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第一章 メス堕ち前夜
第十三話 胸からの女体化(2)
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甘ったるい痺れが充満して、体から力が抜けていく。
暴力的な快楽の嵐が、敏感になった体を蹂躙する。
止めどなく湧き上がる熱気が、胸から体の奥へ、さらに奥へと流れていく。
乳首からの鋭くも甘ったるい切なさが、心と体を蝕んでいく。
あまりの脱力感に座ってさえいられなくなり、床に仰向けに転がってしまう。
フローリングのひんやりとした触感が、背中とお尻、太ももから伝わってくる。
「だめっ。飲まれてはだめ。流されてはだめ」
ブラさえ外せば何とかなる。
そう思って、背中に手を伸ばすが、フックが固まって外れない。
どう足掻いても、メス化のエキスが乳首から胸へと注入されていくのを止めることができない。
股間が空しく疼き、たまらず太ももを擦り合わせる。
寝返りを打ちながら、体をくねらせてしまう。
乳首から狂おしいほど切ない甘さが、絶え間なくじわじわと沸き上がる。
(特製クリームもだいぶ効いてきたみたいね。あれだけ沢山塗ったんですもの。体の隅々まで、即効性の媚薬と女性ホルモンでビチョビチョよ。だから、これからもっともっと発情していくわ。淫乱な女の子として。エッチなメスとして)
「ちが……ぅぁ……ぁん……」
反論しようとしても呂律が回らない。
逆に、自分のものとは信じられない、掠れた少女の喘ぎ声が、自分の口から漏れてしまう。
恥ずかしくなって慌てて口を塞ぐが、感じている女の声を止められない。
(いいことを教えてあげる。変化は体だけじゃないの。あなたの心も、メスに変わってきているのよ)
「心も?」
あり得ない。ぼくは心は、心だけは、変わらない。
(いいえ。心は体の奴隷なのよ。体がメスに染まれば染まるほど、あなたの心も引きずられて女になっていくの。正真正銘のメスになっていくの)
「そんな……ぁんっ」
ぼくは快楽に浮かされながらも、かろうじて首を振る。
(そうよ。可愛らしい声。オスに媚びて、エッチに誘うメスの声そのものよ。もっと感じなさい。乳房からの快楽を。乳首からくる蕩けるような女の悦びを。そしてあなたの心はもっと染まるの。女の色にね)
暴力的な快楽の嵐が、敏感になった体を蹂躙する。
止めどなく湧き上がる熱気が、胸から体の奥へ、さらに奥へと流れていく。
乳首からの鋭くも甘ったるい切なさが、心と体を蝕んでいく。
あまりの脱力感に座ってさえいられなくなり、床に仰向けに転がってしまう。
フローリングのひんやりとした触感が、背中とお尻、太ももから伝わってくる。
「だめっ。飲まれてはだめ。流されてはだめ」
ブラさえ外せば何とかなる。
そう思って、背中に手を伸ばすが、フックが固まって外れない。
どう足掻いても、メス化のエキスが乳首から胸へと注入されていくのを止めることができない。
股間が空しく疼き、たまらず太ももを擦り合わせる。
寝返りを打ちながら、体をくねらせてしまう。
乳首から狂おしいほど切ない甘さが、絶え間なくじわじわと沸き上がる。
(特製クリームもだいぶ効いてきたみたいね。あれだけ沢山塗ったんですもの。体の隅々まで、即効性の媚薬と女性ホルモンでビチョビチョよ。だから、これからもっともっと発情していくわ。淫乱な女の子として。エッチなメスとして)
「ちが……ぅぁ……ぁん……」
反論しようとしても呂律が回らない。
逆に、自分のものとは信じられない、掠れた少女の喘ぎ声が、自分の口から漏れてしまう。
恥ずかしくなって慌てて口を塞ぐが、感じている女の声を止められない。
(いいことを教えてあげる。変化は体だけじゃないの。あなたの心も、メスに変わってきているのよ)
「心も?」
あり得ない。ぼくは心は、心だけは、変わらない。
(いいえ。心は体の奴隷なのよ。体がメスに染まれば染まるほど、あなたの心も引きずられて女になっていくの。正真正銘のメスになっていくの)
「そんな……ぁんっ」
ぼくは快楽に浮かされながらも、かろうじて首を振る。
(そうよ。可愛らしい声。オスに媚びて、エッチに誘うメスの声そのものよ。もっと感じなさい。乳房からの快楽を。乳首からくる蕩けるような女の悦びを。そしてあなたの心はもっと染まるの。女の色にね)
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