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ハート
ベッドにて
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…壊れないように、傷つけないように…。俺は最愛の人と繋がれる喜びに浸っていた。
「ここ?いい?」
「あ…ン…イイ…。」
奏のイイところはもう把握済み。今日はゆっくり昂めてずっと繋がっていたい。明日は奏の仕事は休みだ。俺も…まあ大丈夫。時間はたっぷりとある。
奏の雄を優しく扱き、愛の言葉を囁く。
「ほら、もう一回イッて…愛してる…」
その間にも首筋や唇、耳や胸にキスを怠らない。しかし、可愛く啼いていた奏が予想外な事を言い出した。
「…もっと…動いて…。」
「…」
自分でも質量が増したのが分かる。一度自分の雄を引き抜き、奏の身体をひっくり返した。
『全く…今日こそは優しくしようと思ったのに…!』
そのまま奏を貫いた。
「あ…ああ…洸一っ!」
バックから激しく腰を打ち付ける。途中奏の雄を扱いてやると、面白いように白濁を飛ばす。その度に持って行かれそうになり、保つのに苦労した。
「あ…あっ…ああン…洸一っ!こ、こぁっ………こう君っ!」
奏が叫ぶと同時に、俺は中で放ってしまった…。
「……誰がこう君だって…?」
自分のことを言われたと分かっているが……面白くない。奏の肩を落とし、覆いかぶさるようにして、すぐに復活した雄を使って腰を左右上下に動かした。
ローションと俺の放ったもので滑りが良くなり、クチュクチュと卑猥な音がする。
「あっ、あン…い、イクっ…い、いい…」
背中中にキスを落とす。どんどん鬱血箇所が増えていく。これは俺のもの。誰にも渡さない。過去の自分でさえも……!!
また体を起こし、奏の腰を掴んで思いのたけを全て打ち込んだ。
「あ…ああああン…」
奏の何度目かの絶頂は長かった。俺も耐えきれずに放つ。奏はそのまま、気を失ってしまった…。
「………」
いつもここで頭が冷える。またやってしまった…。奏をそっと上向きに横たえ、身体を清めるべく裸のまま浴室にタオルを取りに向かった。
身体を清め、シーツも取り替えてから奏の隣に滑り込む。奏の左側。俺の定位置。頭を少し持ち上げて腕を滑らせると、奏は体ごとこちらを向いて俺にしがみついてきた。…愛おしい…。頭をかき抱いてキスを落とした。
「お腹、お腹イタイ…。」
幸せな気持ちでまどろんでいると、奏の小さな声で目を覚ました。
「奏…。ごめん。寝てた…。トイレ行くか?」
コクコク頷く奏を抱え管理人室を出る。奏は腰が砕けて歩けない。いつものことだ。午後には復活するだろう。
トイレに座らせて、ドアを閉めると裸のままで待機した。本当は、トイレの世話までしたい…。だが、以前キッパリと拒否されてから、ここだけは我慢している。
「洸一…。」
奏の小さな声…。終了の合図。トイレの流す音も聞こえる。俺は遠慮なくドアを開けた。
「シャワー浴びるぞ。」
俺は歩けない奏を抱っこしてトイレを出ると、脱衣所を隔てた奥にある浴室の扉を足で押し開いた。
「ここ?いい?」
「あ…ン…イイ…。」
奏のイイところはもう把握済み。今日はゆっくり昂めてずっと繋がっていたい。明日は奏の仕事は休みだ。俺も…まあ大丈夫。時間はたっぷりとある。
奏の雄を優しく扱き、愛の言葉を囁く。
「ほら、もう一回イッて…愛してる…」
その間にも首筋や唇、耳や胸にキスを怠らない。しかし、可愛く啼いていた奏が予想外な事を言い出した。
「…もっと…動いて…。」
「…」
自分でも質量が増したのが分かる。一度自分の雄を引き抜き、奏の身体をひっくり返した。
『全く…今日こそは優しくしようと思ったのに…!』
そのまま奏を貫いた。
「あ…ああ…洸一っ!」
バックから激しく腰を打ち付ける。途中奏の雄を扱いてやると、面白いように白濁を飛ばす。その度に持って行かれそうになり、保つのに苦労した。
「あ…あっ…ああン…洸一っ!こ、こぁっ………こう君っ!」
奏が叫ぶと同時に、俺は中で放ってしまった…。
「……誰がこう君だって…?」
自分のことを言われたと分かっているが……面白くない。奏の肩を落とし、覆いかぶさるようにして、すぐに復活した雄を使って腰を左右上下に動かした。
ローションと俺の放ったもので滑りが良くなり、クチュクチュと卑猥な音がする。
「あっ、あン…い、イクっ…い、いい…」
背中中にキスを落とす。どんどん鬱血箇所が増えていく。これは俺のもの。誰にも渡さない。過去の自分でさえも……!!
また体を起こし、奏の腰を掴んで思いのたけを全て打ち込んだ。
「あ…ああああン…」
奏の何度目かの絶頂は長かった。俺も耐えきれずに放つ。奏はそのまま、気を失ってしまった…。
「………」
いつもここで頭が冷える。またやってしまった…。奏をそっと上向きに横たえ、身体を清めるべく裸のまま浴室にタオルを取りに向かった。
身体を清め、シーツも取り替えてから奏の隣に滑り込む。奏の左側。俺の定位置。頭を少し持ち上げて腕を滑らせると、奏は体ごとこちらを向いて俺にしがみついてきた。…愛おしい…。頭をかき抱いてキスを落とした。
「お腹、お腹イタイ…。」
幸せな気持ちでまどろんでいると、奏の小さな声で目を覚ました。
「奏…。ごめん。寝てた…。トイレ行くか?」
コクコク頷く奏を抱え管理人室を出る。奏は腰が砕けて歩けない。いつものことだ。午後には復活するだろう。
トイレに座らせて、ドアを閉めると裸のままで待機した。本当は、トイレの世話までしたい…。だが、以前キッパリと拒否されてから、ここだけは我慢している。
「洸一…。」
奏の小さな声…。終了の合図。トイレの流す音も聞こえる。俺は遠慮なくドアを開けた。
「シャワー浴びるぞ。」
俺は歩けない奏を抱っこしてトイレを出ると、脱衣所を隔てた奥にある浴室の扉を足で押し開いた。
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