未来も過去も ー番外編ー

もこ

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スウェット

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「あっ、いやああああっ!」
 
奏の体をひっくり返して腰を上げ、奏の秘部を舐め上げる。穴の周りを舐め回し、舌を入れた。美味しい。さっきシャワーを浴びたせいで、ボディソープの香りがただよっている。排泄器官という気がしない。俺たちの…生殖器官だ…。

持ってきたオリーブオイルを手に垂らし、迷わず2本差し入れる。俺の部屋で1度かき回していた奏の秘部は、すぐに俺の指を飲み込んだ。
「あン、あっ、ああっ!」
奏の腰もユラユラ揺れている。奏のイイ所を押すと奏の雄から蜜がタラリと落ちてきた。まだ袖を通したままのシャツが、背中の真ん中で左右に引っ張られている。その姿が加虐心を煽る。腕が思うように動かせず、自分の体を支えるので精一杯のようだ…。

「奏……入れたい…。」
シャツの上に見える肩甲骨に吸い付く。秘部に指を入れたまま、耳元に唇を寄せて囁く。
「あン……あっ…こう…いちっ。」

「奏…欲しい?」
奏のイイ所をゆっくり擦る…。欲しいって…言って…。
「…ン…ほ…ほし…ぃ。」
最後の方は聞き取れなかったが、初めての奏の『欲しい』という言葉に涙が出てきそうだった。

1度指を引き抜き、俺のモノにコンドームを被せ、オリーブオイルを注ぎ足す。オリーブオイル特有の爽やかな香りがあたり一面に広がっていった。指を増やし、入り口を広げるように回しながら出し入れする。昨日初めての夜を過ごしたからか、すぐに柔らかくなってきた。
「…あっ、あン…、もう…こう…いち…。」

「俺も……待てない!」
「…あああああああああン!」
雄を掴んで奏の秘部にあてがい、欲望のままに奥までねじ込んだ。同時に奏のモノから白濁が飛ぶ。奏の中が俺の雄をキュウキュウ締め付ける…。最奥を目指して腰を押し付けると同時に奏のシャツを脱がしてやった。腰を上下に使いながら背中にキスを落とす。脇腹を撫でると、奏の身体がビクビクと震えた。

「あ…あン…こ…こうい…ち…、イッてる…イッてるからっ!」
そう言いながら、締め付けがますます強くなる。俺も今日は長くは保てない…。腰を掴み、ストロークを長くして、奏のイイ所を掠めるように何度も何度も腰を打ち付けた。
「あっ、あっ、あっ…洸一っ!」
後ろからでも奏の雄が反応してるのが分かる。腕を伸ばして手を筒状にし、素早く扱くと奏が大声を上げた。
「あっ!い…イクっ!…イッちゃうっ!」
「イッて!」
「あああああああっ!」
「…うっ、クッ…!」
今度は俺も、奏と一緒に中でイクことができた。




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