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想いが溢れた
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革ジャンを脱ぎ、シャツを脱ぐ…その下から現れたのは鍛えられた上半身だった。ジーンズを下ろして靴下と一緒に脱ぎ捨てる。黒のボクサーを履いたコウイチのソコは、脱がなくても分かる…既に反り返って染みを作っていた。俺は真っ赤になった。けど、目が離せなかった。
「そんなに見るな。」
コウイチはそういって目元にキスをすると、また覆いかぶさってきた。
今度のコウイチは容赦なかった。俺の腕はソファに縫い付けられた。コウイチは耳元で「愛してる」と囁いただけ。あとは鋭い視線で俺を眺めながら、無言で顔中にキスを落とされた。目が開けられない。
「あ…あン」
耳から首筋を舐められ、変な声が出た。鎖骨のあたりにキスをされ、ピリッと鈍い痛みが走った。コウイチに与えられる全ての刺激が下半身に直結する。そのうちに俺はいつの間にか上半身裸になっていた。胸元にコウイチの頭が落ちてくる。
「あっ…ああっ!」
胸の先に吸い付かれ、声が抑えられなかった。その声に反応するようにコウイチは口を離し、もう片方に吸い付くと、硬く尖った先端を指でこね始めた。
「あっ…あっ…こ、コウイチっ!」
俺の下半身は少し下げられたボクサーから出されただけで、蜜を垂らしながら誘うようにゆらゆら揺れていた。我慢できない程の射精感が襲い、無意識に手を伸ばしていた。
「駄目だ。自分でやっては…」
コウイチはそういうと、俺の手を掴み口に含んで指の間に舌を入れた。
「あぁっ…」
くすぐったいというよりゾクゾクする…。こんなところまで感じるなんて知らなかった…。
「ア…」
指に集中していた俺は、いきなりコウイチが俺のモノを口に含んで舐めはじめたのに対応できなかった。カリの部分を舐められ、割れ目を舌で刺激される。その間も片方の手は乳首を摘んでいた。
「あン…、あっ、あっ…出る…はっ……」
腰が本能に従って動く。手が無意識にコウイチの短くなった髪を撫で回していた。コウイチが一際強く俺のものを吸い上げる。
「はぁっ…あっ!」
あっけなくコウイチの口の中に放った俺は脱力し、コウイチの顔を唖然と見ていた。
「はぁ、はぁ….はぁ……飲んだ…?」
「ああ…美味い…」
そう言ったコウイチは、俺の口元にキスを落とした。青臭い香りが漂う…。俺の…美味いって言った…。
「奏……入れたい…。」
耳元で囁きながらキスをして、下半身を俺のモノに擦り付けてくる。ボクサー越しでも分かる。コウイチの分身は俺のより大きくて硬い…。入れると言ってもどうやって?俺は後ろを使うと言った知識しか無く、どんな手順を踏むのか想像が出来なかった。でも、迷いはなかった。
「うん。俺も…。」
俺の言葉に、コウイチは一瞬驚いた顔を見せたが、俺のスラックスとボクサーを脱がせると、俺を抱っこした。俺はドキドキしながらコウイチの肩に顔を埋めた。
「いくぞ。」
コウイチが一言呟くと、すぐ傍にあった浴室に続くドアを手紋で開けた。
「そんなに見るな。」
コウイチはそういって目元にキスをすると、また覆いかぶさってきた。
今度のコウイチは容赦なかった。俺の腕はソファに縫い付けられた。コウイチは耳元で「愛してる」と囁いただけ。あとは鋭い視線で俺を眺めながら、無言で顔中にキスを落とされた。目が開けられない。
「あ…あン」
耳から首筋を舐められ、変な声が出た。鎖骨のあたりにキスをされ、ピリッと鈍い痛みが走った。コウイチに与えられる全ての刺激が下半身に直結する。そのうちに俺はいつの間にか上半身裸になっていた。胸元にコウイチの頭が落ちてくる。
「あっ…ああっ!」
胸の先に吸い付かれ、声が抑えられなかった。その声に反応するようにコウイチは口を離し、もう片方に吸い付くと、硬く尖った先端を指でこね始めた。
「あっ…あっ…こ、コウイチっ!」
俺の下半身は少し下げられたボクサーから出されただけで、蜜を垂らしながら誘うようにゆらゆら揺れていた。我慢できない程の射精感が襲い、無意識に手を伸ばしていた。
「駄目だ。自分でやっては…」
コウイチはそういうと、俺の手を掴み口に含んで指の間に舌を入れた。
「あぁっ…」
くすぐったいというよりゾクゾクする…。こんなところまで感じるなんて知らなかった…。
「ア…」
指に集中していた俺は、いきなりコウイチが俺のモノを口に含んで舐めはじめたのに対応できなかった。カリの部分を舐められ、割れ目を舌で刺激される。その間も片方の手は乳首を摘んでいた。
「あン…、あっ、あっ…出る…はっ……」
腰が本能に従って動く。手が無意識にコウイチの短くなった髪を撫で回していた。コウイチが一際強く俺のものを吸い上げる。
「はぁっ…あっ!」
あっけなくコウイチの口の中に放った俺は脱力し、コウイチの顔を唖然と見ていた。
「はぁ、はぁ….はぁ……飲んだ…?」
「ああ…美味い…」
そう言ったコウイチは、俺の口元にキスを落とした。青臭い香りが漂う…。俺の…美味いって言った…。
「奏……入れたい…。」
耳元で囁きながらキスをして、下半身を俺のモノに擦り付けてくる。ボクサー越しでも分かる。コウイチの分身は俺のより大きくて硬い…。入れると言ってもどうやって?俺は後ろを使うと言った知識しか無く、どんな手順を踏むのか想像が出来なかった。でも、迷いはなかった。
「うん。俺も…。」
俺の言葉に、コウイチは一瞬驚いた顔を見せたが、俺のスラックスとボクサーを脱がせると、俺を抱っこした。俺はドキドキしながらコウイチの肩に顔を埋めた。
「いくぞ。」
コウイチが一言呟くと、すぐ傍にあった浴室に続くドアを手紋で開けた。
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そんな感じの健全なBLを緩く、短く出来ればいいなと思っています
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