれど、そのとき。
「あー、今日フットサルなんだけど気分じゃないかも」
と、司がぼやいた。ほんの少しだけ、一緒にこの後もいられるんじゃないかと期待していた。内心「そりゃそうだよな」と思いながら俺は適当な相槌を打つ。
その瞬間、不意に後ろから抱きつかれた。スーツの上からでももう分かる。筋肉質な腕が、腹の前で交差する。
「慎は今日何すんの?」
「は?」
「どっか行くの?」
「行かないけど」
「けど?」
って匂わせてみたもののマジで用事ないんだよな。俺の休日なんてそんなもんだし。
「お前ほんとは誰かと会うんじゃねぇの?」
「……なんでその解釈になるんだよ」
「じゃあ、何すんの?今日」
「なんもしねーって、家にいるだけだよ」
「ほんとに~?」
「ほんとだって。てか、なんなんだよさっきから」
「いやお前、前科持ちじゃん」
「はぁ?」
「俺の事、放っておいて風俗行っただろ」
司の目は、あきらかに疑っていて、ゆいさんとの事にいまだに納得がいってないようだった。
「なぁ慎…」
司の声が低く響く。振り返ると、司の視線はまるで俺を剥き出しにするように鋭く、何をしようとしているのかも分かってしまった。
「司、時間ないから…っ。チェックアウトもう……ギリギリだって……」
軽く笑って誤魔化そうとするが、司はそのまま俺との距離を詰め、俺を壁に押し付けた。
「マーキングさせろよ」
「はっ……?え゛っ……ぁ゛…」
「だって昨日お前が何回もちんこくださいって、おねだりしてきて、ゴム全部使っちゃったんだろ、もう忘れた?」
「まって、おい゛っ…なっ、、♡生…た゛め……っ」
「だめ?尻突き出しながら言ってんじゃねーよ」
「も…ぉ゛…だめ……だめだめ、だめ、時間もな…い゛っ♡♡、、のに、んっ……♡」
壁に両手をつき、腰をわずかに浮かせ、司が入りやすいように無意識に角度を調整してるようじゃ、確かに説得力はないだろう。
「すげ…………めちゃくちゃ熱い…」
「あぁ゛…っ♡あ゛ぅ♡~~~~っ、、♡♡」
司の腰が力強く動き、慎を壁に押し付けたまま、熱いものが慎の奥を突き上げる。ゴムなしの生々しい感触は余裕で俺を狂わせてしまった。
「はっ…♡ぁっ♡きもちい゛っ、、ん…♡♡♡」
「慎んナカ、俺のでめちゃくちゃになってる……もう何回もちんこでぐっちゃぐちゃにしてやったのに、すげー綺麗な色してるし、マジで興奮する……」
わざとゆっくりと腰を引いては押し込まれ、壁を掴む指先に爪が食い込む。
「てか……生ハメの時のが締め付けえぐいって、お前マジで節操なさすぎな?」
「う゛……ぅぅ、、、♡♡」
「言えよ、生ちんぽでケツ穴ほじられるの大好きですって、」
「う゛ぐ、っ、ぅ゛…♡♡、、き、すき、、すきっ、なまちんぽ…ぉ゛♡♡れ、ぇ゛♡♡♡ケツ穴ほじほじされう、の♡♡♡ん゛ん゛っ‼︎‼︎………」
恥ずかしい事を言いながら扉に情けなく精液を飛び散らすと、司が舌打ちをしながらピストンを加速させる。
「時間ねーのに部屋汚してんじゃねーよ、雑魚まんこがよ」
「ヒグッ…っ、ごめ…なさっ♡う゛♡、、んお゛っ♡…」
「中出しされると思ったら興奮した?」
「……ぃ♡は、い゛♡♡ざーめんもらえるのっ、嬉し、♡♡、くだ、さ♡♡、ひッ♡♡♡ぁ♡……」
結合部からは、湿った音が響き、俺の太腿にまで精液と汗が伝うのが分かる。司の指が食い込む腰には時折ちくりと痛みが走るけれど、今はそれさえも気持ちが良い……
「くっせえザーメン流しこんでやるから、家で一生オナっとけよ」
「、、、んぁ、あ゛…、はィ…♡、、、ッ♡、い゛きゅ♡お゛ぉ゛っ♡雑魚まんこ、て゛………い゛ッッ♡♡♡♡ぐっ♡♡♡♡」
司の動きが頂点に達し、びゅるびゅると奥で弾ける。
司が俺の中を汚してしまった。どろどろのそれでもう誰ともセックスできない身体にしてしまった。
俺は力尽きたようにその場に倒れ込んで荒い息をついていた。司に激しく使い込まれ、中出しを受けたその身体は、司の所有を刻みつけた証のように白濁が溢れている。
いつまでも立てない俺を面倒臭そうに見下ろす司。ようやく拾い上げたスーツを丁寧に俺に着せ始めた。シャツのボタンを一つずつ留め、ネクタイを結ぶ手つきは優しくて、ジャケットを羽織らせてくれる。
「チェックアウトまで時間ないんだろ、行くぞ」
俺の身体に自分の痕を残したまま帰らせたい…それは他の誰とも関わらせないための、司なりのマーキングだった。不思議とその束縛に嫌な気持ちはない。むしろ嬉しい。俺は目を潤ませ、頬を上気させたまま、司を見つめる。その視線に、司は小さく笑い、俺の顎を軽く持ち上げた。
「また今度な。」
何を?と言いたい気持ちは抑える。司の言葉は優しく、甘く、まるで子犬をしつけるような愛情に満ちている気がしてしまう。俺の唇に軽くキスを落とし、額をそっと叩く。
「俺以外の奴と遊ぶなんて、考えんな。」
「うん……司、俺……司のものだから……」
なんて、くだらない。
でも言ってしまった。
こんなの付き合ってるみたいだねって、きっとお互い思ったんだろう。だけど俺たちはそれ以上何も話すことはなかった。
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