40 / 66
彼のものになる覚悟はしてきました。
しおりを挟む
片手で司のを握って、もう片方の手を自分のすっかり雌穴化した秘部に伸ばす。指2本を押し込み、ぐちゅぐちゅと掻き混ぜながら、司を見上げる。
「司ぁ゛、見て…俺いま、ん゛♡司の…ちんぽ、しゃぶりながら、あ゛、♡♡雌穴…ほじくってる……、、指…こーやって奥までずっぽり♡♡♡挿れて♡、ぇ♡、あ゛っ♡…っ、司のちんぽ挿れっ、る、の゛…想像して…………♡♡、、、」
司はまるで赤らむ顔を見られたくないかのように、両手で俺の頭をがっちり押さえつけた。硬いものが容赦なく喉の奥まで押し込まれていく。
「俺にフェラすんなら、こーやって喉奥使ってやんの」
「っ゛…ん゛ッ、ん゛」
「すぐちんぽ欲しがんなよ、まずは口まんこでちゃんと俺の事気持ち良くさせてからだろ」
口内が司の熱と質感でいっぱいになり、唾液が溢れて顎を伝う。喉が締め付けられ、圧迫感に涙が滲む。生理的な反応で身体が震え、鼻腔が司の我慢の匂いで満たされておかしくなりそうだった。
「お゛ッ♡、、ぉお゛…ッ♡ぐ……っ♡♡、、、おくちまんこ、で♡ちんぽ、ッ♡♡♡気持ち良くするからっ♡♡指でッ、ぐちゅぐちゅするの許してっ♡お゛ッ♡んい゛~~~~♡♡♡、って、寂し…い゛もん゛♡ふぁ…ッ♡ん゛ぁ゛♡、お゛♡♡」
「だめ。さっさと指抜け。」
「っ…………や…た゛……ぁ…司…っ♡♡俺のほじくってる指、奥までずっぽり…なのにぃ゛…♡♡音、聞いて…ほしっ…♡ 司のちんぽ…♡こうやって入れるの想像してる…の、に…っ…」
そうは言ってもこんな時、司への逆らい方を俺は知らない。俺の前髪を強めに掴む司は、言葉にはしないけれども俺が勝手な事をするのを許さないというように横に首を振る。
「下品な、穴…で、ごめんな、さ……あ゛♡♡んぅっ~~~~……♡♡♡抜き、ま…した、あ゛…」
腰を上げれば、雌穴が次の快楽を早く早くと待ち望むようにひくつくが、慎の動きはゆっくりと俺を焦らす。
「慎……俺不安だよ。」
「っう゛…?」
「だって慎さ、我慢はできないし、待てもできないし」
「…っ゛」
「勝手に気持ち良くなろうとする変態だし」
「………ん゛…」
「いつまでも俺のものになってくんないし、ね?」
「ん゛ッ゛‼︎………」
司の手が俺の髪を乱暴に掻き上げ……頬を軽く叩く。
それが何故かとても気持ち良くて。
無意識だった。
無意識のうちに俺はまた自分の秘部に指を忍ばせた。
ごめんなさい、ごめんなさい、と泣いてみたって、俺が最低な変態野郎って事は揺るがないのに。やめられない自分に嫌悪感を抱くのに。
司が与えてくれる痛みが快楽に変わり、抗えなかった。
「ほんとどうしようもねぇな。」
俺は指でさらに激しくほじくり、ぐちゅぐちゅと響く音を司に聞かせる。喉を犯され、髪を掴まれ、頬を叩かれるたび、俺の快感は限界に近付いて……
司が口内で一度だけびくんと脈打ち、果てる直前だと分かった。そして止まらない懇願。情けない姿を晒しながら俺は舌を出し迎えた。
「つか、さ…♡ちょーだ、い゛♡♡♡全部…ッ♡」
「ん……」
「…ん゛♡せーし…♡♡いいから…っ♡ん゛♡ん゛…………♡♡、ッう゛………⁉︎」
けれど突然、司が俺の頭を離し、口から引き抜く。
なんで、どうして、瞬間困惑が走るけれど。
「慎、顔上げろ。」
俺が涙目で見上げると、司の手が自分を扱き、熱い迸りが俺の顔に放たれた……
どろっと頬を伝う精液の熱。
濃厚な雄の匂いが鼻腔を満たす。
顔を汚された感覚に、俺の身体が震えて司を見上げる。満足そうに歪んだ唇、欲に濡れた瞳。俺はその表情に心を奪われ、汚された喜びと司への奉仕の充足感に溺れた。
「え……っ…………」
「初めてだった?顔射。」
俺の顔に滴る熱と匂いは、司の全てを受け止めた証のようだ。うん、と頷くと司の手が俺の腕を掴み、強引に引き起こしてしまった。
顔に滴る精液もそのままに、俺は引きずられるように風呂場へ連れて行かれる。冷たいタイルの床に足が触れると、ぞくっとした感覚が背筋を走る。
「脱げよ。」
司の手が俺のスーツを乱暴に剥ぎ取る。ジャケット、シャツ、脱ぎ散らかしたそれらが床に散らばる。俺の肌が露わになり、司の視線に晒される。
「ほら、手……突け。」
司の命令に従い、俺は風呂場の壁に両手をつく。背後から彼の熱い視線を感じる。身長差がある俺と司。俺は爪先立ちで腰を突き出すと、一気に押し込まれる司の全て。
あまりの太さと勢いに、絶叫を誤魔化せなかった。
「ん゛あぁ゛…ッ‼︎や、ば…これ……ッ…いき、な…り全部はっ……た゛め……、、、」
「さすがにやばかった?痛かったらごめんな?やめないけど」
「ん……ぅ゛…動かなッ…い、、、て゛……待っ…あ゛…」
ギリギリと歯を食いしばる
でもありえない圧迫感にもう敗北寸前で。
「司ぁ゛、見て…俺いま、ん゛♡司の…ちんぽ、しゃぶりながら、あ゛、♡♡雌穴…ほじくってる……、、指…こーやって奥までずっぽり♡♡♡挿れて♡、ぇ♡、あ゛っ♡…っ、司のちんぽ挿れっ、る、の゛…想像して…………♡♡、、、」
司はまるで赤らむ顔を見られたくないかのように、両手で俺の頭をがっちり押さえつけた。硬いものが容赦なく喉の奥まで押し込まれていく。
「俺にフェラすんなら、こーやって喉奥使ってやんの」
「っ゛…ん゛ッ、ん゛」
「すぐちんぽ欲しがんなよ、まずは口まんこでちゃんと俺の事気持ち良くさせてからだろ」
口内が司の熱と質感でいっぱいになり、唾液が溢れて顎を伝う。喉が締め付けられ、圧迫感に涙が滲む。生理的な反応で身体が震え、鼻腔が司の我慢の匂いで満たされておかしくなりそうだった。
「お゛ッ♡、、ぉお゛…ッ♡ぐ……っ♡♡、、、おくちまんこ、で♡ちんぽ、ッ♡♡♡気持ち良くするからっ♡♡指でッ、ぐちゅぐちゅするの許してっ♡お゛ッ♡んい゛~~~~♡♡♡、って、寂し…い゛もん゛♡ふぁ…ッ♡ん゛ぁ゛♡、お゛♡♡」
「だめ。さっさと指抜け。」
「っ…………や…た゛……ぁ…司…っ♡♡俺のほじくってる指、奥までずっぽり…なのにぃ゛…♡♡音、聞いて…ほしっ…♡ 司のちんぽ…♡こうやって入れるの想像してる…の、に…っ…」
そうは言ってもこんな時、司への逆らい方を俺は知らない。俺の前髪を強めに掴む司は、言葉にはしないけれども俺が勝手な事をするのを許さないというように横に首を振る。
「下品な、穴…で、ごめんな、さ……あ゛♡♡んぅっ~~~~……♡♡♡抜き、ま…した、あ゛…」
腰を上げれば、雌穴が次の快楽を早く早くと待ち望むようにひくつくが、慎の動きはゆっくりと俺を焦らす。
「慎……俺不安だよ。」
「っう゛…?」
「だって慎さ、我慢はできないし、待てもできないし」
「…っ゛」
「勝手に気持ち良くなろうとする変態だし」
「………ん゛…」
「いつまでも俺のものになってくんないし、ね?」
「ん゛ッ゛‼︎………」
司の手が俺の髪を乱暴に掻き上げ……頬を軽く叩く。
それが何故かとても気持ち良くて。
無意識だった。
無意識のうちに俺はまた自分の秘部に指を忍ばせた。
ごめんなさい、ごめんなさい、と泣いてみたって、俺が最低な変態野郎って事は揺るがないのに。やめられない自分に嫌悪感を抱くのに。
司が与えてくれる痛みが快楽に変わり、抗えなかった。
「ほんとどうしようもねぇな。」
俺は指でさらに激しくほじくり、ぐちゅぐちゅと響く音を司に聞かせる。喉を犯され、髪を掴まれ、頬を叩かれるたび、俺の快感は限界に近付いて……
司が口内で一度だけびくんと脈打ち、果てる直前だと分かった。そして止まらない懇願。情けない姿を晒しながら俺は舌を出し迎えた。
「つか、さ…♡ちょーだ、い゛♡♡♡全部…ッ♡」
「ん……」
「…ん゛♡せーし…♡♡いいから…っ♡ん゛♡ん゛…………♡♡、ッう゛………⁉︎」
けれど突然、司が俺の頭を離し、口から引き抜く。
なんで、どうして、瞬間困惑が走るけれど。
「慎、顔上げろ。」
俺が涙目で見上げると、司の手が自分を扱き、熱い迸りが俺の顔に放たれた……
どろっと頬を伝う精液の熱。
濃厚な雄の匂いが鼻腔を満たす。
顔を汚された感覚に、俺の身体が震えて司を見上げる。満足そうに歪んだ唇、欲に濡れた瞳。俺はその表情に心を奪われ、汚された喜びと司への奉仕の充足感に溺れた。
「え……っ…………」
「初めてだった?顔射。」
俺の顔に滴る熱と匂いは、司の全てを受け止めた証のようだ。うん、と頷くと司の手が俺の腕を掴み、強引に引き起こしてしまった。
顔に滴る精液もそのままに、俺は引きずられるように風呂場へ連れて行かれる。冷たいタイルの床に足が触れると、ぞくっとした感覚が背筋を走る。
「脱げよ。」
司の手が俺のスーツを乱暴に剥ぎ取る。ジャケット、シャツ、脱ぎ散らかしたそれらが床に散らばる。俺の肌が露わになり、司の視線に晒される。
「ほら、手……突け。」
司の命令に従い、俺は風呂場の壁に両手をつく。背後から彼の熱い視線を感じる。身長差がある俺と司。俺は爪先立ちで腰を突き出すと、一気に押し込まれる司の全て。
あまりの太さと勢いに、絶叫を誤魔化せなかった。
「ん゛あぁ゛…ッ‼︎や、ば…これ……ッ…いき、な…り全部はっ……た゛め……、、、」
「さすがにやばかった?痛かったらごめんな?やめないけど」
「ん……ぅ゛…動かなッ…い、、、て゛……待っ…あ゛…」
ギリギリと歯を食いしばる
でもありえない圧迫感にもう敗北寸前で。
120
あなたにおすすめの小説
オッサン課長のくせに、無自覚に色気がありすぎる~ヨレヨレ上司とエリート部下、恋は仕事の延長ですか?
中岡 始
BL
「新しい営業課長は、超敏腕らしい」
そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。
しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は――
ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。
(……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ)
ところが、初めての商談でその評価は一変する。
榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。
(仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな)
ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり――
なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。
そして気づく。
「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」
煙草をくゆらせる仕草。
ネクタイを緩める無防備な姿。
そのたびに、陽翔の理性は削られていく。
「俺、もう待てないんで……」
ついに陽翔は榊を追い詰めるが――
「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」
攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。
じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。
【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】
主任補佐として、ちゃんとせなあかん──
そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。
春のすこし手前、まだ肌寒い季節。
新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。
風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。
何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。
拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。
年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。
これはまだ、恋になる“少し前”の物語。
関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。
(5月14日より連載開始)
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
「これからも応援してます」と言おう思ったら誘拐された
あまさき
BL
国民的アイドル×リアコファン社会人
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
学生時代からずっと大好きな国民的アイドルのシャロンくん。デビューから一度たりともファンと直接交流してこなかった彼が、初めて握手会を開くことになったらしい。一名様限定の激レアチケットを手に入れてしまった僕は、感動の対面に胸を躍らせていると…
「あぁ、ずっと会いたかった俺の天使」
気付けば、僕の世界は180°変わってしまっていた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
初めましてです。お手柔らかにお願いします。
借金のカタに同居したら、毎日甘く溺愛されてます
なの
BL
父親の残した借金を背負い、掛け持ちバイトで食いつなぐ毎日。
そんな俺の前に現れたのは──御曹司の男。
「借金は俺が肩代わりする。その代わり、今日からお前は俺のものだ」
脅すように言ってきたくせに、実際はやたらと優しいし、甘すぎる……!
高級スイーツを買ってきたり、風邪をひけば看病してくれたり、これって本当に借金返済のはずだったよな!?
借金から始まる強制同居は、いつしか恋へと変わっていく──。
冷酷な御曹司 × 借金持ち庶民の同居生活は、溺愛だらけで逃げ場なし!?
短編小説です。サクッと読んでいただけると嬉しいです。
親友が虎視眈々と僕を囲い込む準備をしていた
こたま
BL
西井朔空(さく)は24歳。IT企業で社会人生活を送っていた。朔空には、高校時代の親友で今も交流のある鹿島絢斗(あやと)がいる。大学時代に起業して財を成したイケメンである。賃貸マンションの配管故障のため部屋が水浸しになり使えなくなった日、絢斗に助けを求めると…美形×平凡と思っている美人の社会人ハッピーエンドBLです。
陰キャな俺、人気者の幼馴染に溺愛されてます。
陽七 葵
BL
主人公である佐倉 晴翔(さくら はると)は、顔がコンプレックスで、何をやらせてもダメダメな高校二年生。前髪で顔を隠し、目立たず平穏な高校ライフを望んでいる。
しかし、そんな晴翔の平穏な生活を脅かすのはこの男。幼馴染の葉山 蓮(はやま れん)。
蓮は、イケメンな上に人当たりも良く、勉強、スポーツ何でも出来る学校一の人気者。蓮と一緒にいれば、自ずと目立つ。
だから、晴翔は学校では極力蓮に近付きたくないのだが、避けているはずの蓮が晴翔にベッタリ構ってくる。
そして、ひょんなことから『恋人のフリ』を始める二人。
そこから物語は始まるのだが——。
実はこの二人、最初から両想いだったのにそれを拗らせまくり。蓮に新たな恋敵も現れ、蓮の執着心は過剰なモノへと変わっていく。
素直になれない主人公と人気者な幼馴染の恋の物語。どうぞお楽しみ下さい♪
イケメン後輩のスマホを拾ったらロック画が俺でした
天埜鳩愛
BL
☆本編番外編 完結済✨ 感想嬉しいです!
元バスケ部の俺が拾ったスマホのロック画は、ユニフォーム姿の“俺”。
持ち主は、顔面国宝の一年生。
なんで俺の写真? なんでロック画?
問い詰める間もなく「この人が最優先なんで」って宣言されて、女子の悲鳴の中、肩を掴まれて連行された。……俺、ただスマホ届けに来ただけなんだけど。
頼られたら嫌とは言えない南澤燈真は高校二年生。クールなイケメン後輩、北門唯が置き忘れたスマホを手に取ってみると、ロック画が何故か中学時代の燈真だった! 北門はモテ男ゆえに女子からしつこくされ、燈真が助けることに。その日から学年を越え急激に仲良くなる二人。燈真は誰にも言えなかった悩みを北門にだけ打ち明けて……。一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ!
☆ノベマ!の青春BLコンテスト最終選考作品に加筆&新エピソードを加えたアルファポリス版です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる