眼中になかった同期とセフレになってみたら沼すぎて、初恋。

ぴょす

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好きが募って性欲マシマシ

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タクシーの後部座席。

走り出してすぐ、俺たちはもう、別の世界みたいになっていた。窓の外のネオンも、運転手の背中も、全部ぼやけて見える。

言葉は交わさない。

ただ、隣で司が静かに手を差し出したから、俺も黙ってそこに自分の手を重ねた。強く握るわけでもなく、指先だけを絡めるみたいな甘い繋ぎ方。そんな一瞬のことで心臓が跳ね上がる。

その手がふっと離れたかと思えば、今度は司の視線が「いい?」と問いかけてくる。俺がわずかに頷いたのを見て、あいつの手がゆっくりと俺の太ももに落ちた。

スラックスの生地越しに、温かい手のひらが滑る。

膝から腰骨へ、そしてまた膝へと、何気ない風を装う動きなのに、触れられるたびに全身がざわつく。呼吸を整えようと背筋を伸ばしても、腰の奥からじわじわ熱が上がってくる。

司は前を向いたまま、口角だけで笑っている。その余裕ぶった横顔に、喉の奥が熱くなる。

「だめ」って、常識がかろうじて俺を踏み止ませるのに
「もっとして」って、奥底の本能が答える。

太ももから滑り込むように、はっきりと中心を意識させる撫で方。スラックス越しでも分かる、司の指の形。軽く押し当てられるたび、息が静かに乱れていくのを抑えられない。

視線がぶつかると、司は何も言わずに笑った。

「もっと触ってほしい?」って
「ちゃんと我慢しろよ」って

まるで言われてるみたい。
挑発も、誘惑も、全部その目で伝わってくる。

タクシーはまだ、夜の街を走っている。生き急いでいるのは俺たちだけ。この後、2人きりになるのが怖いくらいだ。司といると自分がどんどん欲深くなる。


それが今は、少し怖い。


司の家に着いて、俺たちは何かから逃げるように部屋へと雪崩れ込んだ。

玄関のドアが閉まる音と同時に、先に司の理性が吹き飛んだのが分かった。振り向く暇もなく壁へ叩きつけられる。乾いた衝撃と同時に、腰が砕けそうなほど激しいキスが落ちてきた。

「……っん……つか、さ…」

名前を呼ぶ間も、息を吸う余裕すらも与えてくれない。唇の奥まで侵食してくる舌と、後頭部を逃がさないように押さえつける大きな手。その必死さは、優しさとはまったく別の感情だった。

「この可愛い口で気持ち良いことしてくれんだろ?」

低い声が耳を舐めるように落ちてくる。

「待たせんなよ。今すぐやれ」

そう言うと同時に、俺のネクタイを鷲掴みにした。一気に前へ引き寄せられる感覚に、喉の奥がぞくりと震える。ネクタイの結び目がきしむ音が、異様に生々しい。

「……ほら、しゃがめ」

威圧的で、けれど切羽詰まった声。その二つが混じると、こんなにも支配的で余裕のない司が見れるらしい。

ネクタイを操る指先に引かれるまま、床へと膝をつく。スーツの膝が沈む感触すら、背徳的に感じた。ソコに顔を埋めると、司の指が俺の髪をぐしゃっと掴む。

「ぁ…っ♡、、、ん゛っ…ちんぽ……早くっ…♡」

司の腰の前に跪き、震える手でベルトに触れる。ズボンを下ろし、下着を下ろすと、司の勃起したのが勢いよく飛び出した。

「っ…♡♡♡好き…司のでかちんぽ…ぉ゛…♡は、ぁ゛…♡」

「ちんぽ見ながら目とろんってしてんの?可愛い」

そう言いながら俺のだらしない顔面に擦り付けてくる。張り詰めた太さでびくびくと脈打ち、滑らかな表面にゴツゴツと浮き出た血管が頬に伝わる。赤みを帯びた先端は濡れて光沢を放ち、熱い質感が唇にずしっと響く。

「う゛……♡、、、ん゛♡好き、、でっかいの…♡♡、ふ、ぅあ゛♡…………っむ…う゛♡♡♡……」

「口まんこ使われて嬉しい?」

気怠げな言葉遣いと、乱雑な腰振り。そんな扱いに心と身体が火をつけ、俺は一気に司を咥え込む。

「嬉し……い゛…ん゛…♡ん゛…っ♡」

「じゃあもっと頑張れよ」

「硬っ…くて、♡♡あっついの、お゛………司の、ちんぽ……の♡重っ……ぉ゛…ん゛、お゛……♡♡♡」

舌先で先端を舐め回し、血管をなぞる。唇で締め付け、唾液で滑りを良くしながら上下に動かす……司の弱いトコは……もう全部知ってる……

「…………あー……きもちい……」

「ん゛っ♡んぐ…っ♡………ん゛っ♡司…の、ちんぽ…硬くて、熱くて…また勃起してる…♡咥えてるだけで、頭おかしくなる…う゛っ♡、、、う゛っ゛♡」

俺は夢中で司に奉仕しながら、スーツのズボンと下着を下半身だけ乱暴に脱ぎ散らかす。冷たい床に尻が触れ、ぞくっとする感覚が背筋を走るが、それすらどうでもいい。
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