未来も過去も ー番外編ー

もこ

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浴室にて

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俺は浴室のイスに座り、奏をその上に跨がらせる。
「はあ~、痛かった…。洸一激しすぎ…。」
奏が俺の肩に頭を乗せて呟く。…全く…。無自覚にも程がある…。俺は硬くなり始めたそれを太腿でガッチリガードした。

シャワーが温かくなった事を確認して、奏の肩からかける。ボディソープを片手にとり、泡立てながら奏の首から背中、脇の下へと滑らせて行った。
「…ん…はあ~っ…。」
奏の吐息が甘さを含んでくる。

「どうした?また欲しくなった?」
胸元に片手を滑らせながら耳元で囁く。もう俺にも分かっている。奏は俺の声に弱い。しかも耳も弱点だ。

「…ん…な訳ないだろ…。どんだけ絶倫なんだ…」
どんだけと言われても…。胸を洗ってやるフリをして、乳首をキュッと摘んだ。
「…あ…あン…」

俺のそこは完全に立ち上がり、臨戦態勢をとった。

「お、おまっ、洸一…それ…。」
俺の下半身の状態に気がついた奏が絶句する。
「気にするな…奏のことを想うといつでもこうなる…。」

ボディソープを注ぎ足し、脚も洗う。足の指先も丁寧に…。
「…ん…」
奏が指をモジモジと動かす。可愛い…。

本当はまた挿れたいが、奏のことを思うと我慢だ。身体の負担が過ぎる。
俺は仕上げとして、奏の秘部に指先を滑り込ませた。
「掻き出すぞ。」

「お…お…オレやる…。」

「いいから任せろ。」
俺は自分でやろうとする奏を制し、中指を潜り込ませた。

「あ…あ…ん。」
シャワーを出し体の泡を流しながら、指を少し回しただけで、奏はいい反応をする。思わず唇を奪う。唇を開けて舌を潜り込ませる。上顎を伝って奥のいいところを何度か撫でると、奏も吸い付いてきた。

指を2本に増やして、俺の入れたものを全て掻き出そうとすると、意識的に避けてた所に指が当たってしまった。
「ン…」
奏の身体が跳ねる。奏の大事なソコも硬くなってきた。

「…欲しい?」
耳元で聞いてみる。イエスと言ったら、ま、挿れるだろ。
「ン…」
奏の可愛い反応に俺の身が持たない。取り敢えずはここでお互いを合わせて扱く事にした。




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